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【86-エイティシックス-】かわいいレーナの魅力とは?好かれる要素をシーン別にまとめて紹介

86-エイティシックス-

『86-エイティシックス-』は、2021年春の新作アニメとして4月から6月にかけて、第1期が放送されていた人気テレビアニメ作品です。同年10月からは、待望の第2期が放送中です。

本記事では、ヒロインとして登場したレーナのかわいいシーンや魅力について迫ります。

本作品の人物相関図は「【86-エイティシックス-】人物相関図!アニメ版の登場人物・キャラクターの一覧を解説」の記事をご覧ください。

86-エイティシックス-人物相関図!登場人物・キャラクターの一覧を解説【エイティシックス】
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レーナのかわいい点・魅力が分かるシーン6選

レーナ(本名:ヴラディレーナ・ミリーゼ)は、本作品のヒロインであると同時に、シンとは違う立場や視点からストーリーを進めていく”もう1人の主人公”として登場したキャラクターです。

少し紫がかった綺麗な銀髪ロングヘアの似合う美少女な上、スタイルも抜群です。

ここからは、レーナのかわいいシーンや魅力を厳選して、6つ紹介していきます。

アメリア
アメリア

ちなみに、バストサイズもシデン、クレナに続く3番目の大きさなんだって・・・。

ひたすら真面目で素直な性格

可愛らしいルックスに加えて、ひたすら真面目素直な性格であるレーナは、まさに絵に描いたような理想的な美少女です。真面目さは初登場した時点で表れていました。

レーナは、エイティシックスの者たちを”豚”と呼びながら見下している共和国のハンドラー達を注意しに行こうとします。また、自身がハンドラーとして担当することになったスピアヘッド戦隊のシンたちに対して、戦闘中だけでなく、毎晩欠かさず知覚同調(パラレイド)を使って自分から積極的に話しかていました。

間違っていることを正し、ハンドラーとしてコミュニケーションを取る賢明な姿からも、レーナの真面目さが伝わりますよね。

しかし、その真面目さが時には仇となってしまうことも。それでも、レーナは素直な性格で挽回していきます。代表的な例が、第3話ラストでカイエの戦死を悔やむ中、セオトから激しく怒鳴られた場面です。

怒ったセオトからは自分の行いを”聖女様ごっこ”などと罵倒される中で、彼から「俺たちの本当の名前も聞かなかったこと」を指摘されます。

その言葉を聞いてレーナは落ち込むものの、それでもシンとの通信中に皆の名前を教えてもらいながら、地面の上に座り込んで必死に皆の本名とパーソナルネームをメモしていました。

辛い思いがまだ完全には消えていない中、セオトから言われたことで”自分の甘さ”に気づくと同時に、さっそく実行に移してしまうひたむきさ。指摘されたことをすぐに実行できてしまうのは、レーナの中にある「素直さ」が大きいと思います。

特に、第4話でレーナが見せてくれたひたむきな姿勢に惹かれたファンや視聴者も多かったのではないでしょうか。

その後の建国記念祭(第8話)の最中にもシンと通話しながら、戦死したダイヤたちのことで涙を流す場面もありましたが、黒いドレスを着用したことも手伝い、これもまたレーナなりの追悼式だったのでしょう。

ダイヤの詳細は「【86-エイティシックス-】ダイヤ戦死時の”最後の言葉”・アンジュとの関係性も紹介」の記事をご覧ください。

【86-エイティシックス-】ダイヤ戦死時の"最後の言葉"・アンジュとの関係性も紹介
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年相応らしい一面がかわいい

若干17歳にして少佐にまで上がりつめたレーナは、共和国の中でもエリート級です。

ハンドラーとしての能力も本物で、戦闘や任務中にはひたすら真面目な表情で仕事をこなすものの、それ以外の時には年相応な女の子らしい一面”も見せてくれます。

そうした一面が大きく出ていたのが第1話でアネットが作ってくれたシュークリームを味わう場面と、第3話でカイエから「処女だろ!」と突っ込まれて赤面しながら大いに焦る場面でしたね。

いくらエリートとはいえ、まだ16歳の女の子。“甘いものに弱い一面””恋愛経験がまだ無い”という、普通の女の子とは変わらない可愛さも持っているのです。

カイエの詳細は「【86-エイティシックス-】カイエの強さと能力・戦死後の変化や展開も紹介」の記事をご覧ください。

【86】カイエの強さと能力|戦死後の変化や展開も紹介【エイティシックス】
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怒った時の表情や叱咤する時も魅力的

いつもは聖女様のように優しい性格や話し方をするのレーナですが、時には仲間たちのために強く叱咤することもあります。

最初に見せたのが、第2話で教壇に立つ形で自分と同じ白銀種(セレナ)の学生たちに、エイティシックスと呼んでいる者たちが立たされている、あまりにも過酷で辛い現状を懸命に説明していた場面ですね。

この時の表情はどちらかと言えばカッコいいと言うべきかもしれませんが、それでもレーナに対しては凛々しい表情すらも「かわいい」と思わされてしまいます。

こうした厳しい表情は第1期終盤に入ると、シンやレイにも向けられます。

レーナ「お兄様(レイ)を弔うのでしょう…シン!」

兄(レイ)の攻撃を受けて気絶したシンを奮い立たせるために、叫びながら叱咤した時の表情に加えて、幼女期の姿レイをビンタした時の姿も魅力的でした。

シンの兄(レイ)に関する詳細は「【86-エイティシックス-】レイ(ショーレイ・ノウゼン)の過去と現在・シンやレーナとの関係も紹介」の記事をご覧ください。

【86】ショーレイ・ノウゼンの過去や死亡経緯 | シンやレーナとの関係性も紹介【エイティシックス】
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恋愛に対しては奥手すぎる一面もかわいい

ハンドラーとしては優秀なレーナですが、持ち前の真面目さが災いするかのように、恋愛に対してはあまりにも奥手です。早い段階でシンへの好意を抱くものの、その気持ちを自分から伝えることができません。

   

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この記事を書いた人
小吾郎

アニメ・漫画を始めとしたネタバレやキャラクターの考察記事をメインに執筆しております。
ここ最近ではライトノベル関連も担当するようになり、過去に視聴していた作品のリピートをしながら人気作品の新作展開にも関心を持っています。

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