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【ぼくたちのリメイク】小暮奈々子(ナナコ)の正体(未来)と能力・橋場恭也との関係性も紹介

ぼくたちのリメイク

「ぼくたちのリメイク」は2021年夏の新作アニメとして7月から放送中の人気テレビアニメ作品です。

本記事では小暮奈々子(ナナコ)のキャラクター性や正体(未来)を紹介。
記事の後半では、ナナコ自身の”歌”や橋場恭也との関係性について迫ります。

本作品の「人物相関図」に関しては以下の記事をご覧ください。

 

【ぼくたちのリメイク】人物相関図!アニメ版の登場人物・キャラクターの一覧を解説
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小暮奈々子(ナナコ)とは?

【ぼくたちのリメイク】小暮奈々子(ナナコ)の正体(未来)と能力・橋場恭也との関係性も紹介

出典: You tube

まずは本作品の中における小暮奈々子(以下は「ナナコ」と表記します)のキャラクター性から紹介していきます。

 

小暮奈々子(ナナコ)のプロフィール

通称 ナナコ
出身地 滋賀県
役割 出演(役者)
好きなもの

小暮奈々子(ナナコ)もまた、恭也たちと同じ下宿先で住み始めると同時に、彼らと同じ「チームきたやま」の一員として、課題制作などに挑み始めます!

 

コギャルな外見とは裏腹に”控えめ”な性格

“金髪””ポニーテール”という、コギャル風な外見が可愛いナナコですが、そうした派手な見た目とは裏腹に、意外と「控えめな性格」です。

そうした控えめな性格は、進学のために移住してきた「シェアハウスきたやま」で4人揃ってから始めた“自己紹介”の仕方にも表れます。

ナナコ「“名前”の方で呼んでほしいです。お願いします

自分の氏名や出身地を始め、かなり落ち着いた口調で話し終えた後には、先の男性2人(恭也と貫之)とは違って“軽く会釈までしました。

こうした自己紹介の仕方だけでも、恭也からも「しっかりしている」と解釈されます。

ちなみに、初対面の自己紹介では話していないものの「人前に立つことが、大の苦手」という性質も併せ持っています。

 

歌うことが大好きで”カラオケ”によく行っている

控えめかつ、人前に立つことを苦手としているナナコですがが大好き」であり、同じバイト仲間でもある恭也をよく誘います。

恭也「ナナコは好きなの?カラオケ!」
ナナコ「めっちゃ好き!人と一緒だと、もっと好き!」

さらに”歌う時”には、恭也たちの前でも張り切って歌い出すのです!

 

何気に”強烈なパンチ“も放つ!

控えめな性格のナナコですが、男たちに対しては容赦なく“強烈なパンチ”を放つことも多くあります。

それはルームメイト4人が揃ってから始めた”自己紹介”の中で、さっそく貫之の腹部に”強烈なパンチ”を容赦なく喰らわせてしまいます!

貫之「小暮って、あれか?ちょっとグレてるから…」
ナナコ「パンチ!
貫之「ぶはぁっ!いいパンチだ…」

たった一撃だけのパンチで貫之をKO状態にしてしまいますが、ナナコにとっては苗字のことを一番突かれたくない(気にしている)こと」だったようです。
この時のナナコは、自分の最も突かれたくないことを突いてきた貫之に対して、自身の持つ”強烈なパンチ”で彼の腹部を見事に突き返してやったわけですね…。

そんなナナコの”強烈なパンチ”は、恭也にもお見舞いされます。
大学と下宿先での生活が始まってから、シノアキと一緒に食事作りをしている恭也の前に、何故か”下着姿”で現れたのです。

ナナコ「ヒャアアア!着替え中なの、忘れてたー!」
恭也「なんで、僕…?」

この時のナナコは自分が冷蔵庫に入れていた食品を勝手に食べた貫之を叱りに来ただけでしたが、自分が着替え中であることを忘れていたようです。
そんな露わな下着姿を見た恭也の腹部にも、容赦なくパンチを浴びせたと同時に、自分の部屋へと退散してしまいました…。

 

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小暮奈々子(ナナコ)の能力や役割とは?

【ぼくたちのリメイク】小暮奈々子(ナナコ)の正体(未来)と能力・橋場恭也との関係性も紹介

出典: You tube

ここからは「チームきたやま」の中における、ナナコの特出した能力役割を紹介していきます。

 

中高生時代から培ってきた、抜群の”演技力”

ナナコは中学・高校ともに“演劇部”に所属していました。
そうして培ってきた、抜群の“演技力”は一回性の中でも随一を誇り、担当の教授から褒められると同時に恭也を始めとした生徒たちをも感動させてしまう程です!

シノアキ「ナナコの演技、凄く上手かったねぇ!」
恭也「本当に良かったよ!聞いてて、ゾクッとしたもの」

同じルームメイトたちからも褒められますが、ナナコはあまりの恥ずかしさに”照れ隠し”してしまいます。

 

その演技力を買われて「出演(役者)」の役割に!

実習担当の先生(加納美早紀)から「総合実習1」を始めることを告げられます。
この実習では”4人1組”のチームを組んで「3分間の映像作品」を作ることになります。

この時点でナナコたち、同じルームメイト4人で「チームきたやま」が結成された後には”役割分担”に入ります。

ちなみに加納先生から、生徒たちに対して教えられた「4つの役割」とは、以下のとおりです。

  1. 監督
  2. 技術
  3. 出演(役者)
  4. 製作

先程の授業で”抜群の演技力”を披露したナナコは「役者以外で!」と真っ先に告げるものの、やはり「出演(役者)」に選ばれてしまいます。

せっかくなので「出演(役者)」においての“担当パート”“重要性”も簡単にまとめてみましょう。

担当パート ・配役としての”演技”
・画面に映る”表情”や”声”
・時間の”感覚”
重要性 ・技術だけでなく”人間の内面”も掘り下げなければならない。
やり甲斐 ・これらが上手くハマった時の喜びは格別である。

ゲームやアニメの声優とは違い、映画や舞台の役者さん達は、台詞だけでなく「表情」や「ポーズ」などもその都度変えていかなければならないわけですね!
これらの要素を全てマスターすることは、かなり至難の業ですが、中高生の演劇部で培ってきた“演技力”を習得したナナコだからこそ、こなせるパートと言えるでしょう。

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この記事を書いた人
小吾郎

アニメ・漫画を始めとしたネタバレやキャラクターの考察記事をメインに執筆しております。
ここ最近ではライトノベル関連も担当するようになり、過去に視聴していた作品のリピートをしながら人気作品の新作展開にも関心を持っています。

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