【アニメ】文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~の12話あらすじ・ネタバレ感想 | 芥川龍之介が記憶を取り戻し正体がわかる!

芥川龍之介が記憶を取り戻し正体がわかる! 文豪とアルケミスト 〜審判ノ歯車〜
出典:「文豪とアルケミスト 〜審判ノ歯車〜」公式ページ
この記事は約6分で読めます。
スポンサーリンク

アニメ「文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~」の12話を見た感想とネタバレ。SNSの評判や感想も交えて「文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~」の12話を振り返ってみましょう。

遂に芥川龍之介の正体が明らかになりました。まず、偽物と本物と二人いるのは小説を書くことによって追い込まれていった芥川龍之介の心のよりどころとして二人目が生まれてしまいました。

そして、本物が先に死んで、残った偽物の文学に対する憎しみによって侵食者が来て、侵食者の力を受け取っていたということです。

アメリア
アメリア

偽物の芥川龍之介の生まれた経緯と侵食者との関係も明らかになってきました

 

 

『文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~』前回の第11話のあらすじと振り返り

図書館では武器を出すことができないはずなのに、芥川龍之介は武器を扱うことができました。

やっとのことで捕らえた芥川龍之介を処分しようとして潜書したにも関わらず、太宰治が処分を阻止しようとやってきます。

偽物の芥川龍之介ではありますが、これまで一緒に戦ってきたことと何度か助けられた事実は変わらないので、そのことを思い太宰治は助けにいくのでした。

 

 

前回の話 ⇒   【アニメ】文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~の第11話あらすじ・ネタバレ感想

 

『文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~』の第12話ネタバレ・あらすじ・感想

その男は追憶する。周囲の者は皆、彼を否定しているのではないかと疑っている。繊細で臆病な彼にとって、自分は唯一の友人であった。世間の期待に応え、全てが完璧ではないといけないと、日毎に衰弱していく彼を見ているのは辛かったが、止めることもできず見ていることしかできない。最後まで文学に囚われてしまった彼に対して、男がとった行動とは…。

出典:「文豪とアルケミスト 〜審判ノ歯車〜」公式ページ

偽物の芥川龍之介がなぜ生まれたのかがわかります。芥川龍之介は小説を書くようになり世間から求められている小説を書こうとしていました。しかし、必死に書こうとしている姿は書くことから逃げられなくなった一人の男でもがいているように見えました。

そんな時に心の拠り所として、自分を認めてくれるもう一人の自分を自ら作り上げたのでした。

しかし、芥川龍之介はもがいている自分に耐えられなくなってしまい、作品を書き上げ自ら命をたってしまいました。

一緒に消えてなくなるはずの偽物は、芥川龍之介を助けたかったという思いがいつしか文学が憎いという感情に変わり侵食者を呼んでしまっていたのです。

 

アメリア
アメリア

芥川龍之介は自分を守ろうとして侵食者を呼んでしまったのですね

遂に正体を現した芥川龍之介

潜書をして偽物の芥川龍之介を菊池たちが処分しようとしているところに太宰治たちが阻止しにきます。

芥川龍之介をめぐって争っているうちに、芥川龍之介が無くしていた記憶を取り戻し、いそいそ正体を現します。

芥川龍之介は、自分の作品をこの世からなくすことによって、文学で苦しまずに幸せに暮らせるようになることを願っていました。侵食者はこの世から文学を無くしたいので、利害が一致して芥川龍之介に侵食者の力が宿っているのでした。

そんな芥川龍之介でも助けようとしている太宰治と他の文豪たちが戦いますが、太宰治以外はみんなやられてしまいます。

アメリア
アメリア

芥川龍之介が記憶を取り戻して本来の文学を消し去るという目的を思い出しました

 

侵食者の力が目覚めたら強すぎる

いよいよ芥川龍之介に宿っていた侵食者の力が覚醒したのですが強すぎる。

文豪たちがいとも簡単にやられてしまいます。

菊池は芥川龍之介の弔辞を読んでいたのですが、あっさり礼を言われて殺されてしまいます。

他の文豪たちも次々と斬られてしまい、さらには図書館にいる文豪たちも斬られてしまいます。

図書館でも武器が使えるのは強いですね。

アメリア
アメリア

芥川龍之介の侵食者の力が覚醒したら図書館でも武器を使えて強すぎますね

 

太宰治を庇う菊池がかっこいい

菊池さんは最初に芥川龍之介に刺されて消えてしまったと思っていたのですが実はまだ生きていました。

そして、強烈なビームを芥川龍之介から太宰治に向けて放たれるのですが、菊池が体をはって太宰治を庇います。

庇った理由としては、太宰治も芥川龍之介の小説をこよなく愛していました。なので、太宰治なら芥川龍之介の作品が侵食者から消されるのを防げると思ったのでしょう。

そんな自分の身を投げ打ってでも可能性のある太宰治を守る菊池さんの姿がかっこよかったです。

アメリア
アメリア

自分の身を呈して守る菊池さんの姿がかっこよかったです

 

『文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~』第12話のTwitterでの評判・口コミ

 

 

#文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~

 

『文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~』第12話を見た感想まとめ

いよいよ次回で最終回となってしまいます。

図書館に戻ってきた太宰治がどのような活躍をするのか期待大です。さらには、芥川龍之介は本当に自分の作品を消してしまうのか、もしくは太宰治が阻止できるのか、気になります。

アメリア
アメリア

最終回にどのような終わりかたになるのか楽しみです

 

 

→ 次の話 【アニメ】文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~の第13話あらすじ・ネタバレ感想

← 前の話 【アニメ】文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~の第11話あらすじ・ネタバレ感想

コメント