【アニメ】文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~の13話あらすじ・ネタバレ感想 | 侵食を食い止めて芥川龍之介の文学はつながれた!

【アニメ】文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~の13話あらすじ・ネタバレ感想 | 侵食を食い止めて芥川龍之介の文学はつながれた! 文豪とアルケミスト 〜審判ノ歯車〜
出典:「文豪とアルケミスト 〜審判ノ歯車〜」公式ページ
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アニメ「文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~」の13話を見た感想とネタバレ。SNSの評判や感想も交えて「文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~」の13話を振り返ってみましょう。

遂に最終回を迎えてしまいました。芥川龍之介はもう一人の自分を生み出して肯定していましたが、太宰治のように芥川龍之介の想いを引き継いでいる人がこの世にはたくさんいるので、これからも芥川龍之介の魂は文学に残ってこれからも後世に継がれていくという非常に良い終わりかたでした。

アメリア
アメリア

芥川龍之介が残した文学がある限りいつまでも想いは受け継がれます

 

『文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~』前回の第12話のあらすじと振り返り

偽物の芥川龍之介を捕らえて、潜書している状態で処分をしようとしていましたが、菊池チームと太宰チームで対立してしまいます。

対立している間に芥川龍之介の記憶が戻り、侵食者の力に目覚めてしまいます。力に目覚めた芥川龍之介は文豪たちを次から斬り倒していきます。

そんな中、菊池が体を張って守ってくれたおかげで太宰治は館長代理のいる図書館に戻ってくることができました。

 

前回の話 ⇒   【アニメ】文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~の第12話あらすじ・ネタバレ感想

 

『文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~』の第13話ネタバレ・あらすじ・感想

その男は立ち上がった。炎に包まれ、朽ちていく図書館で侵触されつつある「歯車」を浄化しようと試みる。仲間たちの魂は砕かれ、ここに残されたのは、その男、ただ1人だけであった。それでも諦めることない男の想いは、仲間を救うことができるのか…。

出典:「文豪とアルケミスト 〜審判ノ歯車〜」公式ページ

芥川龍之介の文学をこれからの世の中に残すために侵食者を止める必要があります。芥川龍之介の暴走を止めることができるのは、芥川龍之介の作品をこよなく愛している太宰治しかいませんでした。

歯車に潜書していくのですが、レインコートを着て出てくる芥川龍之介は晩年の不安な気持ちがそのまま表れていました。

作品が消え去ることで、もし芥川龍之介が小説家になっていなかった場合の笑顔が垣間見えますが、その姿に芥川龍之介自身で戸惑ってしまいます。

もし小説家になっていなければ笑顔で過ごしている時間を過ごせたかもしれないと。

しかし、やっぱり文豪たちは小説を書く才能があり、努力することができ、多くの人たちが作品を待ち望んでいる、そして、死んでもなおずっと読まれ続ける作品を世に残したということは非常に素晴らしいことだと太宰治を通じて気付けてよかったです。

アメリア
アメリア

太宰治は芥川龍之介の一人のファンとして守りたかったのですね

文豪たちが勢ぞろい

前回、芥川龍之介が文豪たちを斬り倒してしまいましたが、侵食を防ぐことができたので皆図書館に戻ってくることができました。

太宰治の想いに呼応して戻ってくることができました。

文学というのはただの文字ではなく、文豪たちの魂や想いが詰め込まれています。その作品を読めば、作者がどのような思考で何を好きでどのような考え方をしていたのかなど背景描写を想像することができます。

このように作者の想いに共感を得る人がこれからも世の中でたくさんの人に読まれていくのでしょう。

アメリア
アメリア

太宰治の想いが文豪達にも届き戻ってこれたのですね

図書館に大量の侵食者が現れる

歯車の中で太宰治が芥川龍之介にあなたの死を望んでいたと告げ、物語を完遂させると再び図書館に戻ってきました。

そこには文豪たちも復活して、偽物の芥川龍之介と大量の侵食者たちとの戦いになります。

そして、侵食者たちはなんとか倒して、最後には偽物の芥川龍之介と文豪たちとの戦いになります。

それぞれの文豪たちの想いと太宰治の想いとが重なり最後には、芥川龍之介の武器である剣を壊し致命傷を与えます。

アメリア
アメリア

図書館にまで大量の侵食者が表れてしまいます

 

ガラスに映る芥川龍之介が意味深

最後は、偽物の芥川龍之介と本物の芥川龍之介の1対1の戦いになり、本物が勝ちます。

負けた偽物は消えていきます。

そんな偽物を見ている本物の芥川龍之介は、自分のことを文学の世界から助けてくれようとした、さらに晩年に世間から求められているものを書けるかどうか不安に思っていた自分を肯定してくれた存在だったが、いざ消えてしまう姿を見ると切ない気持ちになりました。

その後は、文豪たちの手で図書館を修復していきます。

修復が終わった後に、太宰治が「侵食者が表れた」と芥川龍之介に伝えにきます。

その後、潜書しにいくのですが、ガラスに映る自分を見て行くシーンが意味深で怖かったです。

アメリア
アメリア

ガラスに映った自分を見た芥川龍之介は何を思ったのでしょうか

 

『文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~』第13話のTwitterでの評判・口コミ

 

 

#文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~

 

『文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~』第13話を見た感想まとめ

遂に最終回を迎えて終わってしまいました。

これまで、芥川龍之介と太宰治の二人をメインで進んできて、文学に対する想いが作家が思っているよりも一般の人々はしっかりと受け止めているというのが伝わってきました。太宰治のように芥川龍之介が綴った文学を愛している人はいて、これからも同じような人はたくさん出てくるでしょう。

アメリア
アメリア

素晴らしい文学を残してくれてありがとう

 

 

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