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【コードギアス】ルルーシュのギアス能力・機体 | 過去や最後・声優情報を紹介

コードギアス

しかし、母親が義兄であるV.V.の企みにより暗殺された上、妹ナナリーも巻き添えにされた影響で視力と歩行能力を失ってしまうのです。(ちなみに母親はこの時点では、まだ完全に殺されたわけではありません)

同じく巻き込まれていたルルーシュが、この件について皇帝でもある父親に直訴するものの、一蹴されてしまいます。

その挙句に兄妹揃って「人質(外交手段)」として、日本の枢木ゲンブ首相の下に送られてしまったのです。

親友(スザク)との出会い…そして望まぬ別れ

ルルーシュとナナリーが送られた日本の枢木家で、枢木スザクと出会います。

始めは蔑まされていたものの、後に和解したことで2人は“親友関係”となります。それからは、ナナリーも含めた3人で一緒に仲良く遊ぶようになりますが、そうした楽しい生活も長くは続きませんでした。

間もなく行われた「ブリタニアによる“日本侵攻”のせいで、ルルーシュは“自身の名前(本名)”を失うと同時に、スザクとも離れ離れにされてしまいました。

それらの悲しい出来事がキッカケとなり、ルルーシュはブリタニアに対する“憎悪”「復讐心」を芽生えさせます。

学園で身を隠す生活を続ける

戦後にはアッシュフォード家に加護されて「ランペルージ」の姓を名乗り、素性を隠しながらの生活が始まります。

通い始めたアッシュフォード学園では生徒会の副会長を務める傍ら、力試しや資金稼ぎを目的とした“賭けチェス”も始めていきます。

そうした「素性を隠しながらの学園生活」を送りながら、アニメ本編の第1話へと至ります。

そして”スザクとの再会”や”C.C.との出会い”を経てギアス能力を授かり、皇帝(父親)や帝国への「反逆と復讐」を本格的に始めていくのです。

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ルルーシュの最後は計画的な死亡だった!

【コードギアス】ルルーシュのギアス能力・機体 | 過去や最後・声優情報を紹介

出典: RENOTE

最終的には、「死亡」という形で最後を迎えたルルーシュ。

しかし、これもまた「ルルーシュ自身によって計画されていた“死亡”」だったのです。

ここからは、ルルーシュが計画を立ててまで「自身の死」という最後を迎えた理由や真相に迫ります。

ルルーシュの”死亡”は世界を変えるための計画だった

物語のクライマックスとなる「R2」や「皇道」の後半から、ルルーシュとスザクの2人によって「ゼロレクイエム」という計画が始まります。

ブリタニア帝国の皇帝となり、世界の全てを治めたルルーシュが残虐の限りを尽くすことで世界中の人々から「悪逆の王」と見られるように振る舞うことで、自らを“悪の象徴”に仕立て上げます。そして、世界中の人々から目の敵にされたタイミングを見計らって開催したパレードの会場内で現れた“ゼロ”に刺される形で“死亡”しました。

ちなみに、この時にルルーシュを刺したゼロの正体“スザク”。ルルーシュが作り上げた「ゼロ」という仮面を永遠にかぶり続けるよう、ルルーシュがスザクにお願いをしたのです。

つまり「ゼロレクイエム」とは、”悪の象徴”とされたルルーシュを”正義の象徴”であるゼロ(スザク)に倒させることで「世界の希望」を多くの人間に見せることによって「世界を変えよう」という計画であったということですね。

そのため、ルルーシュの死は「世界を変えるために起こした”自身の計画”だった」ということになります。

それでも…ルルーシュはまだ生きている

先に紹介した「ゼロレクイエム」により、ルルーシュは確かに死んだはずでした…。

しかし劇場版(総集編三部作)の続編として制作された「復活のルルーシュ」で、死んだはずのルルーシュが普通に登場しましたね。

こうしてルルーシュが生きていたことに対して多くのファン達が喜んだのも束の間…身体は生きていても、心の方はまるで生気が篭っていない「抜け殻」のような状態でした。

 

ルルーシュが生きている理由や”完全復活”について詳しく知りたい人は「【コードギアス】ルルーシュはなぜ生きてる?復活理由をストーリーから考察」の記事を参照ください。

 

【コードギアス】ルルーシュはなぜ生きてる?復活理由をストーリーから考察
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ルルーシュ機体「ガヴェイン」の性能や特徴

【コードギアス】ルルーシュのギアス能力・機体 | 過去や最後・声優情報を紹介

出典:そとはん

ここからは、ルルーシュが本編の中で搭乗した「ガヴェイン」性能や特徴を紹介します。

「ガヴェイン」とは?

「ガヴェイン」とは、神聖ブリタニア帝国の特派が開発した大型ナイトメアフレーム(以下は「KMF」と称します)として登場した機体です。

ルルーシュが搭乗していたため、本作品において“実質的な主人公機でもあります。

スザクのランスロットとは対照的に“黒と金”による機体カラーも大きな特徴ですね。

「ガヴェイン」の機体スペックを紹介

型式番号 IFX-V301
所属 神聖ブリタニア帝国→黒の騎士団
全高 6.57m
重量 14.57t
推進機関 ランドスピナーフロートシステム
武装 ・ハドロン砲×2
・スラッシュハーケン×10
特殊装備 ドルイドシステム
開発者 ロイド・アスプルンド

「ガヴェイン」の機体スペックは、主に上記の通りです。

他のKMFとの大きな違いとは?

ガヴェインは、単独での「長距離飛行能力」高威力かつ広範囲な「光学兵器」など、これまでのKMFたちとは一線を画す数々の新装備を搭載した“革新的な機体”として登場しました。

しかし全ての装備や機能をボディに内蔵したために、機体サイズも他のKMFたちの2倍ほどに近い“大型機”となり、さらには多くの武装や斬新なシステムを詰め込み過んで操縦が複雑化したこともあり、搭乗者1人だけでは手に負えなくなってしまいます。

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この記事を書いた人
小吾郎

アニメ・漫画を始めとしたネタバレやキャラクターの考察記事をメインに執筆しております。
ここ最近ではライトノベル関連も担当するようになり、過去に視聴していた作品のリピートをしながら人気作品の新作展開にも関心を持っています。

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