動画配信サービス5社の会員数と利用者数を比較!最も利用されているサービスは?

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今日に至るまで、動画配信サービスの数は続々と増えており、これからサービスに加入しようと思っている方は、どのサービスを選べばいいか分からないと思います。

 

この記事では、現在リリースされている動画配信サービスの中でも、主要のサービスに絞って会員数の比較を行います。

 

どの動画配信サービスに登録するかの参考にしてみて下さい。

人気の動画配信サービス5社の会員数まとめ

以下の主要な動画配信サービスの会員数(利用者数)をまとめました。

  • Netflix
  • Amazonプライムビデオ
  • Hulu
  • U-NEXT
  • dTV

それぞれについて解説していきます。

Netflix

出典:「NETFLIX」公式ページ

出典:「NETFLIX」公式ページ

会員数:500万人(2020年9月時点/参考記事;Yahooニュース

 

NetflixはアメリカのNetflix,Incが運営する動画配信サービスで、日本でのサービス開始は2015年の9月となっています。

 

海外発のサービスであるため、海外ドラマに強い土台を持ちながら、最近ではアニメやオリジナル作品の配信にも力を入れており、会員数が右肩上がりに増えています。

 

オリジナル作品の「全裸監督」は見たことない方でも作品名は聞いたことがあるという方が多いのではないでしょうか。

 

Netflixは2020年9月の記者説明会にて、「2020年度末までに実写のオリジナル作品を15作品以上配信する」と発表しており、今後の成長が期待できる動画配信サービスです。

Amazonプライムビデオ

出典:「Amazonプライムビデオ」公式ページ

出典:「Amazonプライムビデオ」公式ページ

会員数:1億5,000万人(2019年12月時点プライム会員/参考記事:engadget

 

Amazonプライムビデオは、Amazonの運営する動画配信サービスです。

 

Amazonプライムビデオは、Amazonのプライム会員に加入することで無料で利用できるサービスの一つであるため、1億5,000万人の会員数は純粋なAmazonプライムビデオの会員数ではないことに注意してください。

 

Amazonプライムビデオも、「ドキュメンタル」を始めとしたオリジナル作品の製作と配信に力を入れており、コスパの良い動画配信サービスとしての立ち位置を確固たるものにしています。

Hulu

出典:「Hulu」公式ページ

出典:「Hulu」公式ページ

会員数:2,800万人(2020年5月時点/参考記事:Yahooニュース

Huluは元々アメリカのHuluLLCが運営していましたが、日本事業については2014年から日本テレビ傘下の企業によって運営されているため、アメリカ本部とは違う作品展開となっています。

 

会員数2,800万人についても、Huluの日本会員である点がポイントです。

 

Huluの得意とするオリジナル作品は、日本テレビ系列のドラマ作品のアナザーストーリーです。

 

日本テレビの作品を主軸に配信しているため、安定した作品供給が期待できます。

U-NEXT

出典:「U-NEXT」公式ページ

出典:「U-NEXT」公式ページ

会員数:2,200万人(決算資料からの推定/参考資料:USEN NEXT決算発表資料…「売上高」÷「最安プランの月額1,490円」で計算)

 

U-NEXTは株式会社U-NEXTの運営する、比較的新しい動画配信サービスです。

 

見放題作品数No.1を強みとしており、運営元企業の決算発表資料では、NetflixやAmazonプライムビデオを抜いて一位となっています。

 

U-NEXTでは、今後既存作品の配信のみならずオリジナル作品の製作にも注力していくと発表していますが、現時点では特筆したオリジナル作品はありません。

dTV

出典:「dTV」公式ページ

出典:「dTV」公式ページ

会員数:400万人(2018年6月時点/参考記事:日経トレンディネット

 

dTVはドコモが提供する動画配信サービスです。

 

運営元がエイベックスグループになる為、人気アーティストのミュージックビデオや、ライブ動画といった音楽系の配信に強みを持っています。

 

その他にも、2018年にはdTV単独出資×クドカン脚本のオリジナル映画を製作、全国ロードショーを行うなど、他の動画配信サービスとは異なった特徴があります。

一覧比較

今回ご紹介した動画配信サービスの会員数をまとめると、以下のようになります。

 

サービス名称 会員数 会員数確認時期
Netflix 500万人 2020年9月
Amazonプライムビデオ 1億5,000万人 2019年12月
Hulu 2,800万人 2020年5月
U-NEXT 2,200万人(推定) 2019年8月
dTV 400万人 2018年6月

各サービス共、登録会員数を非開示にするタイミングや、公表するタイミングが異なる為、一律の時期の会員数で比較することができませんが、圧倒的に会員数が多い動画配信サービスはAmazonプライムビデオということが分かります。

利用者が最も多い動画配信サービスは?

  1. Amazonプライム
  2. Netflix
  3. Hulu

上述では、各動画配信サービスの登録者についてまとめましたが、重要なのはアクティブなユーザー数です。

 

それぞれのサービスについて、2020年5月に「一般社団法人 日本映像ソフト協会 デジタル・エンターテイメント・グループ・ジャパン株式会社 文化科学研究所」が発表した「映像ソフト市場規模及びユーザー動向調査2019」(以下「調査」と表記します)を参考に、利用者数を比較します。

 

調査では、定額見放題サービスとして利用しているサービスの上位3サービスは、Amazonプライムビデオ、Netflix、Huluの順番であることを発表しており、Amazonプライムビデオが会員数のみならず、利用者数としても上位であることが分かります。

2社以上登録しているユーザーも多い

また、動画配信サービスに登録している方の中には、2社以上のサービスに登録している方もいます。

 

調査によると、1社のみの動画配信サービスに登録している場合の最も多い登録先は、Amazonプライムビデオで36.2%と、次に多い登録先のNetflix7.8%を大きく引き離しています。

 

動画配信サービスに2社登録している場合でも、Amazonプライムビデオともう一つ他のサービスという形での登録者が最も多い割合となっており、Amazonプライムビデオのユーザー数が多いことが分かりました。

まとめ:最も会員数と利用者数が多い動画配信サービスは「Amazonプライムビデオ」

複数の動画配信サービスの内、Amazonプライムビデオが、最も多くのユーザーに使用されていることが分かりました。

 

Amazonプライムビデオは、Amazonプライムに登録することで、実質無料で利用できるため、その登録ハードルの低さがユーザーの獲得に繋がっていると考えられます。

 

現在Amazonプライムでは、30日間の無料トライアルを実施しています。

 

これを機に、気になる動画配信サービスのトライアルに登録してみてはいかがでしょうか?

   

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この記事を書いた人

某人材会社に勤める人。
元々銀行員だったこともあり、転職・金融・ガジェットに特化したブログを運営中。
半沢直樹を見ることなく、数多くのアニメを見てきました。
好きなアニメのジャンルは一話完結のギャグアニメから伏線バリバリの長編まで様々。
特にタイムリープ・パラレルワールドモノには目がありません。

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