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【ドラゴンボール】ベジットとゴジータの違い・強さと性格・人気と共通する弱点も紹介

ドラゴンボール

「ドラゴンボール」は、80年代から原作漫画やテレビアニメが開始され、今もなお根強い人気を誇る作品です。

本編の連載が終了後も、完全オリジナルストーリーとして制作された「ドラゴンボール超」が2015年夏〜2018年春にかけて放送されました。そして放送終了後も、正当の続編となる劇場版が公開されています。

本記事では孫悟空とベジータが合体によりパワーアップする”ベジット”と”ゴジータ”の違いや強さ・性格を紹介。記事の後半では、ファン達の間では「どちらが人気なのか?」や、どちらにも共通する弱点についても迫ります。

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ベジットとゴジータの違い

【ドラゴンボール】ベジットとゴジータの違い・強さと性格・人気と共通する弱点も紹介

出典:プリ画像

ベジットとゴジータの違いは、主に「合体方法」と「服や姿」の2つです。

では、ベジットとゴジータの違いについて、詳しく確認していきましょう。

ベジットは界王神の”ポタラ”で合体した姿

ベジットが初登場したのは、原作の終盤となる魔人ブウ戦でした。
ベジットは、老界王神からもらった“ポタラ”を耳につけた孫悟空とベジータ合体した姿です。

ベジット「ベジータとカカロット(悟空の本名)で“ベジット”って、ところかな」

合体により、2人の名前をかけ合わせた戦士名に変わります。

さらに姿や名前だけでなく、服も合体前の2人が着用していたものをかけ合わせたようなデザインのものに変わっています。

主に原作とテレビ版で登場

ベジットは主に原作コミックテレビ版で登場しました。

ここで、これまでに登場した形態と作品を簡単に挙げてみます。

ノーマル形態 合体したばかりの最初の形態
(原作・DBZ)
超ベジット ノーマル形態から”超サイヤ人”に変身した状態
(原作・DBZ)
SSGベジット “超サイヤ人神(ゴッド)”に覚醒した悟空とベジータが合体した形態
(ドラゴンボール超)

ちなみに、これまでに発売されてきた一部の格闘ゲーム等でも登場しましたが、プレイヤーの手で合体までの手順が必要なものだけでなく「始めからベジットの状態」で使用できる作品もありました。

ゴジータは”フュージョン”で合体した戦士

【ドラゴンボール】ベジットとゴジータの違い・強さと性格・人気と共通する弱点も紹介

出典:ドラエト

一方、ゴジータは悟空とベジータが”フュージョン”の合体によって生まれた戦士です。

初登場した作品は、劇場版の第15作目「復活のフュージョン!悟空とベジータ」でした。

超サイヤ人3の悟空ですら全く歯が立たなかったジャネンバを、ゴジータの一撃で瞬殺してしまった場面は今でも多くのファン達の間で語り継がれていますね。

フュージョンで合体した場合、ポタラとは違って、原作のゴテンクス(トランクスと悟天)と同じ「前開きの衣装でムキムキの筋肉が露わに出る姿」に変わる点もベジットとの大きな違いですね。

主に劇場版やオリジナル作品で登場

ベジットとは真逆にゴジータは原作でなく、劇場版オリジナル作品の方で登場してきました。

ゴジータの方も、これまでに登場した形態と作品を簡単に見ていきましょう。

ノーマル形態 合体したばかりの最初の形態
(劇場版の第15作目)
超ゴジータ ノーマル形態から”超サイヤ人”に変身した状態
(劇場版の第15作目)
SSGゴジータ “超サイヤ人神(ゴッド)”に覚醒した悟空とベジータが合体した形態
(劇場版の第20作目)
SS4ゴジータ “超サイヤ人4″に覚醒した悟空とベジータが合体した形態
(ドラゴンボールGT)

こうして比べてみると、同じ悟空とベジータの合体でも、形態がベジットよりも1つ多いことが分かりますね。

SS4ゴジータは「ドラゴンボールGT」でしか見られない

ゴジータといえば、劇場版第20作目で登場した“SSGゴジータ”がまだ記憶に新しいファンも多いと思います。

しかし、原作の最終話より未来の物語を完全オリジナルストーリーで描かれた「ドラゴンボールGT」終盤に登場した“SS4ゴジータ”も決して忘れられない存在ですね。

そんなSS4ゴジータ、実は現在でも「ドラゴンボールGT」でしか見られません。

「超」がある現代では、続編というよりは黒歴史やパラレルワールド的な扱いとされてしまっている「GT」ですが…だからこそ、本放送時に登場した”超サイヤ人4″や”SS4ゴジータ”の姿はかなり珍しく、貴重な存在だったようにも感じられます。

ベジットとゴジータはどっちが強い?

ここからは推定した戦闘力も含める形で「ベジットとゴジータはどっちが強いか?に迫ってみます。

ベジットの方がゴジータより強い

結論からいえば、理論的にベジットの方がゴジータより強いです。

その理由を次の項目で詳しく解説していきます」

強さの差は「掛け算」と「足し算」の違い

まずは、ベジットとゴジータによる合体後に上がる戦闘力の違いから触れていきます。

原作では”フュージョン”の方が先に登場し、ゴジータよりも先に合体したゴテンクス(トランクスと悟天)が魔人ブウ(悪)と互角に戦えるほどの戦闘力にまでパワーアップしていました。

しかし、その後に老界王神の命をもらうことで生き返ることができた悟空は彼からポタラを渡されながら、その凄さを聞かされます。
それは「ポタラ合体の方がフュージョンなどよりも何十倍も強い」ということです。

この時にはイマイチ実感できなかったものの、原作やテレビアニメが終了してから「決定的な違い」が判明したのです。

ベジット(ポタラ) 悟空×ベジータ
ゴジータ(フュージョン) 悟空+ベジータ

フュージョンは2人の力を足した強さになりますが、ボタラはなんど2人の力を掛け合わせているのです。

合体後の戦闘力は、その時の悟空とベジータの戦闘力から影響されるわけですが、その数値を足すよりも掛ける方が、その後の数値そのものが大きくなることは当然ですよね。

この差や違いだけでも、「ベジットの方がゴジータよりも強いこと」が分かりますね。

ベジットとゴジータの戦闘力を比較

悟空やベジータの場合、大猿や超サイヤ人に変身するだけでも戦闘力があり得ないような割合で上昇してしまいます。

更に超サイヤ人にいたっては普通〜超サイヤ人4の4段階に加えて「超」では、それらを遥かに超えた”超サイヤ人神(ゴッド)”まで出てきてしまい、こうした数値を追って計算するだけでも頭が痛くなって混乱してしまう人も多いはずです。

ましてやポタラやフュージョンした後の数値まで計算しようものなら…と思われるでしょうが、公式資料にて「超ゴジータの戦闘力“25億以上”である」と発表されました。(出典:ドラゴンボール戦闘力

これは当時発売された格闘ゲーム「ドラゴンボールZ3」の特集として載せられたものでした。(ちなみにノーマル状態の方は”5000万”と発表されました)

このゲーム作品で取り扱われた時系列は、あくまでも原作の魔人ブウ編まで、そして「GT」までのものです。そのため、この時に発表された超ゴジータの戦闘力は劇場版でのジャネンバ戦の時のものと解釈できます。

さらに原作の中でもバビディが独自に使用していた”測定器”により、ヤコンと戦った時の悟空(超サイヤ人)の数値「3,000キリ(戦闘力1億5,000万)」であることが判明しています。

この時に悟空と一緒に自分の宇宙船に潜入したベジータの方は測定されていなかったものの、悟空より少し下の強さであるため、この時期の彼も1億以上もの戦闘力を持っていることが推測できます。

ここで悟空の戦闘力を「1億5,000万」、そしてベジータの方を「1億」にしてみましょう。この2人の数値を掛けただけでも“1兆”を超えてしまっています。

超ベジット 1兆5千億以上
超ゴジータ 25億以上

原作だけでなく、ゲーム関係も交える形での検証や数値計算となってしまいましたが…どちらの戦闘力も測り知れない数値ですよね。

もっと細かく計算してみたい人は、こちらの参考記事に掲載されている数値から割り出してみると良いかもしれません。

ベジットとゴジータのメリット・デメリット

ここでは、ベジットとゴジータの持つメリットとデメリットを紹介します。

ベジットのメリット・デメリット

ベジットの最大のメリットは、やはり「ポタラさえあればすぐベジットに合体できる」という点でしょう。
これによって、ポーズを成功させなければ合体できないフュージョンよりも簡単に合体できます。他にも、恥ずかしいポーズをしなくて済むので、ベジータへの説得も比較的楽になるメリットもあります。

ただ、フュージョンとは違って、ボタラがなければベジットに合体できません。

また、『ドラゴンボール超』の未来トランクス編から、1時間しかベジットになれないデメリットも追加されました。とはいえ、フュージョンの倍の時間で戦えるので、そこまでデメリットにはならないでしょう。

ゴジータのメリット・デメリット

ゴジータのメリットは、ポタラがなくても合体できる点です。
ジャネンバやブロリーのような強敵が現れたときにボタラを持っていないときでも、フュージョンであればボタラが来るまでそこそこ戦えるでしょう。

しかし、ゴジータになるための合体ポーズが難しかったり合体時間が30分しかなかったりと、デメリット部分の方が多いです。しかも、再び合体するまでに1時間の休憩が必要で、強さもベジットに劣っています。

また、自分たちの”気”を同じ強さにしないと合体できず成功させるのがかなり難しいデメリットもあります。テンクス(トランクスと悟天)はフュージョンを成功させるのに数日間かかりましたし、ゴジータでも何度かフュージョンに失敗するくらいです。

さらに、仮にフュージョンを成功させたとしても、締めの部分で”お互いの指先”が合っていないと、強くなるどころか合体前よりも弱い戦士(ベクウ)が誕生してしまいます。

ゴジータは、メリットよりもデメリットの方が圧倒的に多いのです。

ベジットとゴジータはどっちの方が人気?

長い年月にわたり、ドラゴンボールファン達の間でも「ベジット派」か「ゴジータ派」かに分かれていますが…結果としては「ベジット派」の方が僅かに多かったことが判明しました。

ベジット派の方が多かった理由

ベジット派の理由として最も多く挙げられたのが、やはり「初めて悟空とベジータが合体した戦士だったから」という印象や思い出による意見です。

確かに原作・テレビ版・劇場版と全てのメディアひっくるめて、最初に登場したのは魔人ブウ戦でのベジットと超ベジットでしたからね。(ちなみにゴジータの方が最初に登場した劇場版第15作目が公開されたのは、これより約2ヶ月後の時期でした)

それに続く理由としては、そのブウ戦で見せた“ソード技”のカッコ良さに痺れたファンも多かったようです。

原作やテレビ版の中ではブウを串刺しにした程度にしか使っていない上に”技名”も紹介されずに終わりました。しかし後に発売されたPS2用格闘ゲーム「ドラゴンボールZ3」に登場した中で「スピリッツソード」という技名がつけられたのです。

しかも殆どのゲーム作品では”トドメの一撃”として、豪快に敵を斬り裂く演出が加えられ、それに対する爽快感やカッコ良さの影響で、新たなベジット派を生んだようです。

アメリア
アメリア

その後のゲーム作品によっては、「ベジットソード」や「ビームソードスラッシュ」など、何度も技名が変更されているけどね。

 

ゴジータ派には劇場版のインパクトに衝撃を受けたファンが多数

一方、ゴジータ派の人達はやはり劇場版でジャネンバを瞬殺したインパクト溢れる場面や、ブロリー戦でのカッコ良さに惹かれたファンが多いようですね。

さらに服装の関係で上半身(胸部や腹部)の筋肉が露わに出ている外見から「ベジットよりも強そう」という印象を抱いた人もいるようです。(参考サイト:投票トーク

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ベジットとゴジータに共通する『致命的な弱点』

最後はベジットとゴジータに共通する『致命的な弱点』に触れていきます。

合体後には更に”強気な性格”に変わってしまう

普段から強気な性格の悟空とベジータですが、合体後にはその強気な性格が更に上がってしまいます。

その強気な性格で常にジャネンバ戦の時のように、速攻で決着をつけてくれれば良いのですが…そう上手くはいかないものです。

その強気な性格が災いして、ただでさえヤバい敵を挑発してしまうことが多いんですよね…。

優勢に変わった途端、わざと戦闘を長引かせてしまう

ベジットとゴジータに共通する『決定的な弱点』として挙げられるのが、魔人ブウ戦や超一星龍戦の時のように「戦闘をわざと長引かせてしまうこと」でしょう。

悟空やベジータのような純血のサイヤ人は”戦闘民族”であり「戦うことが大好きな種族」です。(逆に、悟飯やトランクスのような”混血”のサイヤ人は、戦いをあまり好みません)

魔人ブウや超一星龍も本来ならば、ベジットやSS4ゴジータに変わった時点で、その気になれば”カメハメ波”などの強大な技による一撃で倒せてしまえたはずです。しかし、本人が「戦闘をもっと楽しんでいたい」という変な欲求を出すために、ダラダラと戦い始めてしまうのです。

魔人ブウ戦の時は、彼に吸収されてしまった悟飯たちを救い出す目的もあり、挑発しながら敢えて長引かせていた面もありました。

超一星龍戦においては、ただ優勢になった戦闘を楽しんでいただけであり、やっとトドメの一撃を放とうとした時点で“時間切れ”を迎えたために元の2人に分離してしまう始末でした…。

それでも最終的には悟空が全宇宙からの元気を集めて放った”超元気玉”で倒せたから良かったものの…もしも、これでさえ倒せていなかったらと思うと、ちょっとゾッとしてきますよね。

魔人ブウ戦を界王神界から観戦していた時に老界王神はサイヤ人本当に厄介な種族じゃ!」と叫んでましたが…超ベジットやSS4ゴジータの戦い方を見ていると、彼の嘆きたくなる気持ちも何となく分かりますね。

まとめ

今回は『ドラゴンボール』で悟空とベジータの合体によって生まれる戦士・ベジットとゴジータの違いやメリット・デメリットについて紹介しました。

更にこの2タイプによる強さや人気、そして共通する『致命的な弱点』にも迫ってみました。

劇場版第20作目のブロリー戦で見せてくれた、SSGゴジータのカッコ良さがまだまだ記憶に新しいものの、2022年に公開される最新作でもベジットまたはゴジータが登場して、大活躍してくれることにも期待したいですね。

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この記事を書いた人

アニメ・漫画を始めとしたネタバレやキャラクターの考察記事をメインに執筆しております。
ここ最近ではライトノベル関連も担当するようになり、過去に視聴していた作品のリピートをしながら人気作品の新作展開にも関心を持っています。

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