ブロリー1作目の戦闘力や強さを考察 | 最後はどうやって倒される?

ブロリー(初回)

劇場版第11作目「ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」に登場するブロリーは、悟空と同じ日に生まれたサイヤ人の生き残りで、その戦闘力は生まれながらにして1を誇っていました。そして、その隣の保育器に寝かされていた悟空の泣き声に自分が泣かされた記憶と憎悪を持っており、悟空と対峙した事により、抑えていた戦闘力が高まり伝説の超サイヤ人の本性を現します。

 

燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦のあらすじや感想・考察についての記事はこちら

 

ブロリーとは

サイヤ人のパラガスの息子として惑星ベジータにて生まれ、その戦闘力は生まれながらにして1を誇っておりました。

 

ある日、惑星ベジータの王であるベジータ王が、ブロリーの生まれ持った戦闘力の高さから、将来、自分達一族の王位の座を脅かしかねないと感じ、ブロリーの抹殺を命じ、ブロリーは父親共々、ごみの様に捨てられました。

 

その後、フリーザが惑星ベジータを破壊した時、ブロリーの力が覚醒して超サイヤ人となり、惑星の爆発から生還したのでした。そして、ブロリーはその戦闘力と凶暴さを日々増大させ、伝説の超サイヤ人そのものとして成長して行きます。

 

そして月日が流れ、パラガスはベジータ親子への復讐計画の為、新惑星ベジータにベジータを連れてきます。ベジータはそこで初めてブロリーと顔を合わせるものの、ブロリーはベジータにつき従い、ベジータと行動を共にします。

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