dTVのメリット・デメリット|ドコモの動画配信サービスを解説!

dTVのメリット・デメリット|ドコモの動画配信サービスを解説! dTV
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クリス
クリス

dTVって有名な動画サービスだけど、どんな点がメリットなのかなぁ?

アメリア
アメリア

わかったわ!じゃあdTVのメリット・デメリットについて教えてあげる!

 

今回は、ドコモが提供する動画配信サービス「dTV 」について、サービスや機能のメリット・デメリットを解説していきます。

 

dTVの魅力から、ここは良くないというところまで、公式サイトでは語られない実際のところを深掘りしていきます。

 

dTVの登録を検討しているかは、本記事をぜひ参考にしてみてください。

 

dTVのメリット

dTVのメリット

出典:dTV

まずはdTVのメリットから見ていきましょう。

 

豊富なコンテンツや多くの機能、お得なキャンペーンなどメリットが多いdTV。いくつかのメリットについて詳しくご紹介していきます。

動画本数12万本の豊富なコンテンツが魅力

dTV最大の魅力は12万本という豊富なコンテンツ。映画・海外ドラマ・韓流・アニメなど多くのジャンルが配信されています。

 

全米で超人気のTVシリーズ「HEROS」や「ウォーキングデッド」などの有名作品が目白押し。

映画でも「バックトゥザフューチャー」「ショーシャンクの空に」「メンインブラック」など不滅の名作が多く配信されています。

 

アニメでは大ヒットアニメ「鬼滅の刃」が一話から見放題なのを中心に、現在放送中のTVアニメもリアルタイムで続々配信されています。劇場版名探偵コナンなどの映画アニメ作品も豊富なのも魅力です。

 

エイベックスとの共同制作であるため、音楽ライブ動画も豊富です。また、マンガ作品や雑誌などの電子書籍コンテンツもあります。アニメとその原作マンガを試したりと、様々な楽しみ方があります。

 

このように、豊富なジャンルの動画の多くが月額料金のみで見放題となっており、多くの世代、男女問わずに楽しめる作品群です。

月額500円の圧倒的安さ

dTV12万本という圧倒的な作品本数であるうえに、月額500円という破格の値段が魅力。その安さは365日で割ると明確で、一日当たり18円という驚異の価格です。

 

また、他社との月額料金を比べてみても、その安さは一目瞭然。

 

サービス名 月額料金 年間費用(税込) 作品本数
U-NEXT 1,990円(税込2,189円) 26,268円 140,000本
hulu 933円(税込1,026円) 12,312円 60,000本
Netflix 800円(税込880円)

1,200円(税込1,320円)

1,800円(税込1,980円)

10,560円

15,840円

23,760円

非公開
dTV 500円(税込550円) 6,600円 120,000本

 

U-NEXTは動画本数こそ業界ナンバーワンといえますが、その分月額料金は税込みで2,000円を超えてきます。その分dTVは500円と、4分の1くらいの料金。

 

Huluやネットフリックスなどの有名動画サービスと比較しても、その安さが目立つ比較結果となりました。

 

そこまで高い料金を払うのが難しいという人でも、ひと月にお弁当一個の値段で見放題となるので、コストパフォーマンスが非常に優れています。

 

ダウンロード機能に対応で通信量を節約

dTVで見る視聴動画はダウンロード機能に対応しています。

 

自宅にWi-Fi環境がある方なら、Wi-Fiで動画をあらかじめダウンロード。外出先でその動画を再生すれば、高画質動画をどんな場所でも快適に視聴できます。

 

スマホでの視聴が多い方にとっては、モバイル通信量を節約することができる点も、ダウンロード機能のメリットです。

マルチデバイスに対応で場所を選ばず視聴可能

マルチデバイス対応のdTVは、スマートフォン、タブレット、PC、テレビなどあらゆる機器での視聴が可能です。

会社帰りの道中や、旅行先のホテルなど、場所を選ばずにdTVを満喫できます。

 

自宅のテレビと接続すれば、大画面で4K画質の作品を迫力満点で楽しむことも可能。

 

多くの動画配信サービスで対応しているマルチデバイス機能ですが、とても便利で重要な機能のひとつです。

年齢判定機能でお子さんの利用を制限

R15指定や18禁作品に対して視聴の制限がかかる「年齢判定機能」。契約者のdアカウントの情報から生年月日を参照し制限をかけてくれます。

 

青少年保護を目的とした機能で、子供がうっかり観ないように制限をかけることができます。

 

年齢判定機能は設定でいつでも解除できるため、R指定作品でも観たい場合には設定を解除して利用するなど、状況に応じた設定の変更が可能です。

 

1話無料作品は会員登録なしで視聴可能

dTVには1話無料作品というものが存在します。dTVの契約者以外の方でもお試しで視聴することができるサービス。

1話無料作品に限っては会員登録が不要なため、誰でもすぐに視聴することが可能。

 

dTVを少しでも試してみたい、1話を観て登録を検討したいといったニーズに応えたサービスで、未契約ユーザーにお勧めの機能です。

 

ドコモユーザーでなくてもOK

dTVはご存知の通り、ドコモが提供元となっているサービス(エイベックスとの共同)。ですが、ドコモの携帯電話ユーザーである必要はなく、誰でも契約することが可能です。

 

dアカウントというものを作成することで、その契約者と支払情報が紐づけられ、ドコモユーザーでない人でも視聴を開始することができます。

 

利用料金に応じたdポイントが貯まり、貯まったポイントは至るお店で使用することも可能。ドコモユーザーでなくてもその恩恵をしっかり受けられるのがdTVの良いところです。

 

31日間の無料トライアルはじめキャンペーンもあってお得

dTVには各種お試しサービスやキャンペーンなど、お得な催しがたくさんあります。

 

31日間の無料トライアルでは、期間内であれば無料でdTVを楽しめるサービス。期間内に解約手続きを終えれば、料金は発生しないため、「1か月間だけ楽しみたい」「しばらく利用して継続するか判断したい」という人にはお勧めのサービス。

 

リスクなしでお試しできるのが魅力的です。

ほかにも他社とのコラボで実現したキャンペーンなども開催中。クレジットカードの大手EPOSカードとのコラボで行われているのが4か月無料キャンペーン。

 

年会費が無料のEPOSカードとdTVをセットで契約した場合、dTVの月額料金が4か月間無料となります。

金額で換算すると2,000円相当をお得に利用できることになるため、非常におすすめ。EPOSカードも審査が通りやすく、年会費も永年無料なため、ノーリスクで2,000円を得できるのがメリット。

 

dTVを契約する人なら、間違いなくEPOSカードとセットで契約するのが圧倒的にお得です。

ただし、キャンペーンはいつまで続かは分かりません。気になった方はEPOSの公式サイトからチェックしてみましょう。

 

dTVのデメリット

dTVのデメリット

出典:dTV

続いてはdTVのデメリットについても触れていきます。様々な良いところが見つかったdTVですが、サービスや機能面でよくないところもいくつかあります。

 

公式サイトではなかなか語られないデメリットについてもここでしっかりと把握しておきましょう。

複数デバイスでの同時視聴ができない

dTVではマルチデバイスで複数の端末での視聴が可能ですが、その際、同時に複数の端末で視聴する「同時視聴機能」には未対応です。

 

家族やカップルなど、複数の人が各デバイスで同じ時間帯にアクセス・視聴しようとするとエラーになり再生ができません。

 

これができると便利なdTVでしたが残念なポイント。

他社動画サービスなどでは複数端末での同時視聴に対応したところもありますが、dTVでは利用できません。

dTVは、あくまで一人の契約者向けに提供されているサービスであることを認識しておきましょう。

すべてが見放題ではないので注意

12万本という驚異的な動画本数が魅力のdTVですが、これらが全て見放題というわけではありません。

 

先日まで劇場公開されていた映画作品や、海外の最新ドラマなどの一部作品においては、度課金によるレンタル視聴が主になっています。

 

気になる作品を観たくてdTVを契約したはいいけれど、いざ視聴サイトにいくと別途課金が必要だったというオチはよくあること。

 

もちろん、過去の名作などで見放題作品が多いということはあるものの、全てが見放題ということではないことを覚えておきましょう。

dアカウントなど登録や操作が面倒

dTVを契約しようとする際は、支払い情報の登録のほか「dアカウント」と呼ばれるアカウントサービスへの登録・作成が必要となります。

 

メールアドレスなどの登録から、パスワードの設定など、少々面倒な手続きが追加であるので気を付けましょう。

 

ほかにも年齢判定機能の制限解除が面倒であったり、複数デバイスでの視聴をする際には「デバイス追加登録」の設定が必要だったりと、機能面での煩わしさは否めません。

 

【dTVで面倒な設定】
・dアカウントの作成
・年齢判定機能
・デバイス追加登録

 

PCやスマートフォンの操作に慣れている年代の方なら問題はないかもしれませんが、年配の方などは特に操作や契約手続きで一苦労があるかもしれません。

 

それだけ、安全性が高まるという利点はあるものの、契約や機能面での面倒さが目立つと、年配の方でも簡単とは言えないところがあるのはdTVのデメリットの一つです。

4K対応作品は少ないので過度な期待は禁物

4K画質に対応しているdTV。ハイビジョンよりも美しい映像が楽しめるのが魅力ではあるものの、実際に4Kに対応した作品というものは多くありません。

 

せっかく4K対応テレビの大画面で美麗な映像を楽しもうと思っても、そもそも4K対応作品が少ないがために、その性能の恩恵を十分に受けるのは難しいかもしれません。

dTVのメリット・デメリットまとめ

dTVのメリット・デメリットまとめ

出典:dTV

今回は、動画配信サービス「dTV」のメリットとデメリットについて解説していきました。

 

最後に内容をまとめると以下の通り。

 

・12万本という豊富なコンテンツと500円という安さが魅力
・マルチデバイスやダウンロード機能対応で便利
・無料トライアルやキャンペーンなどでさらにお得に
・すべてが見放題ではないので注意が必要
・dアカウントの作成や年齢判定機能の解除など設定が若干面倒
・4K対応作品は少ないので、過度な期待はしない

 

クリス
クリス

dTVの良いところも悪いところもよーく分かったよ!

アメリア
アメリア

それは良かった!皆さんもメリット・デメリットについてよく理解したうえで、dTVを契約するか判断してみてくださいね。

 

この記事を書いた人
マツザカユウタ

88年生まれ アニメ好きおじさん。年間300本以上のアニメを消化するガチ。現在はフリーランスとしてライター業中心に活動。お仕事随時募集中。Twitter・ブログもやってますのでぜひ。

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