【アニメ】フルーツバスケット2nd seasonの16話あらすじ・ネタバレ感想 | 紅野とうおちゃん、紅葉とモモはそれぞれ想いを伝えられない現実が切ない

【アニメ】フルーツバスケット2nd seasonの16話あらすじ・ネタバレ感想 | 紅野とうおちゃん、紅葉とモモはそれぞれ想いを伝えられない現実が切ない フルーツバスケット2nd season
出典:「フルーツバスケット2nd season」公式ページ
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アニメ「フルーツバスケット2nd season」の16話を見た感想とネタバレ。SNSの評判や感想も交えて「フルーツバスケット2nd season」の16話を振り返ってみましょう。

魚ちゃんが気になっている男性が紅野であることが透にわかってしまいました。そして紅葉の妹であるモモは、実の兄が紅葉であることに気づき、ヴァイオリンの先生を同じにして徐々に近づいてきています。しかし、紅葉のお父さんが気づき、先生を変えるように促します。

アメリア
アメリア

実の兄と気づいても近づけないのが切ないですね

 

『フルーツバスケット2nd season』前回の第15話のあらすじと振り返り

【アニメ】フルーツバスケット2nd seasonの15話あらすじ・ネタバレ感想 | 三者面談がスタート!

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透のおじいさんの代わりに紫呉がやってきます。繭子先生と元恋人ということもあり、二人のやりとりがコミカルで面白いです。高校で三者面談が始まりました。夾は師匠さんが親の代わりに学校にきてくれました。高校を出たあとは何をしたいか夾の出した答えを楽しみにしている先生です。由希の母親がきて三者面談をするのですが、母親の一方的な要求にのまれてしまいそうになっているところを綾女が助けにきてくれます。これまで毛嫌いしていた綾女を頼りになるやつだと認めるようになった由希も成長していました。

 

前回の話 ⇒   【アニメ】フルーツバスケット2nd seasonの第15話あらすじ・ネタバレ感想

 

『フルーツバスケット2nd season』の第16話ネタバレ・あらすじ・感想

『フルーツバスケット2nd season』の第16話ネタバレ・あらすじ・感想

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魚谷の想い人の名前が「クレノ」だと知った透は草摩紅野と同一人物か確かめるために草摩本家へ出向くが、中から聞こえるヴァイオリンの音色に気をとられて女の子とぶつかってしまう。その子は紅葉の妹、モモだった。モモは透と紅葉が友達だと知ると、秘密の入り口を教えて中へと案内。そして、お願いを聞いてほしいと言う。

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魚ちゃんが気になっている男性が紅野であることが判明しました。透は紅野と一度別荘で会っているので、草摩の家にいることがわかりました。透は草摩の家に出入りすることはできないので緊張して家の前をうろついていたら、紅葉の妹のモモに会い草摩の家への抜け道を教えてもらいました。モモは紅葉が自分のお母さんに似ていることから、紅葉が自分の兄であるということを確認したくて透に伝言を託しました。

魚ちゃんと紅野、紅葉とモモ、それぞれお互いに想いはあるのに、大人の都合で気持ちを素直に伝えることができないもどかしくも切ない関係です。

アメリア
アメリア

伝えたいけど伝えられないのがもどかしいです

草摩の家に潜り込む透

草摩の家に潜り込む透

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高校で魚ちゃんが気になっている人が紅野であることが判明しました。それを知った透は魚ちゃんのためにどうにかしてあげたいと思い、草摩の家を訪れることにしました。

最初は門から入ろうとしていたのですが、なかなか勇気が出ずに入れずにいました。そこにモモがきて、紅葉のところまで抜け道を教えてくれました。そのあとは紅葉の助けを得ながら、紅野がいるところまで探しにいきます。そして、草摩の家の人にばれそうになったところを紅野に助けてもらいます。その時に紅野に魚ちゃんのことを聞きますが、会う気はないと言いますがその表情をみた透は察して、胸がちぎれそうになります。

アメリア
アメリア

紅野さんは魚ちゃんに会いにいきたいけど行けない事情があるのですね

 

紅野も本当は魚ちゃんに会いにいきたい

紅野も本当は魚ちゃんに会いにいきたい

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紅野は慊人のお気に入りとして仕えています。透が魚ちゃんが紅野に会いたがっていることや、バイト先を変えたこと、そして紅野に会えないことを悲しそうで、寂しそうにしていることを伝えます。紅野は魚ちゃんに会う気はないといいます。それは、紅野がもののけ憑きが原因かを聞きますがどうやらそうではないみたいです。また別の原因があって魚ちゃんとは会う気がないようです。

透は魚ちゃんの連絡先を草摩の家の庭に埋めていきます。生きている限り、いつか魚ちゃんに会いたくなったときのためにとのことです。

アメリア
アメリア

二人はいつしかまた会うことができるのでしょうか

 

紅葉が大人になっていく

紅葉が大人になっていく

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紅葉のお母さんは、紅葉がもののけ憑きであることを知ってから豹変してしまったのでハトリの能力で記憶を消しています。そのため、紅葉が自分の息子だと知らないまま生きています。

そんな紅葉には妹のモモがいて、モモも兄はいないものとして成長しています。しかし、モモがだんだんと物心つくようになって、父親のビルで紅葉と会うと自分の母親にそっくりなことに気付きます。そして、ヴァイオリンの教室などを一緒にするなど徐々に近づいてきますが、父親が再び母親の悲劇を起こさないようにモモと紅葉の距離をとるようにします。

モモは一緒に話したりし遊んだりするお兄ちゃんがほしいということを紅葉に伝えるように透にお願いします。

それを聞いた紅葉はモモがお兄ちゃんを欲しいと思ってくれていることが嬉しくて喜んでいます。

アメリア
アメリア

モモにお兄ちゃんがほしいと望まれたことが嬉しかったのでしょう

『フルーツバスケット2nd season』第16話のTwitterでの評判・口コミ

 

 

#フルーツバスケット2nd season

 

『フルーツバスケット2nd season』第16話を見た感想まとめ

魚ちゃんと紅野、紅葉とモモ、この2組のそれぞれ想いを伝えられないけれども、周りの助けもあって、どうにか伝えることができたけれども、なかなか分かち合うことができない現実が切ないですね。今後四人がそれぞれ歩み寄っていけるのか気になるところです。

アメリア
アメリア

お互いの想いが通じるといいですね

 

 

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