【アニメ】フルーツバスケット2nd seasonの19話あらすじ・ネタバレ感想 | 鈴も呪いを解く方法はまだわかっていない!

【アニメ】フルーツバスケット2nd seasonの19話あらすじ・ネタバレ感想 | 鈴も呪いを解く方法はまだわかっていない! フルーツバスケット2nd season
出典:「フルーツバスケット2nd season」公式ページ
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アニメ「フルーツバスケット2nd season」の19話を見た感想とネタバレ。SNSの評判や感想も交えて「フルーツバスケット2nd season」の19話を振り返ってみましょう。

紫呉の家で倒れた鈴は透に介抱されてとりあえずとまっていくことになりました。はとりも呼んで念のためにみてもらって翌日には病院に入院することになりました。鈴はこれまで一人で抱え込んでいたものを透の優しさに触れたことによって甘えたくなったようです。

アメリア
アメリア

透や潑春は共有して優しいから鈴は甘えたくなったのですね

 

『フルーツバスケット2nd season』前回の第18話のあらすじと振り返り

【アニメ】フルーツバスケット2nd seasonの18話あらすじ・ネタバレ感想 | 鈴の闇が深かった。

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鈴の過去がどのようなものだったかがわかりました。最初は両親に優しく育ててもらっていたのですが、それはまるでお芝居のようで、両親は仮面の笑顔をつけて偽って鈴に優しくしていました。しかし、鈴の子供心の質問をしたことによって偽りであったことがわかります。それからというものは、両親からいらないと突き放されてしまいました。そんなときに優しい潑春が鈴のことを気にかけてくれました。潑春と付き合っていることを慊人に知られて、慊人のものをとるなと脅され屋敷の上から落とされてしまい、それで肩に傷を負っていたのでした。

 

前回の話 ⇒   【アニメ】フルーツバスケット2nd seasonの第18話あらすじ・ネタバレ感想

 

『フルーツバスケット2nd season』の第19話ネタバレ・あらすじ・感想

『フルーツバスケット2nd season』の第19話ネタバレ・あらすじ・感想

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依鈴が目を覚ます。錯乱して気を失ったので意識が戻るまで紫呉の家で休ませてもらっていたようだ。依鈴は何かと気にかけてくる透に、「呪いを解こうとするのは止めろ」、「お優しい世界で生きていけ」と警告する。だが、譲れない透も「出しゃばります!」と反論。感情が抑えきれなくなった依鈴は衝動的に家を飛び出す。

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鈴が目を覚ますと透がいるのですが、またもやその姿が母親と重なってしまいます。透と話しているうちに、透の優しさに気づいていく鈴でした。そして透を見たときに思った胸をこがすような気持ちというのは、これまで母親からもらえなかった愛情を透からもらえるということが一目でわかり、その優しい膝の上に抱きつき甘えたいという子供ならではの気持ちになっていました。鈴は幼少期に親の愛情をもらえなかったことによって、透や潑春の優しさに過剰に反応するようになっています。

アメリア
アメリア

透からは見ただけで甘えたくなる雰囲気があるのですね

紫呉は本当に呪いの解き方は知らなそう

紫呉は本当に呪いの解き方は知らなそう

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はとりが鈴の様子を見に来たのですが、慊人の目を盗んでくるはとりも大変そうです。そしてはとりはなぜ鈴が紫呉の家に訪れたのかを尋ねました。鈴は紫呉に会いにきたことをはとりは見抜いていました。なぜ会いにきたのかの理由までは知らなかったようで、鈴は十二支の呪いを解く方法を探していることをはとりに伝えました。そしたらはとりは途方もないなと言っています。途方もないという言い方は不可能という言い方ではなかったので、どうにかしたら解けるのかもしれません。

しかし、なかなか簡単ではないことは明白です。

アメリア
アメリア

はとりと紫呉はやはり何かを知っているのでしょうか

 

由希と鈴には共通点が1つ

由希と鈴には共通点が1つ

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透に抱きついている鈴の姿を見て、共通点が一つあるといいます。それは求めたものと言っており、透のことです。夾も由希も透と接しているうちにだいぶ性格が丸くなっています。そのことに潑春も気づいており以前鈴にそのように伝えていました。鈴がそんなにすごい子なのと聞きますが、いたって普通の子と言っています。透は普通の子ですが、心優しい子で由希や夾の閉じていた心を開いてくれた存在でもあります。鈴も透と接したことによって閉ざしていた心をどうやら開いてくれたみたいです。

そんな泣きながら抱きつく鈴を見て、自分の弱さを認め、他人に頼る難しさを改めて実感したのでしょう。

アメリア
アメリア

由希は鈴の姿を見て改めて透の存在の大きさに気づいたのでしょう

 

透に甘える鈴

透に甘える鈴

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以前、草摩の家に訪れたことがあった透は夾の師匠のところに訪ねていました。そのときは夾のことを心配して師匠さんに十二支の呪いの解き方を聞きに来ていました。その後に鈴もやってきて、透が鈴と同じことを聞いてきたことを知り、怒っていたのを思い出しました。そしてなぜ呪いの解き方を知りたいのか透と言い合いになってしまいます。家を飛び出した鈴は転んでしまい、追っかけてきた透に泣きながら抱きつきます。本当は一人でずっとつらかったみたいです。潑春が優しくしてくれたからなんとかなったが自分のせいで潑春を縛りたくないということで、潑春のことをふって、十二支の呪いの解き方をずっと一人で探していたのですね。でも、一人は辛いことを透が共感してくれたことで涙がとまらなくなってしまう鈴でした。

アメリア
アメリア

鈴にも優しくしてくれる透は偉大です

 

『フルーツバスケット2nd season』第19話のTwitterでの評判・口コミ

 

 

#フルーツバスケット2nd season

 

『フルーツバスケット2nd season』第19話を見た感想まとめ

これから十二支の呪いの解き方を知ることができるかどうかわかりませんが、鈴も一人じゃないということが今回で通じれば良いですね。また、透もお母さんがいなくなってから一人で寂しい思いをしてきているからこそ、他の人に優しくできるのかもしれませんね。

アメリア
アメリア

透の優しさが草摩の家を変えるのかもですね

 

 

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