【アニメ】フルーツバスケット2nd seasonの20話あらすじ・ネタバレ感想 | 真知の破壊衝動は親のしがらみが原因!

【アニメ】フルーツバスケット2nd seasonの20話あらすじ・ネタバレ感想 | 真知の破壊衝動は親のしがらみが原因! フルーツバスケット2nd season
出典:「フルーツバスケット2nd season」公式ページ
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アニメ「フルーツバスケット2nd season」の20話を見た感想とネタバレ。SNSの評判や感想も交えて「フルーツバスケット2nd season」の20話を振り返ってみましょう。

由希と翔の会話から、由希が親と不仲であることをボタンのかけ違いに例えて二人がどことなしか仲良くなっていくのでした。翔と真知は苗字は違うのですが、腹違いの兄弟ということがわかりました。翔は前向きな性格でしゃーねーなって笑えればいいじゃんと由希にアドバイスをして、由希と母親の関係もいつしかよくなってきました

アメリア
アメリア

翔は実は大人だったことがわかってきました

 

『フルーツバスケット2nd season』前回の第19話のあらすじと振り返り

【アニメ】フルーツバスケット2nd seasonの19話あらすじ・ネタバレ感想 | 鈴も呪いを解く方法はまだわかっていない!

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鈴の過去が明らかになりました。両親からいらないと言われてしまい、心に傷を受けていました。そんな傷ついた鈴を助けてくれたのが潑春でした。しかし潑春と付き合ったことによって慊人の機嫌を損ねてしまいます。そして慊人から屋敷の上から落とされてしまい、背中に傷を負います。鈴は潑春を慊人から解放してあげるために、一人でずっと呪いの解き方を探していました。一人で無理していたこともあり、透の優しさに触れたことによって、一気に甘えたくなりました。

 

前回の話 ⇒   【アニメ】フルーツバスケット2nd seasonの第19話あらすじ・ネタバレ感想

 

『フルーツバスケット2nd season』の第20話ネタバレ・あらすじ・感想

『フルーツバスケット2nd season』の第20話ネタバレ・あらすじ・感想

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透達のクラスは文化祭でシンデレラを上演することに決定。配役に悩む一同だったが、由希は生徒会の会議に出るため教室を後にする。すると、目の前で生徒会室のガラス窓が砕け散る。中にはぽつんと、真知がいた。この場は俺に預けてくれと申し出る真鍋。言う通りにする由希だったが、真鍋と真知の関係が気になって……。

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文化祭が近づき透のクラスはシンデレラをすることになりました。魚ちゃんは時代劇がやりたかったみたいです。由希が王子様役をするのかと思いましたが、生徒会で忙しいので王子様役はやらないみたいです。多数決で夾が王子様役をすることになりました。由希が生徒会室にいくと、教室のガラスが割れています。割った犯人は真知でした。真知は物を片付けられないという性格だったのですが、それはもはや破壊衝動を抑えきれていないのでした。そして、実は翔と真知が腹違いの兄妹であることが発覚します。

翔と真知は跡継ぎ問題で親のとばっちりを受けていた

翔と真知は跡継ぎ問題で親のとばっちりを受けていた

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翔と真知は母親が違う兄妹でした。父親が同じで、金持ちのようです。翔は愛人の長男です。真知は本妻の子供ですが、翔のひとつ年下で女の子だったので、それぞれの母親がどちらが跡継ぎになるか熾烈な争いを繰り広げていました。その影響で二人は幼少期にスパルタな教育を受けさせられていました。しょうもないやりとりに巻き込まれていると自覚しだした翔は暴れ出し、その影響で母親が目を覚まし、跡継ぎ問題からは離れたようです。しかし、真知はこれから跡継ぎになるということで、まだしがらみに絡まれているためストレスが溜まっているのかもしれません。

アメリア
アメリア

真知はまだ跡継ぎ問題でとばっちりを受けていてかわいそうです

 

母親が初めて親みたいなことを言ってクスッと笑う由希

母親が初めて親みたいなことを言ってクスッと笑う由希

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翔に勧められて由希は携帯を持つようになります。携帯を持つためには親のサインが必要になるので、草摩の家までサインをもらいにいきます。母親とは不仲でボタンを掛け間違えたままのような関係であると翔に打ち明けます。これまで由希の言葉を聞いてこなかった母親ですが、三者面談の時に由希が自分の意見を言ったこともあってお互い意地を張っていた部分がなくなって穏やかになっていました。母親が「無駄遣いしちゃだめよ」という親みたいなセリフを言って、いつかはそんなこともあって笑いあえたらいいねと前向きになっています。

アメリア
アメリア

翔のアドバイスが効いているのかもしれませんね

 

真知が強引に扉を開ける

真知が強引に扉を開ける

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由希が倉庫室に閉じ込められてしまいます。そこに真知が椅子を使って強引に開けてくれます。真知は由希が一人で心細いのは嫌かと思ってと、由希のことを気遣ってくれてできるだけ早く助けてくれたみたいです。

真知は破壊衝動をたまに抑えられなくなるみたいですが、由希のことを気遣ってくれる優しさは持ち合わせていることに由希も少し驚いていました。

真知が抱えている家の問題と、由希が抱えている草摩の問題はどこか似ていますね。詳しいことはお互い話していませんが、どこか似ている境遇を感じ取って、暗闇にいると嫌なことを思い出してしまうから早く助けてあげたいという気持ちになってのでしょう。

アメリア
アメリア

そんな真知の優しさが素敵です

 

『フルーツバスケット2nd season』第20話のTwitterでの評判・口コミ

 

#フルーツバスケット2nd season

 

『フルーツバスケット2nd season』第20話を見た感想まとめ

最後は由希が透への思いを翔に言うのか言わないのかわからないところで終わります。由希が透へ抱いている想いはまだ誰にも言っていないとのことです。おそらく夾も同じように透への気持ちがあるので、この二人が争わないでほしいです。由希も慊人に透との関係をよく思われていないので、どうやって解決していくのか楽しみです。

アメリア
アメリア

由希の未来には透がいるのかどうか気になります

 

 

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