【アニメ】『はめふら』は原作で何巻まで?アニメの続きはどこからかも解説

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…
出典 「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」公式HP
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【アニメ】乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…は原作で何巻まで?アニメの続きはどこからかも解説

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…はアニメだけではなく、原作小説やコミックスが元となっています。
原作小説やコミックスを読むとより一層アニメの世界を堪能出来ますので、はめふらワールドによりどっぷりと浸かりたい方こそぜひチェックしてみて下さい。
アニメは原作小説やコミックスのどこが描かれているのか、小説とコミックスの概要も合わせてご説明します。

はめふら原作小説について

はめふらは元々「小説家になろう」というサイトに掲載されていた作品で、そこからライトノベル化され、コミックス化、アニメという流れになりました。
原作小説は2020年6月21日現在、一迅社文庫アイリスより小説9巻まで販売されています。
著者は山口悟さんで、小説家になろうサイト内ではめふらを発表した後に文庫本として書籍化。

文庫本でも当然、著者として作品を作り挙げています。

小説家になろうサイトでアニメ1期分が無料掲載!

はめふらの元々の原作掲載サイト、小説家になろうのサイト内では現在、アニメで放送された卒業式シーンまでは読むことができます。
文庫本化されたことである程度内容修正や、イラストが入っているという相違点はありますが、真の原作を無料で読むことができるので、お試しにはもってこいです。

無料と言えども文庫本のはめふらワールドと著者が一緒ですので全く稚拙さを感じず、こんなクオリティのものを無料で読んでしまっていいのかとこちらが慌ててしまうほど。

また小説家になろうサイトでは本編だけではなくおまけ小説も複数掲載されています。
こちらも無料でチェックできますので、原作小説はどんな感じなのかをチェックしたい方におすすめです。

「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」原作小説掲載・小説家になろうサイトはこちら

原作小説はアニメ版では何巻まで?

はめふらアニメで描かれたシーンは、文庫本の2巻までになっています。
2巻の最後までしっかりアニメで描かれていますので、2巻を最後まで読んだら次の展開のネタバレになった!なんてことはないので安心して下さい。

先日のアニメ最終回で2期の制作決定が発表されましたが、原作小説通りの進むようであれば、2期のスタートは小説の3巻からということになります。
3巻では破滅フラグを見事退けたカタリナが魔法学園の学園祭を皆で楽しんだり、またもや新たなトラブルが訪れたりしますが、そちらも今後の話に重要な関わりを見せてきますので、アニメ2期で突然4巻や5巻から始まる事はないでしょう。
まだ2期の制作が決まったという発表しかされていませんので、ストーリーがどこから始まるかなどは憶測になりますが、完全アニメオリジナルストーリーを展開するというようなことでなければ、次のクールは原作小説の3巻からスタートするはずです。

はめふらコミックスについて

はめふらは小説だけではなくコミックス化もされています。
コミックスでは著者は同じく山口悟さん、イラストはひだかなみさんが担当しています。
ひだかなみさんはライトノベルかしたはめふらでもイラストを担当されており、そのままコミックスでもイラスト担当をされて居る方です。

魅力的なキャラクター達を素敵に描く天才で、はめふらの世界を見事にコミックスへと落とし込んでいます。
字を読むのが苦手…と言う方でも気軽に入り込みやすいのでおすすめです。

細かな部分の描かれ方がファン心をくすぐる

ひだかなみさんははめふらのイラストを徹底的に担当されているからこそ、コミックスでのはめふらの描き方ももう天才的です。

主に幼少期と15歳期に分かれて物語が展開しますが、コミックスではこちらのイラストのように、子供カタリナが大人カタリナにバトンタッチする扉絵が描かれてから本編に入ります。
このようなコミックスならではの細かな演出がされているのも、はめふらワールドの魅力をより一層引き立てていると言えるでしょう。

小説とコミックスとアニメが全部おすすめな理由

原作とコミックスとアニメはいずれも同じ話が描かれており、それぞれの媒体で大きく流れが変わるということはありません。
そのためどの媒体から入っても、「こっちの話の方が良かった!」とならないのが安心なポイントですが、実は小説とコミックスとアニメでは、同じ話でも演出や描かれ方が絶妙に異なります。

例えば、こんな違いがあるでしょう。

原作小説はおまけが多数!

原作小説では本編の他にも、それぞれのキャラクターとのやりとりを描いたいわゆるおまけ小説も多数掲載されています。
本編では全くピックアップされていなかったカタリナ達とよく関わるキャラクター視点のお話や、本編とは関係ないキャラクター達のやりとりを描いたお話なども多数!
一部はアニメ化されている部分もありますが、こちらの小説を読んでハッと気が付くことも多いので、よりはめふらの世界観を堪能したい方におすすめです。

コミックスならではのキャラクターの演出満載

コミックス化の一番の見所は、やはりコミックスでしかされていないキャラクター達の描かれ方や演出方法にあります。
上記でも紹介したように扉絵を使って子供カタリナから大人カタリナへバトンタッチするシーンや、卒業式イベントの時にマリアとカタリナが腕を組んでいるシーンなど、細やかな演出が非常にファン心をくすぐります。
そして何より絵が素敵…。

アニメではキャラ一人一人のバックボーンを丁寧にピックアップ

アニメはプロの声優さんがついてキャラクターに命を吹き込んでいる上に、キャラクター達が動いて物語を紡ぐという魅力はもちろんですが、やはりキャラクター一人一人のバックボーンがより丁寧に描かれているというのが素敵です。
小説やコミックスでは描き切れていないキャラクターの知られざる部分などもアニメーションで描かれていますので、キャラクターにより一層感情移入ができます。
あっちゃんとのお別れのシーンなど感動のシーンはとにかく音楽と相まって大感動。
はめふらの世界観を彩る楽曲類と合わせてどっぷりとはめふらの世界に浸れるのも、アニメーションならではですね。
またアニメならではの描かれ方をしているシーン(最終回のシリウスとの再会や、今までの登場人物のピックアップ映像などなど、1シーンずつではありますがなかなかアニメでも描ききれなかった主要キャラクター以外のシーンもあり、最終回は特に色々なシーンが描かれていて何だか感動しちゃいました。)

小説もコミックスもアニメも全部抑えるとはめふらはより一層楽しめる!

というわけで結論、原作小説(小説家になろうサイトと文庫本)と、コミックスとアニメは、どれも全て抑えておくとより一層楽しめます。
これからアニメに入るか悩んでいると言う方も、それぞれで内容が違うということはありませんので、原作改変されて悲しいというような気分になることもないでしょう。
小説なら小説、コミックスならコミックス、アニメにはアニメの演出や描かれ方をしていますので、キャラクター達の魅力をより一層引き立たせています。
乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまったの世界はそれぞれの媒体で繰り広げられていますので、お時間が許す限りチェックしてみてください。

 

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…の原作漫画について詳しく知りたい方はこちら

 

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