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ヘタリアWorld★Starsのネタバレ解説 | アニメ8期は放送される?

ヘタリア

イタリア、アメリカ、日本、フランスなど「国」が1人の人間だったらどんな人?という、これまでになかった擬人化コメディ漫画「ヘタリア World★Stars」は現在、第5巻まで販売されています。

アニメ「ヘタリア World Stars」の放送も始まり、この先、第7期はどうなっていくのか?ヘタリアの今後8期はあるのか?について考察します。

アメリア
アメリア

ヘタリアも8期までいった、もう10期くらい目指してほしいよね♪

7期までいくと、たくさんのキャラが登場してきます。
どの中で、物語に頻出するキャラであるG8周辺のキャラをまとめた記事をと用意しましたので、アニメを見る前に復習してみてはいかがでしょうか?

ヘタリアシリーズの人物相関図!登場人物・キャラクターの一覧を解説
ヘタリアシリーズに登場するキャラクター達の人物相関図を作成しました。各登場人物・キャラクターを一覧形式でそれぞれの解説も行っています。

 

また、ヘタリアキャラはもっとたくさんいます。
ロシアを中心に北欧やバルト三国などを紹介した相関図を別途用意いたしました!

【ヘタリア】ロシア中心にした人物相関図!登場人物・キャラクターの一覧を解説
ヘタリアシリーズのロシア中心に登場するキャラクター達の人物相関図を作成しました。各登場人物・キャラクターを一覧形式でそれぞれの解説も行っています。

 

 

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ヘタリアWorld★Starsの原作漫画をネタバレ解説

原作1巻のネタバレ

原作1巻の内容

出典:amazon

はじめてヘタリアを読む人にもおすすめできるヘタリアWorld★Stars1巻。1巻はドイツ、日本、イタリアに焦点が充てられています。

アメリア
アメリア

やっぱりヘタリアの主人公たちは枢軸ってイメージだものね♪

イタリアとドイツの話

世界会議にやってくたイタリアとドイツが描かれています。

相変わらずちゃらけているイタリアやイタリアの遅刻ぐせを叱咤するドイツなど、各国の特徴が上手く擬人化されていますね。
あってすぐにイタリアに説教を始める(イタリアはまったく説教と思っていませんが)ドイツも変わっていません。

イタリアを送っていくために車を運転するドイツですが、イタリアの道路事情に辟易してしまいます。
2車線なのになぜか同方向に3車線分の車が走っていたり、横断歩道なんてどこにもないのにちょろちょろと渡る歩行者。

なんとかイタリアを送っていったドイツでしたが、危険すぎます。
日本だったらつかまっていますね…。

イタリアとドイツの話の途中にちょこちょこ、そのほかの国とのお国柄の違いが出てきます。
例えば、イタリアのピッツアとアメリカのピザの違いとか、日本のマナーについてとか、思わずあるある!と笑いたくなるような描写です。

世界で行われているアニメフェアでコスプレする人たちにも国民性があり、イタリアは無駄にブランド服をコスプレに使っているけど、アメリカはダンボールや布きれなど利用しうまく工夫してコスプレを楽しんでいるなど・・・楽しく紹介されていますよ。

ドイツ・日本・アメリカのお話

ドイツは元々色々な国が集まってできていて、意見もバラバラ。
そこで、プロセインがまとめなければならないと考えたのですが、そこにケチをつけたのがオーストリアです。

もともとドイツをまとめていたのがオーストリアだったので、当たり前と言えば当たり前なのですが…、最終的にはプロセインが勝利し、ドイツ内の様々な国が消滅していき、ドイツができました。

次に語られるのは日本。
イタリアから見ると国民性といい理解できないところが多いようです。
1巻ではそんな日本の特性が本当に面白く書かれています。

そしてアメリカ、前向きで大雑把でジョークとハンバーガーが大好きなアメリカ。
ジャンクフードが大好きだからファット率ランキングで8位にまで下がった・・・など細かい情報も出てきますよ。

ローマ帝国図鑑が面白い

1巻ではローマ帝国図鑑として、アウグストゥスからディベリウス、カリグラ、クラウディウス、アントニウスについて書かれています。

また、ユリウス・クラウディウス朝反省会と題し、バクス・ロマーナがたったの5代で危機に瀕したのはどうしたことか?と、反省会も開かれています。

ヘタリアはこういうところで歴史の勉強ができますね。

歴史(世界史)が嫌いな人でも、多分ヘタリアを読めば、もっと知りたい・・・と、歴史の勉強のきっかけになるのでは?と思います。

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原作2巻のネタバレ

原作2巻の内容

出典:amazon

原作2巻では、各国のクリスマスやお正月について書かれていたり、産業革命時代の各国の様子などが面白おかしく伝えられています。

アメリア
アメリア

産業革命あたりは、歴史の勉強でもリタイアしがちな場面だから、

ヘタリアで勉強の気力をもらった人もいそうだね!

各国のクリスマス・お正月事情

クリスマスの写真があるからみんなの国の過ごし方を見てみようと提案するイギリス。

派手にクリスマスを迎えるアメリカ、真夏のクリスマスのオーストラリア、悪いこのもとにやってくるモンスターに脅かされるオーストリアなど、年越しも各国の特徴が紹介されていますよ。

ドイツは年越しに、いい年が迎えられますようにとマジパンで作った豚を作る、日本では年賀状を送る、イギリスはバーで年を越す人もいる、アメリカではド派手なカウントダウン花火が!・・・国によって年越しも様々です。

イギリスの憧れ?かっこいいフランス

フランスといえば世界屈指のおしゃれ大国。有名なブランドも多く、ファッションの国としても知られています。

フランスで流行ったおしゃれがイギリスに流れて流行っていくことが多いため、先んじて流行を掴むフランスに憧れを抱いている?イギリスとフランスについて書かれています。

イギリスのおしゃれは、正直かなり微妙なものです。
とくに、イギリスの私服はダサいという噂が出たのは、ヘタリアのパラレルである「学園ヘタリア」が原因です。
賛否両論あるゲームですが、同のような評判があるのかを紹介していました!

イギリスの私服についての項目もあるので、是非ご覧になってみてください。

【ヘタリア】のゲーム『学園ヘタリア』はつまらない?面白い?評判など解説
【ヘタリア】のゲームである『学園ヘタリア Portable』は、つまらない・面白くないという評判が多々あります。賛否両論な部分も多いですが、その実態はどうなのかをご紹介いたします。

 

フランスは美しい街並みがあり、歴史的な建造物も多い、そしてストライキも名物です。
フランス観光にいって電車や観光地そのものがストライキということもあります。

 

歴史的にみると、イギリスとフランスはずっとケンカをしてきた国です。
中世からずっとフランスにたてついてきたイギリスは、現代でも時折フランスにきれていますが、お互いに協力し合うこともあります。

それでも礼儀と歴史を大切にしているフランスとイギリスということには変わりなく、対比するように時折、とてもおしゃれとは縁遠いド派手な服を着て出てくるアメリカが笑えます。

アメリア
アメリア

やっぱり規格外なアメリカが最後に全部持っていくんだよね♪

各国のバレンタイン事情

ヨーロッパ諸国では男女に関係なくバレンタインデーに好きなひとへ贈り物をします。
日本では女性から男性にチョコレートを贈る習慣となっていますが、アメリカでは男性から女性に贈り物をすることが多いです。

日本の紹介で、バレンタインデーを「妙に緊迫感漂う日」といわれているのが笑えます。

 

このバレンタイン事情のお話で出てくる台湾さんが、とてもキュートです。
日本の習慣に沿って、日本にチョコレートを送り、イタリアにホワイトデーとは何か?など教えています。

このほか2巻では、見た目よりもずっと年を取っている中国、イタリアがドイツの家に行くとき、近道となるスイスなども登場します。

また、第二次産業革命やローマ皇帝図鑑、クィンティッルス~、古代エジプトさんも描かれているので、盛りだくさんの内容となっていますよ。

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原作3巻のネタバレ

原作3巻の内容

出典:amazon

3巻ではバルト三国に第二次工業革命と工業デザイン、イギリスとアメリカの関係などが描かれ、中国、スペイン、ポルトガル、マカオなどたくさんの国が出てきます。

アメリア
アメリア

マカオやポルトガルはあまり出てこないから、それだけで楽しみだよね♪

日本の技術が世界に影響を与えた件

日本の第二次産業革命のときには、文明開化によって西洋文化が流行していました。

海外の物がどんどん人気となる中、逆に海外では日本のものに注目が集まっていたのです。
日本の陶器・・・ではなく、陶器を包んでいた「浮世絵」がヨーロッパで大人気となったのは皆さんもご承知ではないでしょうか。

日本でそれほど重要視されていなかったこれまでの日本の技術が、第二次産業革命に影響を与えていきます。
機械化工業において産業革命時、技術を持っていたイギリスですが、美しい工業製品を作りたいのですが壁にぶち当たっていました。

そこでイギリスが頼ったのが、日本だったのです。

近代工業デザインの歴史の中でも初期に関わったのが、日本の職人さんです。
日本の職人さんが工業デザインに関わったことで、和洋折衷のアングロジャパニーズスタイルの製品ができあがりました。

イギリスとアメリカの関係

産業革命で必死に頑張ったイギリスなのに、当時工業世界の中でNO1となったのはアメリカ。
薄利多売・・・たくさん作って安く提供できればいいというアメリカの勢いに負けてしまったのです。

アメリカは自動車においてもNO1を狙いますが、ドイツの場合、安全に走れる方がいいという信念を持っています。
「おしゃれじゃなくちゃ」というフランス、また少しずつ国力をつけ技術をぐっと高めてきた日本も車製造の競争に参戦します。

最終的に、車でもトップになれないイギリスですが、現在でもイギリスの車が好きという人は多いですよね。

 

険悪な関係なのか、そうじゃないのか…。
イギリスとアメリカなど各キャラとの関係性やイギリスの性格についてもまとめた記事を別途用意しているので、そちらもご覧になってみてください!

【ヘタリア】イギリスの性格や特徴 | 元ヤンと言われる理由や人間関係も解説
ヘタリアに登場するイギリスの性格や特徴について紹介していきます!タトゥー・元ヤン・童顔などなど、人気キャラ「イギリス」の人間関係も紹介・考察していきます。
アメリア
アメリア

今世界が、電気自動車だけの世界を目指しているなんて、この時は思いもしないんだろうなぁ。

チェコスロバキア?チェコ=スロバキア?チェコ、スロバキア?

オーストラリアから独立したかったチェコとスロバキアがチェコ=スロバキアにするのか、チェコスロバキアにするのかもめたという話が書かれています。

チェコは元々真面目ですが、計算外の動きもする以外な国です。
スロバキアもチェコも辛抱強いけれど、スロバキアはおおらかで自己主張はしない、しかし国名に至っては決まるまでかなりもめたらしいですね。

最終的に1993年1月1日、チェコとスロバキアという2国ができ、周囲ではビロード離婚といわれました。
国がわかれるまで言い争っていたチェコとスロバキアですが、現在は国民感情も納まり技術面や文化面など、お互いに協力し合っているようです。

文字にすると難しく感じてしまいますが、マンガだと面白く読めるので頭にしっかり入ってきますよ。

バルト三国の話

バルト三国はエストニア、リトアニア、ラトビアのことを指しています。
北欧が大好きなエストニアはなんとか北欧の国に入ろう?と必死な感じです。

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この記事を書いた人
星原

アニメ、声優、ゲーム全て最新の情報を把握しています。そしてライトノベル、コミック、月刊誌、週刊誌等、アニメなどの人を楽しませるメディアを大事にしています。最近は過去にあったアニメやゲームも楽しんでおり、最新だけではなく昔も大切にしています。

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