【ド級編隊エグゼロス】大河橙馬のキャラクター性と能力

ド級編隊エグゼロス
出典:アニ束
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2020年夏の新作アニメとして放送および配信開始中の「ド級編隊エグゼロス」第9話で初登場したトーキョー支部メンバーの大河橙馬についてキャラクター性や能力を紹介していきます。

 

大河橙馬のキャラクター性を紹介

【ド級編隊エグゼロス】大河橙馬のキャラクター性と能力

出典:アニ束

まずは大河橙馬のキャラクター性から触れていきたいと思います。

 

烈人とのすれ違いで初登場

大河橙馬は雲母たちが訪れた肌金海岸で大量発生したナマコたちがきっかけで初登場を果たしました。
宿泊先ホテルの廊下で烈人とすれ違う形で現れた橙馬は烈人にトイレの場所を聞きます。
この時に右手首に装着しているエグゼロスを見た瞬間、彼こそが自分が尊敬するサイタマ支部の「炎城烈人」本人であることを知らされた瞬間、感激の気持ちに変わるのです。

橙馬「僕、ファンなんです!握手してください」

積極的に握手してくる橙馬に始めは戸惑う烈人ですが、彼もまた橙馬が紫子たちと同じトーキョー支部のエグゼロスであることを知らされます。

 

全てにおいて烈人とは正反対タイプ!

橙馬のトイレが済んでからは2人もホテルのロビーへ戻ります。
そこでは第7話で初登場し、壮絶な”H(エ)ネルギー”対決を繰り広げた叢雨紫子や若草萌萎、さらに彼女たちのまとめ役を務める銀杏木よなも訪れており、まさにサイタマ支部とトーキョー支部のエグゼロス(合計9人)が揃います!

しかし、ここで気がかりなのは銀杏木よなが烈人に対して初対面のご挨拶をした時に橙馬のことも少し紹介するのですが・・・

銀杏木よな「こっちのナヨナヨしたのは大河橙馬よ!」
橙馬「よろしく・・・」

自分と同じ支部メンバーを少し卑下したような紹介の仕方に感じられますが、これも決して完全には否定しきれない事実なのです。

ここで橙馬の外見などを始めとした簡単な特徴を見ながら観察してみましょう。

  1. トーキョー支部で唯一の男性メンバーでありながらも身長は4人の中で1番低い。
  2. 全身に筋肉はなく、体つきがナヨっとしている。
  3. 表情や話し方も少し自信なさそうな雰囲気。

これらだけを見ても分かると思いますが同じ男性エグゼロスでも、サイタマ支部の烈人とはいたって正反対なタイプのキャラクターではないでしょうか。

 

内面で抱える悩み

エグゼロス全員が揃ったところで、さっそく肌金海岸へ向かいます。
この時にも既に大量発生している「テッポウナマコ」たちを男女別行動により、着実に退治していきます。

雲母や紫子を始めとした女子たちと離れた位置で2人きりでナマコたちを退治している中で橙馬が自分の悩みを話し始めます。
彼の”H(エ)ネル源”は少し特殊でなかなか溜められないために、これまでの任務でも失敗ばかりしてきたと言うのです。

そして紫子と萌萎が2人だけで別行動を取っているのも自分のせいであると告げてきます。

 

烈人に弟子入り

これまでに自身の抱えている悩みを打ち明けた橙馬が切り出してきます。

橙馬「僕の師匠になってください!」

烈人への弟子入りを志願する橙馬は彼から「”H(エ)ネルギー”を感じられるコツ」などを教えてほしいと求めてきます。
「自分も男として同じメンバーたちを守りたい」という気持ちには烈人も共感して快く協力してくれると言いますが、”H(エ)ネルギー”自体が特殊なものであるため、コツなどと簡単な一言では教えられません。

烈人「だから、その前に友達として大河の”H(エ)ネル源”を教えてもらわないとな」
橙馬「えっ!?でも、それは恥ずかしいので・・・」

同じ男同士なのに、何故か恥ずかしがって教えてくれないのです。
そうして話している中、この肌金海岸にのさばっている「テッポウナマコ」たちを操っているキセイ蟲(ナマ蟲)が現れて、雲母たちが一気に追い詰められてしまいます!

 

大河橙馬の驚異的な能力

「テッポウナマコ」たちの親玉であるナマ蟲によって雲母たちが、あっという間に追い詰められてしまいます。
しかし、そんな窮地を橙馬が救う展開となります。

 

橙馬の”H(エ)ネルギー”源が判明

別行動を取っている雲母たちの悲鳴を聞いて駆けつけた先では「テッポウナマコ」たちを操るナマ蟲が現れて、皆が倒されてしまっている状況です。
岩影から隠れて見ている烈人と橙馬は作戦を立てますが、そうしている間にも烈人の背中に2匹のナマコたちが張りついていたのです。

速攻で振り払うものの、烈人の”H(エ)ネルギー”は殆どを持っていかれてしまったため、今の力だけではナマ蟲を一撃で退治できないことを悟ります。

烈人「君が皆を助けるんだ!」

自分の”H(エ)ネルギー”が殆ど残っていない今、橙馬の”H(エ)ネルギー”に賭けようとする烈人の背中をいきなり押してきます!

橙馬「先に誤っとくね、師匠・・・ごめんー!」

それによって烈人は倒れている雲母たちの中に入らされてしまいますが、今の橙馬にとって自分の”H(エ)ネルギー”を溜める手段はこれしかなかったのです。

橙馬「そう、僕の”H(エ)ネル源”・・・それは第三者視点での“H(エ)ネルギー”鑑賞!」

橙馬の”H(エ)ネルギー”源は自分ではなく、他の者たちの行為を見ることによって溜まっていくものであり、彼の腰部に装着されているベルト型のエグゼロスへと”H(エ)ネルギー”がみるみる溜まっていきます。

 

初登場回にしてキセイ蟲を退治!

橙馬のエグゼロスに溜まり続ける”H(エ)ネルギー”があっという間に限界点まで溜まっていきます。

橙馬「H(エ)ネルギー弾、出ちゃう!!」
ナマ蟲「まさか、お前たちが噂の・・・エグゼロス!?」

今更、彼らのことを知ったところで時は既に遅く、このナマ蟲は橙馬から放たれたH(エ)ネルギー弾の一撃で倒されてしまうのでした。
自分が初登場した回でキセイ蟲を完全に退治してしまったのは、実は橙馬が初めてだったのではないでしょうか。
(紫子たちも初登場した第7話でアッサリ退治したように見えたものの、烈人とのZEROゲーム後にキセイ蟲の方が立ち上がってきた上、最終的に退治したのは雲母たちサイタマ支部メンバーでしたからね・・・)

 

H(エ)ネルギー弾の意外な欠点?

橙馬が放ったH(エ)ネルギー弾は見た目からして強烈であり、同じ飛び道具系の技で比べると舞姫の「ラマーズ砲」を遥かに超えているでしょう。
ただ単に威力だけで見れば、雲母と烈人による強烈な拳の一撃にも負けない威力すら持っている可能性もあり得ます!
しかし、それと同時に1つの欠点もあるかのように見えました。

それは橙馬が放った時、確かに自分のエグゼロスにみるみると”H(エ)ネルギー”が溜まっていったもののナマ蟲に対して放つ時、彼自身の意思ではなく限界点にまで溜まったと同時に放たれてしまった印象も強いのです。
その辺りを分析した結果、橙馬はまだ完全に自分の意思だけでH(エ)ネルギー弾をコントロールしきれていないのではないでしょうか。
そう考えると今ではまだ完全に強力な技というよりは放った本人や仲間たちにも危険を及ぼしかねないような“諸刃の剣”と言った方が良いのかもしれません。

こうした要素は弱点というよりは”欠点”と言う方が当てはまる気もしますが、橙馬自身がこの欠点を完全に克服できたとしたら・・・間違いなく、トーキョー支部に必要なメンバーになれることでしょう。

 

今後はトーキョー支部の重要な鍵に?

第9話で見事にナマ蟲を倒した後も、サイタマ支部とトーキョー支部の交流は続いていきます。
男2人で肌金荘の露天風呂に浸かる中、烈人が橙馬に対して1つの疑問を投げかけます。

烈人「なんでトーキョー支部は5人じゃなくて4人なんだ?」

確かに第9話目にしてトーキョー支部のエグゼロスも勢揃いしたかのように見えましたが、橙馬が言いにくそうな表情で1つの衝撃な事実を教えてくれます。

橙馬「メンバーが決まる前にエグゼロスが1つ行方不明になっちゃったんだって・・・」

この時は烈人もトーキョー支部の杜撰さを軽く非難するだけで終わりますが、彼のこの台詞が今後の重要な鍵となるのです!

 

まとめ

今回はトーキョー支部エグゼロスで唯一の男性メンバーである大河橙馬のキャラクター性や能力に迫ってみました。

  1. ナヨナヨした外見や表情は烈人とは完全に正反対なタイプのキャラクター。
  2. 自分もエグゼロスでありながら、同じトーキョー支部の紫子や萌萎たちのお荷物的存在になってしまっていることに悩んでいた。
  3. 橙馬の”H(エ)ネル源”は「第三者視点での”H(エ)ネルギー”鑑賞」と判明。
  4. 彼のエグゼロスから発射されるH(エ)ネルギー弾は自分では完全に制御しきれていないものの、強力な威力を誇る。

まだまだ頼りない印象も消えない橙馬ですが、烈人に弟子入りしたことによる更なる成長に期待したいものですね。

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