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「ジョジョの奇妙な冒険」を見る順番は?シリーズの時系列やあらすじを解説

ジョジョシリーズ8作品のあらすじを紹介 ジョジョの奇妙な冒険

出典:jojo portal site

ジョジョの第8部「ジョジョリオン」は、スティル・ボール・ランから120年後の日本が舞台です。

コミックス単行本は全27巻で描かれており、主人公は東方定助です。

定助は記憶を失っており、「壁の目」という場所で広瀬康穂に発見されました。

定助は広瀬康穂と協力し、自身の記憶と正体を探ります。

8部は物語中でたくさんの謎が登場し、先の読めない展開が続きます。

今までのジョジョシリーズと比べて、内容も能力も難しめなので、7部までを読んでから8部に進むことをおススメします。

おすすめの「ジョジョ」を見る順番

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第3部「スターダストクルセイダース」から見るのがおススメ

ジョジョを詳しく知らない方でも見やすいのは第3部だと思います。

根強い人気があり、正に王道といったストーリーで第1と2部を知らずとも楽しめます。

能力バトルモノが好きなら、3部はまず間違いなく好きになるでしょう。

勿論、1部と2部からでも問題ありませんが、漫画版は絵柄が古めで最初は退屈と思ってしまうかもしれません。

ですが、ジョジョはジョースター家の物語であり、1部は始まりの物語でもあります。

そのため、3部を読んだ後は第1、2と読んだ方がストーリーが理解しやすいと思います。

1~3部を読んでからは4部、5部と数字の順番に読むことをおススメします。

また、4部で登場する岸辺露伴のスピンオフ「岸辺露伴は動かない」は漫画家・映像化されており、こちらもおススメです。

まとめ

この記事では、ジョジョシリーズの簡単なあらすじと読む順番を紹介してきました。

まとめると、以下の順番で読むことをおススメします。

  • 1番目:第3部「スターダストクルセイダース」
  • 2番目:第1部「ファントムブラッド」
  • 3番目:第2部「戦闘潮流」
  • 4番目:第4部「ダイヤモンドは砕けない」
  • 5番目:第5部「黄金の風」
  • 6番目:第6部「ストーンオーシャン」
  • 7番目:第7部「スティール・ボール・ラン」
  • 8番目:第8部「ジョジョリオン」

スピンオフ「岸辺露伴は動かない」は4部が舞台で、これだけ見ても楽しめるので好きなタイミングで見るのが良いでしょう。

ジョジョは独特な絵柄と世界観で好みがはっきりと分かれる漫画だと思います。

それでも、どの部にも個性的なキャラクターが多く登場し、たくさんの人を魅了している作品です。

巻数がとても多い漫画ですが、その分魅力も詰まっている漫画ですので、ぜひ『ジョジョの奇妙な冒険』を読んでみてください。

 

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