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【回復術士のやり直し】ケヤルの回復魔術能力と復讐の展開を紹介

回復術士のやり直し

さらにはフレアの首を掴んで“略奪(ヒール)”を使って彼女のMP全て奪います

 

フレア「いったい、何のつもりで・・・?」
近衛騎士隊長「ああ、俺のことか?なんだ、まだ気づいてなかったのか」

 

そう答えた直後に“改良(ヒール)”を使ってケヤルの顔に変わりますが・・・

 

ケヤル「お前の大嫌いなワンちゃん、ケヤル君が遊びに来たよー!」

 

実は本物の近衛騎士隊長の部屋に入った時点で倒したと同時に、彼を”ケヤルの姿”に変えると同時に自身を反対に近衛騎士隊長の姿に変えていたのです!

そして今、フレアの前にいるケヤルこそが“本物のケヤル”であり、彼自身の目標である“復讐”が始まります。

 

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早くもフレアへの復讐を達成してしまう!

ケヤルがまだ近衛騎士隊長の姿でいたときに使った”略奪(ヒール)”により、フレアのMPを全て奪ったのも彼女が抵抗できないようにするためでした。

強大な魔力を誇る【術】の勇者といえども、MPを全て失って攻撃魔術を使えなくしてしまえば、普通のひ弱な女性と同じになってしまいます。

 

ケヤル「さあ、“復讐(パーティー)”を始めようか!」

 

嫌がりながら必死に許しを請うフレアですが、ケヤルの方は容赦ありません。
これまでに味あわされた苦痛と恨みを完全に晴らすかのように凌辱から始まり、強姦まで実行することで”フレアへの復讐”が達成されようとします。

ここまで行なった後、苦痛と苦しみにより立ち上がることすら出来なくなったフレアに“復讐の総仕上げも始めます。

 

ケヤル「では、最後の仕上げだ。君の未来を奪うとしよう」

 

しかし、ここでフレアから奪うものは、あくまでも記憶だけ」でした。

 

ケヤル「お前みたいなクズが心を入れ替えて、俺の“便利な道具”として生まれ変わるんだ!最高だろ?さよなら、フレア・・・」

 

ケヤルはフレアに対して“改良(ヒール)”をかけることによって本当に記憶だけを奪う(消してしまう)と同時に自分好みのルックス(“顔つき”と言った方が正しいかもしれませんが)に変化させます。

 

ケヤル「素晴らしい、これが復讐を達成した気分か!最高だ、俺は今この世界で1番幸せな男だ!」

 

“復讐”という名の目標を達成できたケヤルは気絶したフレアの前で、あまりの喜びによる高笑いを始めます。

その後には自身にも”改良(ヒール)”をかけては、顔立ちや衣装を変えてから気絶したままのフレアを運びながら、ジオラル城から脱出します。

 

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今後は「ケヤルガ」に改名して冒険に出る

ケヤルが脱出した時、これまでの騒動によりジオラル城からも火や煙が上がり始めており、城下町の人たちからも異変が起きたことを気づかれて街中が騒動となります。

そうした騒動に紛れながら逃げたケヤルは近くの宿屋でフレアを休ませますが、彼女が目覚めた時に“偽りの名前と情報”を与えます。

 

ケヤル「お前の名前は『フレイア』“俺の従者”だ!」

 

さらには「自分たちがお互いに愛し合っている関係」と教えた後には実際に肉体関係まで持ちますが、それが済んだ後にフレイアから1つの質問をされます。

 

フレイア「大事なことを聞いていませんでした。あなたのお名前は?」
ケヤル「俺は『ケヤルガ』だ!もう忘れるなよ・・・」

 

完全に記憶を失ったフレアに”新しい名前”を与えると同時に自分の従者にすることにも成功します。
あまりにも早い段階で”フレアへの復讐”を実行してしまうケヤルですが、彼にとってはそれさえも数ある復讐や目的の1つにしか過ぎません。

今後は『ケヤルガ』としてフレイアを従者として連れながら、まだ他にも残っている復讐や目的を果たすために長い冒険の旅にでます。

 

ケヤルガとして今後から達成すべき復讐と目的

先の項目でも少しだけ触れてしまいましたが、ケヤルにとって復讐の対象はフレアだけではありません。
(それだけが目的であったとしたら、第2話でフレアへの復讐を実行する時点で本作品の物語も終わってしまいますからね)

それに1周目や”フレアへの復讐”は、まだまだ序盤でしかなく、2周目のケヤルガに変わってからは今後からが物語の本番となります。

 

そこでケヤルガが果たさんと考えている、今後の復讐や目標を簡単に挙げてみましょう。

①他メンバーへの復讐 ・今後はフレアと一緒に虐待してきたブレイドやブレッドへの復讐も果たさなければならない。
②魔王(イヴ)に会いたい ・1周目に倒した時、魔王(イヴ)が残した”最後の言葉の意味”を知りたい。
③極限まで強くなる ・近衛騎士隊長を”改良(ヒール)”でケヤル自身の姿に変えたままの状態で殺し損ねたため、ジオラル城による追手たちの中には今の強さのままでは勝てない相手も出てくる可能性も高いため。

あまりにも多種類にわたる復讐や目的がまだまだ多く残されているケヤルガですが、今後の旅の中では更なる頼もしい仲間(新たな従者になってくれる者)や近衛騎士隊長との、あまりにも長い因縁関係が待ち受けているのです。

 

「回復術師」第2話を無料で視聴したい人は、以下の記事をご覧ください。

 

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まとめ

今回は1周目の主人公であるケヤルのキャラクター性や”回復(ヒール)”能力を紹介しながら、2周目に向けての準備や行動、そして”フレアへの復讐”を果たした後からの目的などにも迫ってみました。

  1. アルバン村で生まれて”勇者への憧れ”を抱きながら育ってきた。
  2. 14歳の成人を迎えてから、村に訪れてきたフレアから”勇者の1人”と告げられてジオラル城へと招かれる。
  3. そのジオラル城の中での鑑定結果で「回復術師」であることを告げられると同時に【癒】の勇者の称号を与えられる。
  4. 戦闘には不向きとされる「回復術師」であるため、1周目の冒険ではフレア達から”薬漬け”にされながら”回復(ヒール)”を使い続けることを強要されてきた。
  5. 途中で「薬物耐性」のスキルを習得したことで自我を取り戻し、最後には1人だけで魔王(イヴ)に戦いを挑んで多種類にわたる”回復(ヒール)”能力を駆使して勝利した。
  6. 魔王の体内から奪った「賢者の石」と”時間遡行”を使い、まだフレアと出会う前からの時代(4年前)に戻る。
  7. 4年前に戻ってからは1周目の記憶を失っていたが、星の精霊から”翡翠眼”を授かると同時に記憶も取り戻した。
  8. ケヤルの”回復(ヒール)”は本来の”回復(ヒール)”では出来ない高度な性能を持っており、剣聖クレハの失われた右腕も見事に再生させた。
  9. 2周目では早い段階で「薬物耐性」を習得したことで地下牢から脱出すると共にフレアへの復讐も成し遂げてしまう。
  10. 今後は「ケヤルガ」と改名し、従者に変えたフレア(フレイア)を連れながら、まだ残されている復讐や目的を果たすための長い冒険に出発する。

主人公を虐げてきた者たちへの”復讐”が大きなテーマとされている故に本作品に対する評価は他の異世界モノと違って、本当に”好き嫌い”が大きく分かれています。
それでも1周目では死よりも辛い人生を強要されてしまったケヤルがあまりにも可哀想であり、2周目で「ケヤルガ」に変わってからは自分の思い通りに復讐や目的を果たして幸せになってほしいと感じてしまうんですよね・・・。

   

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この記事を書いた人
小吾郎

アニメ・漫画を始めとしたネタバレやキャラクターの考察記事をメインに執筆しております。
ここ最近ではライトノベル関連も担当するようになり、過去に視聴していた作品のリピートをしながら人気作品の新作展開にも関心を持っています。

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