【アニメ】かくしごとの4話あらすじ・ネタバレ感想 | ペンネームを持ちたい漫画家は、娘と一緒にスケッチをする

出典:「かくしごと」公式ページ かくしごと
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アニメ「かくしごと」の4話を見た感想とネタバレ。SNSの評判や感想も交えて「かくしごと」の4話を振り返ってみましょう。

可久士の家庭は、いわゆるシングルファーザーなのですが、いつも暖かさが溢れているのが特徴的です。

姫は可久士を、可久士は姫を常に大切に想っているからこそ、「普通」とは違くても、幸せな毎日を過ごせているのでしょうね。

今回も、そんな幸せな二人の日々が描かれています。

 

アメリア
アメリア

私もこんな家庭を築きたいものです!

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『かくしごと』前回の第3話のあらすじと振り返り

出典:「かくしごと」公式ページ

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ひょんなことから友達に指摘され、自分の家が貧乏なのではないかと感じてしまう姫は、家計を助ける為、節約に奮闘します。

自分にできることは沢山した姫でしたが、そんなに頑張らなくてもいいよと可久士に伝えられ、節約は適度にしていくことにしたのでした。

別の日には、姫の運動会に向け様々なトレーニングを行う可久士。

料理教室に通ったり、筋トレをしたりするのも、全ては姫の(と自分の仕事を隠す)ため。

可久士の頑張りもあり、運動会を賑やかに終えることができた可久士と姫は、幸せな思い出を作ることができました。

 

前回の話 ⇒   【アニメ】かくしごとの第3話あらすじ・ネタバレ感想

 

『かくしごと』の第4話ネタバレ・あらすじ・感想

出典:「かくしごと」公式ページ

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ある日、仕事場に落ちていた美容室の会員カードを拾い上げた芥子駆は、書かれた「後藤和士」の文字に「へぇ、可久士はペンネームだったんですね」と尋ねる。すると、可久士は「世間では後藤和士で通っており、本名が可久士だ」と告げる。はてなマークが頭に浮かぶ駆に、可久士は「本名で漫画家デビューしてしまった者」の苦労を語り出す。さらに自宅では姫が『こども姓名判断』を開きながら、自分の名前を調べていて……?

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前半は占いの話しが描かれます。

姓名判断や星座占いを経て、姫がたどり着いた占いは、ナディラに教えてもらった「精霊呼び占い」。

精霊呼び占いのせいで、十丸院は改名をしてしまうのか!?

後半は、姫が宿題のスケッチをする話しです。

上手く書くべきか、あえて下手に書くべきか悩む可久士は、姫と一緒に動物園に訪れました。

全く洞窟から出てこないトラを見た姫が書いた絵とは一体…?

ほどよいギャグと、ほどよい切なさに、心が温まります。

 

アメリア
アメリア

可久士の女ったらしぶりも出てきちゃってます!

可久士と和士?

出典:「かくしごと」公式ページ

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ふとしたことから可久士の本名に疑問を持ったアシスタントの芥子が可久士に問うと、「本名は可久士だが、世間では和士で通っている」との返答がありました。

本名で漫画家デビューをしてしまった可久士は、通称を使わなければ姫にバレてしまう苦悩に悩まされることになってしまったのです。

家に帰ると、自分の名前の字画を調べていた姫。姫は姓名判断をしていたのです。

可久士の姓名運は最高の字画だが、芸術的なことには全く向いていない運勢という診断に、落ち込んでしまう可久士なのでした。

ペンネームを使ってはどうかとアドバイスをする十丸院でしたが、副編集長は「怪しい占い師に誑かされているのではないか?」と一蹴されてしまいます。占い師なんてゴトープロにはいないと考えている十丸院でしたが…?

十丸院が可久士の家に到着すると、怪しい煙を焚き、占いをしている姫とナディラの姿がありました。

「精霊を呼び寄せられた」と嬉しむナディラと姫に、十丸院は洗脳をされてしまったようになってしまいました。

その夜、姫は可久士に、「私には強い守護霊がついているってナディラさんが言っていたよ」と伝えます。

その姫の言葉に、可久士は亡き母の姿を思い出すのでした。

 

アメリア
アメリア

小さな頃って占いとかにはまっちゃいますよね

 

風景スケッチの宿題に、可久士は悩む

出典:「かくしごと」公式ページ

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「絵を描くのは上手?」と姫に聞かれた可久士は、上手く書くべきか下手に書くべきか悩む可久士。

可久士がアシスタントに相談すると、「何年も背景を書いていない可久士の風景スケッチは、一般人と変わらない」と言われてしまい、漫画家としてのプライドを傷つけられてしまいます。

そこから可久士の絵画教室通いが始まりました。娘からの尊厳を選択したのです。

可久士の通う絵画教室に講師としていたのは、アイドル志望の女子高生、千田でした。

可久士にデレデレになる千田の姿がかわいいです!

絵画教室を出た可久士と出会った六條は、可久士に「姫の風景宿題を手伝わないように」と釘を刺されてしまいます。

姫が自分で宿題をしていることを証明する為、可久士は六條を動物園に誘うのでした。

 

アメリア
アメリア

可久士が周りの女性を翻弄していますね!

スケッチを描くため、動物園に来た可久士と姫

出典:「かくしごと」公式ページ

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スケッチをする為に動物園にやって来た可久士と姫。(と後を付いてくる六條)

可久士は姫がしっかり自分で絵を描いている姿を見てもらう為、遠くから六條に見てもらっていると思っていたのですが、六條は可久士とのデートだと勘違いをしてしまいます。

結局お目当ての動物は洞窟から出てきませんでしたが、洞窟から見た動物の目線で絵を描いたと話す姫。

姫が見せた絵には、幸せな笑顔を見せる可久士と姫が描かれていました。

その絵はまるで、昔可久士と母と姫の3人で動物園に行ったときに撮影した記念写真と同じでした。

 

アメリア
アメリア

所々昔の記憶が出てきて、少し切なくなります。

『かくしごと』第4話のTwitterでの評判・口コミ

 

#かくしごと

 

『かくしごと』第4話を見た感想まとめ

「名前」と「絵」がテーマだった4話でしたが、ギャグパートあり、切ないパートも引き続きありといった、安定した世界観でした。

それにしても、母親のいない可久士の不安が杞憂になってしまうような姫の心の強さは非常に強い女性らしさを感じます。

大人になった姫の姿が非常に気になりますね。

 

アメリア
アメリア

大人になった姫ちゃんの姿は描かれるのでしょうか?

 

→ 次の話 【アニメ】かくしごとの第5話あらすじ・ネタバレ感想

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