【アニメ】清陰高校男子バレー部の3話ネタバレ感想 | 波乱の球技大会!灰島の決断は?

清陰高校男子バレー部

アニメ「清陰高校男子バレー部」の3話を見た感想とネタバレ。SNSの評判や感想も交えて3話を振り返ってみましょう。

高校生になった黒羽と灰島。黒羽はバレー部に入りますが、灰島は入部しませんでした。灰島は東京でも福井でも、バレーをすることで孤立していく寂しさを知ったのでしょう。

 

大好きなバレーに専念できずにいる灰島をバレー部の先輩が勧誘しに来たことから灰島の生活が大きく動き始めます。体格差を言い訳にせず、真っすぐバレーに向き合う小田の心が灰島に届いたとき、タイトルの「2.43」の意味も明らかになります。

アメリア
アメリア

どうして灰島は入部しなかったんだろう

 

>> 清陰高校男子バレー部のネタバレ感想まとめ

 

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『清陰高校男子バレー部』前回の第2話のあらすじと振り返り

『清陰高校男子バレー部』前回の第2話のあらすじと振り返り

出典:「清陰高校男子バレー部」公式ページ

県大会に挑む黒羽と灰島。1回戦は練習の成果を発揮できて快勝したものの、2回戦は黒羽が極度の緊張に陥りミスを連発してしまいます。セッターの灰島は黒羽の様子を見て戦術を変更。

 

全ての役割を灰島1人で担うことで何とかチームを勝利に導きます。翌日、準決勝以降の試合があったにもかかわらず、黒羽は自分のプレーに自信が持てず、試合をドタキャンしてしまいました。これによりチームは敗北。灰島だけでなんとかなると拗ねていた自分をひどく悔やみ、もう一度灰島とバレーがしたいと気付くのでした。

アメリア
アメリア

やっぱりもう一度灰島とバレーをしたいんだね

 

前回の話 ⇒ 【アニメ】清陰高校男子バレー部の第2話ネタバレ感想

 

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『清陰高校男子バレー部』の第3話ネタバレ・あらすじ・感想

『清陰高校男子バレー部』の第3話ネタバレ・あらすじ・感想

出典:「清陰高校男子バレー部」公式ページ

中学最後の大会が原因で、ギクシャクしたまま同じ高校に進学した黒羽と灰島。灰島はバレー部にも入らず黒羽と顔を合わさずにいた。そんな中、球技大会に向け練習が始まり、2年生の大隈が、バレー部主将・小田に練習試合をしようと持ちかける──。

出典:「清陰高校男子バレー部」公式ページ

高校入学時、バレー部に入らなかった灰島。そんな彼がコートに戻るきっかけとなったのは学校の球技大会でした。バレー部部長の小田とプレーしたり、話をしたりするうちに、灰島の中の隠しきれないバレーへの情熱があふれ出します。迎えた球技大会の決勝。対戦相手の黒羽は緊張で全然動けていません。

 

黒羽に問いただすと、灰島がバレー部に戻って来れるように、副部長の青木と組んでわざと負ける計画をしていたと白状。驚く灰島でしたが、小田からの熱烈なオファーと黒羽の自分を思う気持ちを知って、灰島自身の心も揺れ動き始めました。

アメリア
アメリア

灰島の心揺れ動いているんだね

七符清陰高校のバレー部に入部!

七符清陰高校のバレー部に入部!

出典:「清陰高校男子バレー部」公式ページ

高校生になった黒羽がバレー部の仮入部に出席したとき、部長の小田から灰島のことを聞かれ、つい口ごもってしまいます。灰島は中学の県大会後から部活に来なくなり、高校でもバレーをする気がなさそうだったのです。その様子を聞いた小田は、副部長で高身長の青木と一緒に、直接灰島をスカウトしに1年生の教室行きました。

 

すると灰島はこの高校のレベルで自分だけ強くても仕方ないと、勧誘を頑なに受け入れません。さらには小柄な小田のことを見下す発言をしてしまいます。このことに怒ったのは青木。とっとと席に戻ろうとする灰島を思い切り蹴飛ばすのでした。

アメリア
アメリア

見下した発言はダメだよ

どうしても灰島がほしい!

どうしても灰島がほしい!

出典:「清陰高校男子バレー部」公式ページ

高校のビッグイベントである球技大会を控えたある日、バレーのチーム割に灰島がいることを知った小田。これをチャンスと思い、チームで練習試合を行うことにしました。セッターとしてブランクはあるものの、やはりその実力はピカイチだと思い知った小田。

 

強烈なスパイクサーブも健在です。練習後、小田から話しかけられた灰島は、いつもこのネットの高さで練習しているのか、と質問します。そう、「2.43」というのは春高男子バレーのネットの高さのことだったのです。それ以外の試合は2.40mですが、春高は2.43m。後者に標準を合わせてネットを張っている小田のバレーに対する向上心に灰島は心を動かされ始めていました。

アメリア
アメリア

タウトるの243ってここからきてたんだね

迎えた球技大会決勝

迎えた球技大会決勝

出典:「清陰高校男子バレー部」公式ページ

決勝は小田と灰島のチームと黒羽のチームが当たりました。見るからに緊張している黒羽。スパイクも全く決まりません。タイムのときに小田に黒羽の様子をうかがう灰島。小田によると中三の県大会がトラウマとなって緊張すると全く使い物にならない状態なのだとか。

 

類まれなる運動神経と高身長を持っていながら成長していない黒羽にイラつき、灰島は黒羽に殴りかかってしまいます。すると黒羽から灰島が球技大会で優勝したらバレー部に戻ってくるかもしれないからわざと負けようとした、との発言が。拍子抜けした灰島に、黒羽はバレーの世界に戻ってくるよう涙目で灰島に訴えかけるのでした。

アメリア
アメリア

緊張してたんだね

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『清陰高校男子バレー部』第3話のTwitterでの評判・口コミ

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#清陰高校男子バレー部

 

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『清陰高校男子バレー部』第3話を見た感想まとめ

身長というハンデに悩まされながらもバレーに情熱を注ぐ小田と、また灰島とバレーがしたいと強く願う黒羽の姿に、熱いものがこみ上げました。この2人の思いに灰島が動かされていくのも見ていてよくわかりましたよね。

 

今回は灰島が正式入部するとこまでは描かれていなかったので、次回以降、灰島がどのような決断を下したのか気になります。お互いに中学校での経験がトラウマとなっている黒羽と灰島。先輩たちの力も借りながら、何とか克服して成長し続けるところが見たいです。

 

→ 次の話 【アニメ】清陰高校男子バレー部の第4話ネタバレ感想

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>> 清陰高校男子バレー部のネタバレ感想まとめ

 

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『清陰高校男子バレー部』各回のネタバレ感想記事の一覧

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