【アニメ】清陰高校男子バレー部の4話ネタバレ感想 | 夏合宿で芽生えた「エース」の自覚

清陰高校男子バレー部

アニメ「清陰高校男子バレー部」の4話を見た感想とネタバレ。SNSの評判や感想も交えて4話を振り返ってみましょう。

4泊5日の夏合宿が始まり、控える秋の大会に万全を期して臨むバレー部。

灰島が戻ってきたことで部をやめた者もいますが、黒羽の灰島と一緒にバレーがしたいという強い思いは揺らぎませんでした。

 

一方、中学最後の県大会の戦略を灰島は自分なりに後悔していました。

同じミスは繰り返すまいと、先輩たちに相談して多様な攻撃パターンを用意。

それは全て、灰島がチームのエースだと確信する黒羽の攻撃を活かすために構成された戦術でした。

アメリア
アメリア

すごい戦術だね

 

>> 清陰高校男子バレー部のネタバレ感想まとめ

 

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『清陰高校男子バレー部』前回の第3話のあらすじと振り返り

『清陰高校男子バレー部』前回の第3話のあらすじと振り返り

出典:「清陰高校男子バレー部」公式ページ

高校生になった黒羽。

バレー部の仮入部に出席した際、先輩たちから灰島について尋ねられます。

灰島とは同じ高校に進学しましたが、中学の県大会のときから関係がぎくしゃくして、灰島は高校進学後バレー部にさえ入らないと言っていたのです。

これを聞いたバレー部部長の小田は1年生の教室に直接灰島をスカウトしに行きます。

悪態をつく灰島でしたが、校内の一大行事である球技大会を機にバレーへの情熱が再燃し、バレー部への入部を考え直しました。

アメリア
アメリア

考え直してくれて良かった

 

前回の話 ⇒ 【アニメ】清陰高校男子バレー部の第3話ネタバレ感想

 

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『清陰高校男子バレー部』の第4話ネタバレ・あらすじ・感想

『清陰高校男子バレー部』の第4話ネタバレ・あらすじ・感想

出典:「清陰高校男子バレー部」公式ページ

高校に入って最初の合宿が始まる。目前に迫る秋季大会に向けて猛練習に励む男子バレー部だったが、黒羽は攻撃練習に参加させてもらえず、灰島に対し不満が爆発する。合宿も終盤にさしかかった夜、黒羽は灰島に思いをぶつけて──。

出典:「清陰高校男子バレー部」公式ページ

夏合宿を通して県大会に向けた仕上げを行うバレー部員。

しかし、鍵となる攻撃のコンビネーションの練習に黒羽は参加させてもらえません。

その間、ずっと1人でレシーブ練習に打ち込む黒羽ですが、納得できずに灰島に詰め寄ります。

 

すると、1人で決めきれるエースの黒羽を活かすため、中学のときとは違うやり方で試合を進めたいと灰島が打ち明けます。

いろいろな攻撃パターンはストレートな黒羽のスパイクを最大限活かすためだったと知って、黒羽は大会を待ち遠しく思うのでした。

アメリア
アメリア

1人でレシーブ練習に打ち込んでいるの!?

夏合宿が始まる

夏合宿が始まる

出典:「清陰高校男子バレー部」公式ページ

灰島が加入して初めての夏合宿。

合宿自体が初めての黒羽は浮足立ちます。

新メンバーとしてラグビー部から移籍した大隈の挨拶から練習が開始。

 

チームはこの合宿で秋県大会に向けた攻撃パターンを完成させる予定でいます。

灰島が提案した攻撃をチームで練習することになりましたが、そこに黒羽は入れてもらえませんでした。

理由はわかりませんが灰島は黒羽にレシーブ練習をするよう指示して、小田や青木もそれについて何も言いません。

黒羽の不満が募ります。

アメリア
アメリア

不満が出ているんだね

このチームのエースはお前だ

このチームのエースはお前だ

出典:「清陰高校男子バレー部」公式ページ

2日目、再び攻撃練習をする部員をわき目にひたすらレシーブ練習を繰り返す黒羽。

みんなが攻撃パターンについて宿舎で話している輪にも黒羽は入れません。

4泊5日の合宿はついに最終日を迎えようとしており、黒羽はたまたまコインランドリーで一緒になった灰島に不満を爆発させます。

 

しかし、灰島から出たのは思いもよらない言葉。

エースは黒羽、黒羽は1人でも絶対に決めてくれるからコンビネーションの練習は要らない、と言うのです。

先輩たちにもこのように伝えてチームぐるみで黒羽を守備練習に専念させていたことを知り、黒羽は嬉しくなりました。

アメリア
アメリア

かっこいいエースだね

迎えた秋の県大会

迎えた秋の県大会

出典:「清陰高校男子バレー部」公式ページ

合宿の成果を発揮するとき。

黒羽は応援に来ていた従兄の姿を見て緊張してしまいます。

それに気付いた灰島はコートに集中するよう呼びかけ、黒羽も気を取り直します。

 

チームは合宿で練習したコンビネーション攻撃を駆使して敵を打ち破り、ここぞというときは灰島が黒羽にボールを回しエース黒羽が決めきる、という理想通りの試合展開を進めます。

もう緊張で思い切りスパイクを打てなかった黒羽は存在しません。

過去のトラウマを克服しきった黒羽の活躍もあり、チームは順調に2連勝を収めて翌日の準決勝へと駒を進めました。

アメリア
アメリア

いよいよ秋の大会だね

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『清陰高校男子バレー部』第4話のTwitterでの評判・口コミ

#清陰高校男子バレー部

 

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『清陰高校男子バレー部』第4話を見た感想まとめ

灰島と黒羽のコンビがようやく高校のコートで復活しましたね。

灰島が黒羽を高く評価して、「エース」と呼んでいるシーンにはグッとくるものがありました。

言葉足らずでいつも黒羽を不安にさせる灰島ですが、実は一番黒羽の素質を見抜いている選手でもあります。

 

また、今回はバレーにしか興味のない灰島を活かせるチームにすると宣言した小田部長がかっこよかったです。

灰島を無事に大学まで送り届けるのが自分の使命だと語る小田は、普通の高校3年生よりかなり精神年齢が高い存在で、リーダーとして最高だと感じました。

 

→ 次の話 【アニメ】清陰高校男子バレー部の第5話ネタバレ感想

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>> 清陰高校男子バレー部のネタバレ感想まとめ

 

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『清陰高校男子バレー部』各回のネタバレ感想記事の一覧

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