【決定版】おすすめアニメ120選
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【血界戦線 Back 2 Back】原作の全巻ネタバレ解説 | 最終話の結末も紹介

血界戦線

ただ、この回では武力でなく「武闘集団”金伐組”との呑み比べ勝負のため、メンバーの中で最もお酒の強いチェインが挑むことになります。
コミック第一部(無印)でも、よそ者のチンピラとの呑み比べ勝負で圧勝したチェインでしたが今回は相手が悪く、金伐組の企みによりチェインのお酒だけに異物が仕込まれていることをレオナルドが発見します。

チェインもそれに気づいたものの、臆することなく実際に呑んだと見せかけながら自身の能力を駆使して自分の椅子へと垂れ流す方法で乗り切ります。
その後も呑み比べた末、この勝負はチェインの勝利で終わります。

 

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スティーブンが裏切り者を粛正する

ライブラの構成員として働くギャレットが裏で外部の組織へとライブラの情報を流していたことが発覚します。

しかし、この事実を知って動いたのはクラウス達でなく、スティーブン率いるフロストのメンバーたちでした。
ギャレットたちからの攻撃を物ともせずアッサリ捕らえますが、ここで殺すことはなく、裏切り行為をしたギャレットたちにはスティーブンの判断により死よりも恐ろしい処分を受けたようです。

 

【3巻のネタバレ】次元怪盗ヴェネーノ再登場と死亡 | キュリアスとの死闘

【血界戦線 Back 2 Back】原作の全巻ネタバレ解説 | 最終話の結末も紹介

(血界戦線 Back 2 Back第3巻 内藤泰弘/集英社)

この3巻では次元怪盗ヴェネーノの再登場およびキュリアスとの死闘が展開された「深夜大戦編」に1冊分が費やされ、久々に世界規模の大危機が訪れます。

 

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次元怪盗ヴェネーノとの再戦

ヘルサレムズロッドの地下鉄内で無残な大量殺人が起きてしまいます。

この事件現場に駆けつけたクラウス達は先に現場検証していたダニエル警部補から、犯人は「終焉の書物」に記載されていた“ナクトヴァの微笑み”と呼ばれる世界崩壊幇助器具の1つに関係しています。

そんな彼らの会話を聞いていた次元怪盗ヴェネーノが割って入っては”ナクトヴァの微笑み”は自分が倒して手に入れることを宣言しては、クラウス達を出し抜いて先行してしまいます。

 

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ヴェネーノがキュリアスとの戦闘で死亡

ライブラと警察、そしてヴェネーノによる壮絶な「”ナクトヴァの微笑み”争奪戦」が街中で始まります。

始めはフードを被った異界人モキートと内密に通じていたヴェネーノの優勢に見えたものの、”ナクトヴァの微笑み”を手にしたキュリアスには歯が立たず、アッサリと全身をバラバラにされて死亡しました。

一方、ヴェネーノと通じていたモキートもレオやチェイン、ツェッドに居場所を突き止められ囲まれています。
その頃、キュリアスにはクラウスが果敢に立ち向かいますが、彼の血闘術もキュリアスには通用せず、特殊な能力で逃げられてしまいます。
しかし完全に逃げ延びたはずのキュリアスの前に堕落王フェムトが現れます。

 

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クラウスと堕落王フェムトの共闘でキュリアスを封印

【血界戦線 Back 2 Back】原作の全巻ネタバレ解説 | 最終話の結末も紹介

(血界戦線 Back 2 Back第3巻 内藤泰弘/集英社)

堕落王フェムトも”ナクトヴァの微笑み”を入手したキュリアスに高い興味を持っていますが、あくまでも彼を殺そうと強力な魔獣を放ちます。
キュリアスの方も「超高速で時間を進める能力」を駆使して応戦しますが、次元を超えた者同士の戦闘にクラウスも割って入り、キュリアスの右手を切り落とします。

それでもキュリアスはほとんどダメージを受けていない上、その後のクラウスの血闘術をも受け止めてしまいます。
さらに堕落王フェルトの部下たちからの不意打ちも通用せず、逆にヴェネーノの時と同じように全身をバラバラにして倒してしまいます。
そしてクラウス自身の時間や年齢も急速に進み始めてしまい、もはやここまでと思われた瞬間、モキートの能力を使わせて別世界へと飛ばすことで危機を逃れました。

モキート空間編成術者であり、ヴェネーノと通じていたのもその能力を見込まれていたからです。
モキートからの話ではキュリアスは「永遠の虚の真上」に飛ばされたものの、キュリアス自身も暫しの休息に入りながら「クラウスへのリベンジ」を心に誓います。

 

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【4巻のネタバレ】ツェッドとザップ、次元怪盗ヴェネーノの娘が主体の3編

【血界戦線 Back 2 Back】原作の全巻ネタバレ解説 | 最終話の結末も紹介

(血界戦線 Back 2 Back第4巻 内藤泰弘/集英社)

4巻ではツェッドとザップ主体の1話完結型の物語、そして前巻で死亡した次元怪盗ヴェネーノにまつわるエピソードが収録されています。

 

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ツェッドの意外な一面 | 触覚に触れられて激怒する

ヘルサレムズロッドで「アグニの角質」という麻薬が取引されており、ライブラでそのルートを暴きながら流している連中を懲らしめる物語です。

しかし、このエピソードではツェッド主体に展開していき、バーで出会った中年男性や娘(エレン)による親娘同士の確執や絆にもスポットが当てられます。

娘が「アグニの角質」を服用したことが原因で起きた火災により大怪我を負ったエレン親子を病院に運んだ後、ザップからの電話によって取引者たちの居場所を知り、すぐに駆けつけます。
しかし、男の1人から触覚を触れられただけで激怒しながら斗流血法シナトベで容赦なく攻撃し、麻薬の流通を止めることに成功しました。

 

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ザップの悪事にクラウスが被害者たちへ謝罪

借金や女遊びを始め、日頃から悪事の絶えないザップトレイシー姉妹とのトラブルの果てに呪術をかけられて絶体絶命の危機に陥ります。

   

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この記事を書いた人
小吾郎

アニメ・漫画を始めとしたネタバレやキャラクターの考察記事をメインに執筆しております。
ここ最近ではライトノベル関連も担当するようになり、過去に視聴していた作品のリピートをしながら人気作品の新作展開にも関心を持っています。

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