上弦の参・猗窩座(あかざ)の素直に相手を賞賛する名言・セリフ12選を紹介

鬼滅の刃に登場する上弦の参・猗窩座(あかざ)の名言5選を集めてみました!

猗窩座とは上弦の参にあたる鬼で、炎柱・煉獄杏寿郎を殺害するなど作中屈指の強さを誇る強キャラです。

そんな猗窩座の特徴と言えば、戦いの最中でも相手を称賛する素直さが随所に出てくるところ。

武の道を極めんとする者の性なのでしょうか。

今回はそんな猗窩座の素直に相手を賞賛する名言12選を徹底紹介します。



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上弦の参・猗窩座(あかざ)の素直に相手を賞賛する名言・セリフ12選を紹介

その闘気練り上げられている、至高の領域に近い

その闘気練り上げられている 至高の領域に近い

炎柱・煉獄杏寿郎と対峙した時に猗窩座から出た名言。

会って即座に煉獄のことを柱だと認識した猗窩座は、その強さを「至高の領域に近い」と評します。

至高とは「この上なく高いところ」を指す言葉で、言い換えれば最高という意味です。

会って早々の敵を「もう最高級の強さに近い」なんて賞賛してしまう猗窩座は、相当なバトル好きなんですね。

 

お前も鬼にならないか?

お前も鬼にならないか?

素晴らしい提案をしよう。

お前も鬼にならないか?

鬼にならないなら殺す

強者に対して素直に誠意を魅せる猗窩座煉獄杏寿郎に提案した名言。

これは嘘でも罠でもなく煉獄杏寿郎の事を強者と認めたからこそ自然に出てきたセリフであります。

そんなカッコいい猗窩座の名言が『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の公式PVで視聴することが可能です。

 

 

また、無限城で冨岡義勇と戦った時も鬼にならないかと提案しています。

 

お前も鬼になれ義勇

とにかく猗窩座は強い者を人間のままで死んでしまうのが惜しいと考えているのでしょう。

 

杏寿郎死ぬな

杏寿郎死ぬな

激しい戦闘の末、致命傷を負わせた煉獄に「死ぬな」と声をかける猗窩座の名言。

猗窩座煉獄に鬼になってもらい、ずっと戦い続けたいという願いがあるので、追い詰め通つつ鬼になるよう必死に説得します。

 

よく生きていたものだ、お前のような弱者が

よく生きていたものだ、お前のような弱者が

無限城で竈門炭治郎と再開した時に発したセリフ。

その後も挑発的な言葉で竈門炭治郎を翻弄し、珍しく炭治郎がブチギレます。

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お前は確かに弱くなかった、経緯を表する

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再会した炭治郎の強さを素直に褒める猗窩座

生前の煉獄が言っていた「この少年は弱くない侮辱するな」という言葉が正しかったと認めると発言するなど、戦いにおいては純粋に相手を敬う気持ちも持っています。

炎柱・煉獄杏寿郎の名言・セリフの記事はこちらです。

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名を名乗れ、お前の名は何だ!!覚えておきたい!!

名を名乗れ お前の名は何だ!! 覚えておきたい!!

冨岡義勇と対決しつつ、戦闘中彼の名前が気になってないしょうがない猗窩座

猗窩座は、強者が大好きなので、強い奴の名前はとことん知っておきたい性です。
冨岡義勇に名を名乗ることを拒否られつつも、「何度でも聞くぞ!!」としつこくエア名刺交換を呼びかけます。

 

正々堂々見事な技だった

正々堂々見事な技だった

自身の頸を斬った炭治郎の技を賞賛する猗窩座

頸を斬られて尚、消滅することを拒否しつづけてきた猗窩座ですが、昔の記憶を思い出し最期は素直に自身の完敗を認め消えていきました。

死ぬ、、、!死んでしまうぞ杏寿郎 鬼になれ!!鬼になると言え

死ぬ、、、!死んでしまうぞ杏寿郎 鬼になれ!!鬼になると言え

このセリフは無限列車編での第64話で煉獄杏寿郎と猗窩座(あかざ)の大技が繰り広げられぶつかり合った後に、猗窩座(あかざ)の腕が煉獄杏寿郎の腹部を貫いているときのセリフであり猗窩座(あかざ)はこの時本気で煉獄杏寿郎を鬼に誘っている表情がうかがえ強きモノを鬼にして永遠に高め立っていきたいという強い意志を感じることができる言葉です。

猗窩座(あかざ)は強さに対して確固たる信念を持っており煉獄杏寿郎と対戦した時には、「強き者は鬼の永き生をもって“至高の領域”を目指すのが理(ことわり)である」という信念を口にしていました。

猗窩座(あかざ)は、相手を強者と認めれば戦闘相手にも笑顔を向け、その技を称賛したり相手を鬼へと勧誘したりなどをしますが、自分の過去の記憶からすぐに死んでしまう人間という種族を見下し、致命的な怪我がすぐに完治する鬼という種族を賛美する価値観の持ち主でありまさにこのような場面から見受けられます。

鬼になって記憶を無くしまた俺は強さを求めた 守りたかったものはもう何一つ残ってないというのに 家族を失った世界で行きたかったわけでもない癖に 百年以上無意味な殺戮を繰り返し 何とも まあ 惨めで 滑稽で つまらない話だ

鬼になって記憶を無くしまた俺は強さを求めた 守りたかったものはもう何一つ残ってないというのに 家族を失った世界で行きたかったわけでもない癖に 百年以上無意味な殺戮を繰り返し 何とも まあ 惨めで 滑稽で つまらない話だ

このセリフは無限城で竈門炭治郎、富岡義勇と猗窩座(あかざ)との戦闘が繰り広げられる中で竈門炭治郎が猗窩座(あかざ)の首を切りが一時的に人間だったことの記憶を取り戻し婚約者の恋雪と師匠を失った回想シーンでの、猗窩座(あかざ)の心の声です。

このフレーズの背景から自らが人間だったころの記憶を取り戻し自分が強くならなければ行けない理由や弱い奴が嫌いな理由を思い出しますが、鬼になり自分が求めてきた強さには意味がなく自分が殺したかったのは自分自身だったことに気づく猗窩座(あかざ)の悲しい過去がよく読み取れるセリフになっていることがわかります。

その後、猗窩座(あかざ)は自らに技を繰りだし自害しようと試みます。

しかし、鬼であるが故に再生していってしまいますが、人間の頃の自分に戻り恋雪に抱きかかえられながら死んでいきます。

はい。僕は誰よりも強くなって、一生あなたを守ります。

はい。僕は誰よりも強くなって、一生あなたを守ります。

このセリフは過去、人間時代に恋雪から逆プロポーズを受けた時に猗窩座(あかざ)(当時の名前は伯治)が恋雪に対して誓った言葉です。

このフレーズは過去、父親の薬代を得るために盗みを働き、捕まり罪のあかしとして6回目の刺青が刻まれたとき、犯罪の原因を自身のせい、人の物を奪ってまで生きたくない、狛治に人生をやり直してほしいと考え自害してしまった父親と重ね合わせもう自分が弱いせいで大切な人を死なせたくないという猗窩座(あかざ)の決意がとても感じられるフレーズになっていることがわかります。

しかしその後、対立していた近隣道場の人間が、慶蔵(猗窩座(あかざ)の師範)の道場を自分の物にしたく直接は勝てないから、と井戸に毒を入れ慶蔵と恋雪を殺害しました。

突然のことに頭が真っ白になり、狛治は一生あなたを守りますと言った恋雪との約束を守ることができず怒り狂った狛治は剣術道場67名を殺害しました。犯行は素手による頭部破壊・内臓破壊。

あまりにも荒唐無稽過ぎるが故に事件の記録が破棄されるほどの地獄絵図を一人で作り上げたのでした。殺した後橋の前をぶらぶら歩いているそんな時騒ぎを聞きつけ鬼を配置した覚えのない場所に鬼騒ぎがあったからここに来たと言い無惨が現れます。

そんなことを言い、道をふさぐ無惨に挑みかかりますが、一瞬で無惨に頭を刺され鬼にされてしまいました。「もうどうでもいい」と言い記憶を失った狛治は猗窩座(あかざ)となったのです。猗窩座(あかざ)の過去はとても悲しく残酷です。

弱者には虫唾が走る 反吐が出る 淘汰されるのは自然の摂理に他ならない

このセリフは無限城で竈門炭治郎、富岡義勇と猗窩座(あかざ)との戦闘が繰り広げられている中で猗窩座(あかざ)が竈門炭治郎に対して発したフレーズです。

強さというものに以上に執着している猗窩座(あかざ)ならではのセリフであり強くなくてはいけない理由がわかるセリフですね。

このセリフの背景には上述で述べたように、父親の死と対立していた近隣道場の人間、弱者による自分の大切な人を殺害され自分の弱さにたいして俯瞰になっている猗窩座(あかざ)の心情がとてもはっきりと反映されているセリフだとわかります。

過去の自分に対しての言葉とも受け取れることができます。

しかし、その後の竈門炭治郎との戦いで弱かったのは自分自身だったことに気づく猗窩座(あかざ)の悲しい過去がよく読み取れるセリフになっていることがわかります。

今日行かなくても来年も再来年も花火はまた上がるからその時に行けばいいですよ

このセリフは猗窩座(あかざ)が恋雪の看病をしているときに発したセリフになり、行けるはずだった花火を体調がすぐれないため見に行くことができず先の未来を見出すことができなかった小雪に対して無意識ながら「来年も再来年」という先の未来につながる言葉を言い恋雪を救ったセリフになっています。

このセリフの背景から父親を亡くし荒れ、それから乱闘を繰り返し、江戸を追い出され自暴自棄になっていた猗窩座(あかざ)が慶蔵、小雪と出会い小雪の看病をしていくうちに自らの心情が変化して発したフレーズだと思われます。

このセリフで小雪は救われたと言っていたので作中の中でもとても感動でき、素敵なセリフだと思われます。

以上の6つが猗窩座(あかざ)の名言になります。

基本的に全て猗窩座(あかざ)の過去と関係のある名言ですね。

鬼滅の刃には他にも心に来る名言が沢山あるので是非読んでみてほしい作品です!

猗窩座の名言・セリフまとめ

猗窩座の素直に相手を賞賛する名言5選いかがでしたか。

鬼滅の刃に出てくる鬼の中で最も強さに執着していたといっても過言ではない猗窩座。

猗窩座について、もっと記事が読みたいという方はこちらの記事も読んでみてくださいね!

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