【鬼滅の刃】不死川玄弥の名言・迷言・名セリフ集 | 勝つ事だけを考えろ。俺は兄貴を、師匠を、仲間を絶対に死なせねぇ

頬から鼻にかけた大きな傷跡に鋭い目つきが特徴の不死川玄弥は炭治郎の同期であり、岩柱の二つ名を持つ悲鳴嶼行冥の弟子でもあります。

風柱である不死川実弥の実の弟であるものの、実弥からは拒絶されています。

兄と話すために柱になるべく昇進を急いでおり、当初は乱暴な面が目立っていましたが、本来は他人に気遣いのできる優しい性格の持ち主です。

この記事では不器用な玄弥の性格が分かる名言を紹介していきます。



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不死川玄弥の名言・迷言・名セリフ集

「俺の名前は不死川玄弥 しっかり覚えろよ テメェを殺す男の名前だァ」

「俺の名前は不死川玄弥 しっかり覚えろよ テメェを殺す男の名前だァ」

13巻109話にて、上弦の陸の鬼である半天狗が生み出した哀絶に対し言ったセリフです。

致命傷を受けた玄弥ですが、そんなことを感じさせないくらいの迫力でこのセリフを言います。

不敵な笑みを浮かべての啖呵であり、玄弥の負けず嫌いな一面が分かるシーンです。

「柱になるのは俺だ!!!」

「柱になるのは俺だ!!!」

13巻113話にて、炭治郎に対し言ったセリフです。

半天狗との戦いの中で玄弥は自分の力だけで鬼を討ち取ることにこだわっていました。

鬼を食らうことで鬼の能力を得るという特異体質を持つ玄弥は、半分鬼と化しながらこのセリフを言います。

早く柱になり、兄である実弥に近づきたいという玄弥の強い思いと焦りが感じられる名言です。

「これからはじゃなくてこれからもだよな」

「これからはじゃなくてこれからもだよな」

13巻115話での回想シーンにて、兄である実弥に言ったセリフです。

暴力を振るっていた父親が死亡して、実弥が玄弥にこれからは二人で母親と兄妹達を守っていこうと言います。

そんな実弥の言葉に対し言ったセリフです。玄弥の家族想いの優しい一面がよく分かる名言です。

「俺じゃ斬れないお前が斬れ 今回だけはお前に譲る」

「俺じゃ斬れないお前が斬れ 今回だけはお前に譲る」

13巻115話にて、炭治郎に言ったセリフです。

それまで炭治郎のことを嫌っていた玄弥ですが、半天狗の攻撃から炭治郎を身を呈して庇い、このセリフを言います。

戦いの中で炭治郎と会話をするうちに、玄弥は自分の力のみで半天狗を倒そうという考えを改め、共闘し、自分にできることをするという考えに変わっていきました。

玄弥の中で変化が起こり、大きく成長した名シーンでもあります。

玄弥の中で変化が起こり、大きく成長した名シーンでもあります。

「良かったな・・・炭治郎、禰豆子」

「良かったな・・・炭治郎、禰豆子」

15巻127話にて、太陽の光を克服した禰豆子を見て呟いたセリフです。

半天狗との戦いの後、日の光が当たる場所にいた禰豆子は一度は肌が溶けかけますが、太陽を克服したことで日の当たる場所にいても消滅することなく生きられるようになります。

炭治郎はもちろん、その場にいた鍛冶師達も喜び、炭治郎と禰豆子に祝福の言葉をかけます。

その様子を少し離れた場所から見ながら玄弥はこのセリフを言います。

戦いを通して炭治郎との友情が芽生えた玄弥の本来の優しさがみられた名シーンです。

「勝つ事だけを考えろ。俺は兄貴を、師匠を、仲間を絶対に死なせねぇ」

「勝つ事だけを考えろ。俺は兄貴を、師匠を、仲間を絶対に死なせねぇ」

20巻172話での玄弥の心の声です。

上弦の壱の鬼である黒死牟との戦いにて、実弥、時透無一郎、悲鳴嶼行冥の柱3人が追い詰められます。

その戦いをみて玄弥は覚悟を決め、炭治郎の「一番弱い人が一番可能性を持っている」という言葉を思い出しながら黒死牟の折れた刀を飲み込みます。

玄弥の兄や仲間を絶対に失いたくないという強い想いと覚悟がよく分かる名言です。

「俺の・・・兄ちゃん・・・は・・・この世で・・・一番・・・優しい・・・人・・・だから・・・」

「俺の・・・兄ちゃん・・・は・・・この世で・・・一番・・・優しい・・・人・・・だから・・・」

21巻179話にて実弥に対し言ったセリフです。

黒死牟との戦いに勝利したものの、取り返しのつかない致命傷を負った玄弥は死に際に実弥に伝えたかった想いを告げます。

かつて、鬼と化した母親を殺した実弥を「人殺し!」と責めてしまったことを深く後悔していた玄弥はやっと実弥に謝ることが出来ました。

今まですれ違っていた兄弟がやっと心を通わす事ができた名シーンです。

玄弥の実弥に対する深い想いが溢れ出ている名言となりました。

まとめ

1「これからはじゃなくてこれからもだよな」
2「良かったな・・・炭治郎、禰豆子」
3「俺の・・・兄ちゃん・・・は・・・この世で・・・一番・・・優しい・・・人・・・だから・・・」

不死川玄弥の名言を紹介しましたがいかがでしたでしょうか。玄弥の名言の中でも上記の3つは玄弥の優しさがよくわかる言葉です。

最初は粗暴な態度の玄弥でしたが、半天狗との戦いの後では時折笑顔を見せたりと、年頃の少年らしさが伺えます。

炭治郎と打ち解けたことで本来の気遣いの出来る優しさや兄想いな面が見え、それだけに死別してしまったことはとても残念です。

この記事を読み改めて作品を読みたくなった方は、玄弥の活躍も振り返ってみてはいかがでしょうか。

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