栗花落カナヲの危険すぎる技『彼岸朱眼』とは?

蟲柱・胡蝶しのぶの継子として活躍する鬼殺隊の女剣士、栗花落カナヲ

継子でありながら、その実力は上弦の弐「童磨」に「柱よりも実力があるのかもしれない」と評されるなど高い能力を秘めた鬼殺隊として描かれています。

今回はその栗花落カナヲが作中で使った禁断の大技「彼岸主眼」について解説。
失明する危険もあると言われるこの技はどういう技なのか、作中のシーンを振り返りながらご紹介します。

 



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花の呼吸とは

「彼岸主眼」を含む栗花落カナヲが使う技は花の呼吸になります。

花の呼吸

花の呼吸は鬼殺隊が使う呼吸の一つで、それぞれの呼吸は「日の呼吸」を起源とされています。

「日の呼吸」の下には5つの基本の呼吸(炎、水、雷、岩、風)が存在。
そのうちの水の呼吸から派生したのが花の呼吸となります。

 

彼岸主眼(ひがんしゅがん)とは

花の呼吸・終ノ型「彼岸朱眼」

彼岸主眼

今回取り上げる彼岸主眼とは花の呼吸において、「終ノ型(ついのかた)」と表現されます。

なぜ「彼岸主眼」が終の型と表現されるのかは作中で明らかにされていないので謎ですが、恐らくこの型は花の呼吸の中で最後の技的な立ち位置になるからだと推察。

「彼岸主眼」は血を眼へと集め、限界を超えて視覚を得る事が可能に。

この型を発動すると周りがスローモーションのように見える。それにより、回避能力が格段に上昇するが、過度の負担が目にかかり失明してしまう。

 

失明の危険を伴う「彼岸主眼」

その技を使うとカナヲは失明するかもしれない

なぜ最後の技になるかというと、「彼岸主眼」を使うと術者は失明をする危険があるからです。

この技を使えば、動体視力を極限まで上げるて周囲の動きを鈍く遅く見るようになることが出来ますが、眼球へ圧力をかけることで発動するこの技はその反動で術者は視力を失う恐れがあります。

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「彼岸主眼」を使ったカナヲは失明したのか?

彼岸主眼の代償で右目を失明

彼岸主眼は上弦の弐「童磨(どうま)」を討つためにカナヲは使用しました。

この彼岸主眼を使って童磨の血気術をかいくぐったカナヲは伊之助との連携で童磨の頸を斬ることに成功します。

右目が殆ど見えない

彼岸主眼を使ったのは短い時間でしたが、術を使った代償でカナヲは右目を失明しました。

童磨を倒した後は伊之助を連れて無限城を進み、善逸たちと共に鬼舞辻無惨との死闘に立ち向かいます。

その後、炭治郎や柱たちは死力を尽くして戦い、鬼舞辻無惨を朝日で消滅させた。

  

戦いの後カナヲはどうなった?

カナヲ 片目

鬼舞辻無惨の戦いで鬼と化してしまった炭治郎を助ける為、カナヲはもう一度花の呼吸・終ノ型「彼岸朱眼」を使用し、炭治郎の元へ駆け出した。

カナヲは炭治郎の攻撃を受けながらも薬を炭治郎へ投与し、「炭治郎だめだよ。早く戻ってきて。禰豆子ちゃん泣かせたらだめだよ…。」と言って倒れる。

その後、炭治郎はカナヲが投薬した薬により人間へと戻った。カナヲは治療を受けながら、意識を取り戻した炭治郎を見て涙を流した。

カナヲ 最後

鬼舞辻無惨との戦いから3ヶ月後、カナヲの片目は全然見えない訳じゃなく、傷も全然痛くないと言っていたので、もしかすると数年後に視力が戻る可能性もあるかもしれません。

何より最後に笑顔で可愛らしいカナヲを見ることができて本当に良かったです。

なるべくならそんなシーンが来ないことを祈りたいですね。

カナヲについて、もっともっと記事が読みたいというカナヲ大好きな方はこちらの記事も読んでみてくださいね。

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