【鬼滅の刃】栗花落カナヲの名言・迷言・名セリフ集 | どうでもいいの。どうでもいいから、全部自分で決められないの

静かに微笑んでいる印象が強い栗花落カナヲは蟲柱の胡蝶しのぶの継子であり、炭治郎の同期でもあります。

両親から虐待を受けていたという悲しい過去を持ち、自身で物事を決めることが苦手です。

しかし炭治郎と出会ったことがきっかけで心のままに行動するようになってからは、少しずつ自身の感情を口にするようになりました。

この記事ではそんなカナヲの成長を感じられる名言をいくつかご紹介致します。



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栗花落カナヲの名言・迷言・名セリフ集

「どうでもいいの。どうでもいいから、全部自分で決められないの」

「どうでもいいの。どうでもいいから、全部自分で決められないの」

7巻53話にて炭治郎に言ったセリフです。

貧しい家庭に生まれたカナヲは幼少期に両親から虐待を受けていました。泣くと両親から暴力を振るわれるので、いつの日からかカナヲは泣く事がなくなり、同時に何も感じなくなってしまいました。

ある日、親に売られて人買いに連れられていたところを胡蝶姉妹に助けられます。

自分で物事を決めることができないカナヲにカナエはコインを授け、コイントスで物事を決めるようにアドバイスしました。

蝶屋敷にて炭治郎に話しかけられたカナヲはコイントスで会話するかどうかを決めます。

会話すると決めた裏面がでたことで炭治郎と会話をしますが、その際に炭治郎から何故自分で決めないのかと聞かれます。

炭治郎の質問に対してカナヲはこのセリフを言いました。

そんなカナヲに炭治郎はこの世にどうでもいいことなんてないと思うよと優しく言います。

炭治郎とのこの会話がきっかけで、カナヲは少しずつ自分の心に素直に生きるようになります。

「目が覚めて良かった」

「目が覚めて良かった」

12巻99話にて炭治郎に対し言ったセリフです。

上弦の陸の鬼である堕姫と妓夫太郎との戦いで大怪我を負った炭治郎は、2か月もの間意識が戻りませんでした。

意識を取り戻した炭治郎に気付いたカナヲは驚きで持っていた花瓶を落として割ってしまいます。

しかし、割った花瓶のことなど一切気にせず、また周囲に炭治郎の意識が戻った事を伝えるのも忘れ、安堵の表情で炭治郎にこのセリフを言います。炭治郎のことをとても心配していた優しさがわかる名言です。

「炭治郎寝たから静かにして!」

「炭治郎寝たから静かにして!」

12巻100話にて伊之助とアオイに対し言ったセリフです。

上弦の陸の鬼との戦いの後、2か月間意識が戻らなかった炭治郎は目を覚まします。

カナヲが最初に気付きましたが、間もなく仲間達が炭治郎のもとに駆けつけ、意識が戻ったことを喜びます。

炭治郎が再び眠ったあとも、伊之助とアオイが騒いでいたので、カナヲは炭治郎を休ませてあげたいとこのセリフを口にします。

普段大人しいカナヲが珍しく大きな声を出した名シーンでもあります。

「あの・・・あの・・・。私もっと師範と稽古したいです」

「あの・・・あの・・・。私もっと師範と稽古したいです」

15巻131話にて、しのぶに対し言ったセリフです。

柱による柱稽古にて、風柱の訓練に向かうことをしのぶに伝えにきたカナヲは、しのぶが柱稽古に参加しないと聞き、驚いて言った言葉です。

恥ずかしそうにですが初めて自分がどうしたいのかを相手に伝えた名シーンでもあります。

「好きな人や大切な人は漠然と、明日も明後日も生きている気がする。それはただの願望でしかなくて、絶対だよと約束されたものではないのに」

「好きな人や大切な人は漠然と、明日も明後日も生きている気がする。それはただの願望でしかなくて、絶対だよと約束されたものではないのに」

17巻143話でのカナヲの心の声です。

カナヲは上弦の弐の鬼である童磨にしのぶが殺され、吸収される場面を目撃します。

カナヲは童磨に切りかかりますが軽くかわされ、怒りが激しく沸き起こるのを感じながらこの名言を紡ぎます。

実の姉のように慕っていたしのぶを目の前で殺されたカナヲの怒りと悲しみがよく伝わってくる名言です。

「もういいから。もう嘘ばっかり吐かなくていいから」

「もういいから。もう嘘ばっかり吐かなくていいから」

18巻157話にて上弦の弐の鬼である童磨に対し言ったセリフです。

上弦の参の鬼である猗窩座が炭次郎と義勇によって倒された事を知った童磨は、猗窩座とは一番の友人だったのにと涙を流します。

しかし、カナヲは童磨の言葉や涙を演技であると見抜きこのセリフを言います。

他人の嘘を見抜けるカナヲの鋭さが感じられる名言となりました。

「あなた何のために生まれてきたの?」

「あなた何のために生まれてきたの?」

18巻157話にて童磨に対し言ったセリフです。

炭治郎と義勇によって猗窩座が倒された事を知った童磨は、一番の友人がいなくなって悲しいと涙を流しますが、カナヲに演技であることを指摘されます。

さらにカナヲは童磨が感情を何も感じられず、理解することも出来ない空っぽの存在であることを指摘し、不敵な笑みを浮かべて馬鹿にするようにこのセリフを言います。

普段は常に笑みを絶やす事のない童磨を初めて真顔にさせ、怒りを煽るほどの名言となりました。

「なんて優しい人なんだろう。なんて尊い人なの。守りたかった。命をかけて守りたかった。一緒に家へ帰りたかった。」

「なんて優しい人なんだろう。なんて尊い人なの。守りたかった。命をかけて守りたかった。一緒に家へ帰りたかった。」

19巻162話にてしのぶのことを思い出しながら紡いだカナヲの心の声です。

童磨との戦いでカナヲは失明のリスクがある「花の呼吸 終の型 彼岸朱眼」を使用します。

その時に姉カナエの仇である鬼を倒す作戦をしのぶと立てていた時のことを思い出します。

自らの命をかけているのにも拘わらず、カナヲの失明を心配するしのぶを想って紡いだ言葉です。

カナヲがしのぶのことを本当に大切に想っていたことがよくわかる名言です。

「姉さんに言われた通り仲間を大切にしていたら助けてくれたよ。一人じゃ無理だったけど仲間が来てくれた」

「姉さんに言われた通り仲間を大切にしていたら助けてくれたよ。一人じゃ無理だったけど仲間が来てくれた」

19巻163話にて伊之助と共に童磨を倒した時のカナヲの心の声です。

童磨を倒す為のしのぶの命がけの毒による弱体化と、途中から駆けつけた伊之助の協力で、カナヲはなんとか童磨の頸を切り落とし倒すことができました。

一人では到底敵わなかった強敵でしたが、仲間と一緒に倒せたことを心の中でしのぶに伝える名言です。

初登場時は誰かと協力して戦うということはあまり考えられなかったカナヲでしたが、炭治郎と出会ったことで大きく変わったカナヲの姿がよく分かる名シーンとなりました。

「炭治郎だめだよ。早く戻ってきて。禰豆子ちゃん泣かせたらだめだよ」

「炭治郎だめだよ。早く戻ってきて。禰豆子ちゃん泣かせたらだめだよ」

23巻202話にて鬼化した炭治郎に対し言ったセリフです。

無惨によって鬼化させられ、自我を失っていた炭治郎に予備で持っていた「鬼を人間に戻す薬」を「彼岸朱眼」を使って炭治郎に投与します。

その時に炭治郎に元に戻るよう願いを込めてかけた言葉です。炭治郎への想いがよくわかる名言です。

まとめ

1.「あの・・・あの・・・。私もっと師範と稽古したいです」
2.「あなた何のために生まれてきたの?」
3.「姉さんに言われた通り仲間を大切にしていたら助けてくれたよ。一人じゃ無理だったけど仲間が来てくれた」

初めて登場した時は大人しく感情を表にあまり出す事のなかったカナヲですが、炭治郎と出会ったことがきっかけで仲間と交流するようになり、少しずつ自分がどうしたいかを表現できるようになっていきました。

カナヲの名言の中でも上記の3つはカナヲの成長がよく表現されている名言です。

童磨との戦いの後でカナエとしのぶを想い大粒の涙を流すカナヲは、もう自分の気持ちのままに感情を表現できるようになった証ともいえるでしょう。

この記事を読みまた作品を読みたくなった方は、カナヲの活躍も振り返ってみてはいかがでしょうか。

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