映画『鬼滅の刃/無限列車編』の名言集 | 炭治郎・煉獄・魘夢(えんむ)胸熱な名台詞が盛り沢山

今や伝説のアニメ映画となりつつある「鬼滅の刃 無限列車編」

主人公・竃戸炭治郎らが繰り広げる壮大な冒険には、数々の名シーンを支える「名言」が盛りだくさんな作品となっています。

今回は、そんな「鬼滅の刃 無限列車編」の主要な登場人物の中から、名言集を作成してみましたのでご覧ください。

どれも胸が熱くなる言葉ばかりで、心を打たれると同時に、「自分だったらどの名言が一番好きかな」といった目線でも楽しんで見ていただけると幸いです。



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目次

竈門炭治郎の名言

竈門炭治郎の名言

逃げるな卑怯者!戦え!

逃げるな卑怯者!戦え!

クライマックスである煉獄と猗窩座との先頭を終え、朝陽が昇り猗窩座が逃げ出した時に放った一言。

猗窩座は炭治郎ではなく、太陽から逃げているのということはわかっているのですが、悔しさが前面に現れた涙の叫びとなっています。

俺の家族が そんなこと言うはずないだろ!人の家族を侮辱するな!

魘夢との先頭シーンで魘夢が炭治郎に悪夢を見せた世界で、炭治郎の家族が「お前が死ねばよかったのに」

「何のためにお前がいると思ってるんだ」などかなり厳しい言葉を炭治郎に投げかけるものの、自分の家族がそんな事をそもそも言うはずがないと怒りをあらわにしているシーンの一言です。

伊之助、動け!煉獄さんを助けるんだ!

伊之助、動け!煉獄さんを助けるんだ!

猗窩座との戦闘で煉獄が不利な状況に追い込まれ、このままでは負けてしまうと悟った炭治郎が体の動かない限界状態の中で放った気持ちの表れた一言。

竈門炭治郎の名言をさらに見たい人は竈門炭治郎の名言・迷言・名セリフ集も合わせて読んでみて下さい。

炎柱・煉獄杏寿郎の名言

炎柱・煉獄杏寿郎の名言

俺は俺の責務を全うする!ここにいる者は誰も死なせない!

俺は俺の責務を全うする!ここにいる者は誰も死なせない!

クライマックスの戦闘シーンで、炭治郎達を守るという柱の責務を全うするため煉獄が闘士を燃やして言った言葉。

左目は潰れ、腹から血が出ているという満身創痍の状態で「柱」としての意地を見せた名言は、現代を生き抜く多くの人の心に刺さったことでしょう。

胸を張って生きろ

胸を張って生きろ

猗窩座との戦闘後、煉獄が「もう自分は助からない」とみぞおちに開けられた穴を見て確信し、若い芽である炭治郎達に最後の言葉を残そうとした時の一言です。

胸を張って生きろ

竈門少年 俺は君の妹を信じる 鬼殺隊の一員として認める 汽車の中であの少女が血を流しながら人間を守るのを見た 命をかけて鬼と戦い人を守る者は誰が何と言おうと鬼殺隊の一員だ 胸を張って生きろ

煉獄は当初、禰豆子が鬼だという事から、鬼殺隊の一因としてはふさわしくない人物だという風に否定していたものの、無限列車で決死で戦う姿に感動して鬼殺隊の一員として認めたという名シーンとなっています。

老いることも、死ぬことも人間という儚い生き物の美しさだ。

老いることも、死ぬことも人間という儚い生き物の美しさだ。

猗窩座の登場シーン、煉獄を見て一目で強いと分かり、自分が目指している『至高の領域』に近いと感じたため、鬼に誘ったシーンの煉獄の返しの言葉となります。

↓無限列車編のPVで煉獄の名言を聞く事ができます(40秒から)

老いることも、死ぬことも人間という儚い生き物の美しさだ。老いるからこそ、死ぬからこそ堪らなく愛おしく尊いのだ。何度でも言おう。君と俺とでは価値基準が違う。俺は如何なる理由があろうと鬼にはならない!

猗窩座は煉獄に「人間だから、老いるから、死ぬから至高の領域に踏み入れられない。鬼になれば何百年でも鍛錬し続けて強くなれる」というポイントで話を持ちかけますが、煉獄は決して鬼になる意思を見せなかった、心の強さを表しているシーンとなります。

己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと心を燃やせ 歯を喰いしばって前を向け君が足を止めて蹲っても 時間の流れは止まってくれない共に寄り添って悲しんではくれない

不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと心を燃やせ 歯を喰いしばって前を向け君が足を止めて蹲っても 時間の流れは止まってくれない共に寄り添って悲しんではくれない

こちらも猗窩座との戦闘を終え、自らがもう助からないと感じた煉獄が最後に炭治郎らに託した言葉の名シーン。

自分の死を乗り越えて、強く生きて欲しいという男らしくまっすぐなメッセージを伝えるシーンは、劇場中の涙を誘いました。

煉獄杏寿郎の名言をさらに見たい人は煉獄杏寿郎の名言・迷言・名セリフ集も合わせて読んでみて下さい。

我妻善逸 (あがつまぜんいつ)の名言

我妻善逸 (あがつまぜんいつ)の名言

禰豆子ちゃんは・・俺が守る

映画の中でも屈指で善逸が輝いているシーンの名言です。

夢の中から目覚めたメンバーが鬼と先頭を繰り広げる中、魘夢の職種に禰豆子が四肢を掴まれてしまい、かなり厳しい状況に追い込まれている中で放った善逸の霹靂一閃とともに放たれた名言です。

何で男なんかがこの無意識領域に入り込んでやがる

夢の中のシーンで、精神の核を探すために送り込まれた乗客が無意識領域にたどり着くものの、真っ暗で何も見えない状態でうろうろしているところを善逸が発見した時に放ったセリフです。

禰豆子への愛が大きいことが、無意識両機の中でも表現されているシーンとなっています。

何で上弦の鬼なんかが・・・こんなところにいるんだよ

やられてしまった煉獄を目の当たりにし、起きたことが信じられない様子で伊之助らと会話をするシーンのセリフ。

自分たちが下弦の鬼に苦戦している間に、煉獄が上弦の鬼と戦っていたという衝撃に耐えられず思わず出たセリフになります。

嘴平伊之助 (はしびらいのすけ)の名言

嘴平伊之助 (はしびらいのすけ)の名言

弱気なこと言ってんじゃねぇ!!なれるかなれねぇかなんてくだらねぇこと言うんじゃねぇ!!信じると言われたならそれに応えること以外考えんじゃねぇ!!死んだ生き物は土に還るだけなんだよ!べそべそしたって戻ってきやしねぇんだよ!悔しくても泣くんじゃねえ!

弱気なこと言ってんじゃねぇ!!なれるかなれねぇかなんてくだらねぇこと言うんじゃねぇ!!信じると言われたならそれに応えること以外考えんじゃねぇ!!死んだ生き物は土に還るだけなんだよ!べそべそしたって戻ってきやしねぇんだよ!悔しくても泣くんじゃねえ!

クライマックスの戦闘シーンで煉獄が猗窩座との戦いで死亡した後、炭治郎と善逸が煉獄さんが死亡した悲しみや悔しさで落ち込んでいるシーンで放たれた名言です。

伊之助は常にメンタル的な面持ちではみんなを先導する役割を担っていることがよくわかりますね。

隙がねぇ入れねぇ動きの速さについていけねぇ

隙がねぇ入れねぇ動きの速さについていけねぇ

煉獄と猗窩座との決闘を目の当たりにしながら、まるで体が動かない伊之助からポロリと出た名言。

二人の戦いがあまりにも激しすぎるが故に、自分たちが加勢しても足手纏いにしかならず、先頭をただただ眺めているしか無いというシーンになります。

自分たちの強さを理解しているからこそ、足手纏いになる先頭には参加しないという伊之助なりの「戦いの美学」が感じ取れる一言となっています。

これは夢じゃねえ!つまらない死に方するな!

魘夢の術にかかり、自分の首を切ろうとする炭治郎に対して間一髪のところで首を切ることを止めさせた伊之助の名言。

これがなければ、炭治郎は現実世界で自分の首を切り落とし、帰らぬ人となっていたことでしょう。

下弦の壱・魘夢(えんむ)の名言

下弦の壱・魘夢(えんむ)の名言

どんなに強い鬼狩りだって関係ない。人間の原動力は心だ 精神だ

無限列車の上部に立ちながら、眠りに落ちていく炭治郎らを思い放った一言。

短い一文ですが的を射ており、刀の強さではなく心の強さをターゲットに血気術を使う魘夢の恐ろしさや強さがわかる一言になっています。

ねんねんころり ねんころり 息も忘れてこんころり 鬼が来ようとこんころり 腹の中でもこんころり 楽しそうだね 幸せな夢を見始めたな 深い眠りだ もう 目覚めることはできないよ

映画のキャッチコピーでも使われているこのセリフ。

「もう目覚めることはできない」という絶望感のあるニュアンスが魘夢へのヘイトをより大きく強いものにし、観客の一体感を誘っています。

夢を見ながら死ねるなんて 幸せだよね

こちらも無限列車の上部に立ちながら放ったシーン。

悪者キャラでありながら、どこか共感してしまうこのセリフも名言の一つとなっています。

どんな人間だって、楽しい時と辛い時、逃げ出したい時がある。

最後に死ぬときは幸せな夢を見ながら死んでいくのは、本質的には幸せなのではないか、という心に語りかける一言となっています。

何という惨めな悪夢・・・だ・・・

魘夢が炭治郎のヒノカミ神楽によって首を切られて断末魔をあげた後、少しずつ蒸発していくその体が朽ちていく最後に口から出たセリフ。

体の醜さを受け入れてまで無限列車と融合し、強さを得ようとしたが失敗に終わりました。

上弦の参・猗窩座(あかざ)の名言

上弦の参・猗窩座(あかざ)の名言

お前も鬼にならないか?

お前も鬼にならないか?

圧倒的なオーラを感じる煉獄を前に放った一言。

「強いものを純粋に求める」という猗窩座のある種ストイックで芯の通ったスタイルは、鬼である以前に強い生命力を感じる、そんな一言となっています。

一欠片の悪びれもないこの言葉は、逆に怖さを感じますね。

何を言ってるんだあのガキは 脳味噌が頭に詰まってないのか?俺はお前から逃げているんじゃない、太陽から逃げているんだ

何を言ってるんだあのガキは 脳味噌が頭に詰まってないのか?俺はお前から逃げているんじゃない、太陽から逃げているんだ

煉獄を倒し、朝陽が登ってきたため陽光から逃げるシーンで「逃げるな卑怯者!!」と炭治郎に言われたことに対して放った脳内セリフです。

「敵であった煉獄杏寿郎はもうすぐ死ぬ、その時点で自分の勝ち」であることは間違い無いのに、ロジックの通っていない感情的な炭治郎に対して嫌気がさして放ったセリフとなっています。

確かにこのセリフには「その通り」という意見も多く、敵キャラでありながら猗窩座は間違ったことは言っていないように思います。

そうか 鬼にならないなら殺す

そうか 鬼にならないなら殺す

鬼になれという誘いを断る煉獄に対して、術式展開で本気を出していくシーンの名言になります。

武を極めた猗窩座が戦闘モードに入る、オンオフがはっきりと見られる名シーンとなっています。

このセリフから展開される足元の羅針盤は、見るものを恐怖に陥れるようなハイクオリティ映像で絶望感がありました。

まとめ

まとめ

以上、各キャラクターの名言を紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか。

それぞれの「想い」を胸に、自分の中でもお気に入りの名言などが見つけられていたら幸いです。

まだ映画を見ていない人は是非劇場に足を運びましょう!

ちなみに映画『鬼滅の刃 無限列車編』は漫画の7巻から8巻の話となっています。

竈門炭治郎の一番の名言

竈門炭治郎の一番の名言

伊之助、動け!煉獄さんを助けるんだ!

やはりこれが一番の名言でしょう。

戦いに参加すれば逆に不利な状況になるとわかっていながらも、気持ちが前面に推し出た魂の一言は劇場中を奮い立たせました。

炎柱・煉獄杏寿郎の一番の名言

炎柱・煉獄杏寿郎の一番の名言

老いることも、死ぬことも人間という儚い生き物の美しさだ。

老いるからこそ、死ぬからこそ堪らなく愛おしく尊いのだ。

何度でも言おう。君と俺とでは価値基準が違う。俺は如何なる理由があろうと鬼にはならない!

悩んだのですがこのシーンでしょう。

自分の芯の強さがこれまでかと言わんばかりに溢れ出た、燃え盛る言葉の名シーンです。

我妻善逸 (あがつまぜんいつ)の一番の名言

我妻善逸 (あがつまぜんいつ)の一番の名言

禰豆子ちゃんは・・俺が守る

文面だけ見ると「あるある」の言葉に聞こえがちですが、この言葉は実は善逸が夢の中にいる状態のまま放たれています。

それほどまでの意志の強さを見せつけた、感動かつ全員が善逸に惚れるシーンとなっています。

嘴平伊之助 (はしびらいのすけ)の一番の名言

嘴平伊之助 (はしびらいのすけ)の一番の名言

弱気なこと言ってんじゃねぇ!!なれるかなれねぇかなんてくだらねぇこと言うんじゃねぇ!!信じると言われたならそれに応えること以外考えんじゃねぇ!!死んだ生き物は土に還るだけなんだよ!べそべそしたって戻ってきやしねぇんだよ!悔しくても泣くんじゃねえ!

やはり、涙なしでは見られないこのシーンでしょう。

肩を震わせながらイノシシの被り物の下でむせび泣くこのシーンは、アニメ史上でも伝説のシーンになる事間違いなしです。

下弦の壱・魘夢(えんむ)の一番の名言

下弦の壱・魘夢(えんむ)の一番の名言

ねんねんころり ねんころり 息も忘れてこんころり 鬼が来ようとこんころり 腹の中でもこんころり 楽しそうだね幸せな夢を見始めたな 深い眠りだ もう 目覚めることはできないよ

子供っぽさと怖さの両方が混在しているこのセリフが一番の名言と呼べるのではないでしょうか。

透き通る声で放たれるこのセリフには、背筋が震える事間違いなしでしょう。

上弦の参・猗窩座(あかざ)の一番の名言

上弦の参・猗窩座(あかざ)の一番の名言

何を言ってるんだあのガキは 脳味噌が頭に詰まってないのか?

俺はお前から逃げているんじゃない、太陽から逃げているんだ

生存を論理的に優先するからこそ放たれたロジカルなセリフが、この映画における名言といってよいでしょう。

「逃げることも勝ち」と言う、今までのダークヒーローにはなかなかない側面を見ることができます。

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