【LapiLi(ラピライ)】アニメ版アンジェリカの過去と正体・現在のキャラ性

Lapis Re:LiGHTs(ラピスリライツ)
出典:朝日新聞DIGITAL
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2020年夏の新作アニメとして放送および配信中の「Lapis Re:LiGHTs(ラピスリライツ)」で「Sadistic・Candy」に所属しているアンジェリカの驚くべき正体に迫りたいと思います。

 

アンジェリカの正体と過去

「Sadistic・Candy」に所属しているアンジェリカの過去と正体に迫っていきたいと思います。

 

元「RAY」のメンバーだった!

原作ゲーム版もプレイしている人や公式サイトのキャラクター紹介ページを隈なく見ている人には既にご存知かもしれませんが、アンジェリカは元々は伝説的ユニット「RAY」あんじぇだったのです!
ちなみに「RAY」にはメンバーそれぞれに個性的な異名があり、あんじぇには“小さな大天使”という異名がありました。

 

街じゅうの人達を癒す小さな大天使

“小さな大天使”という、その異名のごとく日常生活の中でも天使のような笑顔と振る舞いでオルケストラ以外でも人気者だったのです。
特に印象的なのは街中で負傷しておるお婆さんの怪我を得意の魔法で治療してくれたりと本当に人気者でした。

あんじぇ「みーんな慌てなーい!順番順番」

無垢で天真爛漫・・・その誰からも愛される笑顔と可愛さで”大天使”の異名は伊達ではなかったことも証明してくれております。
さらにクロエ理事長からの話では“エリザにも迫る潜在能力の持ち主“でもあったと言うのです!

 

アンジェリカになってからのキャラクター性

ここからは、あんじぇから”アンジェリカ”に変わってからのキャラクター性を紹介していきます。

 

あんじぇ→アンジェリカへの変化点

公式サイトでは既に公表されておりますが、あんじぇから”アンジェリカ”に変化してから変わったのは名前だけではありません。
その見た目も含めて、あまりにも多くの部分が変わっているため、その変わった部分を簡単に挙げていきたいと思います。

  1. あんじぇの頃から信じられないほどに身長が伸びた!
  2. 天使のような顔つきから一転、小悪魔のような顔つきに。
  3. 普段の話す声が低めに変わった
  4. 言葉遣いや話し方も少しキツ目に変わった。

これら以外にも、細かい変化点はあるのでしょうが一言で表現してしまうと大天使→小悪魔的なキャラクターに変わってしまったというところでしょうか。

 

アンジェリカが大きく変わってしまった原因とは?

アンジェリカほど本作品の中で大きく変わってしまったキャラクターも珍しいのかもしれません。

ティアラ「でも、どうして!?」
アンジェリカ「別に〜、大した理由なんてないわよ!なんか疲れちゃってさ」

この時のティアラからの質問に対しては不貞腐れながら軽く受け流してハッキリとした理由を告げることはありませんでしたが、彼女がここまで変わってしまった理由が気になる人も多いと思われますが、やはり「RAY」解散が1番の原因なのではないでしょうか。

第8話でクロエ理事長からもティアラに対して語られておりましたが・・・・

クロエ「エリザがいなかった頃の私たちは現在のロゼッタたちに似ている」

伝説的なユニットであっても、大きな大黒柱(エリザ)を失った喪失感はあまりにも大きかったのです。
こうして多大なショックを受けてしまうことは、精神的に大きく響きながら堕落への階段を進んでしまうことも多く、本作品では正にあんじぇ(アンジェリカ)がこうしたタイプに当てはまると思います。

 

サボり癖は現メンバーの影響も?

現在は「Sadistic・Candy」として活動しており、相当な実力を持っているものの相方のルキフェルとはケンカばかりな上に授業などもサボり続けているため、他の班(ユニット)に比べると出番が少なめだった印象もあります。
しかも彼女のサボり癖は授業だけでなく、第5話でクロエ理事長から出された任務(森林で発生している怪奇現象の調査)をも無視してしまう始末です。
この時な退学の危機に直面しているティアラたたちがスゴロク勝負を経て出動する結果となりましたが、もしも彼女たちからの申し出がなかったとしてもこのまま放置して出動しなかったのでしょうね。

ここまでサボり癖が強いと問題ですが、これはアンジェリカ自身による”エリザや「RAY」を失った喪失感”も原因の一部にあると思います。
それに加えて相方であるルキフェルの影響がサボり癖に大きな拍車をかけてしまっているのでしょう。

 

サボりだけでなく盗み癖も!?

そうしたサボり癖に加えてルキフェルも似たような性質を持っているため他の班(ユニット)に比べると出番が少なめな印象に見られがちですが、それでも他人のことが気になる一面も持っているのです。
第7話でリネットがオルケストラをやる決意をティアラに話した時、2人から気づかれないようにアンジェリカが小耳をたてながら盗み聞きしておりました。

彼女の盗み聞きはこれだけで終わらず、ティアラがクロエ理事長にオルケストラの許可をもらうように離していたところを見破られては、すぐにバレてしまいました・・・。

 

それでも才能は認められている

エリザ引退と同時に「RAY」が解散した後、さらに2人が去り、フローラ女学院に残ったのはクロエとあんじぇだけになりました。
そして、あんじぇもすぐに休学してしまいますが、クロエが連れ戻してきたことが明かされます。

クロエ「貴女の才能は埋もれさせるには惜しいですからね」
アンジェリカ「うっせー!成長期なんだよ」

クロエの一言によって、またしても不貞腐れてしまいますが、ここは完全な照れ隠しだったのでしょう。
アンジェリカに変わってしまっても、彼女の才能を理解しているからこそ出来たことですが現在のクロエもまた、まさに理事長の鑑と言えるのではないでしょうか。

 

今後はアンジェリカのオルケストラにも期待!

アニメ版の方では第5話で初めて「Sadistic・Candy」の持ち歌である「ポジティブ・パラダイス」が披露されましたが、この時は正式なオルケストラでなく、あくまでもスゴロク勝負での罰ゲームとしてのものでした。
それ以降も「Ⅳ KLORE」(第6話)や「シュガーポケッツ」(第7話)と続いてきたもののアンジェリカたちの晴れ舞台はまだ披露されていないんですよね・・・。
(ちなみにコミック版の方でも「Sadistic・Candy」のオルケストラは第1巻の時点では、まだ披露されておりません)

しかしアンジェリカ自身も気になっていた、ティアラたち「LiGHTs(ライツ)」が第8話で壮大なオルケストラを披露したことで気持ちが更に揺らいだはずです。
物語も後半に入り、ここからはティアラやユエ、そしてエリザを中心に展開されていくかと思われますが、アンジェリカとルキフェルによるオルケストラも是非とも最終話までに披露してほしいものですね!

 

まとめ

今回は元「RAY」メンバー・あんじぇだった「Sadistic・Candy」のアンジェリカについて、まとめてみました。

  1. 「RAY」であんじぇだった頃は”小さな大天使”の異名通り、街じゅうの人達を癒し続けていた。
  2. 「RAY」解散後は休学してしまったものの、才能や実力は認められており、理事長となったクロエによって連れ戻されてきた。
  3. しかし「Sadistic・Candy」のアンジェリカとして復帰してきた後もサボり癖は治らなかった・・・。
  4. 正式なオルケストラではなかったものの、スゴロク勝負の時に謎とされていた実力が明かされた。
  5. 他の班(ユニット)とは少し違う形でティアラ達との友好関係を築き始めている。

アニメ最終話までにもしもエリザがフローラ学院を訪れてきたとしたら・・・ティアラやクロエだけでなく、アンジェリカの更なる大きな変化に加えて、“エリザにも迫る能力が起きそうな予感ですね!

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