【LapiLi(ラピライ)】アニメ版リネットのキャラ性と今後の活躍を考察

Lapis Re:LiGHTs(ラピスリライツ)
出典:ついっぷるトレンド
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2020年夏の新作アニメとして放送および配信中の「Lapis Re:LiGHTs(ラピスリライツ)」で主人公ティアラと同じ「LiGHTs(ライツ)」に所属しているリネットのキャラクター性に迫ると同時に今後の活躍について考察していきたいと思います。

 

リネットのキャラクター性を紹介

まずは「LiGHTs(ライツ)」メンバーの中で1番控え目かつ、おとなしいリネットのキャラクター性を紹介していきます。

 

図書委員を務める程の本好き

祖母の影響で大の本好きとして育ったリネットは、それが高じて図書委員も務めます。
内気で控えめな性格で本好き・・・まさに絵に描いたような“本の虫”と言えるキャラクターですね。

 

実は魔女オタクかつ大のRAYファン

そんな内気な性格のリネットですが、人前で輝く魔女に対する強い憧れも持っています。
その憧れから今では魔女オタクとなってしまっているのですが、「シュガーポケッツ」のラトゥーラとは自分と“同じ魔女オタク同士”として、とても仲が良いことが判明します。

そして心の底では内気で控えめな性格からは想像できない程の熱い気持ちも秘めておりラトゥーラからの台詞によって、ティアラの姉エリザが率いていた伝説のユニット「RAY」の大ファンでもあるのです。

 

魔法はティアラをも上回る?

本好きであると同時に魔女オタクでもあるリネットは、もちろん魔導書も大好きであり、これまでに多くの冊数を読んできています。

それは魔法力の増加にもつながっていくわけであり、第2話で逃げ続けるアヒルを光状の防御壁で捕らえます。
続く第3話でのエミリア率いる「Ⅳ KLORE」とのドッジボール勝負では、ティアラが放った魔法が草むらによる防御壁だったのに対し、リネットの方は分厚い土製の壁が現れます。

こうして比べてみると、防御魔法を始めとして魔力はティアラをも上回っていると言えるでしょう。

 

運動神経の弱点が致命的に!

本好きや魔女オタクぶりが魔力の高さにつながっているリネットですが、そうした勉強とは真逆に運動神経には乏しく、運動そのものが苦手であり最大の弱点でもあります。
同じメンバーのラヴィとは、いたって正反対なタイプのキャラクターと言えるでしょう。

そして皮肉なことに”運動が苦手”ということは“反射神経の鈍さ”にもつながってしまうわけであり、リネットもその例外ではありません。
どんなに高い魔力による魔法を出せたとしても、魔導書を読みながら呪文を唱えている間に敵からの攻撃を受けてしまっては、そこでお終いです。

第3話のドッジボール勝負では、これが見事に表現されてしまったわけであり、運動神経バツグンなラヴィやアシュレイであれば呪文を途中でやめて敵からのボールを避ける方向にすぐ切り替えられたのでしょうが、リネットの場合はそれが出来なかったのです・・・。

 

もう1つの弱点は体力

ちなみに運動神経の程度は体力の有無につながってしまうケースもあります。
リネットの場合がまさに同じであり、皆で走り続けている時や長距離の歩行中も真っ先に体力が尽きてヘロヘロな状態になってしまいます。

 

メンバーの中で最も消極的な性格

最初の部分でも触れた内気な性格ですが、こうした性格は時に人を消極的な気持ちに変えてしまうこともあります。

これまでに各自の頑張りによってコツコツとポイントを貯めてきた矢先、ラヴィが森の地図を持ち出したために多大な減点をされたことにより、またしても赤点と退学の危機に陥されてしまいます。
この絶体絶命な危機を乗り越える方法として、ティアラから「自分たちもオルケストラを披露する」提案を持ち出されます。

ラヴィ「賛成!」
アシュレイ「ダメで元々・・・挑戦してみるのも一興か!」
ロゼッタ「頑張りましょう」

始めは戸惑うものの、それでも皆がすぐに同意する中、リネットだけは違っていました。

リネット「あの、ちょっと待ってください!いくら何でも私たちがオルケストラなんて無茶すぎます」

心の底では魔女への憧れを強く持つものの、自分がオルケストラを披露することに対する不安感を露わに出してきます。

こうした光景を見ることによって、「LiGHTs(ライツ)」の中では最も消極的なキャラクターでもあることを感じ取れると思います。

 

後半から見え始めた活躍の兆し

【LapiLi(ラピライ)】アニメ版リネットのキャラ性と今後の活躍を考察

出典:テレビアニメ「Lapis Re:LiGHTs」公式サイト

「LiGHTs(ライツ)」の中では最も高い魔力を誇るリネットですが、これまでは同じメンバーであるティアラ達と比べるとイマイチ大きな活躍の場に恵まれてこなかった印象も強かったりします。
しかし第7話を機に、そんな彼女にも大きな転換期が訪れようとしています。

 

自分の特技を生かして作詞を始める

自分だけがまだ「LiGHTs(ライツ)」のオルケストラに同意できていない中でも、自分に出来そうなことを考えては1人で行動に移し始めます。
ちなみにリネットは本好きから繋がり、妄想癖によって物語を作ることも大好きなキャラクターです。

リネット「せめて作詞だけでも協力出来ればと思ったんですが・・・」

日頃から大好きな本(活字)に触れていることと妄想や物語好きな性格を生かして作詞を始めていたのです。
図書館で奮闘するものの、なかなか良いフレーズが浮かばず悩み続けている彼女に仲良しのラトゥーラが声をかけてくれます。

 

リネットの背中を押してくれたのはラトゥーラ!

自分たちのオルケストラや、それに伴っての作詞を話すリネットはこの瞬間にラトゥーラから決定的なことを告げられます。

ラトゥーラ「迷うってことはやってみたいと思っている自分もいるんじゃないの?」

更にその後にはリネットも大ファンである「RAY」メンバーの名言まで放ったことが彼女の中にある迷いを断ち切ってくれたのです。
ラトゥーラと別れた後、すぐティアラに対して同意の決意を告げて、「LiGHTs(ライツ)」のオルケストラ実現へと一気に近づいていきますが・・・これを機に作詞を始めとしたリネットの大きな見せ場にも期待できそうですね!

 

アニメ版でも、ついにオルケストラへ!

【LapiLi(ラピライ)】アニメ版リネットのキャラ性と今後の活躍を考察

出典:テレビアニメ「Lapis Re:LiGHTs」公式サイト

 
テレビアニメが放送開始された時期に発売されたコミック版ではティアラがフローラ学院に編入してから間もなく「LiGHTs(ライツ)」のオルケストラが実現されました。
アニメ版の方ではそこまで辿り着くまでの道のりがかなり険しかったものの、リネットもやっと同意してくれたことにより第8話にて本格的にオルケストラに向けてのトレーニングが始まり、実現されました。

ちなみにコミック版の方では路上ライブでも「Ⅳ KLORE」との合同オルケストラでも、”リネットの作詞”については触れられてきませんでした・・・。
そのため、アニメ版のオルケストラでは是非ともリネット作詞による楽曲が披露されることにも期待したいものですね。

 

まとめ

今回は「LiGHTs(ライツ)」メンバーであるリネットのキャラクター性や特技、弱点を紹介しながら今後の活躍する展開について考察してみました。

  1. 内気で控えめな性格。
  2. 大の本好きで魔女オタク
  3. 同じ魔女オタクであるラトゥーラとは大の仲良しであることが判明。
  4. 魔力はティアラをも上回るが、運動は苦手かつ体力も少なめ。
  5. 今後はステージだけでなく、作詞担当として活躍していく可能性が高い。

アニメ版の方では作詞をきっかけに大活躍する立ち位置に変わっていきそうですね。

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