【LapiLi(ラピライ)】アニメ版「Ⅳ KLORE」メンバー紹介と楽曲性

Lapis Re:LiGHTs(ラピスリライツ)
出典:アニメと漫画と連邦こっそり日記
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2020年夏の新作アニメとして放送および配信中の「Lapis Re:LiGHTs(ラピスリライツ)」亜人種のみで結成された「Ⅳ KLORE」のメンバー紹介も兼ねながら、アニメ版とコミック版の違いも紹介していきたいと思います。

 

「Ⅳ KLORE」とは?

サキュバスであるエミリアが率いる、魔律人形(あるふぁ)・人狼(サルサ)・幽霊(ガーネット)と、亜人種のみで結成された4人組の班(ユニット)です。
それぞれが生身の人間には持ち得ない特殊な能力を持っております。

 

「Ⅳ KLORE」メンバー紹介

まずは「Ⅳ KLORE」のメンバー紹介から始めたいと思います。

 

エミリア

【LapiLi(ラピライ)】アニメ版「Ⅳ KLORE」メンバー紹介と楽曲性

出典:テレビアニメ「Lapis Re:LiGHTs」公式サイト

「Ⅳ KLORE」のリーダーでスタイル抜群のサキュバスです。
触れた者の生気を吸いとってしまう恐ろしい能力を持っていながらも、自身でもそれを制御できておりません。
基本的には高飛車な性格でありながらも、怖がりな一面も併せ持っております。
そうした性格もあり、幼い頃から自分のメイドを務めてくれているあるふぁからは、からかわれることも多いのです。

エミリアの詳細は以下の記事をご覧ください。

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あるふぁ

【LapiLi(ラピライ)】アニメ版「Ⅳ KLORE」メンバー紹介と楽曲性

出典:テレビアニメ「Lapis Re:LiGHTs」公式サイト

“魔律人形”と呼ばれる美しい外見をした魔法仕掛けの機械人形です。
幼い頃からエミリアのメイドを務めてきており、今では彼女と同じ班(ユニット)のメンバーとしても活動中です。
持ち前のは色々な作業を行なうだけでなく、戦闘や護衛としても役立っております。

あるふぁの詳細は以下の記事をご覧ください。

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サルサ

【LapiLi(ラピライ)】アニメ版「Ⅳ KLORE」メンバー紹介と楽曲性

出典:テレビアニメ「Lapis Re:LiGHTs」公式サイト

人狼の血を引いている陽気で人懐っこい少女です。
持ち前の運動神経により、走ることが得意で陸上部のエースを務めております。
さらに怪力の持ち主でもあり、その力は大きな魔獣を一発でやっつけてしまう程の力を持っています。

「Ⅳ KLORE」の中でも最も性格が幼い印象もありますが、友達想いな一面も持っており、大の仲良しであるカエデ(「この花は乙女」)が姉のナデシコ捜索に向かう時には同行してくれて、大きな助けにもなってくれたのです。

 

ガーネット

【LapiLi(ラピライ)】アニメ版「Ⅳ KLORE」メンバー紹介と楽曲性

出典:テレビアニメ「Lapis Re:LiGHTs」公式サイト

黒髪の幽霊少女ですが、常に実体化しているために本人は自分が幽霊であることにすら気づいておりません。
それどころか、お化けが苦手だったりします。
特技である“壁抜け”も本人は自分だけが使える魔法だと信じきっているのです。

アニメ版では第5話で初登場し、第6話でのエミリアやあるふぁとの会話や関係を得て「Ⅳ KLORE」に加入する展開となりました。

ガーネットの詳細は以下の記事をご覧ください。

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アニメ版ではティアラたちと良きライバル関係に

フローラ学院内ではトップに君臨する「super nova」と同じ最上位にランク付けされている「Ⅳ KLORE」ですが、ユエたちとの最大の違いは何度も接してきた関係を経て、ティアラたち「LiGHTs(ライツ)」とは“良きライバル関係”になってくれたことでは、ないでしょうか。

そこで、これまでに彼女たちが繰り広げてきた勝負や協力関係を振り返ってみましょう。

 

ドッジボール勝負でお互いの実力を認め合う

「Ⅳ KLORE」とは第3話でのドッジボール勝負として競い合う形となります。
「LiGHTs(ライツ)」チームの予想外の実力に対して苦戦しながらも、何とか勝利しましたが、それでも自分にボールを当ててきたティアラに対して敬意を評します。

エミリア「私から1点取ったのは、あなたが初めてよ」

ティアラたちが大浴場で入浴中の時間帯に入ってきては、そう告げたのです。
まさにエミリア自身がティアラの実力を認めた瞬間でしたね。

 

怪奇現象の調査に同行

第6話で森林内にある不気味な屋敷で過ごすガーネットと出会ったために行方不明となってしまったメアリーベリー捜索のため、エミリアとあるふぁ、そしてティアラも同行する形で潜入します。
この時にエミリアの怖がり加減や普段は見られないギャグ顔まで堪能できた貴重な回でしたが、ガーネットが幽霊少女であることを知ったことにより、自分たちの班(ユニット)に加入させた器の大きさも見せてくれましたね。

この時の1番の収穫はやはりガーネットの加入ですが、潜入時にティアラも同行してくれたことにより、お互いの信頼関係が増したことも忘れてはなりません。

 

ティアラたちのオルケストラをさりげなく応援

怪奇現象の調査から戻ってきた生徒たちはまた普段の生活に戻り、ティアラたちもポイント稼ぎに奮闘したものの、ラヴィの行為によってまたもや退学の危機に落とされてしまいます。
そんな状況の中、ティアラが皆を元気づけますがそれはあくまでも表面上だけのものでしかなく、本心では悩んでいたのです。

エミリア「悩み事があるなら、相談くらいには乗ってあげても良いけど・・・」

そんな悩めるティアラに声をかけてくれたのがエミリアだったのです。
ティアラたちの危機は既に他の班(ユニット)にも知れ渡っており、エミリアもまたかなり照れ臭そうに振る舞いながらも心配しておりました。

第7話でこれを乗り越えるためには自分たちもオルケストラを披露するしかないと固く決意したティアラに対して、エミリアが優しく背中を押してくれます。

エミリア「そう、良いんじゃない?私が止める理由もないし・・・」
ティアラ「うん、出来る限り頑張ってみるよ!この前は励ましてくれて、ありがとう」
エミリア「まあ、気が向いたら見に行ってあげるわ」

こうした返し方もまた、エミリアなりの優しさなのでしょう。

 

「Ⅳ KLORE」の歌と楽曲性に迫る

「Ⅳ KLORE」のオルケストラはガーネットが加入した第6話で、この回のエンディング曲も兼ねる形で披露されました。

 

「妖絶かつミステリアスな雰囲気

「Ⅳ KLORE」のオルケストラは、怪奇現象の調査が終わった後、無事に戻っていたメアリーベリーも含めた「シュガーポケッツ」や「この花は乙女」メンバーたちが見守る中、その森林の中で披露されました。
エミリアたちがステージに立つと同時に流れ始めた「Midnight Sapphire」は第2話で披露されたユエたち「super nova」と同じアップテンポなナンバーでも“完全に似て非なるもの”です。
「super nova」の楽曲がスピーディかつ力強いダンスサウンドなのに対し、エミリアたちの歌い方やダンスの振りつけにはそうした力強さは抑え目にして“妖絶かつミステリアスな雰囲気”が大きく醸し出されているのです。

 

妖絶さとジャズサウンドの融合

これからアニメ版の第6話で「Ⅳ KLORE」のオルケストラに触れてみようと思っている人にはエミリアたちの歌い方やダンスだけでなく、流れている曲の中で随所に聴こえてくる“サックスの音”にも耳を傾けていただきたいですね。
エミリアたちの歌がジャズ風な曲の流れとも見事に融合しており、妖絶な雰囲気にも更に磨きがかかっていると思います。

こうした融合もサキュバスや幽霊少女たち亜人種のみで結成された「Ⅳ KLORE」だからこそ、見事に実現できたのでは、ないでしょうか。

 

コミック版でも違う形で良いライバル関係に

アニメ版とは異なり、ガーネットも最初からメンバーに入っている形で登場した「Ⅳ KLORE」ですが、ティアラに目をつけたエミリアからの提案によって合同オルケストラによる勝負を挑みます。
これらの設定や展開によって、アニメ版で見られたドッジボール勝負などはありませんが、こちらの方が「まっとうに歌や魔法で勝負をしている感」が出ており、分かりやすいのかもしれませんね。

「Ⅳ KLORE」はこの時にも完璧なステージを披露してファンたちから大いに讃えられたのに対し、これが初めての本格的なオルケストラとなったティアラたちは、そのプレッシャーによるミスをしながらも何とか乗り切って同点の結果で終わります。
そう考えると、エミリアたちは自分の考えとは裏腹に「LiGHTs(ライツ)」をデビューさせると同時に大きく成長させることに一役買ってしまったように感じます。
そして「Ⅳ KLORE」なしでは「LiGHTs(ライツ)」のデビューも成長も無かったのかもしれません。

ちなみに、もしも合同オルケストラによる勝負でエミリアたちが勝利してティアラを自分たちのメンバーに引き入れていたとしたら・・・彼女たちの班(ユニット)名もまた「Ⅳ KLORE」改め「Ⅴ KLORE」に変わっていたかもしれませんね。

 

まとめ

今回はエミリアをリーダーに亜人種のみで結成された「Ⅳ KLORE」のメンバー紹介も兼ねながら、彼女たちの歌や楽曲性に迫ってみました。

  1. 内気で控えめな性格。
  2. 大の本好きで魔女オタク
  3. 同じ魔女オタクであるラトゥーラとは大の仲良しであることが判明。
  4. 魔力はティアラをも上回るが、運動は苦手かつ体力も少なめ。
  5. 今後はステージだけでなく、作詞担当として活躍していく可能性が高い。

今後もティアラたちの背中を押しながら、さりげなく助けて成長させてくれることを祈りながらも、本人たちによるオルケストラもまた観たいものですね!

   

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この記事を書いた人

アニメ・漫画を始めとしたネタバレやキャラクターの考察記事をメインに執筆しております。
ここ最近ではライトノベル関連も担当するようになり、過去に視聴していた作品のリピートをしながら人気作品の新作展開にも関心を持っています。

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