橘アイコを詳しく分析 神崎雄哉との関係についても考察

A.I.C.O. Incarnation
出典:「A.I.C.O. Incarnation」公式HP
この記事は約6分で読めます。
スポンサーリンク

橘アイコはA.I.C.O. Incarnationのヒロインで、物語の中心にいる女の子になります。そんな橘アイコさんの声優など詳しく分析していきたいと思います。そして最後には神崎雄哉との関係についても詳しく述べていきます。

橘アイコは活発な女の子

本作の主人公。15歳の女子中学生。明瞭活発な性格の少女。2年前の事故の影響で物語当初は車椅子を使用していたが、神崎が転校してきたタイミングで自力で歩ける程度には回復した。本人は神崎らから伝えられるまで知らなかったが事故の治療のために体は人工生体で作られており、更にそれを強化する目的で治療に使われていたカーボン・ナノ・ストラクチャーの影響で打撃やナイフなどの攻撃を受けたり、高所から落下しても無事な強固な肉体を持ち合わせることになった。父親が亡くなった事故で重傷を負い、従来の治療では助けられなかったため、史上初の分離手術を受け、それがバーストの原因ともなった。

出典:「A.I.C.O. Incarnation」wiki

橘アイコは活発といったイメージの女の子です。神崎雄哉に自身が人工生体であって偽物の体という事を知ってからは、高い所から飛び降りたり、ダイバースーツを着て重火器でマターに挑むなど、女子中学生とは思えない行動力を見せます。ただ自分の状況に戸惑い混乱する部分が多く、弱い部分もあります。しかしそんな時に支えになってくれるのがお姉さん的な存在の白石真帆。彼女がいたから暴走することなくアニメの中で生活できたと言っても過言ではありません。

アメリア
アメリア

アイコ活発だね

運動も得意?

神崎雄哉に会うまでは歩けないため電動車いすでスポーツをしたりしているのですが、意外にも上手い。もし最初から歩けるようなら、テニスなどの球技にはまってそうなタイプの女の子です。ショートカットなのもスポーツをするにあたって凄くいい感じですよね。

橘アイコの声優を演じているのは白石晴香さん

橘アイコはヒロインで人気があるだけに、キャラクターを演じている声優さんも押さえておくことが欠かせません。橘アイコを演じているのは白石晴香さんで一番記憶に新しいキャラクターで新サクラ大戦 the Animationのメインキャラクタでもあるレイラ役です。可愛らしい女の子を良く演じています。

 

アメリア
アメリア

白石晴香さん凄くかわいい!

白石晴香さんも進めるくらいアイコは可愛い女の子

アイコは、家族愛に溢れた優しくて可愛らしい子です。そんなごく普通の女子高生だった彼女が色々な事に巻き込まれて行くうちに、戸惑いながらも、このままではいけない!と、自分を奮い立たせて強くなっていく姿がとても魅力的です。

出典:「A.I.C.O. Incarnation」公式HP

声優さん自らもすすめるくらい橘アイコは可愛い女の子で、これだけでもA.I.C.O. Incarnationを見たくなりますよね。特に二人のアイコを演じている時は、凄く感動しました。神崎雄哉と出会ったあたりから本格的に物語が進んでいくので、声優さんも大変だったのではと思いました。

橘アイコと神崎雄哉の出会い

神崎雄哉にアイコがぶつかるシーンなのですが…。普通は廊下を走っていてぶつかるシーンが多いのですが、今回はアイコは歩けないという事で電動車いすで神崎雄哉に体当たり。新鮮な出会い方のように思えます。ただこれで二人ともけがをしていないのは、2人とも人工生体だからという理由があります。そしてここからアイコは歩けるようになり、そして物語の始まりとなります。

アメリア
アメリア

運命の出会いにしは激しすぎ

神崎雄哉の想い

神崎雄哉は橘アイコをプライマリーポイントまで導いて、本物のアイコに脳を移植して、バースト現象を鎮めることが目的だったのですが、そのことにより人工生体であるアイコの方が消滅するとなるとどうしても実行できない自分がいることに気づきます。アニメにすると11話になるのですが、いつの間にか人工生体であるアイコの事を好きになっていたんだと思います。

 

しかし最後は人工生体のアイコから脳を本物のアイコの脳に移し替えるという対応をするのですがここで二人のアイコが生存して、神崎雄哉自身も満足だったと思います。

そもそも何故神崎雄哉は橘アイコと出会ったのか

神崎雄哉の転校は意図的だったものというのはアニメの中でも語られています。それは自分の身分を偽造して学校に潜入しているからです。もともとの指示は黒瀬進からおりているのですが、アニメでは神崎雄哉が橘アイコを拉致して、ダガーで攻撃をすることで、アイコ自身が人工生体であることを知らせます。

 

ただ気になるのは橘アイコを治療したのは由良俊英と伊佐津恭介だったことです。そして神崎雄哉はバーストで亡くなったとされている由良俊英の人工生体。つまり、神崎雄哉は自分の生で橘アイコをバースト事故に巻き込んでしまったことに責任を感じて、彼女と出会いプライマリーポイントに一緒に行ったのではと考えています。

 

物語の流れからすると神崎雄哉が橘アイコを好きになって、助けてあげたいという想いがあったのではと考えられますが、実際は橘アイコが交通事故にあって、治療が始まった時から運命が動き出していたので葉と考えています。

最終話では神崎雄哉は人工生体の橘アイコと歩むことを誓う

結果としてプライマリーポイントで無事手術を終えて、本物のアイコは全てを取り戻したわけですが、問題は人工生体であるもう一人の橘アイコと神崎雄哉になります。そのままだと日常生活に溶け込むことが出来ず、人間の世界からは離れて暮らす必要があります。しかし、神崎雄哉は人工生体でも暮らせる世界を作ると言ったことが凄く感動しました。

アメリア
アメリア

雄哉カッコいい!

アニメの最後に出たアイコの挨拶シーンの意味は

もう一人の橘アイコ、アニメの最後の方で、人工生体として神崎雄哉と過ごしていくことになったのですが、アニメの最後で橘アイコの転校の挨拶シーンが出てきます。これは突然出てきたので、何を意味するか分からなかった方多いと思います。しかし神崎雄哉は人工生体である橘アイコの事をアニメ後半から凄く気にしていました。

 

つまり人工生体である橘アイコを人間と変わらないくらいメンテナンスをして、結果的に本物の橘アイコと同じく日常生活を送れるようにしたのではないかと考えています。何故なら神崎雄哉は由良俊英の人工生体で、由良俊英はセル・アセンブラ2という最新の人工生体技術を開発した人でもあります。そのため何年かかけてより人間に近づいた開発をした可能性があります。特に人工生体でも暮らせる世界を作るという意味がさらなる人工生体の開発だったとしたら考えられます。真実は述べられていないので、私の考察も入ってしまっていますが、おそらく間違いないのではと思います。

まとめ

今回橘アイコを声優さんまで掘り下げて詳しく分析してきました。やっぱり橘アイコ自身も可愛いですが、声優さんも凄くかわいらしいです。しかし、そんな橘アイコを支えた神崎雄哉という存在は凄く貴重で、本物のアイコの幸せだけではなく、もう一人の人工生体のアイコの幸せを考えるなど、色々な意味で尊敬したい人物です。もしかしたら神崎雄哉は橘アイコという存在に凄く惹かれて、その存在を何としても守りたかったのかもしれませんね。途中考察も入ってしまっているので、もしご意見ありましたらどしどしコメントください。

 

   

お知らせ

アニメ雑談部屋をLINEオープンチャットで作成しました。誰でも歓迎!アニメ好き大歓迎。 ぜひ気軽に参加してください(匿名OK)
ここから入れます↓ アニメが配信されてる動画配信サービスについては、以下のページにアニメ見放題のおすすめ動画配信サービスをご紹介しています。
アニメ見るなら!おすすめ動画配信サービス
動画配信サービスによっては、アニメの過去シーズン全て見放題で配信していることもありますし、どの動画配信サービスでも無料のお試し期間があります。 この無料のお試し期間にもしも気に入ったコンテンツが見つからなければ解約すればお金は一切かかりません。是非トライしてみて下さい。

↓ ↓ ↓ ↓

アニメ見放題
この記事を書いた人
星原

アニメ、声優、ゲーム全て最新の情報を把握しています。そしてライトノベル、コミック、月刊誌、週刊誌等、アニメなどの人を楽しませるメディアを大事にしています。最近は過去にあったアニメやゲームも楽しんでおり、最新だけではなく昔も大切にしています。

Follow Me!
A.I.C.O. Incarnation
スポンサーリンク
参考になったらSNSでシェアして下さいね!!
アニメガホン

コメント