A.I.C.O. Incarnationの最後の結末はどうなる?ラストのその後もネタバレ

A.I.C.O. Incarnation
出典:「A.I.C.O. Incarnation」公式HP
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A.I.C.O. Incarnationはアイコが本当の自分を求めて、プライマリーポイントに向かうという話になっています。ただ最初からそうだったわけではなく、神崎雄哉との出会いが彼女自身に真実を告げ、さらに今まで車いすを使用していたのを自分で歩けるようになるなど環境の変化がメインの話になっています。そんなA.I.C.O. Incarnationの話で結末の大事な部分を述べていきます。

A.I.C.O. Incarnationのヒロイン橘アイコという存在

アニメの最初に出てくるアイコは、バースト事故で家族を失ったうえに、交通事故にあったために桐生病院に通いながら、リハビリをしているとなっています。しかしこちらのアイコは本物のアイコの脳を複製完全人工生体に移したもう一人のアイコでした。ちょっとわかりにくいため纏めた内容を引用します。

世界初の人工生体を用いた治療を受けたアイコの今の体は、脳を除いてすべて人工生体製で本物の体ではなく、傷ついた体の治療のために一時的に脳を移植している状態ということ。「バースト」が起きたのは、複製の脳を移植したアイコの本物の体に治療で使用していた人工生体細胞が暴走したことで起きたということ。そして、バーストで死亡したと思われていたアイコの母親と弟は、バーストの爆心地、プライマリーポイントでマターに取り込まれながらもまだ生存している、というのだった。

出典:「A.I.C.O. Incarnation」wiki

そもそも最初の段階だけ見ると本当に女子高生が交通事故か何かにあって、車いすで生活していて、さらに自身の体が強いのではと感じるだけなのですが…実際には本物のアイコから脳を移した複製人工生体であり、外部から体にダメージを与えられても瞬時に回復してしう所には驚きましたね。

 

特に神崎雄哉がアイコに対していきなりナイフで切りつけるシーンがあり、心臓が止まるかと思いました。ただこの出会いが、プライマリーポイント。つまり今回の話の結末へと結びつく重要な役割を果たします。

アメリア
アメリア

始まりは突然だったね

2人のアイコ

アイコは色々な事を体験しながら最後にプライマリーポイントに着きます。そこで行われたのが脳を移植した今のアイコから、現在バースト時の傷を回復させるために治療状態である本物のアイコに脳が移植されます。ただこの手術にあたって雄哉と今のアイコの頭によぎったのは、今のアイコが死んでしまう事です。今のアイコはあくまで人工生体で、そもそもは存在しなかったのですが、やはり実際にいなくなると考えると寂しくなりますよね。

 

しかし、まずは本物のアイコに脳を移してバーストを止めないとマターの増殖が止められないこともあり、最初の目的通り、プライマリーポイントに着いたら手術を開始します。そして今まで活動してきた人工生体のアイコは消滅という形になるという話でした。

結果的に助かった人工生体アイコ

やはりそう来たかといった感じです。あくまで最後は話をハッピーエンドにもっていくという流れになります。これまでダイバーのリーダーがマターにやられてしまったとか、悲しい話ばっかりだったので、凄く嬉しい話の展開です。最後は人工生体のアイコも助かったという形になりました。

アメリア
アメリア

やっぱりハッピーエンドが一番!

人工生体のアイコが助かったのはグミのおかげ?

人工生体のアイコが助かったのはグミのおかげ?

出典:「A.I.C.O. Incarnation」公式HP

何となくアニメの中で自然と現れたこの青色のグミちゃん。実はこの子が今回のハッピーエンドのキーポイント。いつものアニメのかわいいお供かなと思っていたら、最後に大活躍します。このグミは偶然なのかアイコのお父さんが働いていたホロス・ハビリスと呼ばれている会社で開発されたホロスタイプなんです。そして体全体が人工生体というのが今回のハッピーエンドに欠かせません。

人工生体であるアイコが助かった仕組み

人工生体のアイコから本物のアイコに脳を移植すると、人工生体のアイコは消滅する仕組みにあります。その理由は人工生体のアイコはすでにマター化しており、そこに脳を移植したら今までのアイコという形で存在できないからです。確かに体がマター化しているので、異物となり元の正しい脳を移したら存在できないですよね

 

しかしそれでも神崎雄哉はアイコの体を元に戻すという意気込みで手術を行うのですが、先に説明したような危険要素があるので、現実だけ見ると不可能という事はわかっていました。しかし、ここでグミちゃん体を変化させて、手術用のカプセルにアイコと一緒に入っていきました。

 

そこで起こったのは不思議な現象。脳を取り出されたもう一人のアイコが生まれ変わるように肉体を構成していました。つまり2人のアイコが無事存在することが出来たという事になります。

 

なぜ助かったのかという事になるのですが、それはグミがアイコに覆いかぶさるように変化してアイコの情報を自分の生体に取り込んで、その情報をもとにマター化したアイコを守ったという事が一番しっくりきます。つまり、もう一人のアイコは脳を移植されることにより、アイコであることが維持できなくなります。そのため当初消滅するという話だったのですが。実際はグミちゃんがアイコの情報を自身の体に取り入れることで、マター化しようとしたアイコを正常に戻したと考えられます。

A.I.C.O. Incarnationの結末はハッピーエンド

多目的手術装置「アルサス」に辿り着く雄哉たち。ついに、アイコの体の交換手術が始まろうとしていた。しかし、伊佐津の暴走は留まるところを知らず、人型マターの群れが雄哉たちを襲う。そこへ駆けつけたのは、相模たちダイバーだった。アイコの固い決意を知り、覚悟を決めるダイバーたち。そして雄哉は手術を前に、自分自身の思いをアイコに告げる。雄哉とアイコ、共に歩んできた二人が選ぶ未来とは――。

出典:「A.I.C.O. Incarnation」公式HP

 

最後は当初人工生体のアイコの脳を本物のアイコに移すことでマターの暴走を止めるという話で、人工生体のアイコは消滅するという内容でしたが、実際にはグミちゃんが現れたことでその未来は変えられました。どちらのアイコも助かるという誰もが幸せになれるハッピーエンドでした。

 

本物のアイコを守るために存在した人工生体とのアイコと、バーストの治療中だった本物のアイコ。2人が存在していい世界になったのは凄く良かったです。そして人工生体のアイコは神崎雄哉と、本物のアイコはまた家族といつもと変わりない日常を送るなど、全てが元に戻ったかのように進んでいきます。

 

そして神崎雄哉人工生体であるアイコが存在していい世界をこれから作っていくという道を選んでいきます。最後にわかるのですが神崎雄哉も由良俊英の人工生体で、自分たちが自分らしく過ごせる世界を探していくのでした。

まとめ

今回A.I.C.O. Incarnationの最終話のいい所だけまとめてみました。実際には記載した内容にいくまでに色々なことが起こります。しかし、最後がどうなるか知っておくと凄くA.I.C.O. Incarnationの世界が楽しくなると思います。本編を見る前に本記事を読んで、結末を頭に入れて自分なりの楽しみ方を見つけてください。

もし結末について何かご意見ありましたらどしどしコメントください。

 

   

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この記事を書いた人
星原

アニメ、声優、ゲーム全て最新の情報を把握しています。そしてライトノベル、コミック、月刊誌、週刊誌等、アニメなどの人を楽しませるメディアを大事にしています。最近は過去にあったアニメやゲームも楽しんでおり、最新だけではなく昔も大切にしています。

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