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A.I.C.O. Incarnationの世界観の変わりと続編の可能性

A.I.C.O. Incarnation
出典:「A.I.C.O. Incarnation」公式HP
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A.I.C.O. Incarnationの世界は独特な感覚で見る人を楽しませてくれたアニメです。特にアイコが2人いて、どちらが本物で偽物なのか混乱された方多いかと思います。そしてさらに最後まで見てもまだ解決しない謎があるくらい奥深いアニメでもあります。そんなA.I.C.O. Incarnationの世界観の変わりと続編の可能性について考察していきたいと思います。

そもそもマターはどうなったのか?

A.I.C.O. Incarnationではアイコがプライマリーポイントにいるもう一人のアイコと脳を交換する手術を受けることでバーストがおさまり、暴走しているマターが全て元に戻るとなっています。確かに元々はアイコの治療のために人工生体を用いて対応しようとしたところ暴走が起こったわけなので、しっくりくる説明ですよね。ただそうなるとアイコの脳を交換する手術が終わった後、マターはどうなったのかという疑問が残ります。

アメリア
アメリア

マターはどうなったの?

マターは結晶化しただけ

マター自体は確かに消滅しました。ただマターの結晶はラストエンディングの中でも残っています。そのため正確には消滅したわけではなく、暴走する母体を失って硬直しただけであってマターという存在が各地で残っているようです。増殖した異物を止めるためにその母体となるものを倒すのですが、すでに増殖したものは消えることなく残っているという事はよくありますよね。もしかしたらこうなるとはだれも予想しなかっただけなのかもしれません。

A.I.C.O. Incarnationの世界の中心である人工生体について

医療目的に欠損した骨格、筋肉、臓器などを補うために人工的に設計された生体細胞。桐生藤吾が開発を主導していた。

出典:「A.I.C.O. Incarnation」wiki

A.I.C.O. Incarnationの世界では人工生体というものがメインの話でした。そもそも人工生体は人間の治療の仕方の幅を広げるために作られたものです。しかし、今回はこの治療方法を橘アイコに行うことによって大きな事件を起こしています。普通であるならば、危険と感じて人工生体は全て破棄されるはずですが、逆に活用するといった形になっています。

アメリア
アメリア

やっぱり人工生体は使い方次第だよね。

義手や義足として用いられている人工生体

ダイバーである水瀬一樹はマターとの接触で失った片腕の変わりに人工生体の義手を使用しており、使い方次第では人々の生活の支えになっていることはアニメの中でも紹介されています。しかし、今回の人工生体を用いた治療の暴走による事件が解決したら人々の考えも変わるかと思われましたが、エンディング後も人工生体パーツがショーウィンドウに並んでる等、日常生活の中に自然と溶け込んでいました。事件があったとしても今では人々の中で完全に受け入れられているんですね。

バースト後の世界観

A.I.C.O. Incarnationはアイコが脳の交換手術を受けることで、全てが解決したという形になっていました。特に助からないと思っていたもう一人のアイコも無事助かり、ハッピーエンドで終えました。しかし気になるのはバースト後の世界観になります。

私は以下のポイントがあると思っています。

  1. バーストという大事件を起こしたものの、日本は平和を取り戻した
  2. 事故があったものの、事故を元にさらに技術が高まって人々の生活を支えている
  3. マターの結晶が残っているなど山積みな課題があるものの、毎日前進している

このように今回の事件をもとに日本がさらに強くなったのではと考えています。

特に最後の桜のシーンは印象的で、今からまた新しい明日が始まることを掲示しているような感じでした。

アメリア
アメリア

いい方向に進んでよかった

最後に流れた橘アイコ?の転入シーン

A.I.C.O. Incarnationの最後では橘アイコ?と思われる人物が学校に転入してきます。何故最後のシーンでこのようシーンが流れたのか?凄く気になっていました。これはもう一人の人工生体である橘アイコの可能性なのではと考えています。

神崎雄哉の協力のもともう一人の橘アイコが人間になった

神崎雄哉は由良俊英の人工生体であり、由良俊英はセル・アセンブラの開発技術に長けている人物でした。そのため長い年月をかけて人工生体である橘アイコを本物の人間にしたのではと考えてます。そしてエンディングで流れた橘アイコ?と思われる人物が転入したのは、人工生体の橘アイコを人間にできたのではと考えています。

もしかしたらラストシーンは仮想世界の可能性もある

人工生体は人間になることは基本的にできません。そのため、人工生体である橘アイコが人間らしい生活を送るには仮想世界と呼ばれるVRの世界を構築するしかありません。人工生体である橘アイコも人間として楽しい生活を送らせるには一番の近道で、可能性としては十分に考えられます。

最後のシーンは神崎雄哉の望んだ世界

神崎雄哉はもう一人の人工生体のアイコを連れて、人工生体でも楽しく暮らせる世界を探し始めます。最後に流れた橘アイコ?のシーンはまさにその完成型なのではと思われます。何故なら本物のアイコはもうすでに成人して自分の生活を送っているからです。そのため最後に出てきた橘アイコ?は人工生体のアイコと考えることが自然でしょう。

由良俊英の人工生体である神崎雄哉は罪滅ぼしをしたかった

今回の2人のアイコが生まれたのは由良俊英と伊佐津恭介が、アイコに対して人工生体を用いた治療を行ったからです。十分な実験結果があって、治療に用いたのか。それともアイコが実験第1号だったのかという点は謎なのですが、少なくとも自分のせいで2人のアイコが生まれたこと、そして辛い体験をさせてしまったことを悔やんでいるのではと思っています。そのため由良俊英の人工生体である神崎雄哉は罪滅ぼしのために人工生体のアイコと一緒に未来を探し始めたのかもしれません。何故なら2人のアイコを生み出したのは自分自身だからです。

最後のアイコはA.I.C.O. Incarnationの続編を示唆したのでは

A.I.C.O. Incarnationの最後の橘アイコ?の転入シーン。もしかしたら続編を示唆した可能性も考えられます。もしですが、橘アイコが今回の事件を起こすことなく、普通に女子中学生として過ごしていたら、神崎優雅が由良俊英の人工生体ではなく、普通の男子中学生だったら、2人はどんな出会いをしてどんな人生を送っていたのでしょうか。これが続編として考えられます。そうなるとマターなども全く関係なくなるのですが・・・。

 

ただ今回12話という事もあり、各キャラクターの話が非常に薄かったです。しかし、今回バースト現象の話を入れないことで、普通に各キャラクターの日常生活が見られるのではと考えています。パラレルワールドと呼ばれる世界になるのですが、そういった世界もいいのでがと考えています。出来たら映画を希望します。

アメリア
アメリア

普通の中学生の生活見たい!

まとめ

今回A.I.C.O. Incarnationの世界観の変わりと続編の可能性に関して考察してみました。やはり一番ポイントになったのは最後のシーンで流れた橘アイコ?と思われる女の子が転入してくるシーンです。これまでの話をもとに考えると神崎雄哉が人工生体である橘アイコを人間にしたのではという方向性が高いのですが、もしかしたら続編を示唆したものかもしれません。私の考察を述べましたが、何かご意見あればどしどしコメント下さい!

   

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この記事を書いた人
星原

アニメ、声優、ゲーム全て最新の情報を把握しています。そしてライトノベル、コミック、月刊誌、週刊誌等、アニメなどの人を楽しませるメディアを大事にしています。最近は過去にあったアニメやゲームも楽しんでおり、最新だけではなく昔も大切にしています。

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