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サイコパス3期の伏線・設定の考察まとめ!ビフロスト・ラウンドロビンの正体は

サイコパス3期の伏線・設定の考察まとめ!ビフロスト・ラウンドロビンの正体は PSYCHO-PASS

 

※空売り・・・手元に持っていない株式を「借りて売る」こと指す。株価が下がることが予想されるときに空売りをして、その後予想通り株価が下落したところで買い戻して利益を得る方法。

そして「破産」が最悪の結果ではないようですよね、さらに悪い結果として「執行」があることを示唆してる。
このゲームは途中抜けやルール違反以外でも、敗北でも命を奪われる危険があるようです

そして「シビュラの干渉を防ぎ」のセリフからは、ビフロストとはシビュラの干渉を受けていない独立した組織であることも読み取れます。

そして以下は2話でのリレーション終了時のリゾルツ(結果)確認の会話。

代銀「インスペクター1名が行動課の手に落ちたか。」
裁園寺「これがラウンドロビンの意思であり、私達ビフロストの安泰に不可欠だったと?」
法斑「サブプライムダイヤグラムの崩壊も、行動課のトラップも自明。それだけです。」
代銀「誰かを生贄にしてトラップを炙り出し、ダイヤグラムを組み直す必要があった。」
裁園寺「全てはビフロストのため。インスペクターの犠牲など安いもの。お見事。」
出典 サイコパス3期2話

2話の赤文字部分のセリフでなんとなく見えてきたんですが、ラウンドロビンはビフロストが信望している神のような存在っぽいですね。 ビフロスト内では言わばシビュラの代わりに指針として機能しているようなものに見えます。(ユーザ認証、適正ユーザです、などのセリフもシビュラに似通っている)

 

次に4話での以下の会話。

裁園寺「ただ小宮カリナを勝たせることが、ラウンドロビンの真意ではない。問題は、代理人格AIが民衆の認知を得て、シビュラも無視できない状況を作ること」
代銀「我々の安泰に不可欠な要素だった」
出典 サイコパス3期4話

上記セリフから分かることとして、『代理人格AIマカリナの社会的地位の確立』はラウンドロビンの望んだことだったということですね。

 

ちなみに、『ラウンドロビン』の現実での意味も調べてみました。

ラウンドロビンとは 17 – 18世紀、フランスの農民が国王に嘆願書を提出すると、国王はその嘆願書に書かれている名簿のトップに載っている数名を処刑していたため、農民たちはリボンの様に嘆願書の最後に円を描くように名前を署名することにした。そのため、関係者は皆嘆願に対して平等に罰せられることとなった。ちなみに、そのしきたりは後に英国海軍の水兵も用いることとなった。それ以来、「ラウンドロビン」とは「何かの役割・出番をたくさんの物事・人員で交替しあう」という方法・しきたりをさすようになったのである。また、どこから始まりどこで終わるかわからないもの(山手線のようなもの)にも使われる。
出典 Wikipedia

ラウンドロビンとは、「コングレスマン」「インスペクター」そして「親」など様々な役割を流動的に担っていくシステムという意味の言葉なのかもしれません。

 

[劇場版追記]

ラウンドロビンとは「併設型自動デバッグ診断・修復サブシステム」の通称であることが分かりました。

デバッグとはシステムのバグを見つけることなので、ラウンドロビンとはシビュラの抜け目を見つけることのできるシステムのようです。
元々はシビュラシステムのサブシステムとしての位置づけだったのですね。
「ユーザ認証、適正ユーザです」などのセリフがシビュラに似通っているのもそのためだったようです。

しかしビフロストによってその機能を一部の特権者(コングレスマン)が富を増やすためのマネーゲームとして利用されていた。
これがラウンドロビンの正体でした。

ちなみに『代理人格AIマカリナの社会的地位の確立』はシビュラの新たな抜け目を作り、富を生み出すために利用するつもりだったようです。

 

外務省行動課の伏線回収

外務省行動課の伏線回収

出典:「サイコパス」公式サイト

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宜野座・須郷・狡噛は外務省行動課所属

Case1・3において外務省行動課所属の花城フレデリカが須郷さん・狡噛さんをスカウトするという伏線がありました。

そして3期2話にて狡噛・宜野座・須郷は、外務省行動課に引き抜かれていることが判明し、伏線が回収されました。

1話の会話を見る限り、宜野座と霜月の間では何らかの取引が交わされているようです。

霜月「前に言った通り、『そちら』と張り合う気は無いの」
宜野座「君を信じたいと思っている、ただ、状況次第で『我々』も動かざるを得ない」
霜月「うっさい!取引は守ると言ってるでしょ。そっちも為すべきを為して頂戴!」
宜野座「その言葉、覚えておくよ」
出典 サイコパス3期1話

そしてまさかの狡噛・宜野座コンビが2ショットで登場でファン歓喜の展開でした。須郷も飛行機内で最高にかっこいい登場していましたね。

彼ら外務省行動課は主に海外が捜査範囲のようです。 2話では些々河が海外逃亡に出たため外務省の範疇になったんですね。

 

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六合塚弥生はフリージャーナリスト

ギノさんとともに外務省行動課がいるのではないかと目されていた弥生ですが、3話にてなんとフリージャーナリストとして登場しました。

公式サイトにて「サイコパス良化により社会復帰し、現在は公安局と捜査コンサルタント契約を結んでいる」とありました。

執行官をやめても自由行動できるということはもしかして色相回復したのかと思いましたが、やはりそうだったんですね。

また、8話にて

六合塚「今の刑事課1係の捜査と、私が最後に関わった事件。きっと全ては繋がっている。」
出典 サイコパス3期8話

とも言っていました。

   

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コメント

  1. のん より:

    二人いた監視官というのは 片方は常守朱ですよ。
    狐に噛まれた、と
    アラタ、ケイ、 等々力の会話、
    霜月と細呂木が 会話してます

    • ミルル より:

      のんさん、コメントありがとうございます!
      なるほど、施設送りになった方が朱という考え方ですね。
      確かにその可能性もありそうですね。
      記事に可能性の一つとして追記させていただきますね(´∀`)

      ただそうするとひとつ気になるのが、今までみんな朱の事件は「例の事件」と言っていたのに廿六木は「事故」と言っていて噛み合ってないんですよね。
      しかも朱が逮捕されたのは壬生局長の射殺容疑なので、事故で施設送りにされたという表現はこれまた噛み合わないかな、と。
      これらから朱ではない可能性もまだ捨てなくともよいかなと考察しています(´∀`)

  2. ぺぺ より:

    壬生局長ではなく禾生局長だと思われます。
    細かいところすみません。

    • アメリア より:

      ぺぺさん
      あっホントだ!
      ずっと壬生だと思ってましたw
      ご指摘ありがとうございます(´∀`)
      記事も直しました!

  3. すき焼き より:

    とても面白い記事ありがとうございました。三人のコングレスマンの頭文字を取ると「代」「裁」「法」で法の代わりに裁くという意味があると思うのですか、どう思いますか?

    • アメリア より:

      すき焼きさん
      こちらこそ読んでいただきありがとうございます!

      確かに!!!
      その意図は気づきませんでした(*’▽’*)
      記事の方にもすき焼きさんからいただいた意見として紹介させていただきますね!

  4. ザシアン より:

    8話にて、代銀が梓澤に対して、「君の就任を阻む者もいる」と言っていることから、コングレスマンはラウンドロビンのみから選ばれる、というのには違和感があるような気がします。ラウンドロビンもシビュラみたいに複数人から成り立っていたりして・・・。

    • アメリア より:

      ザシアンさん
      コメントありがとうございます!
      言ってましたねえ代銀・・・「阻む者=13インスペクターになった炯とその裏にいる法斑」ですよね。
      でも確かに阻むってどういう意図で言ってたんでしょうね。
      単純に対抗馬を新しく用意してきたって意味で言っていただけかと捉えちゃってました。
      ほんとに明示的に阻むことが可能って意味で言ってたのかな・・・この辺は真の意図が気になるところですね!

      ラウンドロビンはやたらとシビュラに似てる点が多いので、確かに中の人みたいなのがいるとしたら面白い!!
      新しい観点ありがとうございます(´∀`)