リゼロ2期ではラムの活躍がポイント | スバルとの関係性など【Re:ゼロから始める異世界生活】

Re:ゼロから始める異世界生活 第2期
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Re:ゼロから始める異世界生活 第2期はラムの活躍がある

リゼロの第2期ではラムの活躍が楽しみです。

実はレムが眠ったままで余り出番がありません。

そのため、伏線となるのはラムの活躍でしょう。

今回はラムの思いや活躍を予想してみます。

スバルとの関係は?

ラムはスバルとは信頼関係にあります。

友情でしょうか。

口の悪いラムですが、スバルのことは認めているようです。

桃髪のロズワール邸のメイドの少女。双子のレムの姉。2月2日生まれ。17歳。一人称は「ラム」。スバルのことは「バルス」と呼ぶ。レムよりメイドのスキルは低い。傲岸不遜な態度で隠しているが、その実面倒見のいい性格。毒舌家で、特にスバルには容赦なく毒を吐くが、その一方で彼のことをある程度は評価している。

出典「Re:ゼロから始める異世界生活」wiki

ラムはスバルをバルスと呼んでいます。

呼び捨てにしていることからわかるように対等な関係なのでしょう。

サバサバしているラムは体育会系のようです。

スバルは同年代の男子という感じでしょうか。

1期では主にレムとスバルが行動を共にしていました。

ラムはスバルに言葉を教えたりという交流もあり、後には一緒に行動するようになったのです。

レムがやられてしまったときは怒りと悲しみをスバルにぶつける一面もありましたね。

2期では眠ってしまったレムに代わってスバルと共に闘うようになりそうです。

アメリア
アメリア

ラム、がんばって。

【リゼロ】ラムの正体は?性格や妹やロズワールへの思い、マナ不足について
レムの双子の姉のラムの性格や魅力、思いを紹介します。主人公の昴に信頼を寄せ、妹を愛するラムです。そして、ご主人様のロズワールには恋心を抱いています。そんなラムの魅力は内面の優しさです。皆さまのご意見と一緒に考えます。

 

ラムとロズワールの関係

ロズワール・L・メイザース声 – 子安武人9月16日生まれ。道化の化粧をした変わり者の貴族。所々を伸ばした間の抜けた喋り方をする。宮廷筆頭魔術師で、その称号の通り王宮一の魔術師であり、彼一人で軍隊に匹敵するほどの力を持つ。「魔導の加護」を持ち、六属性のマナすべてに適性がある上、マナの量も事実上無尽蔵であり、絶大な戦闘力を誇るが、唯一回復魔法は使うことができない。空を飛ぶこともできる。また、ある程度の格闘術も収めており、不意打ちとはいえガーフィールとラムを一撃で殺せるほどの実力。右眼が青、左目が黄色のオッドアイ。ロズワールの名は世襲制であり、その名は400年前から代々受け継がれている。しかし実は受け継いでいるのは名前だけではなく、初代ロズワールが自分の意識を子孫の肉体に移すことに成功して以来ずっと子孫に乗り移り続けているため、400年前のロズワールと精神的に同一人物。道化師の化粧は自らの役目を全うする覚悟としてする「戦装束」のようなものだと語る。

出典「Re:ゼロから始める異世界生活」wiki

ロズワールを慕うラムです。

かなり年齢の差がありますし、鬼族の襲撃にも関わった彼をなぜ好きなのでしょうか。

鬼族の生き残りだったレムとラムはロズワールに引き取られました。

最初はロズワールを憎んでいたラムでしたが、ロズワールからマナを供給されるうちに気持ちが変わってしまったようです。

どうもマナを供給されると気持ちまでも供給されてしまうよう。

スバルに対してと違う態度でロズワールに接するラム。

ここで女性的なラムが見えます。

でも、ロズワールは魔女エキドナの復活を願っているのみでラムには気持ちを向けていません。

ラムの片思いで終わりそうです。

アメリア
アメリア

ラムにはもっと若い人がいいよ。

リゼロ2期はラムの活躍がポイント

どうやら第2期ではレムは眠っているようです。

そして周囲からはレムの記憶が消されてしまうとか。

何だかかわいそうですね。

ラムもレムが分からなくなってしまうのでしょうか。

こんなに仲の良い姉妹なのに。

ラムはレムを心配するでしょう。

私も心配です。

きっとスバルも・・・。

どうやら2期はラムの活躍がポイントになりそうです

 

【ネタバレ】レゼロ2期でラムに起こることは?

第四章(文庫第10巻 – 第15巻、Web小説「永遠の契約」)魔女教の襲撃から避難して以来、帰還しないアーラム村の人々とロズワール。スバルらは彼らがいるとされる特殊な結界[注 1]に覆われた地「聖域」へ向かうことになる。

 

結界に閉じ込められた人々は、アーラム村の人々を人質とし聖域の解放を要求していた。彼らを救うため、魔女エキドナによる結界を解除するための試練にエミリアが挑むが、精神に大きな揺さぶりをかけてくる試練を一つも攻略できないまま彼女は疲弊していく。

 

スバルはエミリアの神経衰弱、エルザによる屋敷の襲撃、聖域を襲う豪雪と魔獣大兎、スバルから魔女の残り香を察知した聖域一の実力者ガーフィールの妨害、それらの全てを攻略するため死に戻りを重ねる。

 

実は、ロズワールはエキドナに与えられた『世界の記憶』の複製『叡智の書』[注 2]によりスバルが世界をやり直す能力を持つことを知っており、彼をエミリアに忠実な騎士とすべく、策を巡らせていた[注 3]。エミリアによるものだと聖域住民に疑われていた大雪も、彼が発生させていた。膨大なマナを使うことで、大兎を引き寄せるとともに、エミリアにあらぬ疑いをかけさせることで、スバルにさらなる困難を与えようとしていたのである。自らはループ先に記憶を残すことはできないにも関わらず、スバルがまだ死を恐れない駒となっていないことを悟ると、ためらいなく彼は破滅的な自死を選び、スバルにやり直しを強要する。

 

過去に違う選択をしていたら生まれていたであろう「もしも」の世界を見せられるというエキドナの第二の試練に意図せず挑んでしまったスバルは、今まで考えないようにしていた「自分が死亡した」後で悲しみに暮れる周りの人々を目の当たりにし、死に戻りは皆を救っていたのではなく、「死んだ世界」の皆を切り捨てていただけかもしれないと不安になる。エキドナは彼を励まし、状況を打開できず弱った彼に、彼の人生を観測する代わりに助言を与えるという契約を持ちかける。

 

しかし、ほかの魔女たちがエキドナは自らの知識欲を満たすため助言とは名ばかりの口八丁でスバルにループを繰り返させかねないことを示唆する。さらにそれを問い詰めた際のやりとりで、エキドナは他人に共感や優しさといった感情を抱かない常人には理解しがたい精神性を持つことを知る。危険が予想されるエキドナとの契約は断ったものの、再び八方塞がりとなったスバルは孤独に死に戻りを繰り返すことで自分以外の誰も傷つかないようにするしかないと思い詰める。

 

だが、その姿を見かねたミネルヴァやサテラに、第二の試練で見たように自分もまた周りの人に大切にされていることを認め、自分をもっと大切にするよう説得される。

 

仲間たちの力に頼ればこの窮地を脱することができると確信したスバルは、ロズワールに「この周回」で困難を突破できなければロズワールに素直に従う、ただしもしできたなら彼の持つ『叡智の書』を捨ててもらう、という契約を交わす。オットーやパトラッシュの力を借り、またラムの協力も得て、ガーフィールを撃破し、エミリアに心からの親愛を伝えて彼女を精神的に支える。さらにガーフィールが外の世界に抱く恐怖を乗り越えさせて味方とし、屋敷にて[注 4]エルザを撃退、魔獣使いメィリィを捕縛する。そして焼け落ちる屋敷と運命をともにしようと自暴自棄になっていたベアトリスを救い出し、試練を突破したエミリア、ベアトリスと協力して大兎を討伐する。

 

ロズワールはラムとの戦いで叡智の書が失われたことで、もう周りの被害を考えずに動くことはないと約束し、とりあえず陣営は1つにまとまった。この騒動ののち、スバルは正式にエミリアの騎士に選ばれ、彼女を支えることを誓う。

出典「Re:ゼロから始める異世界生活」wiki

上記は小説の第四章です。

アニメはこの通りではないかもしれませんが、どうもラムはロズワールと戦うようです。

愛する人との闘いでラムは何を思うのでしょうか。

何だか日本の戦国時代のようですね。

主君であってもいつ敵になるかわからないという・・・。

魔女のエキドナも関わってくるでしょう。

今回は聖域での話が主になり、ロズワール邸が大変なことになりそう。

アメリア
アメリア

心配だね。何が起こるのかな。

 

ラムはレムの代わりに闘う?

マナ不足のラムですが、2期ではかなりの活躍が期待されますね。

ロズワールとも離れるようになるのでしょうか。

スバルとの友情も深くなりそうです。

もしかしたら、かつての神童ぶりが戻るのかもしれませんね。

角がはえてくるとか・・・。

パワーアップになるとか・・・。

いずれにしてもラムを応援したいです。

ラムに関わってくるガーフィールとは

鋭い牙と金髪が特徴の少年。反骨心旺盛の14歳。小柄であるが、威圧感を与える風貌で額に大きな傷がある。独特に訛った言葉遣いで喋り、諺を口にすることが多い(周りから使い方がおかしいと指摘されている)。獣人の血を持つクォーターであり、フレデリカとは父親違いの姉弟の関係。聖域の番人を務める自称「最強の盾」。愛称は「ガーフ」。聖域の守護者を自称し、聖域の解放を目指すスバルたちと対立するが、聖域の試練や大兎襲来をスバルたちと協力して乗り切り、過去の自分を受け入れたことで弱さを克服し、エミリアの陣営に加わった。直情的で荒っぽい振る舞いが目立つが、真っ直ぐな心の持ち主。自信家な一方で、年相応に傷つきやすい繊細さや未熟さも持っている。スバルと和解して以降は彼のことを「大将」と呼び敬っており、同じく兄貴分のオットーも加えた3人でつるむことが多い。幼い頃からの付き合いのあるラムに対して恋心を抱いているが、彼女のロズワールへの想いも理解している。好意を寄せてくるミミには恋愛感情を抱いていないものの、次第に心を開きつつある。戦闘では腰につけた2つの盾を装備して戦う。大地の恩恵を受けることができる『地霊の加護』に加えて、受け継いだ亜人の血による獣化能力を持ち、その実力は陣営でロズワールに次ぐトップクラスを誇る。『強さ』に対して並ならぬ執念を抱いており、水門都市プリステラにて剣聖ラインハルトにまったく歯が立たなかったことに深く傷つき、さらなる強さを渇望するようになる。

出典「Re:ゼロから始める異世界生活」wiki

ガーフィール・テンセルはなかなか強そうに見えます。

しかし、彼はラムの気持ちを知っているのでこの恋は一方通行のようです。

このかなりの強者のガーフィールは聖域での戦いに協力します。

見かけ通りの野生的な男子です。

なかなか頼もしいのでは。

まだ14歳なのでこれからが伸び盛りでしょうか。

今後も頑張ってほしいですね。

彼の成長も楽しみにしましょう。

 

リゼロ2期のラムの活躍を予想

では第2期のラムの活躍を予想してみます。

まずは皆さまの意見です。

何が起こるかドキドキする第2期ですね。

アメリア
アメリア

今後がどうなるのかな。

リゼロファンのラムの活躍予想

スバルやエミリアと協力する

2期でラムはロズワールから離れて仲間の友情を大事にすると思います。

真にレムを思い、救出したいと考えるスバルやエミリアを信じて頼るようになるでしょう。

レムがいない間のラムの仲間と協力し合う活躍に期待できます。

アメリア
アメリア

ラムに期待しよう。

 

聖域での戦いがポイントかも

2期ではラムの闘いがありそうです。

特に聖域での闘いはポイントになるでしょう。

スバルやエミリアを支えるラムが見ものですね。

ロズワールからも思いを吹っ切って独立できるかもしれません。

これからのラムを応援したいです。

アメリア
アメリア

第2期も見てね。

 

レムを心配しながらもラムを応援しよう

第2期ではレムは眠り姫になってしまいます。

彼女の身を心配しながらもスバルと一緒に頑張るラムを応援しましょう。

スバルとの協力体制もみものです。

ラムの闘いシーンも見られるかもしれませんね。

第2期を楽しみましょう。

 

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