【決定版】おすすめアニメ120選

ローゼンメイデンの見る順番 | 時系列や各作品のあらすじ・見どころを解説

アニメ

『映画 鬼滅の刃 無限列車編』を無料視聴&動画配信サイトまとめ

スポンサーリンク

2004年に放送された人気アニメ「ローゼンメイデン」は、2003年版と2013年版を含めていくつかのアニメ作品があります。

クリス
クリス

ローゼンメイデンはどこから見ればいいの?

アメリア
アメリア

見る順番を間違えると作品の面白さが減っちゃうわよね。

見る順番は結論から下記の通りです。

  1. ローゼンメイデン (Rozen Maiden)
  2. ローゼンメイデン トロイメント (Rozen Maiden träumend)
  3. ローゼンメイデン オーベルテューレ (Rozen Maiden ouvertüre)
  4. ローゼンメイデン(2013)

このページでは、ローゼンメイデンを見る順番・時系列・各作品のあらすじ・見どころを本文で解説していきます。ローゼンメイデンに興味のある方は、ぜひ参考にして下さい。

おすすめ記事

『ローゼンメイデン』の作品一覧・放送順

『ローゼンメイデン』の作品一覧・放送順

出典:Amazon

 

ジャンル 放送時期 タイトル
TVアニメ(1期) 2004年 ローゼンメイデン (Rozen Maiden)
TVアニメ(2期) 2005年 ローゼンメイデン トロイメント (Rozen Maiden träumend)
TVアニメ(特別編) 2006年 ローゼンメイデン オーベルテューレ (Rozen Maiden ouvertüre)
TVアニメ 2013年 ローゼンメイデン(2013)

ローゼンメイデンは2004年から、一年ごとにアニメ放送がされてきました。

そして、最初のTVアニメ放送から9年後、2013年版として新たな漫画準拠のローゼンメイデンが放送されました。

メディア展開としては、2004年に初めてドラマCDになり、その数か月後にTVアニメ化を果たします。
そこから、ローゼンメイデンはかなりの人気作となりました。

今では、各キャラクターのドール化するなど、グッズ化も進んでいます。

当初2004年に初めてアニメ化された時のグラフィックと2013年版のグラフィックでは違いがありますが、2013年版のTVアニメ放送以降は、2013年版準拠のグラフィックでグッズ化が進んでいるようです。

アメリア
アメリア

原作をすべてアニメ化されたわけじゃないから、原作のTVアニメ化も期待できるし、リメイク版も出そうなほどの人気だよね♪

『ローゼンメイデン』の見る順番

『ローゼンメイデン』の見る順番

出典:Amazon

 

見る順番 タイトル ジャンル 放送時期
1 ローゼンメイデン (Rozen Maiden) TVアニメ(1期) 2004年
2 ローゼンメイデン トロイメント (Rozen Maiden träumend) TVアニメ(2期) 2005年
3 ローゼンメイデン オーベルテューレ (Rozen Maiden ouvertüre) TVアニメ(特別編) 2006年
4 ローゼンメイデン(2013) TVアニメ 2013年

ローゼンメイデンの見る順番は上記表の順番で見ればOKです。

なお、「2013年版だけみていない!」という方は、第1期のダイジェストも含まれているため漫画の内容やドールたちの設定を思い出しながら見ることが出来るでしょう…!

上記の表は、ローゼンメイデンは放送順と同じになっており、原作通りではありませんが、放送順に見た方が水銀燈の過去やマスターの話もより多く知ることができるので、わかりやすいと思います。
そのため、おすすめの見る順番は放送順といえます。

ただ、原作通りに見ようとすると、見る順番は『ローゼンメイデン (Rozen Maiden)』→『ローゼンメイデン(2013)と変わってきます。

しかし、その間に『ローゼンメイデン トロイメント (Rozen Maiden träumend)』と『ローゼンメイデン オーベルテューレ (Rozen Maiden ouvertüre)』を見た方がでしょう。

その理由は、『ローゼンメイデン トロイメント (Rozen Maiden träumend)』では、水銀燈がマスターをどれだけ愛しているのかを詳しく知ることでき、また、『ローゼンメイデン オーベルテューレ (Rozen Maiden ouvertüre)』では、深紅と水銀燈が何故あれほど憎んでいるか知ることができるためです。

漫画の第二部である『ローゼンメイデン(2013)』を見る前に、『ローゼンメイデン トロイメント (Rozen Maiden träumend)』と『ローゼンメイデン オーベルテューレ (Rozen Maiden ouvertüre)』を見ることで、より登場人物の背景を知れるため、上記表通りの見る順番がおすすめです。

アメリア
アメリア

オリジナルを見た方がキャラクター設定がはっきりとわかるからおすすめだよ。

『ローゼンメイデン』の時系列

『ローゼンメイデン』の時系列

出典:Twitter

 

作品名
ローゼンメイデン オーベルテューレ (Rozen Maiden ouvertüre)
ローゼンメイデン (Rozen Maiden)
ローゼンメイデン トロイメント (Rozen Maiden träumend)
ローゼンメイデン(2013)

ローゼンメイデンの時系列は上記の通りになります。

『ローゼンメイデン オーベルテューレ (Rozen Maiden ouvertüre)』は原作開始前の話になるため、過去編となります。

その後、漫画第一部の『ローゼンメイデン (Rozen Maiden)』→アニメオリジナルの『ローゼンメイデン トロイメント (Rozen Maiden träumend)』→漫画第一部のダイジェストと二部が混合した『ローゼンメイデン(2013)』となっています。

作中には、具体的に●●年という記載はありませんが、『ローゼンメイデン オーベルテューレ (Rozen Maiden ouvertüre)』はヨーロッパに中世のようですね。作中では移動手段が馬車になっているため、19世紀は蒸気機関車が発明されていますので、それ以前でしょう。

『ローゼンメイデン (Rozen Maiden)』は、桜田ジュンがガラパゴス携帯を使用しているため、カメラ付きのガラケーが主流となったのは2000年からスマートフォンが登場した2010年くらいの話では?と予想されます。

アメリア
アメリア

『ローゼンメイデン オーベルテューレ 』の時代背景とドールたちの世界観が合ってて好きだな♪

各作品のあらすじ・見どころを解説

各作品のあらすじ・見どころを解説

出典:Amazon

ローゼンメイデン (Rozen Maiden)

ローゼンメイデン (Rozen Maiden)

出典:Amazon

放送時期 2003年
話数 全12話
本作の立ち位置 TVアニメ1期

あらすじ

生きているアンティークド-ル真紅を手に入れた、ひきこもりの桜田ジュン。真紅のパートナーとして不思議な闘いに巻き込まれていくことに…。気高くも激しい薔薇の乙女(ローゼンメイデン)たちの闘いとは!? 待望の第1巻

出典:Amazon

見どころ

引きこもりな主人公「桜田ジュン」がある日届いたダイレクトメッセージには「まきますか まきませんか」の問いが…!

何も考えず、「まきますか」に丸を付けたジュンは、アンティークドールの一種である世界で全7種しかないローゼンメイデンシリーズの第5ドール深紅と出会い、何もない毎日から徐々に非日常に変わっていきます。

深紅の僕である雛苺や、かわいいけど少し口うるさい翠星石に、僕っ子で冷静なのに可愛らしい蒼星石など、様々なローゼンメイデンに出会い、彼女たちが行う「アリスゲーム」という殺し合いじみたゲームにジュンは否応なしに巻き込まれていきます。

見どころは、水銀燈と深紅の関係性です。
「ジャンク」という言葉でお互いを傷つけあっているのは、かけた部品があることで、完璧な少女である「アリス」になれず、お父様に会えなくなってしまうのでは?という想いからでしょう。

深紅たちのお父様への想いや、最終回のジュンの成長も必見です。

アメリア
アメリア

可愛いアンティークが動いてるのが良いよね。テンポよく新しいドールが出てくるから見やすいかも♪

ローゼンメイデン トロイメント (Rozen Maiden träumend)

ローゼンメイデン トロイメント (Rozen Maiden träumend)

出典:Amazon

放送時期 2004年
話数 全12話
本作の立ち位置 TVアニメ

あらすじ

勉強中のジュンの前に“薔薇水晶”と名乗る新たなドールが出現。再び薔薇乙女たちによるアリスゲームが動き出し、ジュンは闘いに巻き込まれていく。

出典:Amazon

見どころ

ローゼンメイデン第1ドールである水銀燈がアリスゲームで敗れてから、深紅は誰とも戦いたくないという想いを抱いています。

しかし、そんな深紅の前に誰もあったことがない第7のドールを名乗る薔薇水晶が現れ、深紅たちは再び戦いに巻き込まれていきます。

一方、引きこもりであったジュンは家から出ることができるようになり、人形師である槐先生の元にたびたび訪れます。

そして、ある日、ジュンと深紅たちは薔薇水晶を抱えた槐先生に出会います。
槐先生は自分こそがローゼンメイデンのお父様であるローゼンだと告げますが、あからさまに薔薇水晶に肩入れをしている様子です…。

薔薇庭園のフィールドで戦う深紅たちは美しいのですが、倒されていくたくさんのドールたちに胸が痛くなります。

そして、最後のドールたちの戦いの最後、衝撃的なラストが待ち受けています。
終始ハラハラさせられる戦闘シーンや、そもそも「アリスゲーム」を行うべきかどうかを考える深紅たちの葛藤が見どころの2期です。

アメリア
アメリア

深紅たちのバトルシーンは綺麗だけど、人形が壊れるところはいつ見てもつらいね…。

最終回のラストシーンはまさかの決着のつき方だから必見だよ!!

ローゼンメイデン オーベルテューレ (Rozen Maiden ouvertüre)

ローゼンメイデン オーベルテューレ (Rozen Maiden ouvertüre)

出典:Amazon

放送時期 2005年
話数 全2話
本作の立ち位置 TVアニメ(特別編)

あらすじ

created by Rinker
ポニーキャニオン
¥278 (2021/06/17 01:43:58時点 Amazon調べ-詳細)

はるか昔、伝説の人形師ローゼンの工房。
そのローゼンの手で、次々と鞄に納められていく美しき人形達。
そして、その様子をじっと見つめる一体の人形。
彼女の名は、水銀燈――。

ある日の出来事。
ドール達が集まり、賑やかな桜田家。
いつものようなドタバタ騒ぎの中、真紅の襟に付いていた薔薇の飾りが取れてしまう。修繕を命じら
れたジュンは、白崎の店で偶然見つけた綺麗なブローチに付け替える事を思い付く。ちょっとした親
切心からだったが、真紅は驚くほど激しく、そのブローチを拒否する。

その夜、蒼星石は、ジュンに語りだす。
「……話します。僕たちの今までのことを……」

出典:Amazon

見どころ

深紅と水銀燈との出会いを描いた作品です。
どうして深紅と水銀燈が憎み合っているのかがわかる大切なストーリーとなっています…!

ジュンと出会うよりも前の物語であるため、蒼星石や深紅は「アリスゲーム」を行うためお互いのローザミスティカを奪い合っています。

原作時よりも好戦的な蒼星石も魅力的ですが、一番魅力的なのはやはり水銀燈でしょう。

水銀燈はローゼンメイデン第1ドールとしてお父様への思いだけで動いていた人形ですが、TVアニメ第一期でもわかる通り、水銀燈にもローザミスティカは存在しています。
その経緯も明らかにされました…!

お父様への愛だけで生きていた純粋な頃の水銀燈が、ローゼンメイデンとして誇りを持つ深紅とどう関わっていくのか…、なぜ憎み合う仲になったのかが、蒼星石の口からジュンに語られます。

アメリア
アメリア

まだ水銀燈の目の下のクマがなかったり、羽がなかったりした頃の映像もあるから貴重かも♪

ローゼンメイデン(2013)

ローゼンメイデン(2013)

出典:Amazon

放送時期 2013年
話数 全13話
本作の立ち位置 TVアニメ

あらすじ

ひきこもりの中学生・桜田ジュンの元に届いた一通のダイレクトメール。

まきますか まきませんか

その選択により世界は枝分かれした。
「まきます」を選んだジュンは真紅と出会い、
「まきません」を選んだジュンは真紅と出会わないまま、やがて大学生になっ
ていた。
決して交わるはずのない世界。
だが、ふたつの世界は繋がってしまった…! !
ひきこもりを克服して外に出たものの、自分の居場所を見つけられない「まか
なかった」ジュン。
「ローゼンメイデン」が存在するはずのない世界にやって来た真紅。
その出会いがもたらすものは…! ?

出典:Amazon

見どころ

「まきますか?まきませんか?」その選択で「巻かない」を選択した世界線のジュンが、巻いた世界のジュンやローゼンメイデンである深紅・水銀燈・蒼星石などと関り、本物の第7ドールという強敵に立ち向かっていく物語です。

巻かなかったジュンは、3流大学生で書店のアルバイトをしているだけの他に何もない毎日を暮らしていました。
しかし、ドールを一から組み立て、深紅や水銀燈と出会いかかわっていくうちに「巻かなかった」ジュンの世界が広がっていきます。

マスターとなりえるジュンをローゼンメイデンたちが奪い合うところもも最高ですが、今までのTVアニメシリーズに比べて水銀燈の性格がジュンと接するうちに柔らかくなってくる点も見どころの一つです。

「巻いた」世界の中学生のジュンができるんだから僕もできる、その言葉を信じてジュンは勇気をもって「アリスゲーム」に参戦します。

アメリア
アメリア

巻かなかった世界のジュンは、劇団にかかわることでイキイキとしていくから、その変化もいいかも!

まとめ

  1. ローゼンメイデン (Rozen Maiden)
  2. ローゼンメイデン トロイメント (Rozen Maiden träumend)
  3. ローゼンメイデン オーベルテューレ (Rozen Maiden ouvertüre)
  4. ローゼンメイデン(2013)

ローゼンメイデンの見る順番と時系列をまとめて解説しました。
結論としては時系列順(=公開順)で見るのがオススメです。

ローゼンメイデンの2013年版には1期のダイジェストも入っているので、「昔見たけど内容忘れた!」という方にもおすすめできます…!

漫画だけでは見られないシーンもTVアニメでは見られますし、逆にTVアニメではカットされていたり、そもそもアニメ化していなかったシーンも漫画版で楽しめるため、漫画も読んでみてほしいです。

アニメのシリアスとギャグのバランスや、ドールの不気味さと可愛らしさが調和した素敵な作品なので、TVアニメを見ていない方はぜひ見てみて下さい!

おすすめ記事
   

お知らせ

アニメ雑談部屋をLINEオープンチャットで作成しました。誰でも歓迎!アニメ好き大歓迎。 ぜひ気軽に参加してください(匿名OK)
ここから入れます↓
この記事を書いた人
稲田

元GMSのチラシ校正員で、現在はWEBライター兼主婦業をしています。アニメは勿論、映画も洋画もよく見ててきました。本は雑食で金融学からなろう系ライトノベルまで様々。

Follow Me!
アニメ
スポンサーリンク
参考になったらSNSでシェアして下さいね!!
アニメガホン

コメント

タイトルとURLをコピーしました