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新サクラ大戦 the Animationの最終回で全員集合した意味。もしかしてゲーム版に合わせてある?

新サクラ大戦 the Animation
出典:「新サクラ大戦 the Animation」公式ページ
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新サクラ大戦 the Animationの最終回で全員集合した意味。もしかしてゲーム版に合わせてある?

新サクラ大戦 the Animationの最終話はどこかで見たことがあるなぁと感じたのですが、記憶をどっていたら出てきたものがゲーム版です。

やけに真新しいなぁと思ったら、最近クリアしたばかりだからだったんですね。

今回はゲーム版から1年後の世界を描いているのですが、ゲーム版と似ているのではという話していきたいと思います。

PS4で語られた新サクラ大戦の世界

サクラ大戦5まで出て沈黙をしていたのですが、ついにセガが新という形でサクラ大戦を出してきました。

これにはサクラ大戦ファンが大歓喜。

特にOPはほぼサクラ大戦のゲキテイをほぼそのまま使用している点は非常に評価が高かったと思います。

そしていよいよ始まった新サクラ大戦 the Animationの世界ですが、舞台は大帝国劇団。

10年前にいた真宮寺さくら含む花組の後継者が今回にあたりますね。

ただ原画の作者が違うだけで、本当に新しく生まれ変わったようにサクラ大戦の世界が作られましたね。

ゲームの内容は全く変わってなく、新しく隊員が入ってきたり、主人公の神山が隊員と絆を深めたりと、さくら大戦をプレーした方ならニヤリとしてしまう場面が凄く多いですよね。

ただ戦闘が完全にアクションに切り替わり、そこが新鮮ですね…

ちなみにPS4の新サクラ大戦 the Animationの世界のあらすじが以下です。

勇敢なる華撃団、その消滅と引き換えに――

その後、降魔大戦の激闘の功績から、華撃団の都市防衛構想は世界中に認められることとなり、
「世界華撃団連盟(WLOF(ウルフ))」が設立。世界各都市に華撃団が誕生していく。
各国の華撃団は、世界華撃団連盟が開催する「華撃団競技会」で、
歌劇と戦闘を競い合い、お互いの力を高めあっていた。
二年に一度の乙女たちの戦いを、世界中は「世界華撃団大戦」として熱狂する。

それから十年の時が過ぎ、太正二十九年。
長らく華撃団が途絶えていた帝都・東京にも、帝国華撃団が復活。
新生「帝国華撃団・花組」も、世界華撃団大戦の勝利を目指し、戦いに挑んでゆく。

しかし、友が、戦友が平和的に競い合うその祭典は、再び世界中に現れた降魔、
そして謎の敵の登場により、「平和の祭典」から「世界の命運をかけた戦い」に急変していく。
新主人公「神山誠十郎」率いる「新・帝国華撃団」は、
帝都の、世界の平和を守り抜き、正義を示すことができるのか。

──新たな「サクラ大戦」が、今始まる!

出典:「新サクラ大戦 」公式ページ

まさにサクラ大戦の世界をそのまま新しくしたようなあらすじですね…

このサクラ大戦の終わり方ですが、最後は華撃団協技会で戦った倫敦華撃団、伯林華撃団、上海華撃団が助っ人として参加してくれます。

特に降魔城に入るために翔鯨丸に乗って向かうシーンで援護してくれるシーンは特に凄かったですね。

ここでうん?と思いました。

アニメ版では華撃団大戦には参加しないのですが、最後の最後で何故か、3つの華撃団が参戦。

PS4版では華撃団競技会に参加したことで、3つの華撃団とのきずなが生まれたという自然の流れの参加でしたが、アニメでは何故か急に参戦。

ゲーム版にアニメが合わせたと思っても仕方ないかも・・

新サクラ大戦 the Animationの世界

アニメーションの流れは自然な流れになるようにゲームの世界から1年後が舞台。

以下あらすじになります。

太正三十年(1941年)
帝都・東京は、平和な日々を取り戻していた ―――

『帝国華撃団・花組』は隊長神山誠十郎が欧州へ赴任し、
天宮さくらが隊長代理に就任していた。
日々奮闘している花組の元に神山が一時帰国するが、その傍には見知らぬ少女がいた。
少女の名はクラーラ。
大きな事故に遭い壊滅した莫斯科(モスクワ)華撃団の唯一の生存者だという。
神山から託され、花組へと転属になったクラーラを迎え入れるさくら達。

そんな中、『莫斯科華撃団』を名乗る一団が突如帝都に現れる―――

莫斯科から来たクラーラとは何者なのか?
そして、壊滅したはずの莫斯科華撃団の来日の目的とは?

帝国華撃団・花組の新たな戦いの幕が開く!

出典:「新サクラ大戦 the Animation 」公式ページ

クラーラを中心にして、隊員を中心に物語が進んでいくのですが…

何故か本作品の主人公の神山誠十郎と3つの華撃団は完全に脇役。

このまま脇役で終わるではと思った瞬間、最終回で全て参戦。

そう、実はゲームの最後に似ているんです。

ラスボスが違うだけで、ほぼ最後が似ているだけにゲーム版に最後を終わらせたのではと感じています。

後はなぜか桜武はもうゲーム版の華撃団大戦で出ているのに、アニメ版では調整中で使えないようになっていて、実際に出たのは11話。

これもゲーム版に似ています。

ただ珍しいのはサクラ大戦のアニメーションはゲームの世界をアニメーションにしていることが多く、その後の物語をアニメで語るのは凄いですね・・

これだとゲームだけプレイしていてもサクラ大戦の全てはわからないので・・

新サクラ大戦 the Animationの世界がPS4のサクラ大戦と似ていると思うのは以下の点です。

    1. アニメーションの最終回で全員が集合する
    2. 天宮さくらの最終機体桜武が、なぜかアニメーションでも最終は直前
    3. 神山誠十郎がなぜか最後だけ隊長として指揮をとる
    4. ラスボスへのとどめをさすのが天宮さくら(ゲーム版では北斗七星の陣を発動させて神山誠十郎がとどめをさしました)
    5. 何故か華撃団協技会の後の最終回に合わせて、アニメーションでは華撃団大会の後に最終回。

こうして似ている点を纏めるだけでも、ますます、ゲーム版の最後とあわせたと思われる場所が沢山あります。

舞台が1年後でもしっかりとゲームの良い場面を重ねるように設定するのはさすがですね・・

この物語だとゲーム版プレイ済みの方は思わずにやけが止まらないのではないでしょうか。

 

ちなみに新サクラ大戦 the Animationの最終回のあらすじは以下になります。

怒りに我を忘れ降魔の力が暴走するクラーラ。その暴走を止めるため、小さな「家族」を守るためにさくらは命をかける。カミンスキーの野望を砕き、帝都の未来と平和を守るために……帝国華撃団・花組、出撃せよ!!

出典:「新サクラ大戦 the Animation 」公式ページ

帝国華撃団・花組、出撃せよのセリフは神山誠十郎が言うのですが、ここまでゲームの最終回に似せるあたり、ゲームプレイ済みの人に最終回を思い出させるという目的があるのでしょうか。

ゲーム版と比較して思ったことは、とにかくいい話はしっかりマネしているという点です。

話がしっかりしていると登場キャラクターが違っても、頭に自然と入ってきますからね。

まとめ

今回は新サクラ大戦 the Animationの世界とPS4のサクラ大戦の世界の最終回を比較してみました。

結論として、話の流れ、話の終わり方等全て似ているという形でした。

確かに北斗七星の陣があるないという違いはあるのですが、これだけ似ているとゲームの物語とあわせたと言っても過言ではないと思います。

ちなみに北斗七星の陣を使わずに、ラスボスを倒すとなると天宮さくらの死をもって封印するというバッドエンドになっていました。

ゲームの仕様上絶対にそうはならないのですが、もし天宮さくらが封印のために命を落としたとなると、1年後の物語はどんな形になったのか興味があります。

これから新サクラ大戦 the Animationを見る方はPS4版のサクラ大戦を見てみることをお勧めします。

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