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【アニメ】新サクラ大戦 the Animationの2期はいつ?話の続きを過去作品から予想

新サクラ大戦 the Animation
出典:「新サクラ大戦 the Animation」Amazon
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新サクラ大戦 the Animationの2期は過去作品から予想可能

作品名 発売年
サクラ大戦 1996年
サクラ大戦2 〜君、死にたもうことなかれ〜 1998年
サクラ大戦3 〜巴里は燃えているか〜 2001年
サクラ大戦4 〜恋せよ乙女〜 2002年
サクラ大戦V 〜さらば愛しき人よ〜 2005年

こちらがそれぞれの正式なサクラ大戦のゲームが発売された歴史になります。

それぞれ簡単にどんなゲームだったのか紹介します。

新サクラ大戦 the Animationの2期は過去作品から予想可能

出典:「サクラ大戦」Amazon

時は太正十二年の日本。帝国海軍の士官学校を首席で卒業した新任少尉である大神一郎は、財界の大物である花小路伯爵より、秘密部隊「帝国華撃団」隊長の任を受け、帝都東京は銀座の帝国華撃団本部へ出頭する。しかし、そこは少女劇団「帝国歌劇団」が舞台に立つことで有名な劇場「大帝国劇場」であった。

秘密部隊ではなく、軍が運営する秘密舞台の雑用係(モギリ等)として呼んだという劇場支配人・米田一基の言葉に落胆する大神であったが、劇場に突然鳴り響く警報音と共に状況は一変する。米田の言葉は大神を試すためのウソであり、この劇場こそが間違いなく帝国華撃団の総本部、そして平時は舞台に立つ歌劇団の少女たちは、“霊力”を武器にして、帝都の平和を乱す魔に立ち向かう秘密部隊「帝国華撃団・花組」の隊員だった。

大神は花組の隊長として、個性豊かな6人の隊員たちを、時には衝突しつつも一つの部隊としてまとめあげ、悪の組織「黒之巣会」へ立ち向かっていく。

出典:「サクラ大戦」wiki

新サクラ大戦 the Animationの2期は過去作品から予想可能

出典:「サクラ大戦2」Amazon

黒之巣会との戦いから1年が過ぎた太正十四年の春。海軍で1年間の演習航海を終えて帰国した大神一郎は、再び帝国華撃団・花組の隊長就任を命じられる。懐かしの大帝国劇場へ戻ってきたが、花組メンバーの多くは出張等で不在。新しく加入した隊員には初対面で嫌われてしまうなど、快調とは言い難い滑り出しであった。

そんな中、劇場内に緊急警報が鳴り響く。久々に出撃した大神たちの前に現れたのは、かつての宿敵・葵叉丹。今、新たなる敵「黒鬼会」との戦いの幕が上がろうとしていた。

出典:「サクラ大戦2」wiki

新サクラ大戦 the Animationの2期は過去作品から予想可能

出典:「サクラ大戦3」Amazon

1926年のフランス・巴里。当時、この街は世界で経済・文化共に最高水準の都市だったが、街では謎の怪人による事件が頻発していた。フランス政府は対抗策として、都市を霊的に防衛する組織、すなわち「巴里華撃団」を設立する。その隊長として、1人の東洋人に焦点が当てられた。二度に渡り日本の帝都を救った「帝国華撃団・花組」の隊長、大神一郎である。

黒鬼会との戦いを終えて中尉に昇進した大神は海軍の留学生としてフランスへ渡航するが、異国の風土に馴染む間もなく、自分が派遣された真の目的を知ることとなる。テアトル・シャノワールを基地として、大神と巴里華撃団・花組の隊員たちは怪人に立ち向かう。欧州は花の都を舞台に、新たな戦いが始まった。

出典:「サクラ大戦3」wiki

新サクラ大戦 the Animationの2期は過去作品から予想可能

出典:「サクラ大戦4」Amazon

太正十六年、帝都東京。空中戦艦ミカサの機関部を民生に利用し、帝都は急速な発展を遂げていた。しかしその一方、蒸気機関の暴走事件が頻発するようになる。日本に帰国し、再び帝都防衛の任務に就いた大神一郎は「帝国華撃団・花組」の仲間と共に出撃する。

突如として現れた魔操機兵と戦う花組だが、思いもよらぬ敵の能力に絶体絶命の窮地に陥ってしまう。万策尽きたかと思われた時、救いの天使が舞い降りた。大神と共に巴里の街を守った「巴里華撃団・花組」が、遥か彼方の地フランスから飛来したのだ。

帝国華撃団と巴里華撃団。二つの華撃団が力を合わせ、いよいよグランドフィナーレの幕が上がる。

出典:「サクラ大戦4」wiki

新サクラ大戦 the Animationの2期は過去作品から予想可能

出典:「サクラ大戦5」Amazon

 

1928年、舞台は自由と希望の新天地、紐育。蒸気革命により、紐育は世界屈指の大都市へと変貌を遂げた。この街にあるのは、絶えることなきフロンティア・スピリット。人々はより高みを目指し、挑戦を続けていた。しかし、当時のアメリカは建国されてからまだ150年あまり。歴史を求め、人々は様々な伝統文化を取り込む。その結果、人々は「魔」なる存在も引き込んでしまった。

それら「魔」から紐育を守るため、ある秘密防衛組織が設立される。その名は「紐育華撃団」。

その頃、帝都・上野公園に一人の若き青年将校がいた。「帝国華撃団」総司令・大神一郎大尉の甥、大河新次郎少尉である。大帝国劇場において、新次郎は大神に「紐育華撃団・星組」への入隊を命じられる。不安と期待が入り混じる中、新次郎は大神に見守られながら日本を離れる。目指すは新天地、紐育。今、紐育の平和を守るため、若き戦士達が戦いに挑む。

出典:「サクラ大戦5」wiki

 サクラ大戦シリーズは平均して1~2年ごとに次シリーズが出ている

何故過去作のゲームをもとにお話をしているかというと、今回の新サクラ大戦 the Animationもゲームが発売されていから4カ月で放送されているからです。

つまりゲームと本が同時、次にアニメとなっているので、前作の方式で当てはめると、次回の新サクラ大戦は2020年の12月もしくは2021年の12月になります。

ちなみに新サクラ大戦の商品情報は以下になります。

サクラ大戦シリーズは平均して1~2年ごとに次シリーズが出ている

出典:「新サクラ大戦」Amazon

太正十九年(1930年[注 4]、帝都・東京で「降魔大戦」と呼ばれる戦いが勃発。この戦いに参加した帝都、巴里、紐育の華撃団は、自分たちの消滅と引き換えに世界を救う。

その後、降魔大戦での功績から華撃団による都市防衛構想が世界中に認められて「世界華撃団連盟(WLOF)」が設立。世界の各都市で華撃団が誕生する。各国の華撃団は2年に1度開催されるWLOFが開催する「華撃団競技会」で歌劇と戦闘の技術を競い合い、人々はこれを「世界華撃団大戦」と呼び熱狂していった。

降魔大戦から10年後の太正二十九年(1940年)。帝都では新たなる帝国華撃団が結成され、世界華撃団大戦での勝利を目指し活動を開始する。しかし、再び世界中に降魔、さらに正体不明の敵も現れ、「平和の祭典」から「世界の命運をかけた戦い」へと変遷していく[22]

出典:「新サクラ大戦」wiki

発売されたのは2019年12月12日になります。

つまり1年後だと2020年12月12日ですし、2年後だと2021年12月12日になります。

そしてアニメ化されているのが翌年4月なので、約4カ月後という計算になります。

この法則から行くと2クール目が製作されているとなると2021年4月か2022年4月のどちらかになるのではと思われます。

とにかく次クールを楽しみにしている人が多い

新サクラ大戦 the Animationの最終話が2020年6月19日に放送して終了したばかりなのに皆様もう2クール目の話でもちきりですね。

気持ちは凄くわかります。

クラーラの真実との向き合いが終わって正式な花組の仲間になって、ショウまでしたのに、これで終わりでは納得できませんよね。

まとめ

今回の新サクラ大戦 the Animationの2クールの放送日を過去の作品であるサクラ大戦のゲームの発売日をもとに推測してみました。

サクラ大戦は帝都編で2作出ており、前作の流れをくむなら、新サクラ大戦 the Animationの2クール目も並行して作られていると思っても問題ないでしょう。

最終話の終わり方が物足りないだけに、2期の放送待ち遠しいですよね。

 

新サクラ大戦 the Animationのが何故2クールまであるのかもっと解説を知りたい方はこちらからどうぞ

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