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【戦闘員、派遣します!】スノウがかわいいと人気!強さや戦闘員六号との関係性・今後の展開もネタバレ紹介

戦闘員、派遣します!

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「戦闘員、派遣します!」は2021年春の新作アニメとして4月から放送中の人気テレビアニメ作品です。

本記事ではティリス王国・近衛騎士団の隊長として登場したスノウのキャラクター性や強さと弱さを紹介。
記事の後半では「かわいい理由」や今後の展開にも迫ります。

本作品の登場人物に関しては「戦闘員、派遣します!の人物相関図」の記事をご覧ください。

【戦闘員、派遣します!】人物相関図!アニメ版の登場人物・キャラクターの一覧を解説
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スノウとは?

まずは、スノウのキャラクター性から紹介していきます。

美しい容姿の近衛騎士団・隊長

秘密結社キサラギの幹部たちによって、戦闘員六号とキサラギ=アリスが転送されてきた惑星で最初に出会ったのが、スノウです。

水色のロングヘア巨乳による抜群なスタイルを誇るスノウは、この惑星にあるグレイス王国で“近衛騎士団の隊長”の地位に君臨しています。

出会ったばかりの時には2人を不審者のような目で見ながら怪しんでいたものの…アリスによる名演技ぶりにすっかり騙されながら、自分たちの王国へと連れて行ってくれます。

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出身はスラム街の”孤児”だった

第2話でティリス王女の口から“スノウの出生を聞かされます。
戦闘員六号が彼女から聞かされた話により、スノウは生まれながらにして「スラム街の孤児」だったことが明かされます。

まだ幼い頃から両親にも頼れず、1人きりで生きてきたため、相当な苦労や大変さもあったことでしょう。
それでもスノウはめげたりすることなく、必死に努力を続けた結果、グレイス王国の近衛騎士団への入隊を果たしました!

周囲が引く程に欲深い性格!

真面目そうな見た目からは想像すらつかない程に「周囲が引く程に欲深い性格」の持ち主です。
ティリス王女の意思で”自身の配下”として任命された戦闘員六号とアリスに対して「自分の大好きなもの」を堂々と語ります!

スノウ「もう素直に言うが…私は“手柄”“金”“名剣”が、何より好きなんだ!」

こうして素直になりながら2人に対して語る時のスノウの顔は完全に欲望に狂ったかのような“にやけ顔”に変わってしまっています!
まぁ、自分の好きなものに対して素直になることは確かに大事かもしれませんが…ここまで崩れた顔を国王やティリス王女に対しては、決して見せられないですよね。

特に”手柄”を取ることに対する執念は尋常では、ありません!
第4話では大臣から大きな任務を言い渡されますが、速攻で引き受けるばかりでなく、戦闘員六号たちにも同意を求めるかのようにすがりつきます。

“魔剣”も大好き

スノウは金や手柄にも負けない程に「大の魔剣好き」でもあります。
「剣のコレクション」を趣味としており、欲しい商品が発売される度にローンを組んでは、魔剣を何本も購入しています!

しかし、そうしたローン生活を平気で続けていられたのも束の間…戦闘員六号との出会いによる”降格”などによる減給によって、ローンも支払えない悲惨な未来や生活が待ち受けています。

スノウがかわいい理由に迫る!

多くのファンたちから「かわいい!」と絶賛されているスノウ。

そんなスノウの魅力に迫りたいと思います。

【魅力①】可愛い顔に抜群の巨乳スタイル

スノウが多くのファンたちから「かわいい!」と絶賛されている理由の筆頭として挙げられるのが、やはり「その“可愛い顔”に加えて巨乳による“抜群なスタイル”を誇る点」でしょう!

そうした抜群なスタイルがキッカケで、戦闘員六号からは「おっぱい女」と呼ばれてしまう始末ですからね…。
(ちなみに後には、アリスからも同じように呼ばれてしまいます)

【魅力②】自身の策で溺れるポンコツぶりもかわいい

お金や手柄による”欲望の強さ”によって、自身から策を立てては戦闘員六号やアリスを良いように使うこともありますが…それが完全に空回りしてしまうことも多いのです。

その一例として印象深いのが、やはり第1話での「アーティファクト」でしょう。
故障中である「アーティファクト」をアリスから「直せるかもしれない」と聞かされた途端、1人だけで舞い上がっては、さっそく依頼してしまいます!

スノウ「本当か?直せるなら、やってくれ!“全責任”は私が取る!」

アリスが修理に入り始めてから、スノウの方は人を呼んでくるため、いったん離れますが、それが仇となってしまいます。
その間に直った「アーティファクト」のパスワード設定で戦闘員六号が「おちん●ん祭り」などというふざけた設定にした上、それを見事にティリス王女にも知られてしまうのでした。

アリス「言ったろ?『全責任は私が取る』って!」

手柄目当てに勝手に修理させるところまでは、まだ良かったものの…この時に発言した「全責任」という言葉のせいで、ティリス王女からも実質的に「スノウの責任と過失」であることを認定されてしまいます。

その「責任」として”副隊長”に降格させられたわけですが…これはもう自業自得としか言えませんね。
それでも、こうした“ポンコツぶり”もスノウを「かわいい」と思える一面だと思いますね。

【魅力③】セクハラ被害に遭った時の恥ずかしげな表情がかわいい

スノウと言えば、戦闘員六号による“セクハラ被害者”とされていることも大きな特徴ですね!
第2話での”乳揉み”から始まり、第6話においては自分から助けを求めた結果、下着まで下ろされてしまいましたからね…。

その時の恥ずかしげな表情は、いつも見せている凛々しさからは、とても想像できませんよね!

【魅力④】悔し涙を流す表情も健気

第6話でグレイス王国に侵攻してきた魔王軍の魔物たちをロゼやグリムと共に必死に食い止めますが…四天王2人には歯が立たず、城への侵入を許してしまいます。

ティリス王女だけでも逃げさせようとする戦闘員六号に対して、これまでとは明らかに違う態度に変わって必死にお願いしてきます。

スノウ「頼む、力を貸してくれ!今までのことなら謝罪する!」

必死なお願いも空しく、戦闘員六号と一緒に逃亡を図るアリスからの告げ口により、全く相手にしてもらえません。
それでもティリス王女を抱えたまま、自分から通り過ぎて行こうとする戦闘員六号の腕を掴んでは“悔し涙”を流しながら、お願いを続けます。

スノウ「悔しい!アイツらにやられっぱなしじゃ、悔しいんだ…お願いします、隊長!ロゼとグリムを助けてください!」

これまでも戦闘シーンなどで弱い面を見せてきたスノウですが…戦闘員六号の前で、こうした「心の弱さ」を曝け出したのは、これが初めてでしたね。

アニメ版(第6話)での”涙顔”も充分に可愛いですが…コミック版(第3巻)の方で見られる方も見逃せません!

スノウの強さ

【戦闘員、派遣します!】スノウがかわいい理由・強さと弱さ・今後の不幸すぎる展開もネタバレ紹介

https://anitubu.com/archives/post-47757.html

魔剣が大好きなスノウですが、その魔剣を駆使しての強さや戦闘能力・さらには弱点にも迫りたいと思います。

剣術の腕はかなり高い

戦闘員六号のせいで”副隊長”にまで降格させられたものの、元々は隊長だっただけあり、その強さや剣術による戦闘能力は「王国の中では一・二を争うと言っても過言ではありません!

その証拠として戦闘員六号からの下ネタ発言やセクハラ被害に遭って怒った時に自分の剣を振り回す時に見せる“剣閃の速さ”は、かなりのものです!
(第2話を始め、OP映像な中でも見られますね)

しかし、そうした卓越した剣捌きが戦闘員六号を追い回す時ばかりに出てきてしまい、魔物たちとの戦闘中ではカットされることが多いことが不憫ですね…。

雑魚敵には強いが、名のある敵には弱い?

雑魚の魔物たちに対しては、持ち前の剣術による強さを見せるスノウですが…名のある強敵に対しては滅法弱いところもあります。

その良い例として挙げられる相手が魔王軍”四天王”の座に君臨しているハイネやガダルカンドでしょう!
魔剣を溶かされたりダメージを全く与えられなかったりと、散々な結果となっています。

さらにスノウが倒せなかった、この2人を戦闘員六号が倒したり後退させてしまうから、完全に彼の“引き立て役”にされてしまってますよね…。

完全に倒せずとも”大金星”を取ることも!

四天王を始めとした、名のある強敵には弱いスノウですが…倒せなくとも予想外な“大金星”を上げたこともあります。

それこそが第4話でのハイネ戦でしょう。
始めは「氷結剣アイスベルグ」を溶かされたことで敗北させられたように見えたものの…不意打ちによる一閃により、彼女が首から下げている“魔導石”を奪ってしまいます!

魔導石を奪われて戦うことすらできなくなったハイネを、大勢の部下たちと一緒に後退させることに成功したのです。

スノウと戦闘員六号との関係性

ここからは、スノウと戦闘員六号の関係性を簡単に追いながら、この2人の今後の進展についても考察してみたいと思います。

最初は戦闘員六号に不信感を抱いていた

戦闘員六号に対しては、もともと不信感を拭えずにきたスノウ。

なぜなら、彼との出会いによって味合わされる“不幸”の数が半端なかったからです。
スノウに降りかかる不幸の数々を、簡単にまとめてみました。

  • 戦闘員六号の不祥事により”副隊長”に降格されてしまう
  • 事ある毎に”セクハラ被害”を受けてしまう
  • 大事な魔剣を勝手に持ち出されては、壊されてしまう

こんなことがずっとあったスノウは、戦闘員六号に対して不信感を抱いていました。

アメリア
アメリア

スノウが戦闘員六号に不信感を抱くのは当たり前だね!

戦闘を重ねる度に、戦闘員六号を”隊長”と認めるようになる

自身が絶対の忠誠を誓っているティリス王女が決めたこととはいえ、やはり本心ではどこから来たのかすら不明な戦闘員六号を”小隊の隊長”とは認めきれず、憎まれ口を叩くことも多いです。
(ちなみに降格されてからは、騎士団でなく戦闘員六号の小隊の”副隊長”という立ち位置となります)

第2話でロゼとグリムも小隊に加入してからは、彼女たちも含めての”5人パーティー”として戦っていくことになります。
そして、魔王軍との戦いに勝利できた日の夜には、街の酒場で盛大な打ち上げを開くことが習慣となっていきます。
品のない騒ぎ方をする戦闘員六号を、スノウが注意することが多いです。

スノウ「少しは隊長らしくしたら、どうだ?」

彼女自身も既にお酒が入っていたとはいえ、戦闘員六号に対して、ウッカリ「隊長」と言ってしまいます。
その発言に気づいた戦闘員六号からは「やった隊長と認めた」と指摘されたため、必死に怒鳴りながら否定しますが…同じテーブルに座っているロゼやグリムからも冷やかされてしまうのです。

次第に恋心を抱くようになる

出会った時から戦闘員六号のことを“厄介者”のような印象で見てきたスノウですが、戦闘で助けられる度、自身でも気づかぬうちに彼に対して、少しずつ惹かれるようになっていきます。

その決定打となったのが、やはり第6話目で出した「対走行車両切断用・振動バットソード」を振り回しながら”地のガダルカンド”をバラバラにして倒してしまった後では、ないでしょうか!

その後、2人きりとなってから恥ずかしげな表情で、ソッと口づけしながら“自身の想い”を告げ始めます。

スノウ「すまない、今はこれで許してくれ。でも、最初に出会った時より、お前のことは嫌いじゃない…」

男性側から見たら、かなり焦れったい言い方かもしれませんが…これでもスノウにとっては精一杯の勇気と想いを込めての行動でした。

しかし、言われた側である戦闘員六号からあまりにも酷い返答をされたため、第2話の時と同じような”ぶちギレ方”をしながら追い回していきます。

これは、自身の想いが完全に空回りしたことに対する恥ずかしさを隠すための“照れ隠し”でも、あったのでしょう…。

今後も恋愛での進展は見込めない?

第6話でのやり取りによって「スノウが戦闘員六号と結ばれるのでは…?」と鋭く考察されているファンや視聴者も多いかもしれません。
しかし、戦闘員六号の方が恋愛的な感情ではなく、あくまでも”同じ小隊の仲間”や”セフレ的”な感情でしか見ていないため、それはかなり難しいでしょう。
戦闘員六号の方には、地球に残してきたアスタロトもいますしね。
(アスタロトに対しても決して純愛でなく、あくまでも”お金”や”身体”を求めてしまってますが…。)

そのため、この2人は今後も、これまでと同じような「つかず離れずな関係」として続いていく可能性が最も高い気がしますね。

さらにスノウの方には、今後はあまりも不幸すぎる展開ばかり降りかかるため、彼女の方が恋愛どころではなくなってしまいますからね…。

スノウが迎える今後の不幸すぎる展開をネタバレ解説

戦闘員六号やアリスが四天王たちを退けてくれたおかげで、何とか王国を守り抜くことができたスノウたち…しかし今後の彼女には、あまりにも不幸すぎる展開ばかりが降り続いてしまいます。

ティリス王女により”生贄”とされてしまう!

魔王軍の侵攻を退けて、グレイス王国もひとまずは落ち着けたように見えたのも束の間…今度は甚大な「水不足」に悩まされます。

第1話でスノウが戦闘員六号とアリス見せた「アーティファクト」を使えば、水に不自由することもありませんが、ティリス王女が起動させるための”祝詞”を声に出して言うことができないのです。
(そもそもの原因は戦闘員六号が”おちん●ん祭り”などと言う設定にしたのが悪いわけですが…)

更には同じ王家の血を引く父親(国王)も今更になって嫌がり、王国そのものを見捨てるかのように逃亡中です。

そこでティリス王女が発案した策がトリスとの交渉による“輸入の再開”ですが…

ティリス王女「そこで性格はアレですが、容姿は整っているスノウ“外交官”にして派遣しようかと…」

外交官と言うと聞こえは良いかもしれませんが、それを聞かされた戦闘員六号から見れば、それは完全に「スノウを“生贄”として差し出すこと」でしかありません。

トリスの第一王子が”大変な好色”として知られており、同行する戦闘員六号たちが”スノウに手を出した現場”を抑えるように命じられてしまいます。

超ミニな”セクシードレス姿”で交渉するも…失敗に終わってしまう!

結局はティリス王女の命令通りに、トリスへ行かされてしまうスノウや戦闘員六号たち。
実際に辿り着いてみると、かなり乗り気で用意されたドレスを身に纏います。

スノウ「この超ミニなドレスは、どう思う?ムラムラきて貢ぎたくなるか?」

ちなみに、この日はトリス城でのパーティーが開かれており、第一王子エンゲルと出会った途端、スノウの方から交渉話を持ちかけてはグイグイ推していきますが、それが仇となって失敗に終わります…。

スノウの超ミニな”セクシードレス姿”は、コミック版の第4巻で見られます!

交渉が失敗した上に、トリス王国を敵に回してしまう!

第一王子エンゲルに対して「これでもか!」と言わんばかりに”褒め言葉”を連発して煽て続けます。
確かにエンゲルは大の美女好きで”好色”であるものの、かなり慎重な性格でもあるため、交渉の成立どころか、スノウに求めてくる様子もありません。

スノウ「私がこんなにも情熱的に”口説いている”のに、何故そんな話を?」
エンゲル「友好国の使者に手を出したとなれば、それは“外交問題”に…」

そして、自分の思い通りに運ばないことに焦り出しては、とうとう要らんことまで言い放ってしまいます。

スノウ「なんと意気地のない!エンゲル様は“好色”と聞いていたが、まさか恥をかかせるおつもりか?」
エンゲル「初対面の相手に好色とは”無礼”じゃないかね?」

スノウの方から、エンゲルに対して最も言ってはならない言葉を放った時点で、交渉の成功確率が大きく下がってしまいます。
それに追い討ちをかけるかのように、戦闘員六号とアリスが四天王2人と遭遇したことで「エンゲルが魔王軍と”同盟”を組んでいた」という事実まで知ってしまいます。

それでもスノウもハイネも退くことなく、藁をもすがる思いでエンゲルに寄り添いながらお願いするも空しく、戦闘員六号がその場で披露した”下ネタ全開の宴会芸”により、完全に彼の怒りを買ってしまいます!

エンゲル「我が国トリス王国は…グレイス王国に“宣戦布告”する!」

スノウによる”無礼な発言”と戦闘員六号による”下ネタ芸”が引き金となる形で、交渉相手であるトリス王国を完全に敵に回してしまいます!

“罰”として再び「降格」させられる羽目に…

パーティー会場から全員で必死に逃げ帰ってきたスノウたちは、トリス王国から既に「宣戦布告状」を送りつけられていたことが原因で、ティリス王女はご立腹の様子です。

この文章内容には「謝罪したければ”使者2名”を引き渡せ!」との命令文が書かれていますが、この”使者2名”とは、もちろんスノウと戦闘員六号のことを言っているのです。
それでもティリス王女は、2人を引き渡す気などありませんが、その代わりの“罰”を受けることとなります。

ティリス王女「あなたからは“隊長”の位を”剥奪”します!」
スノウ「元の地位に返り咲いたのに、また“降格”…」

せっかく隊長の座に返り咲いたのも空しく、再び”降格”させられたことで、失意のドン底に落とされてしまうのです…。

テザン砂漠での苦しい漂流生活

降格させられた悲しみに浸る時間もなく、ティアラ王女から新たな任務を命じられます。
その新たな任務とは「テザン砂漠に実っている“水の実”を採取してくるように」というものですが、その砂漠には魔王すら超える大魔獣“砂の王”が潜んでいます。

その砂漠の中で”砂の王”と遭遇してしまうものの、今のスノウたちで倒せる相手でもないために逃げ出します。
命は助かったものの、自分たちが乗っていた車を完全に壊されたために移動手段を完全に失ってしまいます。
そのため、暑すぎる砂漠の中で数日間にもわたる漂流生活を強いられるも空しく、目的の“水の実”も結局は全く採れない状態でグレイス王国に戻るのでした…。

魔王すら超える大魔獣”砂の王”の姿はコミック版の第4巻と第5巻で見られます。

降格どころか、”アリスの部下”にまで堕ちてしまう

登場した時から、魔剣好きが災いしてお金で苦しんでいたスノウでは、とうとう“借金漬け”にまで堕ちてしまいます。
魔剣のローンで文無しどころか借金まで背負った絶望感によって、とうとう身体を売ろうかと真剣に悩み始めていたところをアリスから救ってもらいます。
(いわゆる、アリスに”借金の肩代わり”をしてもらったのです)

そのため、アリスから雇われる形で「弾丸作りの内職」を始めますが、この時点で既に「アリスの部下」にまで成り下がってしまうのです。

スノウ「アリス!できたぞ!」
アリス「借金があるうちは“さん”をつけろ」
スノウ「はい、アリスさん!」

初登場した時は勇ましい「近衛騎士団の隊長」だったのに…人間、何が原因で“堕ちるか”なんて本当に分かりませんよね!

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バイト中の不始末で自分たちのアジトを壊滅させてしまう!

スノウが降格どこらか、完全に「アリスの部下」にまで成り下がった時期、戦闘員六号たちもグレイス王国とトリス王国の国境で自分たちのアジト」の建設に勤しんでいました。

しかし、スノウが”弾丸作り”のバイトをしていた場所も、まだ”建設途中のアジト内”でした。
それらが悪い形で複合するかのように…スノウのバイト中の不始末によって、そのアジトが大爆発して壊滅してしまいます!

スノウ「確かに私は火薬を片付けず、外を出た。新しく買った”フレイムザッパー二世”を職場に持ち込んだことも謝る!」

2人の前で土下座しながら必死に謝罪します。
目前で彼女の言い訳を聞いてくれるアリスとは反対に、真横にまで迫ってきた戦闘員六号の方からは強く責められます。

バイト生活の時点で”ホームレス”にもなり果てていた!

自分の不始末のせいで建設途中のアジトを壊滅させてしまったスノウですが、戦闘員六号から責められる中で、更なる驚愕の事実を話します。

戦闘員六号「責任取れ!具体的には“お前の家で”寝泊まりさせろ!そんで身体で接待しろよ!」
スノウ「家なら、もう追い出された…」
2人「はっ?」

思いがけぬ返答で2人を驚かせてしまうスノウですが、実はこのバイト生活を始める前から、既に“ホームレス”にまで堕ちていたことも判明します!

いくらアニメ作品の世界とはいえ、かつては隊長だった人が”ホームレス”にまで堕ちてしまうなんて…ある意味でスノウは、本作品の中では最も不幸なキャラクターかもしれません。

それでもアリスが助けてくれたから良かったものの、もしも彼女の助けする得られていなかったらと思うと、本当にゾッとしてしまいますよね!

ここまで紹介した中での”テザン砂漠”から”ホームレス化”による、スノウの不幸な出来事や生き様は、コミック版の第6巻で見られます。

スノウの声は声優「菊池紗矢香さん」が担当

スノウの声を担当している声優さんは、「クレアボイス」に所属されている、菊池紗矢香さんです。

菊池さんは2018年に放送された「ゴブリンスレイヤー」の中で、冒険者や女戦士の役として声優デビューを果たされました。

スノウ役の声優・菊池紗矢香さんの代表作

まだデビューされたばかりにも関わらず、2020年には自身で初めて受けられたオーディンの中で、早くもメインキャラクターの役を獲得されました!

それこそが同じ2020年に放送されていた「戦翼のシグルドリーヴァ」戦乙女の1人として登場した渡来園香です。

本作品を視聴されていた人は既に実感されていると思いますが、とても新人とは思えぬ程の演技力を駆使することで、園香自身の”可愛さ”や”悲しみ”、そして後半や終盤では成長した後の「頼もしさ」まで見事に演じられておりましたね!

そういう意味では、初のメインキャラとして演じた園香と一緒に大きく成長したように感じますね。

「シグルリ」渡来園香の詳細は以下の記事をご覧ください。

【シグルリ】渡来園香の強さや過去・結末を解説【最終話以降の展開も考察】
...

他の代表作は、以下の通りです。

  • 「ドメスティックな彼女」梨花役
  • 「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」あい役
  • 「スライム倒して300年〜」ナタリー役
  • 「モンスターストライク」コルセアⅡ役

本作品のED曲で歌手デビューも果たした!

菊池さんは本作品において、ED曲「Home Sweet Home」も担当されています。
同じメインキャラを演じられている富田美憂さん(アリス役)や高橋ミナミさん(グリム役)と一緒に歌われてますね!

ここではあくまでも複数人による歌ですが、菊池さんにとっては、この曲で実質的な“歌手デビュー”を果たしたことになるのでは、ないでしょうか。

この作品をキッカケとして、今後はソロとしての本格的な歌手活動にも期待したいものですね!

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まとめ

今回は戦闘員六号とアリスが転送された先の惑星でメインヒロインとして活躍する、スノウのキャラクター性を紹介しながら、多くのファンたちから「かわいい」と絶賛されている理由にも迫ってみました。

その可愛いルックスと巨乳スタイルによる外見だけでなく、自身の行動によって見せてくれる”ポンコツぶり”や戦闘員六号に対して抱き始める”ほのかな恋心”など、彼女の良い面を挙げ出したら本当にキリがないことが分かりましたね!

同じ小隊メンバーとなるロゼやグリムが少し異質なキャラクター性を持っている関係もあるため、やはりスノウこそが物語の舞台となる、グレイス王国でのメインヒロインと言えるでしょう。
(地球の秘密結社キサラギでのメインヒロインの座は、アスタロトの方になりますが…)

今後の展開では、これまで以上に”不幸”ばかりが降りかかってしまい、可哀想ではあるものの…それでもめげることなく、何とか頑張り続けてほしいものですね!

 

本作品のアニメ動画や見逃し配信の詳細は「戦闘員、派遣しますを無料視聴できる配信サイト」をご覧ください。

戦闘員、派遣します! | 動画を無料全話(1話〜最終回)視聴できる配信サイトまとめ
【アニメ】戦闘員、派遣します!の無料動画を全話見逃し・フル視聴できる動画配信サービスを紹介。各ネット動画サービスの配信状況を一覧表で比較。戦闘員、派遣します!のあらすじ・放送時期・声優・制作・曲・感想もまとめています。

 

 

戦闘員、派遣します!の登場人物
【戦闘員、派遣します!】人物相関図!アニメ版の登場人物・キャラクターの一覧を解説

戦闘員六号

【戦闘員、派遣します!】人物相関図!アニメ版の登場人物・キャラクターの一覧を解説

キサラギ=アリス

スノウ

ロゼ

グリム

ティリス王女

【戦闘員、派遣します!】人物相関図!アニメ版の登場人物・キャラクターの一覧を解説

アスタロト

【戦闘員、派遣します!】人物相関図!アニメ版の登場人物・キャラクターの一覧を解説

ベリアル

【戦闘員、派遣します!】人物相関図!アニメ版の登場人物・キャラクターの一覧を解説

リリス

ハイネ

トラ男

 

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この記事を書いた人

アニメ・漫画を始めとしたネタバレやキャラクターの考察記事をメインに執筆しております。
ここ最近ではライトノベル関連も担当するようになり、過去に視聴していた作品のリピートをしながら人気作品の新作展開にも関心を持っています。

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