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【シグルリ】クラウディアの能力や強さを紹介|かわいいところや子守り歌の意味・妹との関係性も

戦翼のシグルドリーヴァ
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「戦翼のシグルドリーヴァ(通称は「シグルリ」)」は、2020年秋の新作アニメとして放送されていた人気テレビアニメ作品です。

本記事では本作品の主人公である、クラウディアのキャラクター性と多くのファン達から「かわいい!」と称賛されている理由を紹介。
記事の後半では、妹との関係も含めた過去にも迫ります。

 

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クラウディア・ブラフォードとは?

まずは、クラウディア・ブラフォード(以下は「クラウディア」と表記します)のキャラクター性から紹介していきます。

クラウディアのプロフィール

まずはクラウディアの簡単なプロフィールから見ていきましょう。

愛称 クラウ
年齢 18歳
身長 164cm
誕生日 9月13日
血液型 B型
ワルキューレ名 シュベルトライテ

クラウディアは“世界で9人しかいない”とされているネームドワルキューレの1人です!
オーディンからも特別視されており「シュベルトライテ」の名を授けられています。

悩める凄腕パイロット

クラウディアは初陣の戦闘中(ラノベ版)から高い戦闘能力や操縦技術を駆使して、1人でセカンダリーピラーを殲滅してしまう程の凄腕パイロットです!

そして続くアニメ版の第1話冒頭でもアルプス山脈に出現したピラーを殲滅しますが、そんな強者なクラウディアも「1つの悩み」を抱えていました。
第1話の詳細は以下の記事をご覧ください。

【アニメ】シグルリの1話ネタバレ感想 | 南国系リゾート基地
アニメ「シグルリ」の1話を見た感想とネタバレ。SNSの評判や感想も交えて「シグルリ」の1話を振り返ってみましょう。あらすじ・Twitterの評判・口コミ・実際に見た感想を述べています。

本当の出身地はイギリス

金髪ロングの綺麗なストレートヘアが特徴なクラウディアは、舘山基地の整備員たちからも“北欧美人”と讃えられますが、本人の中では自身の”出身地”による食い違いもありました。

クラウディアの本当の出身地はイギリス“シェフィールド”です。
しかし父親の仕事の都合によって引っ越していたため、実家が”北欧”だったのです。

日本語も箸も使える器用さ

生まれてからの18年間は欧州で生きてきたクラウディアですが、日本の舘山基地に転属してからは日本語も使えること」が判明します。

欧州では日本語も箸も使われていない中で、何故そんなに上手く扱えるのか疑問に感じた視聴者も少なくはないはずです。
その理由は「大の日本好きな父親の下で育てられながら“日本の文化”も幼少期の頃から多く教えられてきたため」です。

第2話の冒頭では当時の回想シーンも少し流れ、父親はまだ幼少期のクラウディアに話しながら、大切にしている“日本刀”の手入れをしていました。
そして現在では、父親が持っていた日本刀をクラウディアが譲り受ける形で持参してきたのです。

意外にも”大食漢”だった!

先の項目でも触れた”箸の扱い方”も上手いクラウディアは舘山基地での食事にも差し障りありません。

更に第5話での外食中の席で姉御(天塚弥生)から”アブラボウズ”と呼ばれる非常に豪快なメニューを勧められますが、実際に持ってこられたのは「これでもか!」と言わんばかりに巨大な焼き魚でした!
(“アブラボウズ”のメニュー名に負けず、油も多くのっています)

誰から見ても、とても1人だけで食べきれる量ではないメニューですが、クラウディアは颯爽と食べきったことで皆を驚かせてしまいます!
(ちなみにアズズも挑戦したことがあったものの、彼女の場合は一口だけでギブアップしたらしいです)

 

第5話の詳細は以下の記事をご覧ください。

429 Too Many Requests

 

この時点で意外にも“大食漢”だったことも判明しますが、クラウディアの食欲はまだまだ尽きません。
姉御(天塚)から逃げるように立ち去る園香から、自分のメニューの残り分を譲られますが・・・

クラウディア「いいのか?感謝する!」
アズズ「喜ぶのかよ!」

綺麗で可憐な見た目からは想像できない程に食欲旺盛なクラウディアですが・・・これは本人が”大食漢”であることに加えて、自分が触れ始めてきた“日本料理への興味”も手伝っていたのかもしれませんね。

 

天塚弥生(姉御)の詳細は以下の記事をご覧ください。

【シグルリ】姉御・天塚弥生の過去や能力を解説【死亡後に残した物も】
...

射的や金魚すくいが得意

これはピラー戦や白兵戦とは離れてしまいますが・・・クラウディアは何気に”射的”や”金魚すくい”も上手かったりします。

第10話で開催された「夏祭り」の中、出店でアズズやシールド隊(三馬鹿)が失敗する中、クラウディアは両方とも颯爽にこなして成功させてしまいます!

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クラウディアが”かわいい”と称賛される理由とは?

クラウディアは、多くのファン達から“かわいい”と称賛されています。

クラウディアがかわいい称賛される理由は、主に以下の4つの要素があるからです。

  1. 金髪ロングを始めとした綺麗なルックス
  2. 抜群なスタイルによるボディライン
  3. 儚げな表情と驚いた時のギャップ
  4. “クールさ”と”不器用さ”
  5. クシャミの仕方と照れ方

①金髪ロングを始めとした綺麗なルックス

クラウディアが可愛い理由として真っ先に挙げたいのが、その綺麗な“金髪ロングの髪型”“ブルーの瞳”でしょう。

第1話で着任したばかりの舘山基地を六車宮古から案内してもらいますが、彼女たちの英霊機がある格納庫に入った途端、男性整備員たちが“北欧美人”と称えながら集まってきてしまいます!

②抜群なスタイルによるボディライン

第4話で4人一緒に“水着姿”になったことで、普段の服装からは見えにくい抜群なプロポーションを披露してくれました!

4人の中でも際立って身長が高いクラウディアですが、その“美白な肌色”も合わさることで、持ち前の”スタイルの良さ”を誇ります。

そんなクラウディアのプロポーションを活かして作られた完成品フィギュアも、ついに公開されました!
クラウ推しのファンにとっては、是が非でも見逃せない逸品ではないでしょうか?

③儚げな表情と驚いた時のギャップ

一見はクールで無愛想な印象に見られやすいクラウディアですが、時折り見せる“儚げな表情”と仲間たちとの会話で驚いた時に“目を丸くする”動作によるギャップに惹かれたファンや視聴者も多いようですね。

特に第3話で味わうことになったクレープやお刺身の美味しさに驚きながら感動した時には、瞳も輝かせていました!
こうした一面を見せられると、クラウディアもまだ年相応な女の子である印象を抱かせてくれましたね!

④”クールさ”と”不器用さ”

基本的には日常生活でもクールに徹することが多いクラウディアですが、変わり者揃いな舘山基地の人達には驚かされることも多かったりします。

特に宮古と接している時には、戦闘シーンでは見られないような“不器用さ”も見せてくれました。

第2話での食堂で、4人揃って自己紹介をし合うことになります。
クラウディアも宮古に負けじと思い切ったポーズ(まるで仮面ライターの変身ポーズに似たような)を取って自己紹介を始めるのも空しく”ギャラルホルン”が鳴り響いたことで、中断させられてしまうのでした・・・。

園香「続きは後で!」
クラウディア「続きなんて・・・ない!」

意外な”不器用さ”も露呈されましたが、男性ファンにとっては、むしろこうした一面に惹かれてしまうことも多いものです。

しかし、そこは流石のクラウディア・・・食堂で完遂できなかった自己紹介ピラー戦の中で果たしてしまうところは本当に凄いですよね!

クラウディア「私の名前はクラウディア・ブラフォード!ワルキューレ、シュベルトライテ!英霊機は”グラディエーター!以後、よろしく頼む!」

個人的には戦闘終了後に、同じ場所でリベンジを果たして欲しかった感もありますが・・・コッチの方がクラウディアらしさが出ていたようにも思えましたね。

⑤クシャミの仕方と照れ方

第4話でのチンアナゴピラー作戦で、シールド隊(三馬鹿)が準備してくれていた洞窟を抜けて、自分たちの英霊機まで目前のところで“可愛いらしいクシャミをしてしまいます。

クラウディア「すまない・・・」

さらに大いに照れながら、仲間たちに軽く謝罪した時の表情も忘れられませんね!

 

第4話の詳細は以下の記事をご覧ください。

【アニメ】シグルリの4話ネタバレ感想 | 今回は水着回!隊員たちの水着姿を見逃すな!
アニメ「シグルリ」の4話を見た感想とネタバレ。SNSの評判や感想も交えて「シグルリ」の4話を振り返ってみましょう。あらすじ・Twitterの評判・口コミ・実際に見た感想を述べています。
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クラウディアの強さや戦闘能力は?

ここからは、クラウディアの強さや戦闘能力に迫りたいと思います。

初陣とは思えぬ強さと操縦技術

クラウディアの初陣はアニメ版の第1話冒頭でのアルプス山脈・モンブラン上空での戦闘よりも更に前・・・
前日譚(ラノベ版)の時期に繰り広げられた「ヴァイナハテン決戦」の時でした。

しかしクラウディアはこの戦闘の中で、とても初陣とは思えぬような強さや操縦技術を見せつけます!

  1. クラウディアが空を駆ければ、放たれた銃弾が正確にピラーを射抜いてしまう。
  2. さらに射抜くだけで終わらず、クラウディア機が旋回することによって、ピラー達の”同士討ち”まで生み出してしまう。

これにはクラウディアの家系が祖父や父親も同じ“パイロットの家系”であり、彼女自身も少なからず、そうした能力も受け継いだのでしょう。

そうした戦いぶりにより、共闘した2人(リズベッドとレイリー)だけでなく、同じ決戦に出撃したルサルカまでもが、クラウディアの実力を認めます。

仲間たちとの初共闘もこなせる対応力がある

クラウディアのデビュー戦となった「ヴァイナハテン決戦」では、出撃前から作戦が立てられていました。

セカンダリーピラー(通称「ヤドリギ」)の他に3体ものピラーが出現します。
そこで立てられた作戦が「クラウディアを含めた3人の戦乙女(ワルキューレ)で“ヤドリギ以外の3体”を同時に殲滅すること」でした。

ちなみに、この戦闘でクラウディアと同じ作戦に入って共闘したのが、アニメ版にも登場して「大反抗作戦」で共に戦った、リズベッドとレイリーです。

順番は少しズレますが、先にこの3人の戦闘方法と勝敗の結果から紹介してしまいます!

①リズベッド 限界突破のドッグファイトで殲滅した。
②レイリー “風と一体化”して殲滅した。
③クラウディア 正確に「ヴァンデランデ(ピラー自身の生命の源)」を正確に狙い撃ちして殲滅した。

この3人は、ほぼ同じタイミングで各ピラーを殲滅してしまいました!
しかし、ここで注目すべき点とは、やはり「クラウディアだけが初陣であった」という所でしょう。

リズベッドとレイリーにおいては、クラウディアよりも前から戦乙女(ワルキューレ)として実戦での経験も積んできました。
しかし、クラウディアはこれが初陣であったにも関わらず、彼女たちと波長を合わせながら戦って勝利した点が大きいのです。

クラウディア「品のない敵には、退場願おう!」

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この記事を書いた人
小吾郎

アニメ・漫画を始めとしたネタバレやキャラクターの考察記事をメインに執筆しております。
ここ最近ではライトノベル関連も担当するようになり、過去に視聴していた作品のリピートをしながら人気作品の新作展開にも関心を持っています。

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