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【シグルリ】六車宮古の強さや戦闘スタイル|かわいいと評判の理由や過去も紹介

戦翼のシグルドリーヴァ
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「戦翼のシグルドリーヴァ(通称は「シグルリ」)」は、2020年秋の新作アニメとして放送されていた人気テレビアニメ作品です。

本記事では六車宮古のキャラクター性と多くのファン達から「かわいい!」と称賛されている理由を紹介。
記事の後半では、彼女ならではの特技や戦闘法、過去(訓練生時代)にも迫ります。

 

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六車宮古とは?

まずは、六車宮古(以下は「宮古」と表記します)のプロフィールや性格を紹介していきます。

六車宮古のプロフィール

まずは六車宮古の簡単なプロフィールから見ていきましょう。

愛称 ミコ
年齢 17歳
身長 158cm
誕生日 7月14日
血液型 A型

明るい性格のムードメーカー!

持ち前の明るい性格や、誰に対しても分け隔てなく接してくれる優しさにより、部隊でも舘山基地の中でもムードメーカー的な存在”です。

大部隊で挑んだ「大反抗作戦」ですが、「富士プライマリーピラー」の柱の中で遭遇した巨神トールに敵わず、完敗した上に舘山基地まで奪われてしまいます。

多くの戦死者まで出て、第8話では生き残った者たちだけで何とか下総基地まで逃げ延びたものの、皆は身も心もボロボロな状態です。

そんな辛い状況でも宮古は、いつもの明るく可愛い笑顔を振りまきながら、シールド隊(3バカ)や男性整備員たちを元気づけてくれます!

宮古「よし、こっからだ!アズや姉御たちに届く位、デッカい戦果を上げるぞー!」

確かにこの時は反撃に出るために必要な物資や人手も圧倒的に足りてなく、本当にどうしようもない状況でしたが、宮古がこうして皆に発破をかけてくれたことで、部隊の”士気”を何とか取り戻せました!

 

第8話の詳細は以下の記事をご覧ください。

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面倒見の良い性格を心配されることも

いつも朝早く起きて、鍛錬や朝食作りに忙しい宮古ですが、自分とは反対に日頃の生活にだらしない駒込アズズの面倒をよく見てくれています。
そんなアズズから常に”バカ呼ばわり”されている一方で「そのお人好しな性格」を心配されてもいます。

更に最終決戦を間近に控えた第10話で「夏祭り」を企画しますが、それが原因でアズズから叱られてしまいます。
それでも宮古の方は、アズズやクラウディアが着るための“浴衣”まで作って準備してくれていたのです。

宮古自身は最終決戦が間近に迫っていることでピリピリしている隊員や住民たちへの“景気づけ”として「絶対に成功させよう」と意気込んでいました。
ここまで来ると、もはやアズズだけでなく、全隊員の面倒を一気に見ていることになりますね!

 

第10話の詳細は以下の記事をご覧ください。

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気配りができる子

第1話で舘山基地に転属してきたばかりのクラウディアへの“基地案内”を買って出てくれたのも宮古でした。

宮古は、そんな新メンバーへのフォローも忘れない気配りができる子として描かれています。

そうした案内の中で入った格納庫ではクラウディアの英霊機も届いてましたが・・・整備員の男たちは転属してきたばかりの北欧美人(クラウディア)に注目しながら大勢で集まってきてしまいます!

宮古「コラコラ、クラウ(クラウディアのこと)が怯えるでしょ!ワラワラ寄ってこない!シッシッ!」

自分から前に出ては、困っているクラウディアを庇って助けてくれます。
しかし、この時に整備員たちを持ち場に戻らせたのは、整備班長からの”喝”でした!

 

第1話の詳細は以下の記事をご覧ください。

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ちなみに第12話(最終話)で生きて帰還してきた後にも、4人揃って2人の後輩たち(鈴原くるみと石動萌)を基地案内する中で同じような状況になりますが、この時には宮古に代わって渡来園香が後輩たちを助けます。

 

渡来園香の詳細は以下の記事をご覧ください。

【シグルリ】渡来園香の強さや過去・結末を解説【最終話以降の展開も考察】
...

独特なネーミングセンスを持つ

宮古を語る上で、彼女ならではの“独特なネーミングセンス”も外せません。
クラウディアを連れて舘山基地の案内をしている時にも「クラウディアじゃ長すぎるから・・・」という理由で「クラウ」と呼び始めます。
更にその”愛称”が他の仲間や隊員たちにもすぐに浸透してしまうのが凄いところです!

しかし、それ位のネーミングで済めば、宮古の場合はまだまだ優しい方です。
宮古たちにとって偉大な存在である大神オーディンに対しても個性的な呼び方をしていました。

第6話での「大反抗作戦」を前に開かれたブリーフィングの途中から舞台に出てきたオーディンによって、ほぼ全員の士気が上がり「オーディン」の名を叫び続けます。
しかし宮古だけは「オー神(ジン)!」と独特な呼び方で叫んでいました。

こうした呼び方も視聴者側から見れば面白いものですが・・・宮古のネーミングセンスは、かなり“独特なもの”であると言えますね!

 

第6話の詳細は以下の記事をご覧ください。

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武家の出身で日頃の鍛錬も怠らない

宮古は実は”武家の家柄の出身”です!
かなり意外に感じた人も多いかと思いますが、幼い頃から“武術”“礼儀作法”を学んできました。

その中でも特に”薙刀”が最も長続きしており、日頃の鍛錬も欠かしておりません。
更に鍛錬の前には、必ず道場の掃除も欠かさずに行っており、第3話で朝早くからクラウディアが入ってきた時には先に宮古が入って床の雑巾がけを1人だけで一生懸命に行ってました!

 

第3話の詳細は以下の記事をご覧ください。

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六車宮古が”かわいい”と称賛される理由とは?

六車宮古は、多くのファン達から“かわいい”と称賛されています。

六車宮古がかわいい称賛される理由は、主に以下の7つの要素があるからです。

  1. 可愛く愛らしいルックス。
  2. 引き締まったスマートなプロポーション!
  3. 隊員を笑顔で激励してくれる優しさ。
  4. 実行にまで移す”真っ直ぐ”な性格。
  5. 皆を盛り上げるために頑張る”ひたむきさ”
  6. 優しい言葉をかけてくれる
  7. 自分のために戦死した仲間たちへの”愛の言葉”

①可愛く愛らしいルックス。

黒髪ショートに”大きめな赤いリボン“が特徴的で、いかにも”女の子らしい”外見の宮古。

その可愛い顔立ちに加えて、笑顔になることで更に愛らしく見えてしまうところは、文句ナシに「可愛い女の子の代表格」と言えるでしょう。

アメリア
アメリア

私の場合はアニメで初めて宮古を見た時には・・・どことなく「ゲゲゲの鬼太郎」の猫娘を美形化した雰囲気にも見えてしまいましたね。

②引き締まったスマートなプロポーション!

宮古の外見的な可愛さはルックスだけで終わりません。
「抜群に引き締まったスマートなプロポーション」も宮古の可愛い顔立ちを更に引き立たせてくれています!

ファン達の間でも「神回」と誉れ高い第4話(水着回)で、水着姿として“引き締まったスタイル”を見せてくれました!

 

第4話の詳細は以下の記事をご覧ください。

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バストサイズにおいては、クラウディア達に負けてしまっているものの”スマートさ”では宮古が郡を抜いて勝っているはずです。

アメリア
アメリア

宮古の水着姿やプロポーションを円盤で永久保存したい人には、Blu-ray第2巻を購入しておくのもおすすめですよ!

③隊員を笑顔で激励してくれる優しさ

第2話で危険な任務に向かおうとする偵察隊の男性の手を握りながら、優しくエールを送ってくれます。

宮古「気をつけて!頑張って!」

男性ならば宮古のような可愛い女の子から、こんな言い方でエールを送られれば、死ぬ気で頑張れるものでしょう!

しかし、この男性隊員が任務により本当に死ぬことになろうとは・・・この時点では誰も知らなかったのです。

 

第2話の詳細は以下の記事をご覧ください。

sigururi

④実行にまで移す”真っ直ぐ”な性格

本作品の中では「戦乙女(ワルキューレ)に看取られた者は、英雄になれる」という噂があります。
あくまでも”噂”であり、基本的には信じる人の方が少ないものですが、宮古の場合はこの噂を強く信じているのです。

女の子の場合、こうした誰もが信じないであろう噂を本当に信じてしまうだけでも可愛く見えてしまうものですが、宮古の場合は信じているだけでなく、それを本当に実行してしまう“真っ直ぐさ”もあります。

第2話で自分たちが見送った偵察隊の男性ですが、同じ回に出現したピラーからのバリア攻撃を受けたことで重傷を負って帰還したことが次の第3話で明かされます。

クラウディアも後を追う形で、その偵察隊がいる病院を訪れますが、その時には既に宮古が病室で怪我人に付き添ってくれていました。

宮古「大丈夫!“怪我人の特典”って、皆許してくれるってばー!」

その男性は全身に包帯を巻かれており、命が助かる見込みもない状態でした。
目にも包帯が巻かれており、付き添ってくれている宮古の顔を見れないのが心残りでありながらも、自分にかけてもらえた”優しい言葉”だけでも嬉しく、「自分だけの特権」だと誇りながら息を引き取りました。

宮古「お疲れ様、ありがとう・・・」

宮古の方もそれに応えるかのように、優しく手を繋ぎながら見送ってくれるのです。

噂を信じるだけなら簡単ですが、宮古のように実行まで出来る人間など、そう多くはいないはずです。

⑤皆を盛り上げるために頑張る”ひたむきさ”

最終決戦を間近に控えた第10話の中で開催された「夏祭り」の最中でも、宮古は皆の士気を更に高めようと、かなり大掛かりな行動を起こし始めます。

それが「アズズと一緒に自機で飛びながら“盛大な花火”を上げ続けたこと」です。
自機に関することは自分たちだけでは出来ませんが、整備班長にも協力してもらった結果、その行動は見事に成功しました!

普通では考えられないような発想から生まれた企画でしたが、それでも“ひた向きに頑張る姿勢”も宮古の可愛さを表現しているように感じますね。

⑥優しい言葉をかけてくれる

第12話(最終話)の中で、自らが”ピラー中枢”にトドメを刺したことにより、最終決戦“人間側の勝利”で幕を閉じます。
これまでの戦いの中、オーディンのせいで多くの仲間たちが戦死したため「完全に憎むべき敵」であるはずですが、この時に宮古がかけた”言葉”とは、あまりにも意外なものでした。

宮古「1人で背負い込まないで相談してくれれば良かったのに・・・」

多くの命を奪った憎き相手(オーディン)に対しても、優しい言葉をかけてくれた時の宮古の表情は可愛さの中に”凛々しさ”も混ざっていたように思えます。

オーディン「僕は優しいお前が、ずっと苦手だった・・・」

これまで宮古の方が「自分は嫌われている」と一方的に思い込んでましたが、オーディン自身も宮古の”優しさ”を見抜いており、それ故に避け続けてきたということですね。

⑦戦死した仲間たちへの”愛の言葉”

オーディンとの決着がついた後、宮古やクラウディアたち戦乙女(ワルキューレ)は生きて帰還しましたが、同行していたシールド隊(三馬鹿)は宮古のために戦死してしまいました。

彼らのために建てられた大きな墓標の前に4人で訪れますが、宮古はそこで大声で“愛の言葉”を叫びます!

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この記事を書いた人
小吾郎

アニメ・漫画を始めとしたネタバレやキャラクターの考察記事をメインに執筆しております。
ここ最近ではライトノベル関連も担当するようになり、過去に視聴していた作品のリピートをしながら人気作品の新作展開にも関心を持っています。

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