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【シグルリ】六車宮古の強さや戦闘スタイル|かわいいと評判の理由や過去も紹介

シグルリ
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「戦翼のシグルドリーヴァ(通称は「シグルリ」)」は、2020年秋の新作アニメとして放送されていた人気テレビアニメ作品です。

本記事では六車宮古のキャラクター性と多くのファン達から「かわいい!」と称賛されている理由を紹介。
記事の後半では、彼女ならではの特技や戦闘法、過去(訓練生時代)にも迫ります。

 

  1. 六車宮古とは?
    1. 六車宮古のプロフィール
    2. 明るい性格のムードメーカー!
    3. 面倒見の良い性格を心配されることも
    4. 気配りができる子
    5. 独特なネーミングセンスを持つ
    6. 武家の出身で日頃の鍛錬も怠らない
  2. 六車宮古が”かわいい”と称賛される理由とは?
    1. ①可愛く愛らしいルックス。
    2. ②引き締まったスマートなプロポーション!
    3. ③隊員を笑顔で激励してくれる優しさ
    4. ④実行にまで移す”真っ直ぐ”な性格
    5. ⑤皆を盛り上げるために頑張る”ひたむきさ”
    6. ⑥優しい言葉をかけてくれる
    7. ⑦戦死した仲間たちへの”愛の言葉”
  3. 六車宮古の特技とは?
    1. 料理の腕が超一流
    2. 家事全般もこなしてしまう!
    3. “人の心”に敏感
  4. 六車宮古の強さと戦闘スタイル
    1. 直感的な戦闘を好むタイプ
    2. 「勇者砲」の威力は絶大!
  5. 六車宮古ならではの独特な戦法とは?
    1. トドメの一撃は日本刀から放たれる一閃
  6. 六車宮古の過去(訓練生時代)に迫る
    1. アズズや教官(沖田桜)との出会い
    2. 訓練生たちの中でも”ムードメーカー的な存在”だった
    3. アズズと共に教官(沖田桜)と共闘!
    4. 独特なネーミングセンスも当時から健在だった
  7. 六車宮古の英霊機も紹介
    1. 六車宮古の英霊機は「キ44-Ⅱ乙」
    2. 長所と短所、そして改造点とは?
    3. 目玉武器は、やはり無反動砲(勇者砲)
    4. 最終決戦では”秘密兵器”も搭載された!
  8. まとめ

六車宮古とは?

まずは、六車宮古(以下は「宮古」と表記します)のプロフィールや性格を紹介していきます。

六車宮古のプロフィール

まずは六車宮古の簡単なプロフィールから見ていきましょう。

愛称 ミコ
年齢 17歳
身長 158cm
誕生日 7月14日
血液型 A型

明るい性格のムードメーカー!

持ち前の明るい性格や、誰に対しても分け隔てなく接してくれる優しさにより、部隊でも舘山基地の中でもムードメーカー的な存在”です。

大部隊で挑んだ「大反抗作戦」ですが、「富士プライマリーピラー」の柱の中で遭遇した巨神トールに敵わず、完敗した上に舘山基地まで奪われてしまいます。

多くの戦死者まで出て、第8話では生き残った者たちだけで何とか下総基地まで逃げ延びたものの、皆は身も心もボロボロな状態です。

そんな辛い状況でも宮古は、いつもの明るく可愛い笑顔を振りまきながら、シールド隊(3バカ)や男性整備員たちを元気づけてくれます!

宮古「よし、こっからだ!アズや姉御たちに届く位、デッカい戦果を上げるぞー!」

確かにこの時は反撃に出るために必要な物資や人手も圧倒的に足りてなく、本当にどうしようもない状況でしたが、宮古がこうして皆に発破をかけてくれたことで、部隊の”士気”を何とか取り戻せました!

 

第8話の詳細は以下の記事をご覧ください。

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面倒見の良い性格を心配されることも

いつも朝早く起きて、鍛錬や朝食作りに忙しい宮古ですが、自分とは反対に日頃の生活にだらしない駒込アズズの面倒をよく見てくれています。
そんなアズズから常に”バカ呼ばわり”されている一方で「そのお人好しな性格」を心配されてもいます。

更に最終決戦を間近に控えた第10話で「夏祭り」を企画しますが、それが原因でアズズから叱られてしまいます。
それでも宮古の方は、アズズやクラウディアが着るための“浴衣”まで作って準備してくれていたのです。

宮古自身は最終決戦が間近に迫っていることでピリピリしている隊員や住民たちへの“景気づけ”として「絶対に成功させよう」と意気込んでいました。
ここまで来ると、もはやアズズだけでなく、全隊員の面倒を一気に見ていることになりますね!

 

第10話の詳細は以下の記事をご覧ください。

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気配りができる子

第1話で舘山基地に転属してきたばかりのクラウディアへの“基地案内”を買って出てくれたのも宮古でした。

宮古は、そんな新メンバーへのフォローも忘れない気配りができる子として描かれています。

そうした案内の中で入った格納庫ではクラウディアの英霊機も届いてましたが・・・整備員の男たちは転属してきたばかりの北欧美人(クラウディア)に注目しながら大勢で集まってきてしまいます!

宮古「コラコラ、クラウ(クラウディアのこと)が怯えるでしょ!ワラワラ寄ってこない!シッシッ!」

自分から前に出ては、困っているクラウディアを庇って助けてくれます。
しかし、この時に整備員たちを持ち場に戻らせたのは、整備班長からの”喝”でした!

 

第1話の詳細は以下の記事をご覧ください。

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ちなみに第12話(最終話)で生きて帰還してきた後にも、4人揃って2人の後輩たち(鈴原くるみと石動萌)を基地案内する中で同じような状況になりますが、この時には宮古に代わって渡来園香が後輩たちを助けます。

 

渡来園香の詳細は以下の記事をご覧ください。

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...

独特なネーミングセンスを持つ

宮古を語る上で、彼女ならではの“独特なネーミングセンス”も外せません。
クラウディアを連れて舘山基地の案内をしている時にも「クラウディアじゃ長すぎるから・・・」という理由で「クラウ」と呼び始めます。
更にその”愛称”が他の仲間や隊員たちにもすぐに浸透してしまうのが凄いところです!

しかし、それ位のネーミングで済めば、宮古の場合はまだまだ優しい方です。
宮古たちにとって偉大な存在である大神オーディンに対しても個性的な呼び方をしていました。

第6話での「大反抗作戦」を前に開かれたブリーフィングの途中から舞台に出てきたオーディンによって、ほぼ全員の士気が上がり「オーディン」の名を叫び続けます。
しかし宮古だけは「オー神(ジン)!」と独特な呼び方で叫んでいました。

こうした呼び方も視聴者側から見れば面白いものですが・・・宮古のネーミングセンスは、かなり“独特なもの”であると言えますね!

 

第6話の詳細は以下の記事をご覧ください。

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武家の出身で日頃の鍛錬も怠らない

宮古は実は”武家の家柄の出身”です!
かなり意外に感じた人も多いかと思いますが、幼い頃から“武術”“礼儀作法”を学んできました。

その中でも特に”薙刀”が最も長続きしており、日頃の鍛錬も欠かしておりません。
更に鍛錬の前には、必ず道場の掃除も欠かさずに行っており、第3話で朝早くからクラウディアが入ってきた時には先に宮古が入って床の雑巾がけを1人だけで一生懸命に行ってました!

 

第3話の詳細は以下の記事をご覧ください。

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六車宮古が”かわいい”と称賛される理由とは?

六車宮古は、多くのファン達から“かわいい”と称賛されています。

六車宮古がかわいい称賛される理由は、主に以下の7つの要素があるからです。

  1. 可愛く愛らしいルックス。
  2. 引き締まったスマートなプロポーション!
  3. 隊員を笑顔で激励してくれる優しさ。
  4. 実行にまで移す”真っ直ぐ”な性格。
  5. 皆を盛り上げるために頑張る”ひたむきさ”
  6. 優しい言葉をかけてくれる
  7. 自分のために戦死した仲間たちへの”愛の言葉”

①可愛く愛らしいルックス。

黒髪ショートに”大きめな赤いリボン“が特徴的で、いかにも”女の子らしい”外見の宮古。

その可愛い顔立ちに加えて、笑顔になることで更に愛らしく見えてしまうところは、文句ナシに「可愛い女の子の代表格」と言えるでしょう。

アメリア
アメリア

私の場合はアニメで初めて宮古を見た時には・・・どことなく「ゲゲゲの鬼太郎」の猫娘を美形化した雰囲気にも見えてしまいましたね。

②引き締まったスマートなプロポーション!

宮古の外見的な可愛さはルックスだけで終わりません。
「抜群に引き締まったスマートなプロポーション」も宮古の可愛い顔立ちを更に引き立たせてくれています!

ファン達の間でも「神回」と誉れ高い第4話(水着回)で、水着姿として“引き締まったスタイル”を見せてくれました!

 

第4話の詳細は以下の記事をご覧ください。

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バストサイズにおいては、クラウディア達に負けてしまっているものの”スマートさ”では宮古が郡を抜いて勝っているはずです。

アメリア
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③隊員を笑顔で激励してくれる優しさ

第2話で危険な任務に向かおうとする偵察隊の男性の手を握りながら、優しくエールを送ってくれます。

宮古「気をつけて!頑張って!」

男性ならば宮古のような可愛い女の子から、こんな言い方でエールを送られれば、死ぬ気で頑張れるものでしょう!

しかし、この男性隊員が任務により本当に死ぬことになろうとは・・・この時点では誰も知らなかったのです。

 

第2話の詳細は以下の記事をご覧ください。

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④実行にまで移す”真っ直ぐ”な性格

本作品の中では「戦乙女(ワルキューレ)に看取られた者は、英雄になれる」という噂があります。
あくまでも”噂”であり、基本的には信じる人の方が少ないものですが、宮古の場合はこの噂を強く信じているのです。

女の子の場合、こうした誰もが信じないであろう噂を本当に信じてしまうだけでも可愛く見えてしまうものですが、宮古の場合は信じているだけでなく、それを本当に実行してしまう“真っ直ぐさ”もあります。

第2話で自分たちが見送った偵察隊の男性ですが、同じ回に出現したピラーからのバリア攻撃を受けたことで重傷を負って帰還したことが次の第3話で明かされます。

クラウディアも後を追う形で、その偵察隊がいる病院を訪れますが、その時には既に宮古が病室で怪我人に付き添ってくれていました。

宮古「大丈夫!“怪我人の特典”って、皆許してくれるってばー!」

その男性は全身に包帯を巻かれており、命が助かる見込みもない状態でした。
目にも包帯が巻かれており、付き添ってくれている宮古の顔を見れないのが心残りでありながらも、自分にかけてもらえた”優しい言葉”だけでも嬉しく、「自分だけの特権」だと誇りながら息を引き取りました。

宮古「お疲れ様、ありがとう・・・」

宮古の方もそれに応えるかのように、優しく手を繋ぎながら見送ってくれるのです。

噂を信じるだけなら簡単ですが、宮古のように実行まで出来る人間など、そう多くはいないはずです。

⑤皆を盛り上げるために頑張る”ひたむきさ”

最終決戦を間近に控えた第10話の中で開催された「夏祭り」の最中でも、宮古は皆の士気を更に高めようと、かなり大掛かりな行動を起こし始めます。

それが「アズズと一緒に自機で飛びながら“盛大な花火”を上げ続けたこと」です。
自機に関することは自分たちだけでは出来ませんが、整備班長にも協力してもらった結果、その行動は見事に成功しました!

普通では考えられないような発想から生まれた企画でしたが、それでも“ひた向きに頑張る姿勢”も宮古の可愛さを表現しているように感じますね。

⑥優しい言葉をかけてくれる

第12話(最終話)の中で、自らが”ピラー中枢”にトドメを刺したことにより、最終決戦“人間側の勝利”で幕を閉じます。
これまでの戦いの中、オーディンのせいで多くの仲間たちが戦死したため「完全に憎むべき敵」であるはずですが、この時に宮古がかけた”言葉”とは、あまりにも意外なものでした。

宮古「1人で背負い込まないで相談してくれれば良かったのに・・・」

多くの命を奪った憎き相手(オーディン)に対しても、優しい言葉をかけてくれた時の宮古の表情は可愛さの中に”凛々しさ”も混ざっていたように思えます。

オーディン「僕は優しいお前が、ずっと苦手だった・・・」

これまで宮古の方が「自分は嫌われている」と一方的に思い込んでましたが、オーディン自身も宮古の”優しさ”を見抜いており、それ故に避け続けてきたということですね。

⑦戦死した仲間たちへの”愛の言葉”

オーディンとの決着がついた後、宮古やクラウディアたち戦乙女(ワルキューレ)は生きて帰還しましたが、同行していたシールド隊(三馬鹿)は宮古のために戦死してしまいました。

彼らのために建てられた大きな墓標の前に4人で訪れますが、宮古はそこで大声で“愛の言葉”を叫びます!

宮古「愛してるぞー!大馬鹿野郎どもー!」

それは宮古による”愛”と”感謝”、そして死んでまで自分を守り続けてくれたシールド隊(三馬鹿)への“弔い”の言葉だったのでしょう。

例え最終決戦が終わり、自分たちが帰還した後でも戦死した者たちへの“感謝の気持ち”を忘れない・・・こうした“心美人”な面も宮古の可愛さに一役買っているように見えてしまいますね!

ここまでの時点で宮古が「かわいい」と称賛される理由に迫りましたが、如何だったでしょうか?

 

ちなみに、公式から既に発表されているフィギュアの方も、アニメ版にも負けない可愛さと抜群なプロポーションで作られています!

アメリア
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宮古推しのファンならば、是非ともGetして飾っていただきたい逸品ですね!

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六車宮古の特技とは?

ここからは六車宮古が持つ、戦闘とは違う”日常生活”の中での特技を紹介していきます。

 

料理の腕が超一流

武家の出身である宮古ですが、武道や礼儀作法だけでなく、料理の腕“超一流”だったりします!
そのため、日常生活の中では「隊員たちの“朝食作り”」も担当しています。

第3話では早朝から会ったクラウディアに対しても”朝食作りの手伝い”をお願いしますが、彼女の方は釣ってきたばかりの”生きた魚”を見ただけで驚いてしまいます。

しかし宮古の方は、その”生きたままの魚”に対しても当たり前と言いながら、自身の持つ包丁で颯爽と捌いてしまうのです!

それにより、この日の朝食メニューは”お刺身”でしたが、捌くだけでなく”盛り付け”も綺麗にされていました。

 

第3話の詳細は以下の記事をご覧ください。

【アニメ】シグルリの3話ネタバレ感想 | 守られた日常……そしてその裏にある紛れもない犠牲
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家事全般もこなしてしまう!

宮古は料理だけでなく、“家事全般”も卒なくこなせてしまいます。
その理由は「家事も母親により、幼少期の頃から仕込まれてきたため」です。

料理や掃除以外にも、同室のアズズに対しては”制服のボタン”をつけ直してくれたりと”裁縫も出来ること”をさりげなくアピールしてましたからね!

“人の心”に敏感

基本的に頭を使って考えることは苦手な宮古ですが、意外にも“人の心”の変化には敏感な一面もあります。
第5話で舘山基地に派遣されてきた姉御(天塚弥生)との再会を喜ぶ一方で、よそよそしく接する園香を見た瞬間に「2人の間に何かあったのか?」と感じ始めます。

姉御「本当に、よく見てるモンだ・・・」

そんな宮古の洞察力を、姉御も褒めてましたが・・・こうした力もまた”宮古の特技”と言えるのではないでしょうか。

 

第5話の詳細は以下の記事をご覧ください。

【アニメ】シグルリの5話ネタバレ感想 | 新キャラ登場!そして実行される大規模作戦
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天塚弥生(姉御)の詳細は以下の記事をご覧ください。

【シグルリ】姉御・天塚弥生の過去や能力を解説【死亡後に残した物も】
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六車宮古の強さと戦闘スタイル

ここからは六車宮古の強さや戦闘スタイルに迫りたいと思います。

 

直感的な戦闘を好むタイプ

抜群な運動神経を持つ宮古ですが、その分ジックリ考えることは苦手です。
そうした性質は英霊機に乗ってピラーと戦っている時にも露わに出てしまいます。

その時の状況に合わせて臨機応変に動ける故に、作戦内容にはない動きや攻撃をしてしまいますが、それは一緒に出撃して戦っているアズズから見れば”作戦無視”や”命令違反”でしかありません。

第1話でそんな宮古と園香の戦いぶりを初めて見たクラウディアからも、彼女たちの“操縦能力の高さ”を認められます。
しかし、この2人(特に宮古の方)にはアズズを悩ませ続ける“致命的な欠陥”もありました。

クラウディア「腕は悪くないようだが・・・」
アズズ「頭が悪い!」

頭脳明晰かつ慎重に動くタイプのアズズからも、よく「バカ呼ばわり」されてしまう宮古ですが、時にはそうしたガムシャラさや無鉄砲さが役立つこともあるのです。

「勇者砲」の威力は絶大!

宮古の戦闘シーンでの名台詞といえば、やはり自機に搭載されている「勇者砲」を発射する時でしょう!

宮古「勇者砲ー!ファイヤー!」

発射する時には、いつも大声で台詞を叫ぶ宮古ですが、その威力は本当に絶大であり、クラウディア機の”魔弾”にも負けていません!

しかし、そこまで絶大な威力を誇る砲弾ゆえに、一度の出撃時にそれほど多く積めるわけではありません。
そして直感的な戦闘を繰り返す宮古は、あまり考えなしに撃ってしまうことも多く、時には肝心な時に“弾切れ”を起こしてしまうこともありました・・・。

ちなみに、この「勇者砲」とはあくまでも宮古が勝手に名付けているだけであり、正式名称は「無反動砲」と呼ばれています。

六車宮古ならではの独特な戦法とは?

ここでは、六車宮古ならでの“独特な戦法”を紹介していきます。

トドメの一撃は日本刀から放たれる一閃

「勇者砲」だけでも強く印象に残りやすい宮古ですが、彼女の戦闘シーンによる“大きな見せ場”はこれだけでは終わりません。

一部のピラーの内部には「ヴァンドランデ」と呼ばれる生命の源があり、これを破壊しない限りは殲滅することが出来ません。
(簡単に言うと「エヴァ」で襲来した使徒にある”コア”のような物ですね)
「ヴァンドランデ」とは”赤色に光るコインの形”をしています。

そしてピラーによっては、クラウディアの”魔弾”や宮古の”勇者砲”を喰らって身体の表面に大ダメージを受けても「ヴァンドランデ」の方が無傷なために完全に殲滅しきれない時もありました。

そんな状況の中で宮古が“トドメの一撃”として披露してくれるのが・・・
「自身が英霊機から飛び降りながら日本刀による抜刀からの強烈な一閃で”ヴァンドランデ”を真っ二つに斬り裂いてしまう」という荒技です!

自身の境遇(武家の生まれ)と長所(抜群な運動神経)を活かした宮古にしか出来ない“独特な戦法”と言えるでしょう。

先に紹介した「勇者砲」と併せて、4人のメインキャラの中では戦闘シーンにおいて”最も見せ場に恵まれたキャラクター”とも言えるでしょう。

始まりと終わりは同じだった!

宮古ならではの「白兵戦からの抜刀術」はアニメ本編の中で2回観ることができました。

  1. クラゲピラー戦(第1話)
  2. トール体内にあるピラーの”中枢”(最終話)

この2回による”トドメの一撃”により、戦闘においては最初と最後の締めを主人公のクラウディアでなく、宮古が飾ることとなりました!

確かに宮古のこの戦法は、ビジュアル面だけでも大きなインパクトありますし、クラウディアの”魔弾”以上に強く印象に残った視聴者も多いことと思います。

ちなみに本作品のサブタイトルは第1話と第12話(最終話)が同じものでした。
(「舘山基地へようこそ!」というタイトルでした)
宮古の独特な戦法が観られることにおいても「始まりと終わりは同じ」という意味として受け止められますし、制作側も第1話と第12話(最終話)においての“共通点”を持たせたかったように感じられますね。

六車宮古の過去(訓練生時代)に迫る

ここからは、宮古の過去(訓練生時代)にも迫ってみましょう。

アズズや教官(沖田桜)との出会い

戦乙女(ワルキューレ)に志願し、浜松基地の養成学校に“訓練生”として入る宮古ですが、同じ訓練生の中には駒込アズズもおりました。

更に、そんな彼女たちの教官に就いていたのが前日譚譚(ラノベ版)の主人公である沖田桜でした。

訓練生たちの中でも”ムードメーカー的な存在”だった

アニメ版でも仲間たちを元気づけてくれる“ムードメーカーぶり”を大いに見せてくれた宮古でしたが、まだ訓練生だった頃にもその長所を大いに発揮していました。

  1. 訓練生同士で”言い争い”を始めてしまった、駒込アズズと蛍川縁(日本国首相の孫娘)の間に入って止める。
  2. 自ら孤立して教室から出ていってしまうアズズを追いかけて、引き止めてくれた。

アズズの”毒舌”や”プライドの高さ”も当時から健在であり、宮古に対しても憎まれ口ばかり叩きますが、必死に呼びかけて止めようとします。

アズズ「そんな闇雲な方法でしくじった、どうする?」
宮古「その時はアタシがアズと一緒に死んであげる!」

アニメ版でも言われている、この2人の“腐れ縁”はここから始まったことになりますね!

アズズと共に教官(沖田桜)と共闘!

宮古自身も含めて、あまりにも個性派揃いな訓練生たちも正式な戦乙女(ワルキューレ)となるための”叔翼式”を目前に控えた中、浜名湖「ヤドリギ」と呼ばれるセカンダリーピラーが現れます!

教官(桜)からはすぐ避難するように命じられるものの、どうしても放っておけない宮古は、格納庫に置かれていた「P-51」にアズズと一緒に乗り込んでは出撃して戦場に入ってきてしまいます!

しかし、この時に現れたセカンダリーピラーは教官(桜)1人だけでは荷が重い相手であり、この戦いでは“宮古たちの加勢”があったからこそ、何とか勝利できたのです。

アニメ版の方でも第10話(夏祭り)で2人一緒に英霊機に乗りながら花火を上げてくれましたが、こうした搭乗の仕方も、この訓練生時代が始まりだったんですね。

独特なネーミングセンスも当時から健在だった

浜名湖でのピラー戦も何とか乗り越えた後に、宮古たち訓練生の”叔翼式”が開催されます。
この最中、教官(桜)や宮古たちの前に大神オーディンが直々に現れます。
(これが宮古やアズズにとっての、オーディンとの”出会い”となりました)

普通ならば驚いて緊張するものですが、宮古の場合はオーディンに対しても元気に明るく話します。

宮古「ねえねえ、オー神(ジン)様!アズとの話、終わった?」
オーディン「それは、どういう呼び方だ?」

クラウディアしかり、オーディンしかり・・・宮古ならではの”独特なネーミングセンス”も、既に健在だったと言うことですね!

ここまでの宮古の”訓練生時代”は、ラノベ作品「Sakura」の下巻に収録されています。

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六車宮古の英霊機も紹介

【シグルリ】六車宮古がかわいい理由・強さと戦闘スタイル・過去も紹介

出典:テレビアニメ「戦翼のシグルドリーヴァ」公式サイト

最後に、六車宮古の英霊機を紹介していきます。

六車宮古の英霊機は「キ44-Ⅱ乙」

まずは「キ44-Ⅱ乙」の簡単なスペックから紹介していきましょう。

全長 8.84m
全幅 9.45m
最大速度 605km/h(5,200m)
航続距離 1,200km(増加タンク無し)
エンジン ハ109空冷複列星型14気筒(1,450hp)
空虚重量 2,106kg
全備重量 2,764kg
武装 12.7mm機関砲(ホ103)×2
40mm自動砲(ホ301)×2

ちなみに宮古自身は「ヨンヨン」と呼んでいます。
宮古のリボンと同じ”真っ赤”なカラーリングも眩しい英霊機ですよね!

長所と短所、そして改造点とは?

宮古の英霊機にも長所と短所があり、それを見たアズズにより”改造”もされています。

長所 ・重武装で高速な上、上昇機能や加速性にもにも優れた「重戦闘機」として開発された。
・更に”防弾装備”まで施されている。
短所 ・武装や装備による重さで航続距離と旋回性能を犠牲にしたことで”前方視界”も悪くなってしまった。

これらの長所を殺さぬまま、短所を改善するための以下の”改造”がされています。

  1. 照準器を望遠鏡式から”光像式”に交換された。
  2. 機種の機銃も、弾薬の互換性により”AN/M2機関銃”に交換されている。

目玉武器は、やはり無反動砲(勇者砲)

機体内にも武装が搭載されてますが、この宮古機の最大の目玉が、やはり翼下に搭載されている“無反動砲”でしょう!
(宮古自身は、これを「勇者砲」と名付けています)

さらに翼の中にも“ホ103・12.7ミリ機関銃”も搭載されてますが、宮古自身は「小粒勇者砲」と名付けています。

クラウディア機の”魔弾”とは違って”使用回数による制限”はないものの、弾薬数にはもちろん制限があります。
宮古の場合は考えなしに撃ち続けてしまうことが多く、肝心な所で“弾切れ”を起こしてしまうため、戦闘の途中でも取りに戻ることもありました・・・。

最終決戦では”秘密兵器”も搭載された!

第12話(最終話)でもトールに対して「勇者砲」をお見舞いしますが、致命的なダメージまでは与えられません。
そんな中で整備班長からの通信が入り、いつの間にか右足の側に取り付けられているレバーを動かすように指示されます。

すると、機体下部に隠されながら取り付けられていた「秘密兵器」が、その姿を現したのです!

アズズ「なぜ偽装する必要がある?」
整備班長「“敵を欺くには味方から”ってな!」

この2人による漫才じみた会話はともかく・・・その秘密兵器の大きさや長さは、これまでに使用してきた「勇者砲」をも凌ぎます。
その威力も絶大であり、完全に「勇者砲」をも超えていました!

この秘密兵器のおかげでトールに大ダメージを与えられたと同時に、アズズを先に体内に潜入させることに成功しました。

 

第12話(最終話)の詳細は以下の記事をご覧ください。

【アニメ】シグルリの12話ネタバレ感想 | 最終決戦!神と人間の戦いの結末は
アニメ「シグルリ」の12話を見た感想とネタバレ。SNSの評判や感想も交えて「シグルリ」の12話を振り返ってみましょう。あらすじ・Twitterの評判・口コミ・実際に見た感想を述べています。

まとめ

今回は部隊や基地の”明るいムードメーカー的な存在”である六車宮古のキャラクター性や強さ、特技を紹介しました。
また、多くのファン達から「かわいい」と称賛されている理由にも迫ってみました。

  1. 部隊や基地の”明るいムードメーカー的な存在”である。
  2. 仲間(特にアズズ)の面倒見も良いが、アズズからは、そうした性格を心配されることもある。
  3. 転属してきたばかりのクラウディアへのフォローも忘れない。
  4. クラウディアやオーディンへの”独特なネーミングセンス”も持っている。
  5. 武家の出身であり、早朝からの鍛錬も欠かさずに続いている。
  6. 黒髪と”大きな赤いリボン”が特徴的であり、その愛らしいルックスとスマートなプロポーションが、多くのファンたちから「かわいい」と称賛されている。
  7. 宮古が「かわいい」と称賛されるのは、外見以上に、内面にある”優しさ”や”ひたむきさ”も込められている。
  8. 料理の腕も超一流である。
  9. 家事全般も得意であり「夏祭り」ではクラウディアやアズズのために”浴衣”まで用意してくれた。
  10. 戦闘では、あまり考え込まずに”直感“で動くタイプ”である。
  11. 「勇者砲」や”トドメの一閃”など、戦闘シーンによる見せ場に最も恵まれている。
  12. アズズとは訓練生時代からの”腐れ縁”である。
  13. 宮古たちの教官は、前日譚(ラノベ版)の主人公・沖田桜であった。
  14. “ムードメーカー的な存在”や”独特なネーミングセンス”は訓練生時代から、既に健在していた。

その可愛らしい笑顔と明るい性格で、どんな状況でも仲間や視聴者たちを盛り上げてくれた宮古は本作品の枠を飛び出して、アニメ界きっての“ムードメーカー”と言えますね!

 

本作品のアニメ動画や見逃し配信の詳細は以下の記事をご覧ください。

シグルリ | 全話ネタバレ感想まとめ
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