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【最新情報】映画スラムダンクの公開日はいつ?内容が山王戦と予想される理由を紹介

・アニメまとめ

それらすべてが映画オリジナルのストーリーであり、漫画版ですこしだけ描写された場面を映画にしています。

実際に、以下で紹介する今までの映画は、漫画で詳細が語られていない試合です。

過去の映画はすべてオリジナルの内容であるため、今回の映画もオリジナルであると十分に考えられます。

スラムダンク劇場版(1994年)

これは、劇場版第1作目の作品です。

合計で30分と短めで、内容は湘北と武園の練習試合です。

この武園は漫画で名前のみの登場であり、アニメ版では海南大と試合をして敗北していました。

『全国制覇だ!桜木花道』(1994年)

『全国制覇だ!桜木花道』は、1作目と同じ年に放映された映画です。

インターハイ予選で見事ベスト16に進出した湘北高校は、強豪の津久武高校と対峙します。

設定としては3試合連続無失点で焦っていた桜木花道が、晴子の交際を賭けて南郷洸一郎と争うというものです。

また、これは原作のインターハイ予選4回戦で行われた湘北と津久武の試合をアレンジした映画です。

『湘北最大の危機!燃えろ桜木花道』(1995年)

これは、インターハイ予選の決勝で海南大付属に負けた湘北が緑風と行った練習試合を描いた映画です。

緑風のマネージャー「藤沢恵理」は理事長の娘であり、親の立場を利用してバスケの有力選手を集めていました。

あるとき、流川楓をスカウトしようと声を掛けましたが断られてしまいます。

藤沢は、そのことを逆恨みしており、湘北との練習試合を申し込んで湘北を打ち負かそうとしました。

『吠えろバスケットマン魂!!花道と流川の熱き夏』(1995年)

『吠えろバスケットマン魂!!花道と流川の熱き夏』は、流川の後輩「水沢イチロー」がバスケを断念しなければならない苦悩を取り上げた映画です。

イチローは、右ひざに関節結核があると診断され、バスケットボールを辞めざるを得なくなりました。

イチローの姉は「流川ともう一度バスケがしたい」という願いを叶えるため、湘北と試合をして欲しいと頼みます。

病気による葛藤という今までの3作品には無いストーリーで、他の作品とは違った雰囲気を楽しめます。

まとめ

この記事では、映画スラムダンクの内容予想と公開日について解説してきました。

公開日は公式Twitterで2022年の秋と発表されました。

内容については、ファンの間で山王戦が映画化されるのではないかと予想されています。

また、山王戦以外の漫画であまり描写されなかった部分を映画化するかもしれません。

徐々に製作スタッフなどが明らかとなっており、どんな内容になるか今後も期待しましょう。

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