【アニメ】かくしごとの5話あらすじ・ネタバレ感想 |おい、十丸院!と言ってしまった回数→(8)

出典:「かくしごと」公式ページ かくしごと
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アニメ「かくしごと」の5話を見た感想とネタバレ。SNSの評判や感想も交えて「かくしごと」の5話を振り返ってみましょう。

ポンコツキャラって割と色々な作品に居ますよね。

かくしごとのポンコツキャラは、十丸院です。

…いや、ポンコツを通してもはやちょっとアレなキャラです。はい。

今回は漫画家として頑張る可久士が、十丸院に振り回されてしまう回となっております。

 

アメリア
アメリア

墨田ちゃんのバスローブ姿がオアシスです…

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『かくしごと』前回の第4話のあらすじと振り返り

出典:「かくしごと」公式ページ

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可久士は、アシスタントに「自分は本当は和士なんだ」と伝えます。

可久士は、可久士という本名で漫画家デビューをしてしまったことで、非常に生き辛くなってしまったことから、和士という第二の名前(?)を持つことになったと話します。

十丸院のアドバイスで、一時はペンネームの使用を考えた可久士でしたが、すったもんだあって結局本名のままの活動を続けることに決めたのでした。

別の日には、風景スケッチの宿題が出た姫の為、可久士は迷いながらも動物園に連れていくのでした。

その迷っている理由というのも、「上手く描いては漫画家がバレるし、下手すぎても姫から尊敬されなくなってしまう」というジレンマによるものだったのです。

結局可久士がどんな絵を描いたのかは分かりませんでしたが、姫の描いた絵には、立派な家族の愛情が表現されていました。

 

前回の話 ⇒   【アニメ】かくしごとの第4話あらすじ・ネタバレ感想

 

『かくしごと』の第5話ネタバレ・あらすじ・感想

出典:「かくしごと」公式ページ

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十丸院から「他の先生も持ち回りでやっているので」と漫画新人賞の審査員を頼まれた可久士。「絶対に引き受けない」と断るが、自宅で姫から「嫌な当番も誰かがやらないと、社会が回っていかない」と先生に教わったことを説かれ、態度を一変させる。後日、可久士の自宅に運び込まれたのは大量のダンボール箱。表面には「新人賞応募原稿」の文字……そのせいで姫に仕事がバレたらどうすると、可久士はついにクレームを入れるのだが……。

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十丸院のクズっぷりが存分に発揮される回です。

可久士の漫画家っぷりが存分に発揮される回です。

新人賞の審査員が輪番制で回ってきた可久士は、姫に諭されて引き受けることになります。

真面目に批評した可久士でしたが、十丸院のせいでひんしゅくを買う結果に…

また、別の日には十丸院から校了が通らなかったことを伝えられ、ホテルに缶詰めをすることになってしまった可久士。幸いアシスタント達が集結し、危機を脱することができました。

そんな必死の可久士の裏側、家でパーティーをしていた姫たち。姫はパーティーを外から覗く怪しい影に気が付いてしまい…?(ネタバレ:十丸院です)

 

アメリア
アメリア

おい、十丸院!という回です(笑)

当番制の「恨まれ役」

出典:「かくしごと」公式ページ

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新人賞の審査員という「恨みを買われるような立場」の依頼が来た可久士は、断固として断っていましたが、姫に「嫌な当番でも誰かがやらないと社会が回っていかないよ」と言われ、しぶしぶ承諾します。

アシスタント達は、ギャグマンガしか描いていない可久士がまともに審査ができるのか不安な様子でしたが、どうやらまともや品評ができそうな様子で一安心。

すると突如可久士の家に配達された大量の段ボール。

そこにあったのは、新人賞の審査対象作品でした。十丸院のアホっぷりであわや姫に漫画家がバレかけてしまいます。

応募作品を見ていると、突如「他人の人生を預かっている」というプレッシャーに押しつぶされてしまいそうになってしまう可久士。ボケるのを我慢して真面目に批評したのですが、十丸院が勝手に全ての文末に「(笑)」を付けひんしゅくを買ってしまうことになりました。

流石に怒る可久士に十丸院から伝えられた悲しい事実が、「可久士の担当も当番制で嫌々やっている」ということ。悲しい…

 

アメリア
アメリア

可久士が何をしたって言うんだ…

可久士と姫の別々で過ごす一日

出典:「かくしごと」公式ページ

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仕事を終えた可久士を呼びつけた十丸院。どういうことか可久士が問いただすと、「校了が通らなかった」と悪びれることも無く伝えられます。(ちなみに理由は下ネタです)

再入校の締め切りは明日の朝5時。8ページを描き切らなくてはいけなくなった可久士はホテルに缶詰めをすることに。

姫を家に残して心配する可久士の下に、突如お風呂上りの墨田が登場。(突然のシャワーシーン…!)

十丸院の差し金でしたが、執筆のアシスタントが増えたことで締め切りまでの作業に精を出す可久士でした。

一方、一人家にいる姫の下へ、家族と喧嘩した千田がやって来ました。

「姫ちゃん、泊めて~」と落ち込んだ様子でやって来た千田に、一時は驚いてしまった姫でしたが、優しく迎え入れてあげることに。幸い姫が家に一人でいることにはならなくなりました。

缶詰めの可久士は姫を心配していましたが、家で行われていたのは千田の誕生日パーティー。可久士に依頼されそこにはナディラの姿も。

そんなパーティーを外から見る怪しい目線に姫は気づいてしまいます……

 

アメリア
アメリア

誰だ!!十丸院か!!

十丸院、捕縛民

出典:「かくしごと」公式ページ

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姫の家を外から見ていたのは十丸院でした。

「姫が心配なら、僕が見張っておきますよ」と可久士に伝えた十丸院が、何とも怪しげに家の外からストーカー見ていてくれていたのです。

結局十丸院は偶然通りかかった六條に捕まえられ、姫たちの前へ出されます。

この人は誰かと尋ねられた3人は、口をそろえず「ストーカー?」「CEO?」「精霊?」と発します。(正解は編集者です)

ホテルには続々アシスタントが集まり、無事に原稿を完成させることができました。

最速で姫の下へ帰った可久士は、寝ている姫を幸せそうに抱きしめます。

話の最後では、未来の姫のシーンが。「箱の続きはお父さんが置いた」と気づき、姫は涙しながら箱を抱きかかえるのでした。

 

アメリア
アメリア

1話の中にいろいろな手法・要素が盛り込まれていてすごいです。

『かくしごと』第5話のTwitterでの評判・口コミ

 

#かくしごと

 

『かくしごと』第5話を見た感想まとめ

今回はサービスシーンもちょっとありましたよ!(笑)

それにしても、かくしごとは1話の中にギャグパートとしんみりパートがちょうどいい具合に織り交ぜられていて、「重くない」と感じます!

スッと見れて、「面白い」と感じられるオムニバス系アニメは最近減ってきていますからね。貴重なアニメです!

姫を始め女性キャラも可愛いかくしごとにこれからも期待です!

 

アメリア
アメリア

個人的には六條先生のちょいアホっぷりがたまりません

 

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