【アニメ】かくしごとの6話あらすじ・ネタバレ感想 |サイン会を通じて自分の漫画と向き合うことになった可久士

出典:「かくしごと」公式ページ かくしごと
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アニメ「かくしごと」の6話を見た感想とネタバレ。SNSの評判や感想も交えて「かくしごと」の6話を振り返ってみましょう。

会社の厳しい勤務に身体を擦り減らして行くことを「社畜」と言いますが、漫画家の場合はどう呼ぶのでしょうか?

「漫畜」となった可久士は、絶対にしたくなかったサイン会の仕事を引き受けてしまいました。

今回は、サイン会で自分の漫画と向き合うことになった可久士の物語となっています。

 

アメリア
アメリア

可久士の漫画、ファンは結構いるんだよなぁ…

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『かくしごと』前回の第5話のあらすじと振り返り

出典:「かくしごと」公式ページ

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十丸院のダメダメっぷりに、漫画家としての姿を発揮しまくる可久士。

新人賞の審査員を任された可久士は、やはりベテラン漫画家なんだなあと感じました。

審査員のプレッシャーを乗り越え、無事に品評を終えた可久士に待ち受けていたのは、十丸院のいらないフォローで炎上してしまった世界でした。

次の話では、十丸院が突如明日までに8ページを描いてくれと可久士に伝えます。

ホテルに缶詰めをすることになった可久士は、集まったアシスタントのおかげで無事原稿締切に間に合うことができました。

一方姫は、女子3人でパーティーをしていたのですが、その外から見つめる謎の視線があって…?

 

前回の話 ⇒   【アニメ】かくしごとの第5話あらすじ・ネタバレ感想

 

『かくしごと』の第6話ネタバレ・あらすじ・感想

出典:「かくしごと」公式ページ

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後藤家の玄関に『だてなおとより』というメモが添えられた新品のランドセルが置かれている。姫は2つのランドセルを背負い、可久士は写真を撮る。そして、『だてなおとより』のランドセルを押入れの中にしまったが、そこにはたくさんのランドセルが並んでいた……そんな、毎年のように新型のランドセルを贈ってくる『だてなおと』の話を、ゴトープロのアシスタントたちにつつかれるも、可久士の答えは歯切れが悪い。

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仕事を受けまくった可久士は、日曜日にサイン会を引き受けてしまいました。

この日曜日は、サイン会の日でもあり、姫とキッザニラ(キッザニアのこと)に遊びに行く日でもありました。

可久士は上手く二つのイベントをこなし、一日を無事に終わらせることができた可久士は、姫から初めてのプレゼントをもらうのでした。

 

アメリア
アメリア

お仕事頑張れて偉いね、姫ちゃん!

優しい世界にやって来た可久士

出典:「かくしごと」公式ページ

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可久士の家の前に、「だてなおと」なる人物からランドセルが届いていました。

このランドセルは毎年届けられているようで、アシスタントにその人物について問われると、何だか闇を感じる反応で可久士は答えました。

「俺にとっては他人だよ…」

この話をきっかけに考え方を変え、優しい世界の住人となったゴトープロ。「〇〇してやっている」のではなく、「〇〇させてもらっている」という考え方の大切さに気づいた可久士は、「姫を育てさせてもらっている」としみじみするのでした。

ここ数日、優しい世界にいる可久士の下にたくさんの仕事が降ってきますが、「仕事をさせて頂いている」と思い、全部受けてしまいます。

漫画家の社畜、「漫畜」となってしまった可久士は、仕事をさばききれるのでしょうか?

 

アメリア
アメリア

身体壊さないで可久士…

漫畜可久士のサイン会開始

出典:「かくしごと」公式ページ

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漫畜可久士は、知らない間に「サイン会」の仕事を引き受けてしまいます。

そんなサイン会の日は姫とキッザニラに行く日であることを思い出し、暗い顔で帰路を歩いていると1台の車が現れます。

その車に乗っている人物は、どうやらランドセルの「だてなおと」。ランドセルなんてもうやめてくれと話す可久士と、やめる気のない「だてなおと」。会話の中の何気ない一言で、可久士は落ち込んでしまいました。

「誰も来ないサイン会なら姫と遊びに行く!」という可久士でしたが、場所とキッザニラの大人入場制限からサイン会と姫との遊びが両立できることに気が付きます。

しぶしぶ日曜日を迎えた可久士。

キッザニラで働く姫が色々なお仕事の衣装を着ているのは可愛いです!

そして可久士のサイン会。開始直前まで誰も来ないだろうと落ち込んでいる可久士。

ついにサイン会が始まると、可久士の下には沢山のファンがやって来ます。ファンを目の前にしても、本当のファンではなく、雇われたバイトだと信じ込んでしまいます。

午前のサイン会を終わらせた可久士は、姫と幸せなお昼ご飯を過ごしますが、すぐに午後の部に呼び戻されてしまいました。

午後の部では可久士の誤解は解けるのでしょうか?

 

アメリア
アメリア

可久士、疑心暗鬼になっちゃってる!

自分の漫画と向き合う可久士

出典:「かくしごと」公式ページ

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午後の部に帰ってきた可久士に、バイトなんて雇っていないことを(皮肉満載で)伝える十丸院。徐々に可久士の誤解は解けてきて、「サイン会に来てくれた人たちが、みんな自分の漫画を読んでくれていること」に嬉しさを覚えてきました。

次にやって来たのは親子連れ2人組。下ネタだけど大丈夫か父に問いかけると、「親子でファンなんです」と答えられ、何かを感じる可久士なのでした。

自信を取り戻した可久士の下に現れたのは姫。バレた!?と時が止まりますが、六條のファインプレイで漫画家バレを回避することが無事にできました。

一日を終え、家に帰った可久士に、姫はプレゼントを渡します。

姫がキッザニラで働いて買ってくれたハンカチに可久士は感動するのでした。

そして物語の最後には大人になった姫。17才箱から見つけた「つまらない日常」の漫画を見つけた姫は、「つまらない日常こそが、一番の夢物語だった」のだと感じ、涙します。

 

アメリア
アメリア

未来の姫、ミスリードであってほしい…

『かくしごと』第6話のTwitterでの評判・口コミ

 

#かくしごと

『かくしごと』第6話を見た感想まとめ

「〇〇させて頂いている」という考えは、原作者のマインドなのかもしれませんね。

また、物語の途中で可久士は「いつまでこの仕事が続けられるのか」心配になっています。

今回仕事に翻弄されていましたが、身体壊さないですよね可久士は…?

 

アメリア
アメリア

可久士が心配になってきました…

 

→ 次の話 【アニメ】かくしごとの第7話あらすじ・ネタバレ感想

← 前の話 【アニメ】かくしごとの第5話あらすじ・ネタバレ感想

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