【アニメ】本好きの下剋上 1期の2話あらすじ・ネタバレ感想 | とにかく生活環境を改善したい!

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません
出典:「本好きの下剋上 1期」公式ページ
この記事は約6分で読めます。
スポンサーリンク

アニメ「本好きの下剋上 1期」の2話を見た感想とネタバレ。SNSの評判や感想も交えて2話を振り返ってみましょう。

今回はいよいよマインは字を黒板に書きます。

でも自分がいた世界とは違うため日本語を書いても相手に通じないのが切ないです。

ただマインは字を書けることに感謝を覚え、そして本も読めたら凄く嬉しい感じました。

今回のポイントは現代の世界で、本須麗乃として過ごしてきた当たり前の生活が、今の世界に行くことで当たり前にできたことがやっとできる事に感謝をしていることです。

アメリア
アメリア

字を書けるだけでこんなに嬉しいなんて!

スポンサーリンク

『本好きの下剋上 1期』前回の第1話のあらすじと振り返り

『本好きの下剋上 1期』前回の第1話のあらすじと振り返り

出典:「本好きの下剋上 1期」公式ページ

本須麗乃として現代社会で過ごしていたのですが、不運にも本に挟まれて死亡してしまいます。

そして目が覚めたら、全く知らない土地で、マインとなっていました。

全く違う世界、違う人、違う言葉・・

何とか生きていけそうかなと感じた所に、さらに追い打ちをかけるように本がない!

本須麗乃の生きがいでもある本がないことにショックを覚え、なんとか探しますが…

本自体が高価なものとして扱われており、一般市民では触ることも出来ないことを知ります。

しかし本須麗乃としての記憶が頭の中に残っているため、異世界の中で信じられない知識や本への情熱を持っていることもあり、神官長が魔装具を使用してマインの記憶をたどります。

前回の話 ⇒ 【アニメ】本好きの下剋上 1期の第1話あらすじ・ネタバレ感想

アメリア
アメリア

不運の連続にもほどがあるよ~

『本好きの下剋上 1期』の第2話ネタバレ・あらすじ・感想

『本好きの下剋上 1期』の第2話ネタバレ・あらすじ・感想

出典:「本好きの下剋上 1期」公式ページ

本が貴重なこの世界で、マインは自ら本を作ろうと決意する。だが、体が弱いマイン。姉のトゥーリと一緒に、父親・ギュンターの忘れ物を届けるため門へ行こうとするが、少し歩いただけで息が上がってしまう。そんなマインの前に、ルッツが現れる。マインと同い年のご近所さんだ。転んだマインに手を差し伸べてくれるルッツにマインは感激する。そして、門へ着いたマインはそこで古い石板をもらい、字を書ける喜びをかみしめる。

出典:「本好きの下剋上 1期」公式ページ

マインはとにかく字を書きたいと思いで、父親に紙を勝手とおねだりするのですが・・

この世界で扱っているのは羊皮紙で、非常に効果とされているため、簡単には手に入らない。

そして羊皮紙を購入するには一ヶ月の給与丸々必要という事もわかってマインはがっくりと肩を落とします。

しかし、どうしても字が書きたいと思っているマインは自分で紙を作ることを考え出します。

アメリア
アメリア

マインたくましい~

まずは髪のつやを出したい!

まずは髪のつやを出したい!

出典:「本好きの下剋上 1期」公式ページ

マインは女の子なので、やっぱり髪を綺麗にしたいという思いがあります。

特に香りを気にするところは、年頃の女の子だと思います。

ただ違うのが人格は本須麗乃だという事です。

もともと髪を石鹸などで洗う習慣がない異世界では、シャンプーなどはなく、マインはメリルの実の油と臭い付けのための薬草と塩を入れて、シャンプーもどき?を作ろうと奮闘します。

そして作ったシャンプーで自分の髪をつやつやにした後、香りのいい状態にするのですが、ついでに姉のトゥーリの髪も洗って女の子としては凄く嬉しい髪の状態になります。

アメリア
アメリア

油だけでシャンプーが思いつくなんて

体力がとにかくない

体力がとにかくない

出典:「本好きの下剋上 1期」公式ページ

紙を作るためにも外に出ないと

マインは父親がいる所まで届け物をするために外に出ます。

しかし、そこで自分の体力のなさを知ります。

確かにお母さんがおんぶして連れて行こうとするはずだ。

そう思っていたマインに、姉のトゥーリは心配をして家で待つように言いますが、とにかく外に出たいマインは頑張って歩きます。

しかしやはりなかなか歩けないマインに対して、4人の仲のいい男児が近寄ってきて、その中のルッツが一番に心配して手を差し伸べます。

ルッツはマインの事が気になってそうです。

そしてルッツでは難しいと感じたラルフが、マインを背負って歩きます。

ラルフはトゥーリに気がありそうで…

アメリア
アメリア

なんかすごい関係。

やっと字を書ける!

やっと字を書ける!

出典:「本好きの下剋上 1期」公式ページ

父親がいる場所についたときに、再びマインは紙に字を書いている所を発見。

すぐさま近寄り字を教えてとねだります。

オットーと呼ばれている青年はそんなマインの熱気に負けて、昔時の練習に使っていた石板をあげようかと提案します。

ここで初めてマインは石板に字を書きます。

そして最も感動したのが、この異世界による言葉で書かれたマインという文字です。

初めて自分の名前の本当の書き方を覚えたマインは石板に何度も書き綴ります。

アメリア
アメリア

当たり前に書いていた字ってこんなに貴重なんだね

『本好きの下剋上 1期』第2話のTwitterでの評判・口コミ

#本好きの下剋上 1期

『本好きの下剋上 1期』第2話を見た感想まとめ

今回はマインが本須麗乃として生活していた現代とは全く違う生活環境に悪戦苦闘しながらも、出来るだけ改善したいという行動が凄く心強かったです。

特にシャンプーを気にするあたり女の子だな~と感じました。

最後には字を石板ですが、書くことが出来た満足そうなマインの顔は最高です。

次回は初めての冬の話みたいです。

現代と全く違う環境で冬をマインが乗り切るのか楽しみです。

→ 次の話 【アニメ】本好きの下剋上 1期の第3話あらすじ・ネタバレ感想

← 前の話 【アニメ】本好きの下剋上 1期の第1話あらすじ・ネタバレ感想

コメント