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『真の仲間』の人物相関図!登場人物・キャラクターの一覧を解説

真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました
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『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました』(通称:真の仲間)の人物相関図を作成しました。

各登場人物についてもキャラクター同士の関係性など一人ずつ解説しています。

アメリア
アメリア

ライトノベル・アニメの情報で記載していくから、アニメ派の方はネタバレ注意だよ。

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『真の仲間』の人物相関図

打倒魔王を目指す勇者パーティーを追い出されたギデオン(レッド)が、リットとスローライフを送るようになっていく『真の仲間』は、登場人物のほとんどが美少女か非人間族です。

ほのぼのとしたスローライフも見所の一つですが、非日常であるはずの戦闘シーンも多いです。

複雑な人間模様を相関図を交えて解説していきます。

アメリア
アメリア

美少女も多いけど、非人間族も多いし、ファンタジー感があるね。

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真の仲間の登場人物・キャラクターの一覧を解説

真の仲間の登場人物・キャラクターの一覧を解説

出典:Twitter

レッド / ギデオン・ラグナソン

出典 「真の仲間」公式HP

加護 導き手
武器 銅の剣 / サンダーウェイカー
職業 薬草店経営
CV 鈴木崚汰

ギデオンは勇者の加護を持つルーティの兄であり、バハムート騎士団にスカウトされて副団長もしていた逸材です。

「導き手」という加護は、誰もが使えるコモンスキルをすべて使えます。初期レベル+30と高いレベルの加護を当初から持てるため、幼少期から高い戦闘力を発揮できます。

そもそも、加護レベル30というのは、記事団長の定年時のレベルに相当するレベルらしく、かなり高い加護レベルです。しかし、導き手の加護ではコモンスキルしか獲得ができないため、魔法が使えず、「極めている人」には絶対的に劣ります。

ギデオンは勇者の副官として勇者パーティに所属していましたが、勇者とパートナーを組めるほど加護レベルが高い人たちと過ごすことで、コモンスキルしか使えない自身の戦力に限界を感じていました。その際に、アレスから「お前は真の仲間じゃない」と言われ、パーティーを抜けます。

ただ、ギデオンの真骨頂は加護による戦力ではなく、「自然と連携が取れるような戦闘」にすることや、料理や交渉と言った戦闘以外の部分の補助的な要素が大きいですし、戦闘面でも兵法家としての活躍も大きかったようです。アレス以外の他パーティーからも当然認められており、「何故ギデオンをやめさせたのか」「ギデオンは必要だった」と言われています。

ギデオンは勇者パーティーを抜けて以降、冒険者になるために偽名をつくり、「レッド」として辺境の地であるゾルダンで生活をはじめます。薬草採取専門のDランク冒険者となり、薬草店を開業するための資金を稼いでいました。

ちなみに、偽名の名前は冒険者として一番印象に残っていたリットの名前を参考にしたそうです。

ギデオンは薬草店を開業した後、リットと再会し、愛するかわいい恋人と一緒にゾルダンでスローライフを送ることを目標に日々を満喫しています。その後、勇者であるルーティがゾルダンで暮らすようになり、勇者の加護の所為で今まで体験できなかった経験を積めるようにサポートもしています。

リット / リーズリット・オブ・ロガーヴィア

出典 「真の仲間」公式HP

加護 スピリットスカウト
武器 二振りのショーテル
職業 薬草店経家 兼 従業員
CV 高尾奏音

パーティではAランクの実力を持つ冒険者ですが、ゾルダンではパーティを組まず単独で活動していたため、Bランクの冒険者です。2振りのショーテルと精霊魔法で戦い、「英雄」と呼ばれてます。

戦闘能力が高い一方、外見・性格共に可愛らしく、レッドの作るごはんが大好きです。また、恥ずかしがると首に巻いた赤いバンダナで口元を隠す癖があります。

リットはもともとはロガーヴィア公国の出身で、ロガーヴィア公国の第2王女です。しかし、国民的な人気を獲得し、国を守った実績を持つリットは後継者の王子の立場を揺るがしかねないため、後継者問題が解決するまでゾルダンで冒険者としてスローライフを送っていました。

しかし、ギデオンがレッドという名前で薬草店を開業したことを聞き、従業員として住み込みで働くために冒険者は引退してしまいます。

ギデオンとは結婚を前提に付き合っているような間柄です。レッドがギゼオンだったころからレッドのことが好きだったため、1巻当初からレッドに迫っていました。もともとはレッドにはツンツンとした態度をとっていましたが、今ではレッドには甘いです。

リットがギデオンを好きになったきっかけは、ロガーヴィア公国が魔王軍に狙われていた際、リットが剣術を学んだ師匠でもあった近衛兵長ガイウスが実は殺害されたことです。

ロガーヴィア公国は、魔王軍との戦いで勇者パーティーに前線の指揮を与える判断を下しましたが、リッドは当初反対していました。そのため、リッドはギデオンを含む勇者パーティーをあまり良く持っていません。

しかし、ギデオンに祖国のために何が最善であるか考えさせたり、勇者ルーティの実力を見てしまったことで考えが変わり始めます。兵長ガイウスが死亡していたことを知り、戦意を喪失していたリッドを奮い立たせてくれたレッドを徐々に好きになっていったようです。

ゾルダンでの生活は楽しいようで、レッドと一緒にスローライフを満喫しています。

ルーティ・ラグナソン

出典 「真の仲間」公式HP

加護 勇者
武器 初代勇者の剣 / ゴブリンブレード
職業 薬草店従業員 兼 Bランク冒険者
CV 大空直美

ルーティはレッドの妹であり、勇者の加護を持つ女の子です。

勇者は「困っている人がいたら助ける」衝動が強いため、ルーティの意思や実力にかかわらず人助けをしなくてはなりません。そのため、本来は勇者のような志は無いにもかかわらず、勇者の衝動にかられて人を救っています。

ルーティは、大きすぎる「打倒魔王」を目標にして行動しています。大きな目標を立てることで、小さな困りごとをしているふとがいても助けなくていいようにするためです。

加えて、勇者の加護は、様々な耐性を獲得するため感情が削り取られてしまいます。それでも、勇者として頑張り続けられたのは、兄であるギデオンがいたためです。ギデオンと生活をしていた幼い頃は勇者の加護レベルが低く、様々な耐性がありませんでした。その頃は感情もあったため、その頃の思い出がルーティの中に色濃く残っているのでしょう。

また、感情がない副作用で、ルーティは普通の人の殺意や敵良いがどの程度の者なのか共感ができなくなってしまい、人と感じ方にズレが生まれてしまいます。さらに、勇者としての存在感や覇気により人に恐怖心を抱かれやすいため友人ができないでいました。

ギデオンがパーティーを抜けた後、ルーティは徐々にギデオンがパーティーから受けたことで兄がいない旅に耐えられなくなっていきます。兄であるレッドが大好きすぎるあまり、兄がパーティから抜けた際には「お兄ちゃんが足りない」と言ってしまう程です。

ルーティのギデオンへの感情は、非常に激しいです。
ギデオンがパーティーを離れる直前、アレスの策略により、アレスと付き合っているとギデオンに勘違いされてしまった際には、勇者の強力な加護に逆らってまでアレスを半殺しにしていました。

そんな我慢の生活が終わったのは、ゾルダンでの麻薬騒動が終わった後、アルベールと契約したコントラクトデーモンがルーティに「悪魔の加護」について教えたためです。服用することで加護レベルが下がり、勇者の加護に対抗できるようになりました。

そして、悪魔の加護の製造方法を知っているゴドウィンに会うために、友人となったティセとゾルダンに向かいます。ゾルダンでレッド・リットに会い、その後、ルーティを追ってきたアレスとの戦闘にもなりますが勝利し、ルーティは勇者としての役割を完全に放棄することとなります。

「悪魔の加護」を服用し続けたことで、なんの効果も無い「無名の加護」が生まれています。いつの間にか名前が変わっており、「シン」という名前の正確には加護ではないものが誕生したようです。

加護を与えるデミス神の存在を感じられない「シン」は、役割がないかわりにスキルがあり、ルーティは「支配者」のスキルを獲得します。触れた相手の加護のスキルを無効化したり強制的に発動させたりできるものです。

ルーティは自身の「勇者の加護」に使用しているため、現在は多くの耐性や衝動を無効化しています。

ゾルダンで生活するようになってからは、思う存分兄出るレッドのそばで暮らすことができるため、ティセと一緒に薬草園を作ろうとしています。

アメリア
アメリア

レッドの正妻としてリットを認めてはいるようですが、自身は側室を狙っているようなの。

アレス・スロア

出典 「真の仲間」公式HP

加護 賢者
武器
職業 勇者パーティ
CV 八代拓

アレスは、勇者パーティーのメンバーです。

賢者の加護を持つため、賢者特有のスキル「鑑定」を使えます。そのため、ギデオンからアレスにルーティを鑑定を依頼され、国にルーティを勇者と認定させるきっかけを作りました。この時点で、アレスはギゼオンの加護である「導き」の役割は終わり、賢者である自分が勇者ルーティを導くのだと錯覚します。

アレスは賢者の加護を持つため、王国勤めの貴族となりましたが、もともとは没落した公爵家の出です。アレスは実家を復興させるためは、勇者ルーティと共に魔王を討伐した実績が必要と考えました。

しかし、旅をする中でアレスが大したことがない加護しか持たないギデオンが優秀である事実に嫉妬し、ギゼオンをパーティーから追放します。

アレスはギデオンが自らパーティーを抜けたといっていますが、勇者パーティーのメンバーからは信じてもらえず、メンバーの一員だったヤランドララは激高してパーティーを抜けることとなりました。ダナンはアレスにギデオンが殺されたのでは?とすら疑っており、アレスはもともと少ない信頼をなくすこととなりました。

ギデオンの代わりをアレスは務められず、パーティーの潤滑油がいなくなったため、勇者パーティーはバラバラになっていってしまいます。

賢者の加護を持ち、王都にいた頃は各方面からほめたたえられてきたアレス。しかし、個性派かつ優秀な加護を持つ勇者パーティーの面々の中では飛び抜けた優秀さがないことから、「賢者」の加護による承認欲求が満たされなくなっていました。

家を復興させたいがために勇者ルーティと魔王を討伐する目論見や、加護の衝動のため発生した承認欲求がギデオンのために得られなかった屈辱もあり、アレスは暴走してルーティを裏切ることとなります。

シサンダン側についたアレスは、ゾルダンで生活しているルーティを勇者に戻すためにダナン・レッドを殺害しようとしますが、夢かなわず死亡します。

ヤランドララ

出典 「真の仲間」公式HP

加護 木の歌い手
武器 植物
職業 元勇者パーティ
CV 雨宮天

ヤランドララは、勇者パーティーの一員でした。

もともとはギデオンが勧誘し、そのままパーティー入りしており、ギデオンがアレスによってパーティーを追放された後はアレスを殴ってそのままパーティーを抜けています。

ヤランドララはハイエルフで、普段は温厚ですが、一度激昂すると手が付けられないほどになります。また、一度気を許した相手には甘くボディータッチも多くなるため、ギゼオンがヤランドララと懇意にしていると誰もが知っていました。リッドは、ヤランドララがギゼオンを好きなのでは?と勘違いするほどです。

しかし、ヤランドララは人間よりもかなり長い寿命で、過去の経験から人間と恋愛感情を持つことはないと断言しています。詳しくは語れらていませんが、過去に愛していた男性と死別したようです。

ヤランドララがパーティーを抜けた後、単身でギデオンを捜索しており、旅の途中で怪しげな動きをしていたゴドウィンを捕獲します。ゾルダンではゴドウィンがレッドとリットを裏切ったと聞き、町を破壊しそうなほど激高しますが、ティセと出会ったことで、レッドの足跡をたどり再会します。

レッドがもう人に傷つけられないようにするため、レッド達にヤランドララが根城にしているキラミン王国に移住を提案します。ゾルダンでの生活が気に入っているというレッドたちにヤランドララが折れる形で、「ヤランドララもゾルダンに滞在する」形で決着しました。

ダナン・ラボー

出典 「真の仲間」公式HP

加護 武闘家
武器 なし
職業 勇者パーティ
CV 三宅健太

ダナンは勇者パーティの一員で、故郷を燃やした魔王を倒すために旅をしています。

勇者パーティーに入ることが魔王討伐に一番近いと思ったためにパーティーに参加しますが、ギゼオンがパーティーを抜けたことで交渉や補給など戦闘以外でも不便を感じており、さらに戦闘でも連携が取れなくなっているのを自覚していました。

そのため、パーティーにギゼオンを呼び戻すために、ルーティの許可を得てギデオンを探しに出かけます。その旅のさなか、シサンダンに右腕を持っていかれたため、擬態されてしまいます。姿を利用され、レッド・リット・アレスなどに誘導や虚偽情報をばらまく手伝いを間接的にしてしまいます。

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