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【呪術廻戦】原作の全巻ネタバレ解説 | 最新刊から0巻まで

呪術廻戦
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『呪術廻戦』は、呪術師と呪霊・呪詛師の戦いを描いた作品で、キャラクターも物語も非常に魅力的です。

物語は虎杖悠仁が通っていた杉沢第三高校から始まります。

本記事では、そんな呪術廻戦の原作全巻をネタバレ解説していきます。

アメリア
アメリア

2021年12月現在までの情報でまとめた見たよ。17巻までのネタバレ内容を載せているからアニメ派の方は気を付けてね♪

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【1巻のネタバレ】虎杖の覚醒と少年院

Ⓒ芥見下/集英社

杉沢第三高校に通っていた1年の虎杖悠仁は、ものすごい身体能力を持ちながらも「心霊現象研究会」に所属していました。入院している虎杖の祖父に会いに行くためです。

運動部などに入る気はなく、何度も勧誘を受けていながら断り続けている毎日を過ごしていたそんな日々の中、その日、虎杖の祖父は「オマエは強いから人を助けろ」と言い残し亡くなりました。

アメリア
アメリア

意味深だよね。現在でも虎杖のおじいちゃんが呪術師なのかどうかもわかってないし、名前は出ていないから、何かしらの伏線かも。

伏黒恵と出会う

同じ日に、東京都立呪術高等専門学校(以下呪術高専)から「伏黒恵」が杉沢第三高校へやってきます。杉沢第三高校の百葉箱に保管されていた(魔除け的に)両面宿儺の指を回収しに来たのです。

しかし、百葉箱の中は空。
実は虎杖が拾い、心霊現象研究会の先輩、井口と佐々木に渡していたのです。

夜の学校で宿儺の指の封印を解いてしまった井口と佐々木に襲いかかる呪霊達。伏黒は虎杖に先輩たちが指を持っていると聞き学校に向かいましたが、すでに2人とも呪霊に襲われていました。

複数の呪霊を解呪し2人を助け宿儺の指を回収するために戦う伏黒に対し、虎杖は人を助けるため初めて呪霊に立ち向かいます。しかし、身体能力が化け物並みであっても、「呪力」がなければ戦うことができません。それを聞いた虎杖は、宿儺の指を飲み込んでしまいました。

通常即死するレベルの呪物ですが、虎杖は1000年に1人の逸材「宿儺の器」であり受肉したことで虎杖の運命は大きく動き出します。

最強の呪術師「五条悟」と対面

虎杖は宿儺の器となったことで、呪術高専から死刑を宣告されました。

しかし、伏黒の担任であり、呪術界最強といわれる六眼の持ち主「五条悟」が条件を提示し、虎杖は死刑を免れました虎杖は呪術高専に移り、呪術師として生きる道を選択したのです。

また、1巻では同じく同級生となる釘崎野薔薇も上京し、同級生が3人となっています。

同級生3人がそろい、虎杖、伏黒、釘崎は初めて3人で少年院に現れた受胎を解呪しに向かいます。受胎は特級呪霊に成長してしまい、虎杖は左手を切断。それでもなんとか伏黒、釘崎を逃がしました。

特級呪霊と必死に戦う虎杖が伏黒の式神の声をきいたとき、宿儺にとって代わりました。

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【2巻のネタバレ】虎杖の蘇生と偽夏油登場

Ⓒ芥見下/集英社

虎杖に代わって特級呪霊に向き合った宿儺ですが、両面宿儺がどれほど強いのか、知らしめる結果となります。

虎杖は手も足も出ず、戦いに慣れている伏黒ですら何もできずに終わった特級呪霊に対し、宿儺は領域展開「伏魔御廚子(ふくまみづし)」で瞬殺。

虎杖が意識を戻さないことに気が付いた宿儺は、虎杖の心臓を抜き取り、逃げた伏黒の元へやってきました。伏黒と戦っていた中で虎杖は「心臓がないから意識が戻れば死ぬ」ことがわかっていながら戻り、そして死亡します。

「偽夏油」の一派が登場

2巻では、これから始まる渋谷事変に向けて、作品の主要悪役といえる「偽夏油」の一派が姿を現しています。偽夏油が漏瑚、花御、陀艮とともに街に現れ喫茶店でひと騒動起こしています。

死んだはずの虎杖ですが、虎杖の魂は宿儺の生得領域にあり、のちに宿儺と「契約」をかわし生き返ります。(虎杖は契約の内容を覚えていない)

五条は虎杖が生き返ったことを周囲に知らせず(生き返ったときに一緒だった家入硝子、伊地知は知っている)、五条は虎杖っを強くするために修行させます。

アメリア
アメリア

宿儺が「誰も殺さない」と明言した契約だし、なんのための契約なのかはまだわかってないね、伏黒恵にかかわってくるのか…。それとも自身の受肉に関することなのか…契約が果たされるのはいつなのかがキーポイントかも。

五条悟 VS 漏瑚

レベルアップできるように五条に言われた通り、呪骸を使い呪力の鍛錬を始めました。そんなことを知らず落ちこむ伏黒、釘崎に同じ呪術高専の先輩であるパンダ、狗巻棘、禪院真希らが交流戦について説明し、その日に向けて特訓も開始します。

ある日、五条は伊地知と学長のところへ移動中、気配を感じ伊地知を先に行かせます。

そこに襲ってきた漏瑚。
漏瑚は五条など簡単に殺せると思っていましたが、逆に五条にもてあそばれ、半殺し状態で花御に救われます。

この辺りから、五条は今まで見たことがなかった特級呪霊が登場したこと、またこれまでの色々な出来事から裏で何かが起こっていると、はっきりわかってきたのだと思います。

漏瑚を助けた花御がやってきたのは海辺。
多分陀艮の生得領域内だと思いますが、ここに偽夏油、陀艮、そしてもう1人、この後の話の中で虎杖と深くかかわることになる「真人」も登場しました。

アメリア
アメリア

五条の顔がアニメで公開された瞬間だね!イケメン過ぎてTwitterが騒ぎになったよね。

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【3巻のネタバレ】吉野順平との出会い

Ⓒ芥見下/集英社

呪術高専には、交流戦の前に京都校3年東堂葵と東京校2年禪院真依が東京校に訪れていました。虎杖、そして禪院真希のことをけなされやりあいになります。

伏黒が東堂に対し本気を出しそうなとき、狗巻棘、パンダ、禪院真希が割って入り、東堂は「高田ちゃんの個握」があるといって帰っていきました。

同時期、神奈川県川崎市の映画館では男子高生3名の変死事件があり、事件を起こした真人と一般人の吉野順平が出会います。

映画館に調査に入った虎杖と一級呪術師の七海健人は、そこに現れた呪霊を解呪した際、「元人間」だったことを知り、虎杖は映画館にいた吉野順平のところへ向かいました。

一方、七海は真人が「わざと」残した残穢をたどり真人のところにたどり着き戦いとなります。

真人は魂に触れ形を変えることができる呪霊です。
七海は十劃呪法(とおかくじゅほう)「瓦落瓦落」(全身を一撃で粉々にする)を使い、いったん真人との戦いをやめ治療のため呪術高専の家入のところは戻っています。

虎杖は吉野順平と仲良くなり、母親にも気に入られ(気に入り)順平の家に宿泊しました。

その翌日、偽夏油が置いて行った「宿儺の指」に引き寄せられた呪霊により順平の母、凪が死亡。真人にやったのは順平をいじめていた奴らだと吹き込まれ学校に強襲します。そこに虎杖が駆けつけます。

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【4巻のネタバレ】順平の死と真人への因縁

Ⓒ芥見下/集英社

いったんは吉野順平を止めた虎杖ですが、真人が現れ順平は無為転変で体を変えられ、あまりにも急激な変形により命を継続できませんでした。

虎杖は宿儺に助けを求めますが、宿儺にも真人にも惨めだと笑われけなされます。そこで虎杖は初めて「どこまで行ってもこいつらは呪いでしかない」と気が付いたのです。

ここで初めて心の底からぶっ殺してやると思った虎杖が攻撃すると、その打撃は効果が出ないはずの真人に衝撃を与えました。

吉野の最後のセリフについては、『【呪術廻戦】吉野順平のセリフ「なんで」の意味をネタバレ考察』で考察していいます。合わせてご覧ください。

【呪術廻戦】吉野順平のセリフ「なんで」の意味をネタバレ考察
【呪術廻戦】吉野順平のセリフ「なんで」の意味を考察していきます!

真人 VS 虎杖・七海

虎杖は宿儺の器で体内に宿儺を宿しています。
そこで自然と魂の輪郭を知覚しているため、魂の形さえ保っていれば攻撃など意味をなさない真人の体にヒットしたのです。

戦いの中で無為転変を出そうとしたとき、宿儺がが意識上に現れ魂に触れることを一度は許すが二度はないといわれます。

真人と戦っている虎杖のもとに七海も駆けつけ、少しずつ真人を追い詰めていきますが、真人が七海のみ自分の領域展開「自閉円頓裹(じへいえんどんか)」に引き込みます。領域展開に引き込まれたことで七海は「悔いはない」と死を予感しましたが、そこに虎杖が入ってきました。

通常、領域展開は閉じ込めることに特化しているため、侵入することは簡単です。侵入したものは領域展開内でやられることがわかっており、入ることにメリットがないため入ってくるわけがないのです。

しかし虎杖は宿儺の器であり、体内に入っている宿儺の魂に触れてしまった真人は「言ったはずだぞ 二度はないと」といわれ傷付けられます。虎杖と七海であと少しというところまで追い詰めましたが、真人には逃げられてしまいました。

京都校の姉妹校交流戦編へ

4巻後半はいよいよ呪術高専東京校と京都校の姉妹校交流戦に突入します。

虎杖が実は生きていたことも知れ、京都校の学長楽巌寺が交流戦での虎杖暗殺を企てます。

京都校の学生に虎杖を交流戦に紛れて殺すように指示が出された一方、五条は庵歌姫に、「呪術高専内に呪詛師と通じている(スパイ)ものがいる」として京都側の調査を依頼しました。

アメリア
アメリア

スパイについては9巻、10巻で登場するね。

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【5巻のネタバレ】京都姉妹校交流会!東堂葵と兄弟になる

Ⓒ芥見下/集英社

京都校の東堂葵と1対1で戦っていた虎杖ですが、楽巌寺学長の指示通り、加茂憲紀、メカ丸、三輪霞、禪院真依に襲われます。

東堂は初めて自分と同じ女の好みを持つ(背が高くて尻がでかい女)虎杖を勝手にブラザーとしたため、加茂らを阻止。その後は、加茂対伏黒、三輪霞対禪院真希、パンダ・釘崎野薔薇対西宮桃(後にメカ丸対パンダ)の戦いが始まりました。

冥冥のカラスの操作によって遠隔で戦いを見学している五条、冥冥、庵、楽巌寺のところでは、呪霊をやっつけると壁に貼られた呪符が燃えるようになっています

五条は虎杖の映像だけが時折切れるところを見て、楽巌寺から冥冥にお金が動いていることを察しますが、虎杖はすでに簡単にはやられないと自信をもって見ていました。

東京校 VS 京都校

メカ丸対パンダでは、実はパンダには三3つの核(本来呪骸は核が1つしかない)があることや、メインの核以外に、お兄ちゃん、お姉ちゃん的な核があり、これを入れ替えることでボディを転換できることが判明しています。またメカ丸が京都校の面々をどう思っているのか、また三輪霞への気持ちもここで触れられています。

禪院真希対三輪霞では、呪力がない真希のすごさを三輪が思い知り、西宮と釘崎の戦いでは、禪院真依の運命と苦しさが説明されています。

西宮の助けに入った真依のところに三輪を倒しやってきた真希との姉妹対決でも、禪院家に生まれた呪力のない(真依は呪力が少ない)「双子」がなぜ京都校と東京校に分かれているのかなどもわかるので、しっかり読みたいところですね。

姉妹校交流戦の背後の影が見え始める

戦いが行われている森には、楽巌寺が放った虎杖を殺すはずの準1級呪霊が放たれていました。しかしこれを偽夏油の一派である花御が瞬殺。その後、狗巻棘が花御と遭遇。偽夏油のたくらみが動き出します。

アメリア
アメリア

呪術界のクズ加減が見え隠れし始めてるね。

影響を受けている禪院家の双子の歪んでしまった関係性について、終着するのは17巻になるね。

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【6巻のネタバレ】京都姉妹校交流会!狗巻の「にげろ」回

Ⓒ芥見下/集英社

加茂と伏黒が戦っている中では、加茂が正室の子ではないことなど思い出しています。加茂は本来禪院家の人間なので、呪術界御三家の加茂家、禪院家(あと1つは五条家)を背負うものとして(伏黒は継ぐ気などない)勝手に共感し、加茂家嫡男として育ってきた家庭など思い出したのかもしれません。

伏黒の式神と加茂の赤血操術による戦いが続いていたとき、狗巻棘が花御から逃げてきました。呪言を使い「逃 げ ろ」と飛び込むように逃げてきた狗巻と、一緒に攻撃をしつつ花御から逃げる加茂、伏黒。

狗巻が「止まれ」と呪言しながらなんとか逃げていた3人ですが、限界が来たのは狗巻で口から吐血し、花御が完全に格上だと感じます。加茂が吹き飛ばされ、最後の力を振り絞ってなんとか「ぶっ とべ」と話した狗巻ですがそこで気を失いました。

ぶっ飛んだ花御のところへ禪院真希も参戦しますが、歯がたちません。

選手交代!虎杖・東堂 VS 花御

先に倒れるわけにいかないと伏黒が必死に攻撃しようとしたとき、虎杖と東堂がやってきました。気を失っている狗巻は西宮が箒に乗せて、禪院真希と伏黒はパンダに救出されその場を去ります。

ここからは虎杖・東堂VS花御の戦いとなり、虎杖はこの戦いの中で「打撃との誤差0.000001秒以内に呪力が衝突した瞬間」に生まれる空間の歪み(ひずみ)で、黒く光り発動する呪力「黒閃(こくせん)」を放つことに成功しました。

しかし、黒閃を放ったことで花御は自分のレベルをぐっと上げ、これまでとは違い戦いを楽しみ始めます。披露した東堂の術式「不義遊戯(ぶきうぎ)」に虎杖の黒閃を連続しても、花御を倒すことができません。

そして、花御が領域展開を繰り出そうとしたとき、帳が空き上空には目隠しを外した五条悟がいました。花御に向けて放たれた虚式「茈」を発動し、地層がわかるほど、また広範囲に地面がえぐられました。

そして、この裏では真人が動いていたのです。

 

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【7巻のネタバレ】脹相・壊相・血塗の登場と死亡

Ⓒ芥見下/集英社

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この記事を書いた人
稲田

元GMSのチラシ校正員で、現在はWEBライター兼主婦業をしています。アニメは勿論、映画も洋画もよく見ててきました。本は雑食で金融学からなろう系ライトノベルまで様々。

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