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【無職転生】ルーデウス(幼年期)の強さと魔術能力・未来の結婚相手たちも紹介

無職転生 ~異世界行ったら本気だす~

ライトノベルやコミカライズで長年に渡って多くのファンを獲得し続けている「無職転生-異世界行ったら本気出す-」のテレビアニメが2021年冬の新作アニメとして、ついに放送開始日までのカウントダウンも始まりましたね!

そこで今回は「前世の男」から異世界に転生した主人公ルーデウス・グレイラット(幼年期)のキャラクター性や強さと魔法能力を紹介しながら今後の展開や未来の妻となってくれる結婚相手たちの存在にも迫りたいと思います。

 

無職転生の人物相関図」に関しては以下の記事をご覧ください。

【無職転生】人物相関図!登場人物・キャラクターの一覧 | 放送前の評価とゲーム化も紹介
...

 

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ルーデウス・グレイラット(幼年期)とは?

【無職転生】ルーデウス(幼年期)の強さと魔法能力・未来の結婚相手たちも紹介

出典:テレビアニメ「無職転生」公式サイト

まずはルーデウス・グレイラット(幼年期)のキャラクター性から紹介していきます。

 

転生後から本気出す主人公

本作品の主人公で前世の現実世界の頃は自宅から追い出された34歳の無職童貞でオタクかつ引きこもりなニートでしたが、第1話の時点で事故死をキッカケにアスラ王国フィットア領にあるブエナ村に住むパウロとゼニスの間に生まれて(転生して)きた可愛らしい赤ん坊の姿で「ルーデウス・グレイラット」として異世界での新しい人生を始めることになるのです。
両親や仲間たちからは「ルディ」という愛称で呼ばれております。

第1話の詳細は以下の記事をご覧ください。

 

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可愛らしい赤ん坊の姿で生まれたルーデウス(幼年期)ですが、転生する前の「前世の男」の記憶や意思が完全に残っております。
そのため前世での”スケベで女好き”な性格もそのまま受け継いでしまっており、家じゅうをハイハイして駆け回りながら母親の下着を被って喜んでいたりと、他人から見ればかなり変態チックな行為も実行してしまいますが、ゼニスからはまだ何も分からない赤ん坊としか見られていないため、この時は少し注意されただけで済みます。

それでも前世でゴミクズのような人生を生きていた自分の情けなさを悔い改めようと「この異世界では本気で頑張って全力で生きること」を固く決意するのでした!

 

ルーデウス(幼年期)が決めた”3つの心がけ”とは?

転生された時の時点でルーデウス(幼年期)は前世での自分が犯してきた失敗ばかりの人生を悔い改めることと、この異世界で本気を出して全力で生きていこうと決意を固めた中で、まずは新しい両親を始めとした対人関係を中心に”3つの心がけ”を自身の中に定めます。

  1. 調子に乗らない。
  2. 人のせいにしない。
  3. 努力する。

こうして自分に対する決め事も定めるまでは「偉い」と思われがちですが・・・中身(内心)の方はあくまでもクズ男であった「前世の男」そのままであるため、そうした内面を隠しきれないことが災いして女性キャラとはトラブルを起こしてしまうこともあるのです。

 

少し成長してからの出会いと魔術の修行

ルーデウス(幼年期)として転生してから年月が少し経過すると、早くも3歳に成長して外見や表向きは”真面目なイケメン少年”として振る舞いますが、記憶や意思は、やはりクズ男であった「前世の男」の時から変わっていません。
しかし決してそうした悪い面だけでなく、転生時に自身で立てた“3つの心がけ”はしっかりと守っております。
さらには、この時期から”目標”に向けて自宅内にある誰もいない書斎の中で秘密の特訓を始めておりましたが、それこそが“魔術の修行”だったのです。

書斎の中に置かれていた魔術教本を読みながら独学による特訓を続けた結果、初級の攻撃魔法である「水弾(ウォーターボール)」を早くも習得してしまうのでした!
そして実際に出来るようになれた直後からも続けた結果、思わぬトラブル勃発により壁に大きな穴を開けてしまいますが素直に謝る姿勢とは裏腹に魔法の才能を見込まれて”家庭教師”をつけられるようになるのです。

そして訪れてきたのが、ルーデウスにとって今後の人生の中でも大きな関係を持つことになるロリッコ魔術師ロキシーでした!
これまで独学で修行してきたルーデウス(幼年期)にとって“初めての師匠”との本格的な魔術修行が始まります。
ロキシーとの修行自体は真面目に取り組むのですが、中身である「前世の男」の頃からの悪い癖が働いてしまい、彼女のパンツを盗んでしまうという悪事も働いてしまいます。
(後に隠し持っていたことをメイドであるリーリャにバレてしまいますが、必死にお願いした甲斐あって何とか黙秘してもらうのでした)

そういう意味ではルーデウス(幼年期)にとってロキシーは”魔法の師匠”であることと同時に“パンツ師匠”でもあったりするのです・・・。

 

初めての誕生祝いプレゼント

本作品でルーデウスが転生した異世界では1年ごとに誕生日を祝う習慣はありません。
しかし、その分5年ごとに盛大にお祝いすることとされており、5歳10歳15歳の誕生日は「大きな節目」として特に重要視されているのです。

ルーデウス(幼年期)の場合、自宅内やお庭でのロキシーとの魔法修行に励んでいるうちに5歳の誕生日を迎えてしまいましたが、この日の晩は両親を始めてとして、メイドのリーリャやロキシー師匠も一緒に盛大にお祝いしてくれたのです。
そして自分の誕生パーティーの席で両親とロキシーから素敵なバースデープレゼントも贈られます。

母親(ゼニス)からのプレゼント 新しい魔術教本
父親(パウロ)からのプレゼント 立派な剣
ロキシー師匠からのプレゼント スティック状のロッド

ロキシーからの話では師匠は「初級魔法を使える弟子に対して杖を作るもの」とされており、これはいわゆる彼女からの”手作りプレゼント”と言えるでしょう。
しかしまだ5歳のルーデウス(幼年期)の小さな身体では杖は長すぎて扱いにくいだろうと感じたことによる配慮のため、この時は杖でなく“短身のロッド”をプレゼントしてもらえたということですね。

 

ロキシー師匠と共に”初めての外”へ!

5歳の誕生パーティーも円満に終わりますが、この時にロキシーから「卒業試験」を言い渡されます。
ルーデウス(幼年期)にとって、それは卒業と同時に”大好きなロキシー師匠とのお別れ”も意味するのです。
そうした複雑な想いのまま翌朝を迎えてしまいますが、この日はルーデウス(幼年期)にとって卒業試験よりも前に”大きな壁”が立ちはだかってきます。
それは「卒業試験は家の外で行う」というものですが、実は彼の方は転生してから5歳になるまでの間は一度も家の外から出たことがなかった」のです!

まだ5歳にも満たない子供を両親が出させてくれるはずもないことも1つの理由でしたが「前世の男」の頃の辛すぎる過去の記憶が残っているルーデウス(幼年期)にとって家の門から外へ出ようとするだけでも高校時代に自分を虐め続けてきた大勢の不良生徒たちが集まって待ち構えている光景が見えてしまい、強い恐怖心に襲われてしまうのです!

この異世界ではもちろん不良生徒たちなどいるはずもないのですが、ロキシーによって無理やり馬に乗せられてから動き出した時点でルーデウス(幼年期)の両眼には強い恐怖心を植えつけられてしまったことによる幻覚症状にかかってしまったかのように見えてしまうのです。

ルーデウス(幼年期)「えっ?」
ロキシー「ほら、何でもないでしょう?さあ、出発進行ー!」

この時はロキシーのおかげで何とか“初めての外”へ出ることに成功したものの、卒業試験を行う場所まで移動している間でも村人たちからの視線が強く気になってしまうのです。

ルーデウス(幼年期)「何でこっち見てんだよ?見んなよ!」

本人にとっては村人たちの目つきが前世で「自分を完全に格下を見るような目つきで睨んできていた不良生徒や会社の同僚たち」と重なって見えていました。
しかし、この時の村人たちはルーデウス(幼年期)でなく、ロキシーの方を見ていたのです。

実はロキシーの方もブエナ村に訪れてから単に家庭教師をやっていただけでなく、ルーデウス(幼年期)が午後に父親との剣術修行に励んでいる間には自分の得意としている水系魔法を使うことで村人たちの畑の作物が育つように協力して回っていたのです。

その甲斐あって、今でも魔族に対する風当たりが強いブエナ村の中でも2年間で”村人たちから頼られる存在”にまでなっていたことをルーデウス(幼年期)の方はこの時になって、やっと知ることになります。

ルーデウス(幼年期)「それに比べて転生してから5年・・・俺は家から出ずに何を恐れていたのか

ロキシーとの修行でルーデウス(幼年期)が得てきた“最も大きな収穫”とは魔術能力の向上よりも(ましてやパンツでもなく)こうして家の外に出ることが出来た”だったのではないでしょうか。
卒業試験もロキシーが選んだ場所に辿りついたと同時に行いますが、この時点で既に師匠をも超える魔術能力を習得してしまっていたことにより難なく合格すると同時に卒業を果たしてロキシーと彼女と同じ“水聖級魔術師”となってしまいます。
(これらの”初めての外”や卒業試験はアニメ版の方では第2話で観られることになりますが、ルーデウスにとっても「前世の男」にとっても自身の成長として大きな通過点だったのではないでしょうか)

第2話の詳細は以下の記事をご覧ください。

 

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“卒業祝い”と称して「ミグルド族のお守り」を譲られたと同時にロキシーとも“ひとまずのお別れ”をすることになります。

ルーデウス(幼年期)「彼女からは本当にいろんなものを教わった。尊敬しよう、あの小さな少女を!そして彼女に恥じぬよう、この世界で本気で生きていこう!」

ロキシーと一緒に過ごしてきた2年間の記憶が脳裏に蘇り、改めて自身の決意を誓い直しますが・・・自分の部屋に戻ると数ヶ月前に盗んでいた「ロキシーのパンツ」を今でも大事に保管していたことに気づきます。

ルーデウス(幼年期)「ごめんなさい・・・」

そのロキシーとは今後の展開で再会できるものの・・・それは数年も後のこととなるのです。

 

自分以外の弱者も決して見捨てない

無事に卒業まで果たし、ロキシーと(ひとまずの)お別れをしてから数日が経過してからはゼニスからもらえた「植物辞典」を片手に持ちながら村の散策に勤しむようになりました。
この時にはロキシーのおかげもあって前世の頃から抱いてきた“外への恐怖感”もすっかりなくなった上に村人とも笑顔で話せるようにまでなっておりました。

そんな中で同じ村の男の子たちから虐められているエルフ耳をした”ボクッ子”少女であるシルフィエットと出会います。
「自分以外の弱者や落ちこぼれも決して見捨てない」性格も持つルーデウス(幼年期)はすぐに助けると共にイジメっ子たちに汚された髪や顔も自分の魔術も駆使して洗ってあげたことにより、このシルフィエットこそが転生後の“初めての友達”となってくれます。

そして一緒に仲良く遊んでいくうちにシルフィエットに魔法を教えていくようにもなるのです。

 

家庭崩壊を乗り越えた末、2人の妹を授かる

シルフィエットとの楽しい日々を過ごしていくうちに6歳に成長しますが、この時にゼニスが第二子を身籠ったことを聞かせられ、自分にができると知ったルーデウス(幼年期)ですが、その時に大問題も発覚します。
実はメイドとして一緒に暮らしているリーリャもまた、パウロとの間に子供を身篭ってしまい、この時点で2人の”不倫関係”が明らかにされてしまうのです。
(しかし、これはあくまでもパウロの方がリーリャの弱みを握っているのをいいことに彼女に対して肉体関係を強要してきたに過ぎません)

あまりにも気まずく重い空気が漂う家族会議の結果、リーリャは自身の責任を痛感してグレイラット家から出て行くことを宣言しますが、ゼニスの方がそうはさせずにこのまま自分たちの家で「2人の子供を育てよう」と言ってくれた末、2人の女の子が誕生します。

生まれてきた“2人の妹”の名前と特徴は以下のとおりです。

ノルン・グレイラット ・ゼニスとパウロの間から生まれた。
・母親であるゼニスに似た金髪が特徴的。
・兄妹の中で唯一”特別な才能を持たない”普通の子である。
・本人は成長しながら、その”普通”であることに対するコンプレックスを抱くようになる。
アイシャ・グレイラット ・リーリャとパウロの間から生まれた。
・父親であるパウロに似た茶髪をポニーテールに結んでいる。
・あらゆることに才能を持つ”天才児”である。
・母親のリーリャからは将来のルーデウスに仕えるメイドとしての教育を施される。

ルーデウス(幼年期)にとっては”可愛い2人の妹”ですが、本人たちにとってはパウロから生まれた“異母姉妹”という関係となります。
まだ生まれてきたばかりの時点では、ほのぼのと幸せに暮らすものの、彼女たちもやがてはルーデウスと共に大きな展開や戦いに巻き込まれていくこととなります。

 

今後の更なる成長のため、新たな地へ!

ルーデウス(幼年期)として転生してからというもの、ロキシーやシルフィエットとの出会いに続いて2人の可愛い妹たちも授かるなど人間関係においても充実した生活を送りますが、7歳になってからパウロに対して「シルフィエットと一緒にラノア魔法大学に行きたい」とお願いしたことで彼の人生は大きな転換期を迎えることとなります。

2人一緒に大学に行くことを反対された後、お庭の方でパウロから剣術勝負をさせられます。
ルーデウス(幼年期)自身も剣術や腕力では絶対に勝てないことを分かっていたため、自分の得意とする魔法で彼の足止めをしますが、パウロの素早さは彼の予想をあまりにも大きく上回るものであると同時に猛スピードで接近されると同時に首に一撃を喰らうことで気絶させられてしまうのです。

そんな中でかつてパウロやゼニスと同じパーティーで冒険していた仲間の剣士であるギレーヌが訪れてきます。
ここで2人の会話が始まり身体(ルーデウス)こそは気絶したままでも意識(前世の男)の方だけはしっかりと起きたままであるため、彼らがルーデウス(幼年期)本人には知られないように“ある計画”を立てていたことが発覚します。

パウロ「5年間、コイツ(ルーデウス)を親戚の家に預けることにした!」

実は子供たちの知らないところで、パウロはシルフィエットの父親から「自分の娘がルーデウス(幼年期)に依存し過ぎるあまり、親からの言いつけも守らなくなり始めて困っている」と相談されていたのです。
そしてルーデウス(幼年期)の方もシルフィエットに依存し始めていると思われたことを知りますが、それもまた否定できない事実です。
確かにルーデウス(幼年期)自身もまたシルフィエットと共に過ごしながら、彼女に魔術を教えることを優先し過ぎたあまりに自身の成長を疎かにし始めていたこと」に気づきます。

パウロのやり方はかなり力づくであるものの、2人を一度引き離すと同時に「自分の息子を別の新しい環境に移すことで成長させていきたい」という想いを「前世の男」の方も強く納得するのです。
そうして間髪入れることなく、ギレーヌに連れていかれる形で転生した地であるブエナ村から離れていきます・・・。

 

ルーデウス(幼年期)の個人年表

まだ7歳までの短い人生の中でも多くの出会いや経験を積んできてしまったルーデウス(幼年期)ですが、これまでのことをオサライする意味でも、ここで“転生してから7年間までの人生と経験を簡単に振り返ってみましょう。

0歳の時 ・異世界(六面世界の人の世界)に転生し、アスラ王国フィットア領にあるブエナ村でパウロとゼニスの間から”グレイラット家の長男”として誕生した。
・自分の転生してきた地が異世界であると同時に”魔法の存在”にも気づき始める。
1歳の時 ・文字を覚え始めると同時に魔術教本を中心に本を読み始める。
2歳の時 ・魔術教本を参考に自身でも魔術を使い始めてみる。
・自身で使い続ける中で”魔力総量を増やせること”にも気づく。
・この時点で”無詠唱”で攻撃魔術を使えるようになる。
3歳の時 ・家庭教師として訪れてきたロキシーと出会う。
・ロキシーとの魔術修行を始める。
・パウロとの剣術修行も同時進行の形で始まる。
4歳の時 ・これまで通り、ロキシー(魔術)やパウロ(剣術)との修行に励み続ける。
5歳の誕生日を迎えた後 ・ロキシーのおかげで”初めて家の外に出る”ことを果たす。
・卒業試験をパスしてロキシーと同じ”水聖級魔術師”になる。
・ロキシーとひとまずのお別れとなる。
・ブエナ村の中でシルフィエットと出会う(以降は彼女に魔術を教え始める)
6歳の時 ・シルフィエットが”実は女の子”であることに気づく(出会ったばかりの頃は彼女を男の子と思い続けていた)
・家庭崩壊の危機を何とか乗り越えた後に2人の妹を授かる。
7歳になってから・・・ ・パウロの提案により、ブエナ村から離れたボレアス家へ(強制的な形で)移住させられる。

たった7年間もの人生の中でここまで多くの出会いや経験によって大きく成長してしまうとは・・・まさに“末恐ろしい子供”と言ったところでしょうか!
(実際に今後の少年期や青少年期に成長してからは本当に恐ろしいまでに脅威的な存在に変わっていくわけですが・・・)

ルーデウスも7歳にまで成長すれば、もう“立派な少年”です。
今後はギレーヌによってフィットア領最大の城塞都市ロアへと連れて行かれて、その先で辿り着いたボレアス家や魔大陸を舞台に新たな出会いや仲間関係も築きながら大きな冒険や試練に巻き込まれていくことになります。

 

ルーデウス(幼年期)の強さと魔術能力

【無職転生】ルーデウス(幼年期)の強さと魔法能力・未来の結婚相手たちも紹介

出典:テレビアニメ「無職転生」公式サイト

ここからはルーデウス(幼年期)の強さと魔術能力について紹介していきます。

 

2歳にして中級の魔術を放ってしまう!

転生したばかりの頃に魔法の存在を知ったルーデウス(幼年期)は1歳の時点で魔術教本を読み始め、2歳になると早くも魔術を唱えられれようになってしまいます。
これにより初級の攻撃魔法である「水弾(ウォーターボール)」を習得してしまった後には魔術教本を読みながら中級となる「水砲の術」まで放ってしまうのです!

書斎の壁に大きな穴を開けてしまう程の強大な威力に驚かされますが、魔術を使うために必要となる「魔術総量」はまだ低めなため、かなり疲れきってしまいます。
しかし、この出来事がキッカケでゼニスから”魔術の才能”を認められたことにより、3歳に成長した頃には家庭教師として訪れてきたロキシーから本格的に魔術を習うことが出来るようになれるのです。

 

「詠唱」と「無詠唱」の違い

ロキシーが訪れてくるまでの間にも独学で魔術の勉強や修行に励み続けた結果「無詠唱」攻撃魔術を使えるようにまで成長します。
基本的にファンタジー世界を舞台にしたアニメ作品において、魔法や魔術を唱えるにはそのための「詠唱」が必要となります。
そうした設定は本作品でも、もちろん例外ではなく魔術師としての経験も長く”水聖級魔術師”であるロキシーでさえも詠唱なしでは魔術を唱えて放つことする出来ません。

しかしルーデウス(幼年期)はロキシーから見本を見せられた後に、さっそく”無詠唱”で彼女よりも大きな「水弾(ウォーターボール)」を放ってしまいます!

ロキシー「今のは・・・詠唱省略?」
ルーデウス(幼年期)「いつもは無詠唱なんですけど、先生は出来ないんですか?」
ロキシー「こんな幼い子が無詠唱まで?」

「無詠唱」だけなく修行開始の時点で魔術による”攻撃力”をも完全に師匠を上回っていたことでロキシーを驚愕させると共に出鼻を挫いてしまうのです!
しかしルーデウス(幼年期)が無詠唱で使えるのは、あくまでも“攻撃系魔術のみ”であり、その他の系統となる回復魔術などは詠唱なしでは唱えられません。

 

5歳にして早くも上級以上の攻撃魔術を習得!

その後も日々の修行の中で“魔力量の法則”も理解し始めたルーデウス(幼年期)はこれまでの弱点とも言える「少ない魔力総量」も徐々に上げていきます。
そして卒業試験の中ではロキシーから指示された水聖級攻撃魔術の上級のさらに上をいく「豪雷積層雲(キュムロニンバス)」も見事に成功させたのです。
ルーデウス(幼年期)の魔術において最もインパクトが高かったのも卒業試験の中で唱えた、この「豪雷積層雲(キュムロニンバス)」でしょう。

 

腕力の低さは高スピードの回避能力でカバー!

ロキシーが家庭教師についてからも決して魔術の修行だけでなく、パウロとの剣術修行も並行する形で続けておりました。
しかし知識や頭脳、魔力さえあれば何とかなる魔術とは違って重たい剣を持って自在に振り回すには相当な腕力や体力が必要となりますが・・・こればかりはまだ幼年期の小さな体格の上に腕力も備わっていないルーデウスには上手くいかなくても仕方ないことでしょうね。

それでも今の自分の持ち味である小柄で軽い身体を生かした素早い回避能力を駆使してパウロからの一閃を紙一重で避けきった点は大きく、それ程までの回避能力を見せたことで父親を驚かせたのです!

 

魔術と違って剣術の腕が伸び悩んだ理由とは?

ルーデウス(幼年期)の場合、師匠すらアッサリと超えてしまう程の魔術ばかりが印象に残りやすく、剣術の方では魔術ほど目立った大きな特徴はないように見られがちです。
しかし、それは決して剣術の才能や能力が無いわけではありません。

パウロ「さすが俺の息子だな!戦いのセンスがある

その証拠として7歳になってからの剣術勝負の中で敗北はしたものの、パウロからは自分の息子の中にまだ眠っている才能や能力が見えたようです。
(自宅に訪れた時にたまたま目撃していたギレーヌからは「まだまだ難あり」と厳しい評価をされてしまいましたが・・・)

確かに剣術の方は魔術と比べると少し伸び悩んでいる印象も大きいのですが、それは師匠となってくれたパウロやギレーヌにも原因があったのです。

  1. ルーデウス(幼年期)は「剣術の闘気」を纏えない。
  2. パウロから適正があるはずの”北神流”を教えてもらえなかった。
  3. “2人目の剣術の師匠”となってくれたギレーヌからはルーデウスの適正に合わない「剣神流」を教えられていたため、上達はするものの”中級剣士止まり”となる。

ギレーヌが師匠となってくれるのはルーデウスがボレアス家に強制移送されてから後の時期になりますが、こうして見ていると剣術においては「師匠たちには恵まれても教え方に大きな間違いがあった」と言えるかもしれませんよね。
それでも11歳に成長した時には魔界大帝キシリカによって右目を「魔眼」に変えてもらったことにより、上級剣士程度の相手には剣術だけでも勝てるようになってしまうのです!

「魔眼」には“数秒先の未来が見える”能力が備えられています。

 

座学や独学で多くの言語も覚える

転生してから魔術教本を始めとした書物を読み続けてきたことやロキシーやギレーヌから教わった効果により、多くの言語も覚えていきます。

①人間語 幼年期の時点で覚えた最初の言葉。
②獣神語 ギレーヌから教わる。
③魔神語 ロキシーから貰った辞典を読んで覚える。
④闘神語 文法の基本は「人間語」に近い。

魔術にも負けない程に多くの言語を覚えていきますが、ルーデウスの人生は7歳での強制移送を始めとして、さらに成長してからは魔力災害によって”魔大陸”にまで飛ばされてしまうわけですから・・・こうして幅広い言語も覚えて話せるようになることも必要なことと言えるでしょう。

 

幼年期の頃から「魔法特化タイプ」に成長

ここまで書いてきた時点でロキシーが家庭教師についてからの2年間に渡るルーデウス(幼年期)がうけてきた“1日の修行や授業”を見てみましょう。

午前 ロキシーとの魔術修行
午後 パウロとの剣術修行
夜間 ロキシーによる座学教室

こうして見てみると魔術・剣術・座学とほぼ均等に満遍なく学んできたことが分かると思います。
それでもルーデウス(幼年期)の場合は魔術に特化したタイプ”であることは明白ですが、それは本人が転生したばかりの頃から魔術教本を読み始めた上に独学で何度も魔術を使い続けてきたことの賜物とも言えるでしょう。

 

ルーデウスの未来の妻となってくれる結婚相手たちも紹介!

これはまだかなり先の未来の展開となってしまいますが、ルーデウスが青少年期に成長してから結婚することになる3人の”未来の妻”も簡単に紹介しておきましょう。

 

1人目の妻:シルフィエット

ボレアス家への強制移送や魔力災害によって”魔大陸”に飛ばされてからのエリスやルイジェルドとの冒険や戦いを乗り越えた末に目的地であるフィットア領に帰還した時にはルーデウスも既に13歳になり完全に立派な少年として成長しておりました。
その後にエリスと念願であった”初体験”も済ませたものの、彼女の方から何も言わずに去ってしまいます。
それによって「愛想を尽かされた」と思い込んでしまったルーデウス(少年期)は失意の底に落とされたものの、15歳になってからラノア魔法大学で教頭を務めるジーナスから特別生として誘いを受けて入学して、先に入学していたシルフィエットとの再会を果たします。

さらに再会したシルフィエットとの触れ合いの中でルーデウス(少年期)自身が患っていたEDも治療してもらえたこともあり、16歳で結婚します。

 

2人目の妻:ロキシー

16歳になってからシルフィエットとめでたく結ばれたルーデウスですが、彼と結婚する女性キャラは1人だけでは止まりません。
彼が10歳の誕生日を迎えた翌日に発生した大規模な”フィットア領転移事件”には彼らだけでなく、ブエナ村の実家に住み続けていたパウロやゼニスたちもまた、その災害に巻き込まれて行方不明となってしまっていたのです!

ルーデウス(少年期)が”魔大陸”でエリスたちと共に冒険する間、ロキシーもまた転移事件により心配となって再びブエナ村を訪れますが、その時には村ごと消えてしまっていた無残な光景を見せられます。
何とか生き残った村人たちは難民キャンプを作って辛い状況の中でも生き続けておりましたが、その中にパウロやゼニスの姿はありませんでした。

一方、ルーデウスの方もラノア魔法大学に入学する前の時点でエリナリーゼと合流したことでゼニスの居場所を知ります。
実際に居場所である「転移の迷宮」に潜入できたのはシルフィエットと結婚してから後になりますが、その中で別の形で居場所をつかみ潜入していたロキシーと再会します。
パウロは死亡してしまうものの、ゼニスの方は何とか救出できたのです。
(それでもゼニスの方も完全に何事もなく無事というわけではありませんでしたが・・・)

そうした救出劇も終えた後でロキシーと結婚しますが、その後には彼女より先に結婚シルフィエットの方が第一子を出産します。

 

3人目の妻:エリス

ロキシーと結婚した後もルーデウスはゼニスの治療法を見つけるため、空中城塞や魔大陸など転々と旅して回ります。
この時には18歳に成長しておりますが、そうした中でエリスとの再会も果たします。
13歳の”初体験”の後に無言で去っていったエリスですが、決してルーデウスのことを嫌っていたわけでなく”魔大陸での冒険”の中で自身が完全な足手まといになってしまったと痛感したため、剣の修行のために旅立っていたことを知らされます。

数年間にもわたる修行の甲斐あり、エリスの方もまた「狂剣王」の称号を得るまでに上達しており、ルーデウスにも負けない程の成長ぶりを見せておりました。
お互いの誤解もやっと解けたこともあり、シルフィエットやロキシーに続いてエリスとの結婚も果たしてしまうのです!

 

アニメ版での結婚時期を考察

転生してからというもの、自身で立てた”3つの誓い”をやぶることなく本当に「本気出して生きてきた」ルーデウスですが、一度も結婚できないまま終わってしまった「前世の男」にとっては、この「結婚」こそが”自分にとっての本当の意味によるリベンジ“を果たすことになるのではないでしょうか。

確かに3人ものヒロインキャラとの結婚はこれ以上にない幸せなのでしょうが、1人目の相手となるシルフィエットの時でも16歳にまで成長してからとなります。
(いくら異世界転生モノでも幼年期のうちに結婚してしまう展開など、さすがに考えられませんからね・・・)

ただ、ここでルーデウス自身も結婚にまで到着するために覚悟しておかなければならないのが、やはり・・・本作品の中で展開される「少年期編」の物語ボリュームが「幼年期編」を遥かに上回る長さを誇っていることですね!

転生したばかりで自宅を始めとしたブエナ村の中だけを舞台としていた「幼年期編」とは異なり、パウロたちの計画によって城塞都市ロアやボレアス家に移送されてからの「少年期編」では”魔大陸”を舞台とした長い冒険と戦いの展開が待ち構えており、その膨大な長さは「幼年期編」の倍以上に上ります。
(他の作品で例えてみると「るろうに剣心」の”東京編”と”京都編”ほどの大きな長さの差を思い出してみると解りやすいかもしれません)

そうして考えてみると「幼年期編」から始まるアニメ版の第1期が2クールで放送されても「少年期編」を完走できれば良い方であり、第1話第2話のストーリー展開のスピードを見る限りでは”魔大陸編”までで最終話を迎えてしまいそうな可能性も高いのです。
それにより、アニメ版の結婚は今後も制作されていくと思われる第2期や第3期まで“お預け”にされてしまうということです。

そもそもボリュームが半端なく大きさで長い作品なので、ルーデウスと「前世の男」にはまずは”フィットア領への帰還“と”エリスとの初体験“を目指して頑張ってほしいものですね!

 

まとめ

今回は主人公ルーデウスの幼年期を中心にキャラクター性や強さ・能力を紹介しながら遠い未来(青少年)の妻となってくれる結婚相手たちにも迫ってみました。

  1. 「前世の男」として死亡した直後、異世界のブエナ村に住むパウロとゼニスの間からグレイラット家の長男として転生した。
  2. 生まれてから間もなく魔術に興味を持って教本を読み始めて、2歳の時点で独学により実際に魔術を使い始める。
  3. 初級の攻撃魔術においては「無詠唱」で使うことが出来るようになり、家庭教師となってくれたロキシーをも驚かせた!
  4. 剣術や座学も抜かりなく学んでいくものの、結果的には”魔法特化型タイプ”に成長していく。
  5. 3人のヒロインとの結婚はルーデウスが16歳となる「青少年期編」に突入してからとなる。

2020年末の時期に配信サイト内で開催された放送前特番やアニメ版の先行配信を見た限りでは映像もストーリー展開もとても丁寧に作られていたため、ルーデウスの少年期編に入ってからの成長劇においても、そうした丁寧さを損なわないように作っていただきたいものですね。

本作品のアニメ動画や見逃し配信の詳細は以下の記事をご覧ください。

 

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