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【呪術廻戦】呪術師・非呪術師の人物相関図!登場人物・キャラクターの一覧を解説

呪術廻戦
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「呪術廻戦」のなかの呪術師・非呪術師の人物相関図を作成しました。

各登場人物についてもキャラクター同士の関係性など一人ずつ解説しています。

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呪術師の人物相関図

呪術師の人物相関図

Ⓒ芥見下/集英社

『呪術廻戦』にはたくさんの呪術師、そして非術師が登場します。

それぞれがどんな関係にあるのか理解してから作品を読んでみると、作品の深さ、楽しさも倍増です。

呪霊や呪詛師の相関図は『【呪術廻戦】呪霊・呪詛師の人物相関図!登場人物・キャラクターの一覧を解説』でまとめています。合わせてご覧ください。

【呪術廻戦】呪霊・呪詛師の人物相関図!登場人物・キャラクターの一覧を解説
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呪術廻戦の登場人物・キャラクターの一覧を解説

呪術師 虎杖悠仁(いたどり ゆうじ)

出典 :Ⓒ芥見下/集英社

所属 東京都立呪術高等専門学校東京校
生存状況 生存
CV 榎木淳弥

1000年の間生まれてこなかった逸材といわれている両面宿儺の器となった人間です。

虎杖はもともと宮城の杉沢第三高校に通っており、オカルト研究会に所属しています。運動神経が化け物的に良く運動部から誘いを受けていましたが、祖父が入院しているため運動部には入っていませんでした。

祖父が亡くなる際、両親について伝えようとしますが興味ないと聞かず、祖父は「オマエは強いから人を助けろ」「オマエは大勢に囲まれて死ね。俺みたいにはなるなよ」と言い残し亡くなります。

そんな時、虎杖の高校の百葉箱に保管してあった「宿儺の指」を回収しに呪術高専の伏黒恵が訪れましたが指は見つからず、その指は虎杖が所属するオカルト研究会の先輩が持っていることが判明。伏黒はすぐに学校に行きましたが、すでに呪いに取り込まれており、呪霊と戦っているところに虎杖がやってきます。

初めて見た呪いに躊躇することなく先輩を助けようとする虎杖は、呪霊と戦い窮地に陥った伏黒を救おうと宿儺の指を飲み込んでしまったのです。通常、宿儺の指は猛毒で即死するはずが宿儺が受肉、しかも宿儺の意思を抑え込める状態でした。

伏黒の様子を見に来た伏黒の担任「五条悟」はその事情を知り虎杖を呪術高専に連れ帰りましたが、上層部から死刑宣告されます。五条の提案・祖父の遺言通り人を助けることを決意した虎杖は「宿儺の器」として、「宿儺の指をすべて取り込んでから死ぬ」ため、呪術師となりました。

呪術高専に転入し、同級生となった伏黒恵、釘崎野薔薇、そして先輩である禪院真希、パンダ、狗巻棘、そして呪術高専京都校の藤堂葵らと切磋琢磨しつつ成長。その最中、虎杖の出生の秘密にも触れられることとなりました。

渋谷事変で五条が獄門疆に封印され、五条の封印を解くため、また伏黒の姉、津美紀を助けるため、現在「死滅回遊」に参加しています。

呪術師 伏黒 恵(ふしぐろ めぐみ)

出典 Ⓒ芥見下/集英社

所属 東京都立呪術高等専門学校東京校
生存状態 生存
CV 内田雄馬

伏黒恵は本来であれば禪院家で成長したはずの人間です。

伏黒恵の父親「甚爾」は呪力を全く持たない天与呪縛だったことで、術式最優先主義の禪院家では虫けら扱いでした。家を飛び出した甚爾は結婚。甚爾は婿養子となったため伏黒姓となり、恵の母が亡くなり別の女性と結婚したことで恵には「津美紀」という姉ができました。

しかし、津美紀は呪いにかけられ(のちに偽夏油 羂索による呪いのマーキングだったことが判明)意識不明のまま数年を過ごします。津美紀が意識不明になったことで、伏黒恵はより「善人を救う」ようになっていきます。

甚爾は虎杖に出会い、また同級生の釘崎、禪院ら先輩たちと交流戦で成長し、八十八橋の任務で不完全ながら領域展開も発動できるようになりました。その後は、偽夏油が五条を獄門疆に封印しマーキングを解除したことで、死滅回遊に参加しています。

また、恵は両面宿儺が唯一人間の中で興味を示した人間で、渋谷事変の際も宿儺に救われていますが、宿儺が興味を示す理由は不明のままです。

呪術師 釘崎 野薔薇(くぎざき のばら)

出典 :Ⓒ芥見下/集英社

所属 東京都立呪術高等専門学校
生存状態 死亡?
CV 瀬戸麻沙美

釘崎野薔薇は呪術高専東京校の1年で、虎杖、伏黒と同級生です。釘崎はほかの面々と違い、田舎が嫌いで東京に住みたかったからという理由で呪術高専に入学しました。

東京で五条らと待ち合わせる場所も原宿を指定、東京観光に行こうといわれ歓喜するなど、都会に強いあこがれを持っています。

虎杖と初めて呪霊退治に行ったとき(五条による試しの対戦)、子供を人質にとられ感情的になるなど少し甘いところもありますが、自分らしくあるために命を懸けられると断言するほど強い精神の持ち主です。

田舎を毛嫌いしているのは、小学校の頃東京から転校してきた「沙織ちゃん」に対し、田舎者を馬鹿にしているといい嫌がらせをし、沙織ちゃんが出て行ってしまったことが決定的だったようです。この村にいたら死んだも同然と、いつか村を出ることを画策していたのですね。

先輩の禪院真希に対して、自分の境遇に負けず生きていることに対し強く尊敬し慕っています。

第一印象は虎杖に対し子供の頃ハナクソを食ってたタイプとしていますし、伏黒は重油まみれのカモメに火をつけてそうなど、ひどいイメージを持っていました。しかし任務の中でお互いを認め信頼し、濃い絆を作っていったのです。

虎杖と伏黒、釘崎と同級生3人で任務に当たって一度虎杖が死亡した際は、「そんな男が死んで泣きわめく程 チョロい女じゃないのよ」といいながらも涙を我慢し、虎杖が生きていたことを知ると涙を流して怒るなど、友達思いであることもうかがえます。

渋谷事変でも虎杖とともに真人に挑みましたが、真人に触れられ頭部の一部を吹き飛ばされています。

新田が駆けつけその後、家入硝子によって治療が施されたと思いますが、144話で「ごめん伏黒やっぱ今聞くわ 釘崎はどうなった」と聞いており、伏黒が目をふせ「そうか 分かった 分かった!!」といっており、おそらく死亡していると思われます。

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この記事を書いた人
稲田

元GMSのチラシ校正員で、現在はWEBライター兼主婦業をしています。アニメは勿論、映画も洋画もよく見ててきました。本は雑食で金融学からなろう系ライトノベルまで様々。

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