【決定版】おすすめアニメ120選

【転スラ】リムル=テンペストの強さはチート級!最強の全能力・スキルを解説

【転スラ】リムル=テンペストの強さはチート級!最強の全能力・スキルを解説 転生したらスライムだった件

リムル = テンペストは「転生したらスライムだった件」の主人公であり、本作最強(チート)キャラです。

一般的にスライムといえば最弱キャラのイメージが強いですけど、どのようにしてリムルは最強の能力やスキルを手に入れていったのでしょうか。

この記事では、転スラの主人公「リムル = テンペストの全能力」について解説していきます。

 

ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない 無料
ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない 無料

リムル=テンペストとは

転スラを語るうえで外せない「リムル = テンペスト」の基本情報をご紹介していきます。

 

名前

(転生前) 

三上悟(みかみさとる)


転生後リムル = テンペスト
体重 不明 不明
身長 不明 不明
性格 

平和主義者。

 

平和主義者。

年齢 37(転生前) 不明

出典元:ピクシブ百科事典

リムルの正体や目的は?

リムルの正体は「元人間」で、リムルの国「ジュラテンペスト連邦国」に住んでいるものたちは知っています。

運悪く通り魔に刺されて、スライムとして異世界転生してしまい、第二の人生ならぬ「スライム生」を歩むことになります。

リムルの目的は「人間と魔物が共存できる国を作ること」です。

 

転生前は元人間で東京のゼネコン会社員

転生前は、東京の会社でゼネコン社員として、不自由ない生活を送っていました。彼女はおらず童貞を貫いていたようです。

後輩と後輩の婚約者との3人で帰りに合流したとき、後輩が通り魔に後輩が襲われかけました。三上が後輩を庇って刺されて命を落としてしまいます。通り魔の正体は、婚約に嫉妬した社員だといわれています。

「童貞のまま死ぬのか」「30歳を超えると魔法使いになれるはず」「30歳が魔法使いなら俺は大賢者だな」と薄れゆく意識のなかで考えていると、異世界の「世界の声」が聞こえてきて、ユニークスキル「捕食者」と「大賢者」を獲得することになります。

捕食者と大賢者が「最強能力の礎」となることを、まだ転生前のリムルは知る由もありませんでした。

 

リムルの誕生日はいつ?

リムルの誕生日は、公式発表されておらず不明のままです。ファンの間では2月20日に設定されており、SNS上では、2/20に誕生日を祝うイラストがよく挙げられています。

 

リムルの性別は男?女?

リムルに性別の概念は存在しません。転スラの世界では、リムルがスライムの姿で銭湯へ入浴しているシーンが多くあります。リムルは性別がないので、男女両方の銭湯へ入浴できるのです。

シズさんの身体へ擬人化したシーンがあり、男性器がついていないことを自分の目で確認した描写も描かれています。

 

リムルに寿命はあるのか

人間の寿命が100年程度に対して、魔物は種族によって数百年〜数千年寿命があるものもいると伝えられています。

スライムについては、寿命が語られているシーンはないので、寿命の概念そのものがないと考えられるでしょう。

 

リムルに翼がある理由

リムルが転生した最初の場所は、暴風流ヴェルドラが封印されている「封印の洞窟」です。

封印の洞窟には魔物がたくさん棲んでいましたが、転生時に身に付けた大賢者と捕食者のスキルを使い、リムルは洞窟内の魔物たちを狩り続けました。

狩ったなかにいた「ジャイアントバット」というコウモリの翼が、リムルが飛ぶときに使っている翼です。

出典元:Yahoo!知恵袋

 

リムルの刀の名前は竜魔刀?

リムルの刀の名前について、さまざまな推測が飛び交っています。しかし、全書籍を確認しても刀の名前について言及はされていませんでした。Web版では「ヴェルドラソード」と記載がありますが、リムルの刀のことを指しているのかは謎のままです。

出典元:Yahoo!知恵袋

 

「僕は悪いスライムじゃないよ」の元ネタ

「僕は悪いスライムじゃないよ」の元ネタは、ドラゴンクエスト4以降に登場するスライムのセリフなのです。

リムルがシズさん含む冒険者と会ったとき、あまりに警戒されていたので「僕は悪いスライムじゃないよ♡」と満面の笑みで言いました。しかし、異世界の冒険者にこのネタが通じるわけもなく(笑)

ところが、シズさんだけは「ぶっ」と吹き出しました。シズさんの反応から、リムルは同じ日本からの転生者だと確信を得ることになります。

 

声優(CV)は岡咲美保さん

リムルの特徴的で可愛らしい声を担当していらっしゃるのが、岡咲美保(おかさきみほ)さんです。

岡咲美保さんは16歳のとき、水樹奈々さんがゲスト出演されているのど自慢大会で、水樹奈々さんの楽曲「DISCOTHEQUE」を堂々と歌い上げました。歌い終わったあとには、司会者に「声優になるんだよね!」と促されながら「声優になります!」と決意表明をしています。

当時は本名の「伊丹美保子(いたみみほこ)」名義で出場していました。出場した理由は「水樹奈々さんを間近で見たかったため」だそうです。合格した瞬間、水樹奈々さんとハグをして「おめでとうー!」と言われていました。

 

岡咲美保さんの代表作

のど自慢大会を経て、本当に声優になってしまった岡咲美保さん。シンデレラストーリーのような人生を歩んでいる、岡咲美保さんの代表作をご紹介していきます。

 

転生したらスライムだった件 リムル = テンペスト
音楽少女 西尾未来
温泉むすめ 湯郷未彩
乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった… メアリ・ハント
ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- イヴェット・L・レーマン
あひるの空 富永春美
鬼滅の刃 てる子
フルーツバスケット 岩田舞
アイドルマスター シャイニーカラーズ 市川雛菜

どのアニメも一度は名前を聞いたことのある名作ばかりですね。

 

リムルはなぜ強い?強すぎる理由を考察・解説

リムルはなぜ強い?強すぎる理由を考察・解説

リムルはなぜこんなにも強くなったのでしょうか。実は、リムルが転生した際の環境と能力が大きく関係していました。

 

リムルの強さEP(存在値)・魔素量は最強レベル

EPとは存在値のことです。わかりやすく言うと、魔素エネルギーや身体能力を数値化して、装備している武器の能力を掛け合わせたもの。つまり、全能力と武器能力を合算した数値ですね。

リムルの最新EPは、1億7343万7789です。ヴェルドラなど竜種のEPは80万以上、擬似覚醒した魔王クレイマンで80万程度です。竜種や魔王を超えた超級覚醒者(ミリオンクラス)と呼ばれるものたちでさえ、100万以上となっています。

「1億超え」というだけで、いかにリムルの強さが規格外かおわかりいただけたでしょうか。

 

リムルが強い理由

リムルには転生時に授かったユニークスキルが2つありました。「捕食者」と「大賢者」です。各性能をご紹介していきましょう。

 

捕食者

捕食 対象を体内に取り込む。

有機物や無機物に関係なく、スキルや魔法も取り込める。

対象に意識があると成功確率は下がる。

解析 取り込んだ対象を解析する。

対象のコピーだけでなく、対象を解析して新しいアイテムを作成できる。

術式の解析に成功すると、対象の魔法やスキルを獲得できる。

胃袋 対象を収納できる。

解析で作成した新しい対象の保管ができる。

時間の流れが止まっている。

擬態 取り込んだ対象を再現して、同じ能力を使える。
隔離 解析できず有害な対象を収納できる。

有害な対象を無害化して、魔力に変換できる。

大賢者

思考加速 通常の1,000倍に知覚速度を上昇。
解析鑑定 対象の解析鑑定ができる。
並列演算 解析したい事象を自分の考えと切り離し演算できる。

戦闘しながら相手のスキルを解析して突破口を見出すなど。

詠唱破棄 呪文を詠唱せず使える。
森羅万象 隠蔽されていない全事象が分かる。

ほかにも、転生場所が封印の洞窟だった、ヴェルドラを食べた、仲間を殺されたために魔王化したことも関係してきます。

封印の洞窟には大量の魔鉱石が純度の高いまま存在しています。リムルは捕食者のスキルがあるので、魔鉱石は食べることで体内保管しておけるのです。大賢者の協力もあり、封印の洞窟内の魔物をほとんど倒して捕食し、スキルをどんどん身に付けていきました。

封印の洞窟の最深部で出会った、暴風竜ヴェルドラと友達になったことが最強スライムの誕生には欠かせませんでした。ヴェルドラは無限牢獄に囚われていて、洞窟から身動きが取れない状態でした。リムルは「無限牢獄の解析鑑定をするから、俺に喰われてみないか」と提案します。

このような経緯でヴェルドラを食べることとなり、膨大な魔素を手に入れることができたのです。最初に出会ったゴブリンたちが、恐れていたのもリムルにではなく、リムルのなかにいるヴェルドラの魔素に対してです。

 

最終的にリムルはどこまで強くなる?

最終的にリムルはどこまで強くなるのでしょうか。

リムルはどれだけ力のある魔王でも、1,2個しか持てないと言われていたアルティメットスキルを4つも保有しています。アルティメットスキルは「ラファエル」「ウリエル」「アザートス」「シュブ = ニグラト」です。それぞれの能力は次章で紹介します。

最終的にリムルは「時間停止」「時空移動」「未来予知」「世界創造」といったスキルを手に入れます。自分で作り出した能力や手に入れた能力を配下に分け与えることもできます。つまり、魔王クラスのスキルを持つ配下を何人でも生み出せるのです。

リムルへの攻撃は、世界に存在する一握りの魔王たちしかダメージを与えることができません。

神の領域ともいえる能力が、転生前の世界とも行き来が可能になることです。さらに、転生前の自分を治療して復活させるだけでなく、転生前と転生後の世界にいる「2つの自分の意識」を持っているのです。

 

リムルのチート過ぎる全能力・スキル一覧

リムルのチート過ぎる全能力・スキル一覧

リムルのチートすぎる全能力をご覧いただきましょう。判明している限りの全能力を記載しているので、参考にしてみてください。

 

ユニークスキル

まずは、リムルのユニークスキルから見ていきましょう。全部で5つありました。

具体的な内容がわかっているものは、リストにして詳細を記載してあります。

 

捕食者(クラウモノ)

捕食 対象を体内に取り込む。

有機物や無機物に関係なく、スキルや魔法も取り込める。

対象に意識があると成功確率は下がる。

解析 取り込んだ対象を解析する。

対象のコピーだけでなく、対象を解析して新しいアイテムを作成できる。

術式の解析に成功すると、対象の魔法やスキルを獲得できる。

胃袋 対象を収納できる。

解析で作成した新しい対象の保管ができる。

時間の流れが止まっている。

擬態 取り込んだ対象を再現して、同じ能力を使える。
隔離 解析できず有害な対象を収納できる。

有害な対象を無害化して、魔力に変換できる。

大賢者(エイチアルモノ)

思考加速 通常の1,000倍に知覚速度を上昇。
解析鑑定 対象の解析鑑定ができる。
並列演算 解析したい事象を自分の考えと切り離し演算できる。
詠唱破棄 呪文を詠唱せず使える。
森羅万象 隠蔽されていない全事象が分かる。

無限牢獄(マモルモノ)

対象を、時間の流れが止まった無限の虚数空間に閉じ込められる。

 

心無物(ムジヒナルモノ)

命乞いする人間や、助けを願う人間の魂を抜き取れる。

 

暴食者(グラトニー)

捕食者が飢餓者を捕食したことにより得たスキル。

 

エクストラスキル

続いて、リムルのエクストラスキルを見ていきましょう。全部で4つありました。

 

賢者

転生時からあったスキル。

 

魔力感知 

周囲の魔素量を感知するスキル。

 

黒稲妻

黒嵐星狼(テンペストスターウルフ)に擬態化したときに使えるスキル。

 

炎熱操作

イフリートを捕食したときに手に入れたスキル。

 

究極能力(アルティメットスキル)

最後に、リムルが持っているアルティメットスキルをご紹介しましょう。

 

暴風之王(ヴェルドラ)

暴風竜召喚 ヴェルドラを竜の姿で召喚できる。
暴風竜復元 「魂の回廊」の確率により、主(リムル)に個体名ヴェルドラの記憶が複製される。

なんらかの原因でヴェルドラが死亡しても、リムルにより復元できる。

ヴェルドラがリムルをバックアップに利用している感じ。

暴風系魔法 「死を呼ぶ嵐」「黒き稲妻」「破滅の嵐」「破滅の雷嵐ストームライトニング」を無詠唱で自然発動できる。

暴食之王(ベルゼビュート)

暴食者が心無者を統合して得られたスキル。捕食者の上位互換にあたる。

 

智彗之王(ラファエル)

大賢者が変質者を統合して完成したスキル。のちに未来予測も可能となり、世界の言葉すら隠蔽できるようになる。

 

誓約之王(ウリエル)

配下たちのスキルの統廃合により、無限牢獄が進化したスキル。

空間支配 認識した場所を自由自在に入れ替えられる。
万能結界 複合結界と空間断絶による絶対防御ができる。
無限牢獄 対象を絶対封印空間に閉じ込める。
法則操作 黒炎雷。魔力操作、熱量操作、慣性防御。自在に「胃袋」へと熱の出し入れができる。

虚空之神(アザートス)

暴風之王(ヴェルドラ)と灼熱之王(ヴェル = グリンド)を代償に、智彗之王(ラファエル)と暴食之王(ベルゼビュート)を統合したスキル。

魂暴食 対象の魂ごと吸収する
虚無崩壊 究極破壊エネルギー
虚数空間 対象を隔離して封印
時空間支配 自在に瞬間移動可能
多次元結界 多重結界と次元断層で行われる絶対防御

豊穣之王(シュブ = ニグラト)

能力創造 食物連鎖や解析から得た情報より新しい能力を創る。
能力複製 獲得した能力をコピーできる。
能力贈与 コピーした能力を分け与える。解除もできる。
能力保存 取得した能力をいつでも再現できる。

灼熱之王(ヴェル = グリンド)

竜種の召喚 竜種を召喚できる。
竜種核化 竜種を宝玉に変えて刀の力にできる。

威力は海を割るレベル

リムル配下の四天王

転スラといえば、リムルだけでなく、四天王も癖があって人気のキャラクターが多いです。

リムル配下の四天王をご紹介していきましょう。

 

ゴブタ

お調子者だけど憎めないゴブリンキャラです。

オークロード戦の前に戦闘を仕掛けてきたガビル(ドラゴニュート)を、影移動を自在に使いこなし倒します。オークロード戦では、あまりの頼もしさからガビルにリムル本人と勘違いされたほどです。

どんな相手にも敬語を使う心優しいゴブリンでもあります。

オーガ族のハクロウとは師弟関係にあたります。敵との戦闘中、ゴブタが「これ以上(修行を)キツくしたら死んじゃうっすよ!ジジィ!」と、ハクロウの地雷(ジジィ呼ばわり)を踏みにいって、ゴブタが断末魔の叫びを上げるまでがお決まりの流れです。

 

シオン

リムルの第一秘書であり、生き残ったオーガ族の1人。

リムルとの出会いで「シオン」と名付けられ、鬼人へと進化。オーガの一族と共にリムルと行動しています。

ユニークスキル「料理人」を取得するまでは、料理を提供した相手に毒耐性をつけるほど殺人級の腕前を誇っていました。シオンの料理下手が描かれているシーンもあり、料理を目の前にして食べたくないリムルが大賢者に助けを求めたときの迷言です。

「スプーンを右後方に伸ばせば、命は助かります」

 

ディアブロ

リムルが召喚した原初の悪魔で、原初の悪魔のなかでは2番目に強いです。

1番はギィ・クリムゾン(別名「原初の赤(ルージュ)」)。ディアブロは別名「原初の黒(ノワール)」とも呼ばれています。

魔王化したリムルの姿を見て「これはぜひとも配下に加えていただかなくては…」と、リムルに惚れ込んでいる様子がわかります。リムルの第2秘書として、シオンから指導を受けつつともに切磋琢磨しています。

 

ベニマル

リムルから侍大将の役職を請け負った鬼人であり、元オーガ族のリーダーです。

リムルから「ベニマル」と名付けをされたことで、オーガから鬼人へと進化しました。

魔王への進化(ハーベストフェスティバル)によって与えられた「ギフト」によって、大元帥(スベルモノ)を獲得しました。空間認識能力と魔力感知によって、全方位の敵の動きを把握できるようになっています。

以前苦戦していた災害級の魔物、カリュブディスですら一撃で倒してみせています。戦闘における指揮統一は、リムルが判断を下すまでもなくなっているのです。

 

リムルの「魔王への進化」について解説

リムルの「魔王への進化」について解説

リムルの「魔王への進化」について解説していきます。リムルはもともと魔王になる気はありませんでした。

しかし、リムルの進化は「絶望を希望へと変えるための進化(仲間のための進化)」といっても過言ではないでしょう。

 

魔王化したリムルの強さは?

魔王化したリムルに攻撃はほぼ通用しません。物理攻撃、自然影響、状態異常、精神攻撃をすべて無効化します。

聖魔攻撃耐性もあるので、リムルにダメージを与えられるのは世界でも限られた魔物だけです。

 

魔王になる為に無双して2万人の人間を殺す

先述したとおり、リムルはもともと魔王になる気はありませんでした。

しかし、ファルムス王国と西方聖教会が手を組み、ファルムス王国が兵を引き連れてテンペストへ攻め込みました。大量の仲間もろともシオンまで殺されてしまったのです。リムルはシオンを生き返らせるために、魔王へ進化する決心を固めました。

魔王化する条件は、数にして2万の人間の魂でした。ファルムス王国と西方聖教会の連合軍が2万人いたため、魔王化するための生贄とすることにしたのです。「魔物の国になど手を出すべきではなかった」とファルムス国王が後悔していましたが、すでにあとの祭りでした。

「魔王化」についての詳細は、こちらの記事をご覧ください。

 

リムルは最後どうなる?結局何者だったのか

リムルは最後どうなるのか、結局何者だったのかをご紹介していきます。

結論からいうとリムルは「三上悟でありリムルでもある」が正しいです。なぜなら、リムルと三上悟の2つの意識を持つ神のような存在になったからです。

リムルは転生前の自分の身体に、宝珠というアイテムを埋め込んでいました。宝珠を使うと、魂の持ち主から人格や記憶を切り取り移すことができます。しかし、そのまま復活させてしまうと、能力がすべて失われてしまいます。事態を未然に防ぐため、リムルは自分の肉体の一部「多重並列存在」を三上の身体に入れました。そのうえで、回復薬をかけて三上を復活させたのです。

リムルは、異世界での自分の意識や記憶をすべて復活させた状態で、三上を復活させました。

物語のラストは、転生前の三上が通り魔に刺された直後から始まります。通り魔に刺された直後、後輩の目の前に「この世のものとは思えない美しさの存在(リムル)」が現れて、三上に回復薬をかけて復活させました。後輩が三上に駆け寄り意識が戻ったのを確認して、リムルのほうを向くとすでにリムルはいなくなっていたのです。

すぐに後輩は、三上に目の前で起きた「奇跡」を話し始めます。三上は聞き入れる準備ができており、後輩からすべて聴き終わったあとに「ところで、俺が死んだ後、異世界に行っていたって言ったら信じるか?」と言いました。

後輩は「信じますよ。不思議な光景を目にしましたし、あの女性、妙に先輩っぽかったですからね」と伝えます。三上が「そうか。じゃあ、話してやってもいいけど、聞くか?」と告げます。後輩は「ぜひお願いします」と一言。

三上が最後に「そうか。それでは語るとしよう。俺が『転生したらスライムだった件』について」と言って終わるのです。

最後に綺麗な「タイトル回収」がされました。

 

「俺の名は」の後は何と言ってる?

こちらはさまざまな憶測が飛び交っており、不確定要素が多いのではっきりとは言えません。

しかし、Web版の文章の流れからして「リムルテンペスト」ではないかと予想することができます。

まず「俺の名は」のあと、「ー」の文字数が全部で8個書かれているので、リムルかヴェルダナーヴァの2択に絞られます。続けざまに、Web版では「それとも、ヴェルダナーヴァだとでも思っているのか?」と言っています。

自分を名乗るのに「だとでも思っているのか?」とは言いませんよね。

そして、少しシーンを遡ると、魔王ラミリスが「…リムル、なの?」と問いかけてきています。リムルがユウキによって「時空の果て」に飛ばされてから、タイムワープをしてすぐに戻ってきて驚いている様子を表していると考えられます。ユウキにもタイムワープはできません。

つまり、ユウキはすでに自分では叶わない存在がいるのを認めたくないために、思わず「お前は、お前は一体誰なんだ!?」と叫んでいるのでしょう。

他作品でも、主人公が覚醒を遂げたあとに敵キャラが焦って「お前は一体何者なんだ!?」と問いかけるシーンと似ていますよね。

出典元:Yahoo!知恵袋

 

まとめ

この記事では、リムル = テンペストの強さ、全能力とスキルを解説してきました。

よくある「俺TUEEE系」の戦闘系オンリーの小説ではなく、仲間との絆を中心に描かれています。

お笑い要素もしっかり入っているので、観ていて飽きもこないでしょう。

この記事を読んで、少しでも「転生したらスライムだった件」に興味が沸いたら、ぜひ本作品を観てみてください。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました