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【転スラ】ラストの結末ネタバレ | 主人公「三上悟」は現世に生き返る?

転生したらスライムだった件

『転生したらスライムだった件』は2018年にアニメ化され、2021年には2期の放送も始まり、非常に人気の高い異世界転生系の作品です。

アニメ版ではまだ話が続いていますが、小説ではすでに最終話が公開されています。

本記事では、そんな人気作品『転生したらスライムだった件』のラストの結末をネタバレ解説していきます。

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転スラのあらすじ

サラリーマンの主人公・三上悟(みかみ さとる)は、ある日通り魔に刺されて死亡してしまい、異世界に転生します。

その後、悟は見知らぬ洞窟内で目を覚ましますが、自分の姿を確認すると、スライムになっていたのでした。

原作(小説家になろう)の結末に至るまでの展開

「転生したらスライムだった件」は、web版と書籍版で設定などが多少異なる部分があります。

とはいえ、話の本筋はほとんど同じです。

今回は、web版の方を○○編ごとに紹介していきます。

地位向上編

スライムとして転生した主人公・三上悟は、異世界の洞窟内でヴェルドラというドラゴンと出会います。

そのとき、リムルという名をヴェルドラから授かり、主人公の考えた姓と合わせてリムル=テンペストとして異世界で生きることになります。

洞窟から出たリムルは、ジュラの大森林でゴブリンたちと出会います。そして、ゴブリンたちを牙狼族から救ったことでゴブリンと仲間になり、またその牙狼族とも協力し、初めての街づくりをします。

また、その過程で、ドワーフの種族とも出会い、ドワーフ王国の『ドワルゴン』で刀鍛冶をしているカイジンなど、さまざまなドワーフたちと親睦を深めます。

その後、森の洞窟で魔物に追われている三人の冒険者とシズに出会います。

そこで、リムルの作った街に案内しますが、シズが暴走し始めてしまいます。街に被害をもたらしながらも、リムルの活躍により暴走を止めることに成功します。

しかし、シズはイフリートの力によって肉体を維持しており、スキル『捕食者』によってイフリートとシズを引き離したことで、彼女の肉体は老化し始めます。その際、シズの身体を捕食者で取り込みます。

それによって、リムルはスライムから人間に変身できるようになります。

森の騒乱編

リムルがゴブリンたちと街を作っていると、突如として大鬼族(オーガ)に襲撃されます。オーガたちはリムルのことを、自分の里を襲ったオークの仲間だと勘違いしていたのです。

その誤解が解けると、リムルはオーガたちを配下にします。

その後、オーク軍がリザードマンの里を襲おうとしているという情報を聞き、リムルたちは蜥蜴人族(リザードマン)を守ろうとします。

最終的にリムルはオーク軍のボスであるゲルドに勝利し、他種族が協力し合う「ジュラの森大同盟」を提案し、リムルが森を治めるようになります。

そして、リムルは大鬼族に名付けを行い、鬼人族へと進化したベニマル、シオン、シュナたちが配下になります。

王都生活編

ジュラの大森林では、リムル率いる魔物の集団が新勢力として名を轟かせるようになります。それによって、この世界の魔王や、人間たちはそれぞれの思惑で動き始めました。

魔王たちは、リムルたちへ情報収集のため、魔王カリオンの配下グレーシス、魔王クレイマンの配下ミュウラン、そして魔王ミリムがリムルの作った魔物の街の視察にいくことになります。その結果、魔王ミリムはその街に居着くようになります。

また、人間側に動向として、リムルが人間との敵対勢力化を見極めようとします。

そのとき、ドワーフ王国の国王ガゼルが武装国家ドワルゴンの天翔騎士団を率いて魔物の街に向かいます。すると、ガゼルはリムルを信用できる魔物だと判断しました。

それによって、リムルのジュラ・テンペスト連邦国と、武装国家ドワルゴンとの間で友好関係を築きくことになります。

そして、国家として成立した『テンペスト』は外交を行うようになり、リムルは人間の姿で活動しやすくするため、冒険者登録を行います。

その後、リムルはイングラシア王国に赴き、シズの教え子である自由組合総帥『ユウキ』のもとへ向かいます。このとき、不完全に召喚されたせいで短命だった子どもたちを救いつつ、もとの世界へ帰る方法を探りますが、手掛かりは見つけられずにいました。

王都から帰る途中、ユウキと同じシズの教え子である聖騎士ヒナタに襲われてしまいます。

魔王誕生編

リムルがヒナタに強襲されている間、魔物たちの住むテンペストでは、ファルムス王国による襲撃を受けます。

リムルは分身体を作ったことでヒナタから逃れることができましたが、テンペストに戻ると、大勢の魔物の住民と、配下のシオンが死亡する悲惨な状況になっていました。

それに激怒したリムルは、敵対する者とは戦わなくてはならないと考えるようになります。そして、このとき魔王に覚醒すれば死んだ者を生き返させることができると聞きます。

弔い合戦として、リムルは2万人の軍隊を相手取り、他の敵も殲滅します。それによって大量の魂を得ることができ、魔王へと覚醒したことで死亡した魔物たちを蘇らせました。

その後、魔王たちの宴『ワルプルギス』に参加し、現魔王たちから正式に魔王だと認められるようになります。

聖魔対立編

ファルムス王国のテンペスト強襲が失敗に終わったことを知り、聖騎士ヒナタは単独でリムルと戦おうとします。

それに続いて、他の聖騎士100名もテンペストに向かい、再び襲撃しようとします。

しかし、これらの襲撃は黒幕が裏で聖騎士たちを操っていたのでした。

その後、二回に渡る壮絶な戦いの中、リムルはヒナタに勝利して結果的に和解します。

魔都開国編

ワルプルギス参加後、リムルが魔王になったためテンペストの開国式を行うことになります。

その周知として、武闘会の開催とダンジョンの作製を思いつきました。

そして、リムルのダンジョン運営が始まります。

魔人暗躍編

この魔人暗躍編では、ユウキの目的が明らかになります。

それは、世に混乱をもたらし、この世の支配者になることでした。

ユウキはヒナタを倒して魂を同化させることで、真なる勇者クロエ・オベールが誕生します。

帝国侵攻編

東の帝国は、飛行船や魔導戦車などの兵器を大量に所有しています。

そんな帝国は、魔都開国編で作られたダンジョンに偵察を向かわせ、そのダンジョンからさまざまなアイテムを持ち帰ります。

ここで帝国の軍団長カリギュリオは、特に価値のある『魔晶石』と呼ばれる物に目をつけ、テンペスト襲撃を企てます。

カリギュリオは下級貴族出身であり、高位の貴族から見下されていました。そのため、それらの貴重なアイテムを独占し、貴族たちを見返そうとしたのです。

そして、90万人を越える兵士を送り、物量に任せてテンペストへ攻め込みます。しかし、圧倒的な戦力差があるにもかかわらず、帝国側は敗北を喫してしまいます。

このとき、帝国側の兵士から得た魂を使い、リムルは戦力強化のため幹部を覚醒させます。

竜魔激突編

帝国との戦闘後、テンペスト領には魔王クラスの力を手に入れた魔物が増えます。

その状況を察知した魔王ギィは、事情を聞くためテンペストにやってきます。そこにはヴェルドラの姉ヴェルザードもおり、ヴェルドラは姉のことが苦手であるためテンペストから離れます。

このとき、帝国のテンペスト襲撃の失敗を受け、帝国軍は魂の錬成システムを奪うという目的で魔王ルミナスの領地に進軍させます。

この魂の錬成システムは聖騎士を育成するときに用いる方法で、魂(精神)を鍛えると覚醒し、強大な力を手にすることができます。

ここでヴェルドラは、かつての借りを返そうとその進軍を止めようとします。しかし、ヴェルドラのもう一方の姉ヴェルグリンドもその場におり、大規模な戦闘に発展していきます。

序盤は優勢だったヴェルドラでしたが、帝国側の近藤中尉の策略により、身体を操られてしまいます。

そのとき、リムルがヴェルドラを助けに参戦します。ですが、スキル『暴風之剣』を使用すると力が暴走してしまい、周囲は生態系を狂わせるほどの大災害が起こります。

そして、リムルはヴェルグリンドを捕食し、皇帝ルドラを輪廻の輪から解き放つことを条件に協力し合います。

リムルの参戦後、帝国側は皇帝のルドラだけでも逃がそうという提案を受け入れ、皇帝を孤立状態にしてしまいます。

このときにユウキが現れ、孤立した皇帝ルドラから、スキル『正義之王』を奪い取ります。

天魔大戦編

ユウキがスキル奪取後、リムルとユウキは出会います。
その一か月後、天使軍と悪魔軍の世界中を巻き込んだ最終戦争――ハルマゲドンが繰り広げられます。

この天使軍は、ユウキのもう1つの人格ヴェルダがスキル『天使之軍勢』により召喚した天使たちです。

テンペスト、イングラシア、ギィのいる白氷宮など、各地で戦争が起こります。序盤は天使たちに苦戦を強いられていた魔王・テンペスト側でしたが、魔王たちの勝利によって徐々に戦況を巻き返していき、天使たちは一斉に撤退し始めます。

追い込まれた天使たちは、60万の戦力を一斉にテンペストへ向かわせます。

このとき天使側はテンペストにあるダンジョンを脅威に思い、天使側最強と名高い”ゼロ”のスキル『邪龍之王』によってダンジョンごと吸収しようと考えます。しかし、吸収した力を制御することができず肉体が滅んでしまいます。

そうしていよいよ、リムルとユウキが対峙しました。
戦いの最中、ユウキはリムルの強さに直接戦うことを諦め、スキル『時空跳激震覇』によってリムルは遠くの未来に飛ばされてしまいます。

ですが、リムルは時空を超えて過去に行けるスキルを持っていたため、ユウキの裏をかいてもとの魔所に戻ることに成功します。
そして、最後にリムルのスキル『虚数空間』によってユウキを閉じ込め、この戦争は終結します。

転スラの結末は?内容をネタバレ解説

ここではweb版の最終話『転生したら――』を紹介します。

ユウキとの壮絶な戦いを終えて一年。
テンペストの国は徐々に発展していきます。

テンペスト以外にも都市を作り、他国との外交も熟し、慌ただしく時間が過ぎていきました。

ここで場面が移ります。

立ち並ぶ高層ビル。
パトカーのサイレンが辺りに響き渡っています。
三上悟は、リムルとしての姿のまま、もと居た世界に来たのでした。

そして、通り魔に刺された自分の死体にスキルを使い、リムルの意識をもとの三上悟に移つそうとしました。その後、病院のベッドで三上悟は目を覚まします。

悟はもとの世界に戻り、今までのは夢だったのかと思いますが、ナイフでできたスーツの裂け目を見て本当に転生していたのだと考えます。

ここで、悟は部下の田村という男に「俺が異世界に行っていたとしたら信じるか?」と話します。

田村は是非聞かせてくださいと言い、悟は今までの出来事を語り始めます。
「――俺が『転生したらスライムだった件』について」

まとめ

この記事では、転生したらスライムだった件の結末とそれまでの流れを紹介してきました。

主人公のリムル=テンペストは仲間を増やしていき、さまざまな種族が暮らせる国を作ろうとしていきます。

また、本作はバトル要素も数多くありますが、ただの主人公最強モノではありません。強大な力で仲間を守るために戦い、ときには知略を巡らせるような戦い方は、見ていてとても楽しめます。

個性豊かな登場人物や面白い展開が盛りだくさんな『転生したらスライムだった件』。興味があれば、ぜひ読んでみてください。

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